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【最新記事】 憲法記念日

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憲法記念日

主権在民。 

日本国憲法における主権者は、内閣総理大臣ではなく国民の皆様です。
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主権者が国民であることを忘れ、多くの反対の声を無視して、平和憲法に違反する「安保法制」いわゆる「戦争法」を無理矢理成立させた安倍政権の暴走が続いております。安倍総理はこの夏の参議院選挙で勝利を収めれば、立憲主義を回復するのではなく、今度は憲法そのものを変えようとしています。参議院は「再考の府」、「良識の府」です。過去の過ちの反省に立ち、再び権力が暴走しないようにすることに、その存在意義があります。私たちはこの夏の戦いにどうしても勝たなければなりません。
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この度、一人区となった参議院新潟選挙区において、私、森ゆうこは野党統一候補として闘うことになりました。各政党が、それぞれ擁立したい候補がありながら、安保法制を廃止して立憲主義を回復し、憲法を守り、平和を守り、国民を守る政治を実現するために一つになりました。「新潟県、県政史上初の大同団結」です。
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私は、各政党の思い、そして何よりも、主権者として、こどもたちの未来のために立ち上がり、行動してきた市民の皆さまお一人お一人の思いをしっかり受け止め、最後まで全身全霊をかたむけて闘ってまいります。
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オールにいがた  平和と共生  こどもたちの未来のために 皆様の力強いご支援を心からお願い申し上げます。
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平成28年5月3日  憲法記念日
元文部科学副大臣
前参議院議員     森ゆうこ

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森ゆうこ無所属の野党統一候補に正式決定

夏の参議院新潟県選挙区で、森ゆうこが無所属の野党統一候補として闘うことが決定し、共同記者会見を行いました。
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  本日(4月27日)、新潟市で「市民連合@新潟」の主催による共同記者会見が行われました。民進党、共産党、社民党、生活の党、新社会党、緑の党の各野党と連合新潟、そして市民の皆さんが出席。安倍政権の暴走を食い止め、安保法制を廃止し、立憲主義を回復するために共に闘っていくことを多くの報道陣の前で誓いました。
  各政党がそれぞれ擁立したい候補のいる中で譲歩してくださり、様々な違いを乗り越え、過去を振り返らず、こどもたちの未来のために一同に会するという歴史的な日となりました。
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市民の皆さんが持ち寄った花や折り紙、風船などで明るく楽しそうな雰囲気に準備された会見場に足を踏み入れた時、今までの選挙で経験したことのない全く新しい運動がスタートするのだと、ドキドキしました。
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「 私の候補として、私たちの候補として、森ゆうこさん必勝のために全力で頑張ります。」
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次々に各党代表、そして市民の皆さんの決意が述べられ、「やっと、やっと、統一候補になってくれてありがとう」とママの会の磯貝潤子さんから花束を送られた時には、涙をこらえるのに必死でした。
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主権在民。
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今日の主役は私ではなく、主権者として、こどもたちの未来のために立ち上がり、行動してきた市民の皆さんです。
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お一人お一人の思いをしっかり受け止めて、勝利を目指して一歩一歩進んでまいります。
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             平成28年4月27日   森ゆうこ

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オールにいがた平和と共生 野党共闘に向けて大きな一歩を踏み出しました。

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改めて、熊本県を中心に発生した地震により亡くなられた方々に哀悼の誠を捧げますとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。
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9年前、再選を目指した参議院選挙の真っ只中、柏崎中越沖地震が発生しました。私はボランティアの皆さんが作ってくださった炊き出しと提供された飲料水などの救援物資を携え、当日街頭演説をするため新潟に向かっていた鳩山由紀夫民主党幹事長(当時)と関越自動車道小千谷インターで合流して、柏崎市役所や避難所などで支援活動を行いました。翌日も早朝から被災地に入って夢中で活動を行っていると、先輩議員から電話が入り大変なお叱りを受けて我にかえりました。「あなたが今やるべきことは選挙に勝つこと。再選を果たさなければ、被災地復興のために国会議員がやるべき立法などの仕事ができない。」
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無事に国会に戻った私は、柏崎市長や市議会議員と緊密に連絡を取りあって被災地のニーズを政策や予算措置に反映させるべく行動しました。特に被災者の生活再建が重要であるとの認識のもと、「被災者生活再建支援法」改正の議員立法成立のために奔走しました。私が提案者となった改正法案は一部修正され、与野党合意の法案として再提案され成立しました。最後まで大きな反対意見のあった「3ヶ月前に発生した中越沖地震」への「遡及適用」(法律を遡って適用すること)を盛り込む事ができ、少しでも被災者の役に立つ事ができると安堵したことが昨日の事のように思い出されます。
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必ず国会に戻り、被災地の復興と被災者の生活再建に全力で取り組みたいと思います。また、専門家から、今後の大きな地震についての注意喚起がなされております。防災・減災対策の見直しはもちろんのこと、日本経済の中心地が大震災に見舞われたことを想定し、地方のバックアップ機能を高める観点から地方活性化の政策に取り組まなければならないと考えております。
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本日(4月24日)、民進党新潟県連の常任幹事会に出席しました。今夏の参議院選挙、1人区となった新潟県選挙区において、森ゆうこ の推薦を民進党本部に申請する事が決定されました。
一昨日には、社民党新潟県連からも推薦を決定していただき、共産党は野党共闘が整うようなら候補を取り下げるという方針を以前から示しております。
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「オールにいがた平和と共生 こどもたちの未来のために」、野党共闘に向けて大きな一歩を踏み出しました。
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この間、民進党、社民党、共産党の各政党が、野党共闘実現のために努力されたことに心から敬意を表し、感謝を申し上げたいと思います。そして、連合新潟には齋藤敏明会長のリーダーシップの下、民進党推薦の条件付きで予め推薦方針を決定頂き、「市民連合@新潟」には野党共闘を促す協議の場を設けるなど、大きな後押しを頂戴しました。
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ご尽力くださった全ての皆さまに改めて心から感謝申し上げたいと思います。特に菊田真紀子前民進党新潟県連代表は、野党第一党としての責任を果たすため、一度ならず二度までも、大変大きな難しく苦しい決断をされました。菊田前代表の英断とそれを支えられた内山五郎前県連幹事長に対して、心から敬意を表します。そして社民党新潟県連は、新潟県選挙区が1人区となった当初から独自候補を擁立せず、野党共闘を実現するために小山芳元県連代表、渡辺英明県連幹事長を先頭に文字通り奔走されました。
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これから本当に熾烈な闘いが始まります。必ず勝利をつかみ、皆様のご期待にお応えできるように全力を尽くしてまいります。尚一層のご支援ご協力を宜しくお願い致します。
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  オールにいがた平和と共生
      まじめに慎ましく暮らす人々の生活が豊かになるように
                             こどもたちの未来のために   全力を尽くします
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平成28年 4月24日       森ゆうこ

新潟グランドホテルにて

新潟大学人文学部・法学部同窓会に参加しました。(スタッフ談)

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ホテルオークラ新潟桃花林にて

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緑の森を育てる女性の会の会議を開きました。(スタッフ談)

新潟県自治労会館にて

社民党新潟県本部から第24回参議院選挙新潟県選挙区において正式に推薦を決定して頂きました。(スタッフ談)

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生活の党新潟県連合会 (拡大幹事会)

日時 平成28年4月9日 13:30~
 
場所 新潟テルサ 新潟市中央区内
新潟県全域から約100名の方々に集まって頂きました。(スタッフ記)
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「新潟市民連合大集合」に参加

当日、参加者の活動報告に胸が熱くなりました。(スタッフ記)
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「市民連合@新潟」とは
日本を戦争する国にする「安保法」はやめ、法と個人を尊重する社会を!
「市民連合@新潟」は、安保関連法の廃止・立憲主義の回復・個人の尊厳を擁護する政治の実現をめざす市民の集まりです。
2016年参議院選挙の新潟選挙区において野党共闘を促し、候補の推薦や支援も行います。
昨年9月19日、「安保関連法」が、可決・成立しました。その時、ある政治家が言いました。「餅を食ったら国民は忘れる」と…。でも、私たちは忘れません!
にいがたで、これほど広い範囲の人たちがひとつになることは、初めてのことです。
政治を市民の手に取り戻すための歴史的な瞬間を共lごしましょう!
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