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2006年12月

深谷市川本地区後援会国政報告会

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陸上自衛隊第32普通科連隊協力会秩父支部・新連隊長との「懇談会」

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本庄市ミニ講演会

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歯科医療小委員会(仮称)立ち上げ

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 衆議院議員に昨年9月当選してから医療制度改革が進む中、歯科医師出身としての眼から見ますと現在の歯科医療制度に違和感を覚えていました。

 そのような時、11月29日に同僚の元岡山市長萩原誠司先生が歯科医師の中村睦夫先生と私の部屋に来られ、現在の歯科医療制度について意見交換を致しました。
 以来、萩原先生といかに歯科医療制度が医師と患者の立場で擦れがあり、制度が歯科医師現状の理解不足になっており、その状態を正すためにはどうしたらよいか話し合ってまいりました。
 結果、厚生労働部会の理事で自民党の社会保障制度調査会・医療委員長でもあります鴨下一郎先生を12月13日16:50に萩原先生と会館に訪ね党内で歯科医療について正式に議論する場を作って欲しい旨、二人で申し入れいたしました。

 鴨下先生も現状を良く認識しており、意見交換の後 先生は医療委員会の下に小委員会を立ち上げ、オープンな議論が正式にできるよう年内もしくは年明け早々に発足させましょうと内諾をして下さいました。
 ついては現況を把握している私と萩原先生が二人で副委員長をし、小委員長を誰か推薦して下さいと言うことになりました。
 相談した結果、よく勉強されている東京25区選出の井上信治先生を推薦させて戴きました。

 これで正式に、よりオープンに歯科医療について議論できる1歩が踏み出せると思います。

 これ以降、順次動きがありましたらその都度ご報告させていただきます。

                     12月13日 会館にて

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小鹿野町・飯田鉄砲祭り観光懇談会(八幡神社参道上飯田集会場)

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長瀞中学校PTA文部科学大臣表彰受賞祝賀会

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埼玉県警察官増員要望

Hptop_21 与党、埼玉県選出国会議員で国に対し警察官の増員要望活動を致しました。

菅  義偉 総務大臣
大野松茂 総務副大臣
漆間 巌  警察庁長官

県内における刑法犯認知件数は平成9年以降増加の一途を辿ってきました。
昨年は8年ぶりに減少に転じました。
しかしながら今年平成18年の1月から9月までは警察官1人あたり全刑法犯認知負担は全国ワースト1位で、路上強盗・ひったくり等の街頭犯罪、住宅等への侵入犯罪、振り込め詐欺など身近な犯罪は依然多発しているほか、来日不良外国人による犯罪、少年犯罪、更には多発している交通事故など犯罪傾向は年々凶悪化傾向にあり、治安情勢は大変厳しい状況にあります。

埼玉県民の安全安心を確保し、不安のない生活をすごすためにも、更なる警察官の増員を強く要望いたします!

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日本国憲法に関する調査特別委員会 質問(5回目)

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 本日は、発言する機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。
 さて、「日本国憲法に関する調査特別委員会」は第163回国会に設置され、7回にわたる論点整理の理事懇談会を含めますと、今日までに調査等の時間約51時間、また4回にわたる小委員会を含めますと法案審査時間約25時間、あわせまして約76時間もの議論を重ねてまいりました。
 この「日本国憲法の改正手続きに関する法律案」は何よりも国民が意思決定を的確に行い、また意志決定を反映できるという投票制度でなければならないと思います。
 その為には広く深く国民的議論がなされる事が必要であり、自由で公正な国民投票運動がおこなえる事が重要であると考えております。
 憲法改正国民投票法制の整備は、憲法制定権力の担い手である国民がその権利を行使する制度を整備することであり、憲法改正に対する国民の主権を回復し、真の国民主権を具体化することに他ならないと思っておりますので、その趣旨にしたがいまして投票の方式と過半数の意義、国民に対する情報提供、周知期間、特定公務員の国民投票運動、公務員・教育者の地位利用による国民投票運動、投票日直前の広告放送の制限、投票率の向上、憲法改正の限界、予備的国民投票、憲法に関する教育について10の質問をさせていただきます。
 よろしくお願い致します。

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健保連埼玉連合会皆様 陳情来訪

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健保連埼玉連合会の皆様が会館に来られました。
11月20日に東京有楽町の国際フォーラムにて開かれた健康保険組合全国大会において決議・採択された4つのスローガンについての要請です。
 1,IT化推進による患者中心の医療の実現
 2,特定健診・特定保健指導に対する国の適切な支援の実施
 3,実行ある高齢者医療費適正化の推進
 4,保険者機能が発揮できる社会保険方式の堅持

来訪者 
   埼玉県トラック健康保険組合常務理事 杉山重雄
   埼玉県農協健康保険組合  常務理事 高嶋 瀞
   埼玉県建設業健康保険組合 常務理事 西島由秋
   山昭健康保険組合     常務理事 富永 豊
   健保連埼玉連合会     事務局長 川口明朗

皆様の健康保険組合は自主・自立を基本とし、国民皆保険制度の担い手として常に先駆的な役割を果たされております。
その皆様方の決議は大変重いものと考え、次世代につなぐ安全安心・納得の行く医療制度を目指して考えてゆきたいと思います。

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秩父神社例大祭

Hp_21 夜祭りに先立ち例大祭に出席いたしました。
秩父神社は、秩父市の中央柞の森に鎮座し秩父地方の総社延喜式神名帳にのっている関東屈指の古い社です。
秩父夜祭、飛騨高山祭、京都祇園祭が日本三大曳き山祭として知られています。また、寛延年間以来、絹織物の絹大市がたち、諸国から商人が多く入り、取引が盛んに行われたため、別名「お蚕祭り」ともいわれ、秩父織物産地の基盤ができたのもこの頃からだそうです。
夜祭りというと夜だけの祭りと思われがちですが、朝九時ごろから各町内を始め、神社で屋台芝居、曳き踊りが見物でき、祭りのクライマックスは夜、お旅所下の急坂を豪快な屋台ばやしで一台一台曳き上げる時で、本当に動く不夜城の絵巻であり、打ち上げられる大花火との競演は、祭りを見る人々の心を魅了します。
  

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今日の主催者発表では約30万人の人出で賑わっているとの事ですからまさに埼玉県の宝ですね!

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