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【最新記事】 胎内市議会議員選挙ご当選おめでとうございます。



森ゆうこ神奈川事務所・YMF経済研究会事務局

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胎内市議会議員選挙ご当選おめでとうございます。

なぜ今、韓国に ~「生活の党 夏季研修会」に参加して~

 去る9月3日から5日まで韓国において行われた「生活の党 夏季研修会」に参加した。
 海外視察は各政党でも行っているが、「夏季研修会」自体を海外で実施したのは初めての試みではないだろうか。しかもこれまでになく関係が冷え込むお隣の韓国である。
 「なぜ今、韓国で政党研修会を実施するのか」と疑問に思う方もおられると思う。
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 私は現職の時に「拉致議連」の役員として、あるいは「北朝鮮の人権問題を解決する国際議員連盟」の役員として数回訪韓している。実は、マスコミ、特にテレビ局の取材が入ると、それまで友好な関係を築いて来たはずの韓国国会議員でさえ、領土問題や歴史問題について突然激しくカメラの前で主張しはじめるという経験があったので、これまでになく関係が悪化している今回はどうなのだろうかと内心思っていた。
 
 しかし、それは杞憂であった。
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 国会内の会議室でそれぞれ行われた与党「セヌリ党」と最大野党「新政治民主聯合」国会議員との会談では、「このような時だからこそ、マスメディア等のフィルターを通してではなく、短時間でも直接会って交流することが大切だと考え、韓国を研修先にした」という小沢代表の挨拶に先がけて、与野党の代表者から、このような時に訪韓してくれたことに感謝し、日韓関係の発展のために交流を深めたいとの挨拶があり、会談は終始和やかに行われた。
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 その後、国会内の迎賓館にあたる「サランゼ」において、昼食会を兼ね「YDI 韓日トーク」が行われた。今回は与党セヌリ党のシンクタンク「汝矣頭(ヨイド)研究院」(YDI)が、シリーズで開催する「YDI TAlK」の第一弾として「韓日トーク ~日韓関係発展のための議員外交の活発化~ 」を 我々生活の党の訪韓に合わせて開いてくれた。
 韓国では政党助成金の3分の1をシンクタンクの運営にあてることが法律で義務付けられたため、各政党のシンクタンクが充実してきている。また国会議員の3分の1は比例選出で、ようやく日本でも関心がもたれ始めた女性を積極的に登用するクオーター制を一部導入している。比例順位の1位は女性で以降男女交互に名簿に並ぶ。また、各党代表が力を入れる政策分野の専門家を比例名簿の上位に載せ、国民に対してアピールする狙いがあるという話は大変興味深かった。この様な仕組みは、我が国の国会も大いに参考にすべきである。
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 今回の夏季研修会で小沢代表が訪韓することを知った国民大学から、小沢代表に「名誉博士号」を贈り、授与式を行いたいという申し出があり、私たちも同席することになった。国民大学はソウルの山の手(?)とも言うべき緑豊かな素晴らしい環境に立地する私立大学で、2万人以上の学生が在籍する。デザインや、自動車工学の分野や日本研究で有名であり、日本の6大学の一画を担うような大学であるとのことであった。
   校門に掲げられた歓迎の横断幕や構内に立てられた小沢代表のポスターのような多数の幟をはじめ、博士号授与を祝い、歓迎するために、細部まで気を配って準備されたことが感じられ大変感動した。授与式に先立つ小沢代表と会長(理事長)や総長をはじめてとする大学幹部との懇談にも同席させていただいたが、特に小沢代表と会長が長年に渡って親交を深め、深い信頼関係で結ばれているのを目のあたりにした。
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 米国や中国とも草の根の交流を長く続けてきた小沢代表。「マスコミなどのフィルターを通すのではなく、短い時間でも直接会って交流することが重要」という代表の言葉の重みを改めてかみしめたのであった。
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 そして別日程となった小沢博士を見送り 、国民大学の日本学研究所所長をはじめ、他大学の日本学研究専門家も交えてディスカッションをおこなった。FTAやTPPなど日韓関係にとどまらず、北東アジア情勢の近未来について白熱した議論は大変有意義であった。
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  なぜ今、韓国なのか。2国間の関係が厳しさを増す今だからこそ、交流の機会を増やし両国の関係を発展させることが、日韓両国のみならず、北東アジア全体の発展につながることを再確認した研修会であった。
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 私は2005年の6月に、拉致議連の役員として金泳三元大統領の自宅で既に故人となった黄長燁元書記(脱北した金正日政権のナンバー2)と横田めぐみさんのご両親の会談に同席した。一足先に帰国するために途中退席し西村真悟議連幹事長(当時)と相談の上で記者ブリーフを行ったが、その内容が当日のトップニュースとなり、しかもその直後に平沢勝栄議連事務局長(当時)に「そんな話はなかった」と否定されたために大騒ぎになったことを覚えている方もいるかもしれない。
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 実際は、その後内閣に提出された会談の報告書にも記載されているとおり、帰国した以外の拉致被害者が全員死亡しているとは考えられない、重要な機密を知っているがために「死亡」と発表した可能性が高いと黄長燁元書記が語ったのは事実である。
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 あれからもう10年近く経とうとしている。「再調査」の結果発表は少し延期されるとの報道がある。今度こそ全員が救出され、祖国の地を踏むことを願うばかりである。
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森ゆうこ
          関連記事:http://www.seikatsu1.jp/activity/party/2014090305-studytrip.html
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新潟県日韓親善協会定期総会&韓日伝統芸能の宴

中国語納涼大会

信濃川やすらぎ堤清掃

新潟信濃川LCの一員として参加いたしました。

(新潟セントラルライオンズクラブ主催)

脱原発への熱い思いを!

「なくそテ原発・柏崎大集会」には、柏崎市アルフォーレ大ホール・行進に約1400人の人が参加致しました!
日時:8月24日(日)13時~15時15分・15時50分行進出発
会場:柏崎市アルフォーレ 大ホール
講演:崎山比早子ささん「(仮)原発―放射線被ばくはなぜ有害か?」
風船上げ/柏崎からの報告/避難者の声/歌
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渡辺ひろきち新潟県聖籠町町長選挙当選(6選)

聖籠町長選挙結果(8/24)

渡辺ひろきち 5043
渡辺としみち 2416
(選管最終)

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渡辺ひろきち選挙事務所開所式並びに出陣式へ

本日(8月19日)任期満了に伴う聖籠町長選が告示された。
6選を目指す現職の渡辺広吉氏(66)と新人で町議の渡辺利道氏(60)が立候補を表明しており、前回と同じ顔ぶれによる一騎打の可能性が強い。
立候補の届け出は、午前8時半〜午後5時、同聖籠町町役場で受け付け。
投票は24日午前7時〜午後8時、午後9時から即日開票。
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「私たちは戦争を知らない」

69回目の終戦記念日にあたり、改めて犠牲となられた全ての人々に衷心より哀悼の誠を捧げます。
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今年2月、私の後援会の地区会長を務めて下さっていた小林鯉一郎さんという方が急逝されました。
90歳と3日という大変な御高齢ではありましたが、正しく「生涯現役」で最後まで本当にお元気でした。
昨年の選挙では「TPP反対号」に仕立てた軽トラに自ら乗り込み、「選挙を応援出来るのも今回が最後かもしれない」と言いながらも猛暑をものともせず先頭に立って精力的に活動してくれました。
「受けた恩は石に刻め、与えたものは水に流せ」という口癖の通りに人々を助け、地域社会に貢献し、村議会議員なども長く務められて多くの人々に慕われた方でした。
ご葬儀では同居している子も含めて9人のひ孫が一列に並び、一言ずつお別れの言葉を述べて参列者の涙を誘いましたが、中でも私は小学校5年生の男の子の言葉にハッとなりました。
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「ひいお祖父ちゃん、僕がよく分かるようになるまで何度も戦争の話を聞かせてくれてありがとう。」
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鯉一郎さんは先の大戦で終戦間近に中国戦線において、「このまま死んだ方がどんなに楽だろう」と思うほどの過酷な行軍を何とか耐えたものの、終戦があと3日遅ければ特攻部隊として爆弾を身体に巻き付けて突撃するはずだったところを幸運にも生還することが出来た、と生前語っておられたのでした。
先日、新盆のお参りに伺って、在りし日の鯉一郎さんを懐かしんで訪問する方が絶えないというご家族から様々なお話をお聞きし、鯉一郎さんが87歳の誕生日に書いてお孫さんが手作りで小冊子にしたという「終戦から復員までの想い出」を頂戴して当ブログへの掲載の許可を得てきましたが、そこに書かれている以上に壮絶な体験をされたと生前本人が語っておられました。
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中選挙区時代は自民党の代議士の後援会でその選挙を支えていた鯉一郎さんでしたが、安倍自民党に対しては大変警戒感を募らせていました。
昨年落選後に近隣の商工会で私が講演を行った際には友人と共に駆けつけて下さり、特定秘密保護法などについて、「もっと多くの人々に話を聞いてもらえるように活動を活発化しよう」と少年のように頬を紅潮させていた姿が今でも目に焼き付いています。
私は「もはや戦後ではない」と言われた昭和31年に生まれました。学年で言えば安倍総理は2つ上で、石破茂自由民主党幹事長は同学年です。
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   私たちは戦争を知らない。 私たちは戦争を知らない世代なのです。
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戦争がどんなに悲惨で、人々にどんなに非人間的な振る舞いをさせたのか、「自衛」の名の下に戦争は起きること、一度始めた戦争を終結させることがいかに困難であったのか、平和を構築し維持発展させることがどんなに尊くかけがえのないものなのか。戦争を現実に体験していない政治家は真摯に歴史と向き合い、謙虚に考え行動しなくてはならないのです。
政治の最大の失敗は戦争です。
二度と国民に塗炭の苦しみを味合わせてはならないのです。
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小林鯉一郎さんのご冥福をお祈りします。
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平成26年8月15日 終戦記念日    森 ゆうこ
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