« さらに活動加速! | トップページ | 新年あけましておめでとうございます。 »

2006年10月10日 (火曜日)

自民党歯科医療小委員会(仮称)立ち上げ

自民党歯科医療小委員会(仮称)立ち上げ

Hptop_24

 衆議院議員に昨年9月当選してから医療制度改革が進む中、歯科医師出身としての眼から見ますと現在の歯科医療制度に違和感を覚えていました。

 そのような時、11月29日に同僚の元岡山市長萩原誠司先生が歯科医師の中村睦夫先生と私の部屋に来られ、現在の歯科医療制度について意見交換を致しました。
 以来、萩原先生といかに歯科医療制度が医師と患者の立場で擦れがあり、制度が歯科医師現状の理解不足になっており、その状態を正すためにはどうしたらよいか話し合ってまいりました。
 結果、厚生労働部会の理事で自民党の社会保障制度調査会・医療委員長でもあります鴨下一郎先生を12月13日16:50に萩原先生と会館に訪ね党内で歯科医療について正式に議論する場を作って欲しい旨、二人で申し入れいたしました。

 鴨下先生も現状を良く認識しており、意見交換の後 先生は医療委員会の下に小委員会を立ち上げ、オープンな議論が正式にできるよう年内もしくは年明け早々に発足させましょうと内諾をして下さいました。
 ついては現況を把握している私と萩原先生が二人で副委員長をし、小委員長を誰か推薦して下さいと言うことになりました。
 相談した結果、よく勉強されている東京25区選出の井上信治先生を推薦させて戴きました。

 これで正式に、よりオープンに歯科医療について議論できる1歩が踏み出せると思います。

 これ以降、順次動きがありましたらその都度ご報告させていただきます。

                     12月13日 会館にて

TOP

Next  フォトニュース  理由  

|