深谷市の下水道予算要望活動
厚生労働委員会とテロ・イラク対策特別委員会の合間を縫って深谷市の下水道予算要望活動を市役所糸井達男建設部長、松原清司建設部次長、河田下水道課長を連れて致しました。深谷市は合併後約2年になりますが、下水道普及率は48.6%と低く、県の平均を大きく下回ってます。
整備・普及を高めるには多額な事業費が必要ですが、市財政状況は大変厳しい状況下にあるので下記の要望をしてまいりました。
1,平成20年度下水道事業予算の前年以上の事業費の確保について。
2,市町村合併支援期間5年間の延長について。
3,地方債の借り換え制度改正について。
4,単独公共下水道終末処理場の増設・改築における国の国庫補助金補助率の引き上げについて。
以上、財務省では額賀福四郎財務大臣・杉本和行主計局長・香川主計局次長・冨永哲夫公共事業総括担当主計官・中山主査・北尾主査。
国土交通省におきましては、冬柴鉄三大臣、松島・平井副大臣、金子大臣政務官、峰久幸義事務次官、谷口技監、宿利官房長、枡野・大森・鬼頭審議官、増田都市整備局長、江藤下水道部長。
(写真:左上、国交省峰久事務次官・右上、財務省杉本主計局長、写真下、国交省谷口技監)
| 固定リンク
