地域活性化へ向けて。「停滞」は許さない!
地域活性化へむけて
「停滞」は許さない!
安倍晋三総理が掲げる「地域の活力なくして、国の活力なし」の基本方針のもと、全国では公示価格が16年ぶりに上昇に転じたが、この要因は3大都市圏等で地価の大幅な上昇があったためで、大都市と下落の続く地方の格差はむしろ拡大している。
地域の活力を引き出し大都市とのこうした格差を緩和していくことは、わが国発展のための根本的な課題である。
そのためには、合併等の行財政改革や地域の特徴を生かした活性化等に、真剣に取り組んでいる自治体が報われるような、制度と環境の整備を積極的に実施してゆく必要がある。今後実施が予定されている「頑張る地方応援プログラム」は注目すべき施策であり、判断指標の検討などによりこれを実行性の高い有効な施策とするとともに、これまで実施してきた「構造改革特区」についても、産業・教育・医療などの分野における規制緩和を推進して大幅な拡大運用を図るべきである。
地方の自主性を尊重し、地方分権を拡大推進することが「美しい国づくり」の根幹になるものと確信してる。
これらを踏まえて、ふるさと彩北のためにより一層働いてまいります。
4月23日
新井悅二
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