埼玉宅地建物取引業協会埼玉北部支部新年賀詞交歓会
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設立総会
日時 平成20年1月29日(火)12:00~
場所 衆議院第2議員会館 第1会議室
議題
1,呼びかけ人挨拶 2,賛同者代表挨拶 3,規約(案)について
4,歯科問題の現状と課題について、日本歯科医師会よりヒアリング
5,質疑応答
衆参国会議員200名以上が参集しました。
石井みどり先生の司会ではじまり、税調会長の津島雄二先生の挨拶から、規約の了承が熱気溢れる会場で、それこそ一気に決まりました。
その後、大久保歯科医師会会長から「生涯を通した歯科保健・医療対策の概要」ヒアリング!
そして、活発な意見交換が始まりましたが、最終目的の通り、歯科医療の整備拡充を図って、国民の福祉の増進に寄与する。 為、全員一丸となっての活動を誓い合いました。
国民歯科問題議員連盟 設立趣意書
世界に冠たる長寿社会を実現したわが国において、歯及び口腔の健康の保持・増進は、全身の健康に資すると共に、QOLの面からも大きな意味を持っています。
国民一人ひとりが自らの健康を自ら守るためには、保健・医療・福祉の各分野における環境整備が必須となります。同時に、イ固人の健康に対する自己管理能力を高めるためには、医療従事者はもとより、国、都道府県、市町村、そして各関連専門団体がそれぞれの役割を分担して支援する手だてを講ずることが必要です。
しかるに歯科領域においては、保健・医療・福祉の各分野の環境整備や包括的な提供体制に加えて、役割分担と連携のうえでも多くの問題を抱えています。
周産期から終末期までの□腔分野の健康を確保するための体制を構築するために、歯及び口腔の歯科保健医療政策を総合的・体系的に推進する必要があります。国民の歯科保健意識を高め、そうした問題点を解決して、歯及び口腔の健康の向上により国民の健康寿命の延伸を図り、もって国民の福祉の増進に寄与することを目的に、ここに自由民主党国会議員による国民歯科問題議員連盟を立ち上げることとします。
つきましては、「国民歯科問題議員連盟」の趣旨をご理解の上、是非ともご加入下さいますよう、心からお願い申し上げます。
呼びかけ人(50音順)
新井悦二 石井みどり 木村義雄 関□昌― 野田聖子 保岡興治 吉田六左工門
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秩父市役所の横井隆幸財務部長・大沢賢治財務次長・藤代 元財政課長が10時に要望活動に見えられました。国会院内での国会対策委員会終了後、小走りで部屋に戻り間に合いました。
秩父市は4市町村の合併後「環境重視・経済回生・・自然と人のハーモーニー環境・観光文化都市ちちぶ」を将来都市像に掲げて”助け合い 温もりのまち”を目指しています。
財政健全化計画の中で民間委託、合理化・補助金見直しなどで歳出削減に積極的に取り組んでいますが、その一方で少子高齢化の到来に伴う社会保障経費や荒川東小学校改築工事などの教育・文化向上のための財政需要が年々増大しています。
歳入におきましては地価下落による固定資産税伸び悩みや法人市民税の税収回復が思わしくないなど、大変厳しい状況です。
上記を踏まえて、観光振興対策、国民健康保健対策、救急医療対策他、児童・高齢者福祉、教育、廃棄物対策、上下水道・排水、道路、環境保全等の意見交換と特別交付金の手当による諸施策の推進について、私は全力で国へ働きかけをしてゆきます。
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今週になって多くの皆様から要望の葉書が届きました。
内容は『後期高齢者医療制度の創設により、透析患者が安心して医療を受けるため、下記のことを要望いたします。』
(抜粋:透析医療は私達の命綱、保険料の負担増をやめるとともに、透析医療は従来の質を保ち、年齢で内容をかえることの無いようにしてください。)
平成20年度の診療報酬改定におきまして、現在中医協(中央社会保険医療協議会)にて透析医療について、患者のQOL(患者の生活の質)を高める視点から、病院の透析治療に要した時間の長さに応じて人工透析を行った場合には、その「評価を適正に行う」との議論が進められています。
また、後期高齢者医療制度におけます診療報酬の基本的内容については、74歳以下の患者の治療も診療報酬を摘要することとしておりまして、人工透析患者につきましても、後期高齢者(75歳以上)に対する内容が74歳以下患者に対して異なるものではありません。
皆様が新たな制度の下で、軽んじられるのではないか?との疑念をもたれないように私も十分に注意し、且つ長時間の透析医療でも病院側も患者側も満足し報われるような制度にしてゆきたいと思っています。
勿論、細部の議論はまだまだ続いており、最終のセットはまだですが、以下に中医協の現在の検討状況内容と今後の検討の進め方を記しておきます。
中医協1/18現時点の骨子(抄)
Ⅰ生活を重視した医療について
人工透析について、副作用等により透析に長時間を要する患者が一定数いるという実態や、透析時間が生命予後に影響を与える可能性があること等を踏まえ、要した時間の長さに応じて人工透析を行った場合の評価を行う。
Ⅱ後期高齢者医療制度における診療報酬について
75歳前後における医療の連続性を考慮し、後期高齢者医療制度における診療報酬の基本的内容については、これまでの老人保健法に基づく診療報酬と同様に、74歳以下の者に対して行われた場合の診療報酬を摘要する。また、後期高齢者の心身の特性に応じて、以下の項目について特別に評価を行うとともに、一部については74歳以下も同様の評価を行う。
中医協今後の進め方
①1月16日厚生労働大臣より、予算編成過程において決定された改定率を所与の前提として、社会保障審議会医療保険部会及び医療部会において策定された「基本方針」に基づき、診療報酬点数の改定案を作成するよう諮問
②これまでの議論の成果を取りまとめ、1月下旬にかけて、国民からの意見を募集
③1月下旬に、平成20年度薬価制度改革及び保健医療材料制度改革の具体的内容について取りまとめ。
④2月上旬~中旬にかけて、国民からの意見募集の結果を踏まえ、個別点数項目ごとの見直し案について議論
⑤2月中旬~下旬にかけて、厚生労働大臣に対し、診療報酬点数の改定案を答申。
薬価算定の基準、特定保険医療材料の保険償還価格算定の基準等を取りまとめ。
⑥3月上旬に、診療報酬点数告示・通知等発出。
⑦4月1日、改定診療報酬点数施行。
以上
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新年あけましておめでとうございます。
本年も更に皆様の生活の安全安心の地域創くりのために活動を加速する所存ですので、より一層のご指導ご鞭撻をお願い致します。
昨年の10月17日(社)日本助産師会専務理事加藤尚美様と深谷在住の助産師会事務局長江角二三子様が皆様の代表として来られ、「安全で快適な妊娠・出産・子育て環境確保に関する請願」提出のご相談を受けました。
私は皆様にご報告したとおり、医療関係に従事している議員として一も二もなく直ぐさま衆議院議事部請願課を通じまして衆議院議長に、私の記名捺印をした請願を提出させていただきました。
私は皆様の代表として国政に参画していますが、皆様には憲法第16条で「請願」の権利が保障されていますので、皆様の意見を国政に反映させるために私が汗をかくのは当然のことであると思っています。
さて私から提出された請願について、議長はこの請願を厚生労働委員会へ付託し、委員会は審査の中で請願を採択と不採択に区別し、さらに採択すべきものについては内閣に送付することが適当と認められた請願は内閣に送付されます。
本日16日、皆様の請願は採択の上内閣送付と審査が決まりましたのでご報告を申し上げます。
今後は、内閣は送付された請願について厚生労働省に送付し、厚生労働省は十分検討の上、その処理案を内閣に提出し、内閣は閣議に付して決定します。
その決定した処理案は毎年おおむね2回内閣から議院に報告され、私の処にも印刷した報告書が配布されますので、その際はまたご報告させていただきます。
まだまだ寒さ厳しき折柄、お風邪などめされませんようくれぐれも御自愛の上、皆様の御健勝御活躍をお祈り申し上げます。
取り急ぎご報告申し上げます。
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