寄居スマートインターチェンジ設置へ向けての調印式!!
美里町役場 204会議室10:20~
関越自動車道 寄居PAスマートIC調印式
私がH17年 9月に当選してすぐ取りかかりましたのがこの寄居PAにスマートインターチェンジを設置する事です。
スマートICとは、高速道路にある既存施設(パーキングエリア・サービスエリア、バスストップなど)を有効活用して、ETC専用のICを設置し従来のインターチェンジよりも低コストで利便性の高い、特に深谷、寄居、美里地区にとっては通過するだけの高速道路から身近に活用できる高速道路へと改善できます。
寄居町では今、ホンダが新工場の建設を進めており、新たに出入り口となるIC設置は、更なる周辺地域への企業誘致や地域活性化、道路渋滞解消等々私達地域のメリットは大変大きなものとなります。
このため、当時の寄居津久井町長、美里野口町長、岡部町長他関係皆様を先導して国交省技監や東日本高速道路株式会社社長へと直接会い要請活動を繰り返しました。
岡部が深谷市となり1市2町で整備を進める訳は、寄居パーキングエリアは上り線側が深谷市、下り車線側が寄居町、そしてその隣接が美里町という行政界の入り組んだ箇所にあるため、お互いに協力する事となりました。
総事業費16億円をかけ、パーキングエリアの進入路・県道本庄寄居線、県道寄居岡部深谷線へのアクセス道路・下平橋の架換えなどを考えています。
国におきましては、実際このIC整備について了承得るためには、実施計画書を作成し、国に提出して採択される事が必要ですので、「寄居PAスマートIC社会実験研究会」を4月に設立し具体的な道路整備とともに計画書作成を検討します。
なお国の支援事業創設の話も出ております。地方道路整備臨時交付金や臨時地方道路整備事業債などが予想されますので、私はこれからも全力で推進のために働く所存です。
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