党歯科小委員会(仮称)立ち上げ:経過報告
自民党歯科医療小委員会(仮称)立ち上げ 経過報告
歯科診療PT、主査・副主査打ち合わせ 3月16日(金)歯科診療PT、主査・副主査打ち合わせ
3月16日(金)
衆議院厚生労働委員会終了後16:00から正式に参議院の代表として副主査になられた大先輩の中原爽先生を交えて打ち合わせを行いました。
昨日付で参議院幹事になられた7名の照会と今後のプロジェクトチームの争点並びに進め方を中心に約1時間井上主査とともに話し合いました。
萩原先生は地元の都合で欠席でしたので、後会館の秘書の方に内容を説明しました。
中原先生の今までのご経験と歯科界の把握、問題点の的確な指摘等にくわえ、新たな幹事を加えて、チーム全体の質が大幅にアップしたと感じます。
これで第1回目の会合の際、諸先輩から助言のあった「 衆参問わず幅広い議員の参加」がより目に見える大きな形となりました。
次回、第2回目の会合は3月23日(金)8:30から党本部で歯科界側からの 「歯科保健医療の現状と課題」の聞き取りとなりました。
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自民党社会保障制度調査会医療委員会
歯科診療に関するプロジェクトチーム
主査 井上信治
副主査 新井悅二 萩原誠司
幹事 上野賢一郎 木原誠二 木挽 司
清水清一朗 寺田 稔 中根一幸
橋本 岳 御法川信英 やまぎわ大志郎
関口昌一 中原 爽→(新任副主査)
新任(H19、3月15日付け・参議院公報掲載)
副主査 中原 爽
幹事 景山俊太郎 三浦一水 鶴保庸介
田村公平 椎名一保 坂本由紀子
末松信介
2月27日(火)
本日午前、最終的に政調会長の了承を得て立ち上げが決まりました。
それを受けて自民党政調に今まで打ち合わせてきた事項を提出し、原案を作成させました。
午後から大久保日本歯科医師会長、永山日本歯科医師連盟会長のお二人から、井上信治先生・萩原誠司先生と私の3人で歯科医療についての懇談をし、現況を約1時間話し合い細部を詰めました。
下記に党現案と日程案を書いておきます。 終了後、私は参議院の中原爽先生、関口昌一先生事務所を訪ねご指導いただけるようお願いに回りました。 井上先生は、各幹部先生回り、萩原先生は党本部事務局回りと分担していただきました。 3月7日の第1回目のPTに向け更に活動して参ります。
(案)
名称:社会制度調査会医療委員会 歯科診療に関するプロジェクトチーム
(歯科診療に関するPT)
設置意義:国民と歯科医師それぞれの観点から種々の問題を取りまとめる
○主査 井上信治 2月27日現在 主査 井上信治 第1回 3月 7日12:00時(水)
○萩原誠司・新井悅二
○第1回は、歯科医療について厚生労働省よりヒアリングを行い、その後各課題について、順次厚生労働省、歯科医師会からヒアリングを行う。
歯科診療に関するプロジェクトチーム(仮称)(案)
副主査 萩原誠司・新井悅二
幹事 関口昌一 中原 爽 山際大志郎 御法川信英 寺田 稔 上野賢一郎
木原 誠二 木挽 司 中根 一幸 清水清一郎 橋本 岳 他
*常時出席
自由民主党社会保障制度調査会会長 鈴木俊一
厚生労働部会部会長 石崎 岳
社会保障制度調査会・医療委員会長 鴨下一郎
医療委員会事務局長 上川陽子
歯科医療全般について厚生労働省より聞き取り
第2回 3月20日12:00時(火)
歯科医療全般について歯科医師会より聞き取り
第3回 4月 3日12:00時(火)
保険点数算定の為、患者への情報提供文書について
第4回 4月17日12:00時(火)
後期高齢者医療における歯科医療の取り組みについて
(ターミナルディンテスリー等)
第5回 5月15日12:00時(火)
福祉・保健(健康作り)歯科医療の連携について
第6回 6月 5日12:00時(火)
高齢者医療口腔ケアに対する意見の聞き取り
第7回 6月19日12:00時(火)
その他・歯科大定員問題・歯科大学改革等について
(歯科研修医等)
2月22日(木)
「歯科医療政策プロジェクトチーム」実務者レベル意見交換会
左より萩原誠司先生、私・新井悅二、井上信治先生
本日朝9:40より実務レベルで意見交換会を致しました。
「国民と、歯科医師それぞれの観点から種々の問題をとりまとめる」事を念頭にそれぞれ忌憚のない意見を交わしました。
詳しいことはまた後ご報告させていただきますが、午後本会議終了後からまたやり取りをしたいと思います。
悅二
2月16日(金)
党幹部との意見交換会
本日、自民党政調会長中川昭一先生、社会保障制度調査会・医療委員長鴨下一郎先生そして日本歯科医師会大久保満男会長と日本歯科医師連盟永山一行会長に萩原誠司先生と私を入れての6名で意見交換を致しました。
おそらく党幹部の方々へは最終の説明になるのではないかと思います。
歯科医療の現状等は大久保・永山両会長から改めて話していただきましたが萩原先生と私からは主に進め方の方向性について話をさせていただきました。
両幹部からは概ね理解を得られ、「具体的な進め方を詰めてください。」とのご指示をいただきました。
早急に打ち合わせに入りたいと思います。
悅二
2月6日(火)
日本歯科会 大久保会長・永山連盟会長との意見交換
本日、日本歯科医師会大久保満男会長と日本歯科医師連盟永山一行会長、両先生が会館にお見えになりましたので萩原誠司先生と4人で意見交換をさせていただきました。
歯科医療のみならず、全ての医療制度に対しての状況認識やいま国民が医療になにを望んでいるか、また何が必要なのか・・。どうすれば貢献できるのか・・・。
他 紙出しの問題
大学定員・大学改革
医療福祉
高齢者医療(ターミナルデンティスリー等)
これからは現在75歳と言われている健康寿命をいかに延ばすか・・、在宅医療の充実を図るには・・
短い時間でしたが濃い内容になりました。
1月30日(火)
本日10:10、自民党政調会長中川昭一先生に本会議前の忙しい時間を割いて萩原先生と一緒に会っていただきました。
昨日に引き続き歯科医療の実態を公に議論する場所を創って欲しいと 強く要望させていただき、窓口についての意見交換をいたしました。
中川政調会長はよく理解しています。 との事でした。
今後、なすべき具体的な行動についていくつかご示唆をいただきましたが、また順次ご報告させていただきます。
悅二
1月29日(月)
衆議院での代表質問1日目でした。
本会議終了後、萩原誠二先生と鴨下一郎先生を議員会館に訪ねました。
鴨下先生はお留守だったので鈴木俊一先生をその足でお訪ねいたしました。
鈴木先生は丁度おられ、鴨下先生や丹羽総務会長他とも話しているが、何らかの窓口を立ち上げましょう。との事でした。
明日は本会議前に中川昭一自民党政調会長を萩原先生と共に訪ね、お願いします。
悅二
1月26日(金)
昨日より第166回国会が始まり、本日1月26日(金)午後から、総理による所信表明が行われ 「美しい国づくり」への方向性がはっきりと示されました。
その本会議終了後に萩原先生と二人、昨年末に鴨下先生にお願いした小委員会立ち上げをより確実にするために、自由民主党社会保障制度調査会会長鈴木俊一先生を会館に訪ねました。
二人でおよそ20分ほどお願いを兼ねて説明をさせて頂きました。
概ね理解は得られたとの感じはいたしました。
1月30日には党本部へ行き、中川昭一自民党政調会長へ説明とお願いに行きます。
これからまだ色々と回らなくてはならないかもしれませんが順次、進展ありしだいご報告させて頂きます。
悅二
平成18年12月13日
衆議院議員に昨年9月当選してから医療制度改革が進む中、歯科医師出身としての眼から見ますと現在の歯科医療制度に違和感を覚えていました。
そのような時、11月29日に同僚の元岡山市長萩原誠司先生が歯科医師の中村睦夫先生と私の部屋に来られ、現在の歯科医療制度について意見交換を致しました。
以来、萩原先生といかに歯科医療制度が医師と患者の立場で擦れがあり、制度が歯科医師現状の理解不足になっており、その状態を正すためにはどうしたらよいか話し合ってまいりました。
結果、厚生労働部会の理事で自民党の社会保障制度調査会・医療委員長でもあります鴨下一郎先生を12月13日16:50に萩原先生と会館に訪ね党内で歯科医療について正式に議論する場を作って欲しい旨、二人で申し入れいたしました。
鴨下先生も現状を良く認識しており、意見交換の後 先生は医療委員会の下に小委員会を立ち上げ、オープンな議論が正式にできるよう年内もしくは年明け早々に発足させましょうと内諾をして下さいました。
ついては現況を把握している私と萩原先生が二人で副委員長をし、小委員長を誰か推薦して下さいと言うことになりました。
相談した結果、よく勉強されている東京25区選出の井上信治先生を推薦させて戴きました。
これで正式に、よりオープンに歯科医療について議論できる1歩が踏み出せると思います。
これ以降、順次動きがありましたらその都度ご報告させていただきます。
12月13日 会館にて
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