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【最新記事】 篠田あきら新潟市長 選挙事務所開き



森ゆうこ神奈川事務所・YMF経済研究会事務局

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篠田あきら新潟市長 選挙事務所開き

 10月26日告示、11月9日に投開票が行われる新潟市長選挙に再度立候補することを表明した篠田昭新潟市長の選挙事務所開所式が10月4日に行われた。
 
  市民による手作りの草の根の選挙で、ほとんどの政党や団体が支援する対立候補を破って当選してから3期12年。
 日本海側初の政令指定都市の誕生、そして政令市としての基盤作りに奔走してきた篠田市長とは、最初の選挙でお手伝いをしてからずっと新潟市の発展のためにお互いに協力しあってきた。
今回4戦を目指すにあたり、市長本人は随分悩んだようだが、もう1期勤めてほしいという多くの市民の強い要請により出馬を決断した。

 私は来賓代表としての挨拶で、「北東アジアの玄関口、日本海側初の政令指定都市として、新潟市は更なる発展のポテンシャルがある。篠田市長にもう一踏ん張り新潟のために頑張って頂くために、必勝を目指して一致団結して頑張ろう」と参加者に呼びかけた。

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湯沢学園開校記念式典 祝賀会

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9月27日、湯沢町の町花コスモスが揺れる美しい秋晴れの元、今春開校した「湯沢学園」の開校式に出席した。

湯沢学園は町内の4保育園、4小学校、1中学校を統合して新設された。
認定子ども園の部分は来春スタートするが、「認定子ども園・小・中一貫校」が一つの施設の中で運営され、町中の子どもたちが集うという全国でもはじめてのケースである。
また、コミュニティースクールとして、町全体で子どもたちを育むことを目的に、町民との交流スペースやそのための事務所も併設されスタッフが数人配置されている。

文部科学副大臣当時、上村清隆町長(当時)や半沢利貞町議会議員をはじめとする町当局から熱心な要請を受け、まさに100年に一度の大事業に関わることができたことは大変幸運であった。
開設に至るまで、生田孝至新潟大学名誉教授を座長に委員会が設けられて、住民達の熱心な議論が重ねられたことも意義深い。
越後湯沢駅に程近く、湯沢の美しい自然と調和する真新しい校舎で行われた式典では、生徒代表の9年生、高橋政道君が「人を想い 我を磨く」という教育目標を実践することを誓っていた。
その誇りと自信に満ち溢れた堂々たる挨拶を聞き、また1年生から9年生までの子どもたちのキラキラした笑顔と元気な歌声に、湯沢学園が日本の教育改革をリードする存在になってほしいと願わずにいられなかった。

私は挨拶の中で、冒頭のトニーブレアの有名な演説を引用した。

このままでは地方から若者がいなくなり地方自治体の多くが消滅するという緊急提言が発表されて、改めて深刻な少子化や疲弊する地方の問題がクローズアップされている。
また、私が国会で取り上げた時に主要な問題ではないという指摘も同僚議員から受けた「子どもの貧困」「貧困による教育格差と貧困の連鎖」の問題が大手メディアでも漸く取り上げられるようになってきた。

最も重要な政策であるとどの政治家も言いながら、現実には思い切った予算配分が実現されない子育て支援と高等教育の無償化。
副大臣の時に、給付型(返済しなくてもよい)奨学金を目指しながらも苦肉の策で「出世払い型奨学金」をスタートさせた時には、「高等教育を受けた人は高収入を将来得るということで我が国の国民性から理解が進まない」と言われた。

発想を転換しないと本当に国が滅ぶよ…。

繰り返し私も言おう。
政府にとって最も重要な3つの政策はと問われたら、教育、教育、なんてたって教育と子育て支援!

湯沢学園の発展と子ども達の幸せを祈ります。

education, education, and education !
   湯沢学園開校記念式典 祝賀会にて

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中華人民共和国成立65周年祝賀レセプション

9月26日 在新潟中国総領事館主催の「中華人民共和国成立65周年祝賀レセプション」に出席。
河平総領事をはじめとする総領事館スタッフや在新潟の華僑の皆さん、そして、日中友好活動を長年に渡って継続してきた県民の皆さんと交流を深めた。
主催者の河平総領事、来賓代表で挨拶した泉田裕彦新潟県知事は共に、日中友好の進展が両国の繁栄のみならず、北東アジア、更には世界の平和に寄与するものであり、厳しい状況にある2国間の関係を打開していくために、新潟から官民あげて交流を促進していこうと述べ、大きな拍手に包まれた。
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胎内市議会議員選挙ご当選おめでとうございます。

なぜ今、韓国に ~「生活の党 夏季研修会」に参加して~

 去る9月3日から5日まで韓国において行われた「生活の党 夏季研修会」に参加した。
 海外視察は各政党でも行っているが、「夏季研修会」自体を海外で実施したのは初めての試みではないだろうか。しかもこれまでになく関係が冷え込むお隣の韓国である。
 「なぜ今、韓国で政党研修会を実施するのか」と疑問に思う方もおられると思う。
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 私は現職の時に「拉致議連」の役員として、あるいは「北朝鮮の人権問題を解決する国際議員連盟」の役員として数回訪韓している。実は、マスコミ、特にテレビ局の取材が入ると、それまで友好な関係を築いて来たはずの韓国国会議員でさえ、領土問題や歴史問題について突然激しくカメラの前で主張しはじめるという経験があったので、これまでになく関係が悪化している今回はどうなのだろうかと内心思っていた。
 
 しかし、それは杞憂であった。
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 国会内の会議室でそれぞれ行われた与党「セヌリ党」と最大野党「新政治民主聯合」国会議員との会談では、「このような時だからこそ、マスメディア等のフィルターを通してではなく、短時間でも直接会って交流することが大切だと考え、韓国を研修先にした」という小沢代表の挨拶に先がけて、与野党の代表者から、このような時に訪韓してくれたことに感謝し、日韓関係の発展のために交流を深めたいとの挨拶があり、会談は終始和やかに行われた。
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 その後、国会内の迎賓館にあたる「サランゼ」において、昼食会を兼ね「YDI 韓日トーク」が行われた。今回は与党セヌリ党のシンクタンク「汝矣頭(ヨイド)研究院」(YDI)が、シリーズで開催する「YDI TAlK」の第一弾として「韓日トーク ~日韓関係発展のための議員外交の活発化~ 」を 我々生活の党の訪韓に合わせて開いてくれた。
 韓国では政党助成金の3分の1をシンクタンクの運営にあてることが法律で義務付けられたため、各政党のシンクタンクが充実してきている。また国会議員の3分の1は比例選出で、ようやく日本でも関心がもたれ始めた女性を積極的に登用するクオーター制を一部導入している。比例順位の1位は女性で以降男女交互に名簿に並ぶ。また、各党代表が力を入れる政策分野の専門家を比例名簿の上位に載せ、国民に対してアピールする狙いがあるという話は大変興味深かった。この様な仕組みは、我が国の国会も大いに参考にすべきである。
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 今回の夏季研修会で小沢代表が訪韓することを知った国民大学から、小沢代表に「名誉博士号」を贈り、授与式を行いたいという申し出があり、私たちも同席することになった。国民大学はソウルの山の手(?)とも言うべき緑豊かな素晴らしい環境に立地する私立大学で、2万人以上の学生が在籍する。デザインや、自動車工学の分野や日本研究で有名であり、日本の6大学の一画を担うような大学であるとのことであった。
   校門に掲げられた歓迎の横断幕や構内に立てられた小沢代表のポスターのような多数の幟をはじめ、博士号授与を祝い、歓迎するために、細部まで気を配って準備されたことが感じられ大変感動した。授与式に先立つ小沢代表と会長(理事長)や総長をはじめてとする大学幹部との懇談にも同席させていただいたが、特に小沢代表と会長が長年に渡って親交を深め、深い信頼関係で結ばれているのを目のあたりにした。
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 米国や中国とも草の根の交流を長く続けてきた小沢代表。「マスコミなどのフィルターを通すのではなく、短い時間でも直接会って交流することが重要」という代表の言葉の重みを改めてかみしめたのであった。
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 そして別日程となった小沢博士を見送り 、国民大学の日本学研究所所長をはじめ、他大学の日本学研究専門家も交えてディスカッションをおこなった。FTAやTPPなど日韓関係にとどまらず、北東アジア情勢の近未来について白熱した議論は大変有意義であった。
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  なぜ今、韓国なのか。2国間の関係が厳しさを増す今だからこそ、交流の機会を増やし両国の関係を発展させることが、日韓両国のみならず、北東アジア全体の発展につながることを再確認した研修会であった。
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 私は2005年の6月に、拉致議連の役員として金泳三元大統領の自宅で既に故人となった黄長燁元書記(脱北した金正日政権のナンバー2)と横田めぐみさんのご両親の会談に同席した。一足先に帰国するために途中退席し西村真悟議連幹事長(当時)と相談の上で記者ブリーフを行ったが、その内容が当日のトップニュースとなり、しかもその直後に平沢勝栄議連事務局長(当時)に「そんな話はなかった」と否定されたために大騒ぎになったことを覚えている方もいるかもしれない。
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 実際は、その後内閣に提出された会談の報告書にも記載されているとおり、帰国した以外の拉致被害者が全員死亡しているとは考えられない、重要な機密を知っているがために「死亡」と発表した可能性が高いと黄長燁元書記が語ったのは事実である。
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 あれからもう10年近く経とうとしている。「再調査」の結果発表は少し延期されるとの報道がある。今度こそ全員が救出され、祖国の地を踏むことを願うばかりである。
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森ゆうこ
          関連記事:http://www.seikatsu1.jp/activity/party/2014090305-studytrip.html
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新潟県日韓親善協会定期総会&韓日伝統芸能の宴

中国語納涼大会

信濃川やすらぎ堤清掃

新潟信濃川LCの一員として参加いたしました。

(新潟セントラルライオンズクラブ主催)

脱原発への熱い思いを!

「なくそテ原発・柏崎大集会」には、柏崎市アルフォーレ大ホール・行進に約1400人の人が参加致しました!
日時:8月24日(日)13時~15時15分・15時50分行進出発
会場:柏崎市アルフォーレ 大ホール
講演:崎山比早子ささん「(仮)原発―放射線被ばくはなぜ有害か?」
風船上げ/柏崎からの報告/避難者の声/歌
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