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検察審査会を視察しました。

東京地方検察庁/最高検察庁/東京検察審査会事務局

Hps

1.目的:法務及び司法行政等に関する実情調査

2.期日:平成22年12月14日(火)

3.日程

  1. 13:45 東京地方検察庁(概況説明・庁内視察・質疑応答)・視察{記録庫・証拠品庫・録音録画機器設置取調室・検察官室)
  2. 14:45 最高検察庁(概況説明・質疑応答)
  3. 15:35 東京検察審査会事務局(概況説明・庁内視察・質疑応答)

今日の視察(東京地検、最高検、東京検察審査会)は、中村哲治、前川清茂両理事のご配慮で、普段は厚労委員の私も参加することができた。

心から感謝したい。

東京地検であの大鶴さんたちに質問。
特捜部は捜査員不足のため、どうしてもストーリーに無理矢理当てはめてしまうのではないかと。
大鶴さんはそのようなことは絶対ないと強調。
私の質問の趣旨は、特捜部にしかできない捜査があり、現在は明らかに人手不足。
検察官一人一人にもっと事務官を付け、さらに、捜査員を新たに配置して現場の捜査を徹底すれば、ストーリー通りに無理に「割らなくても」事実と証拠の積み重ねで特捜にしかできない難しい事件を解決できるのではということである。

      

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コメント

世の中の方の動きが始っているようなので、拙案と知りつつ今朝の続きです。(朝は、歯ブラシを咥えたまま意識がとんずらしていたのである)
要旨はマスコミおよび、その背景に有る既得権益集団に対する反転攻勢始めてよいタイミングで有る事と、その為の基本概念といったものです。
日本の問題の大半は、東京に一極集中させている事に尽きる。東京の悪い見本が、政治ゴッコ番組やニュースショーに代表される。だから、地方からそれに代わる情報発信や質の高いインターネット放送が出来得るだろう。例えば、今はたまたま森ゆうこという人を見つけてフォローするようになった訳だが、偶然たまたまである。たまたまの所を、すぐ分るようにしたり、情報が有る事じたいを知らない人がいないようにすると言った事である。そのやり方やノウハウといったものは、アイデア次第で上手くできるだろう。ただし、アイデア次第なので中身がスッカラカンな?人には当然できない。個性の表現という事もできる。楽しいというのでも、品が良く知的といった個性でも良い。
今起きている状況から、「私はこういう理由で、こう行動します」といった説明を政治家はしたいはずである。それをできるだけ多くの人、ケースによっては世界の人の理解を得たいはずである。ブログの閲覧はストローでジュースを飲むような細さとか限定的な範囲の観が有る。
TVを見る人は考えているとは言い難いだろう。指定された通りにしか思考しない人が大半だろう。一応物知りにはなるが、それが正しいかどうか考えるまでの人は少ないだろう。だから洗脳するには便利である。何度も見直すといった事がインターネットにおいて容易である。また、編集加工前の生情報というだけでなく、人物本来の個性を直に知る事ができる。本物あるいは本人を見れるという事だ。TVのような全国一律ではない、地域や県単位での情報発信は成り立つだろう。それを以前住んでいた静岡県のFMボイス.キューというFMラジオ局の実例で知っているからなのだが、規模の大小ではなく真面目な番組作りによる楽しさとか、支えてやりたくなるパーソナリティーの人柄が成功している理由になるだろう。「衆議院議員細野豪志の宝島大作戦」という番組は、政治家の情報発信の仕方において極めて参考になる。これなら親しまれるはずだ、と感じるはずである。同じ真似をしても意味がないが、親しまれる個性を出す事の参考になる。
仕事や作業中はラジオの方が有利であるし、インターネットは概ね文字なので、じっくり考察するのに適している。いずれも東京から発信される情報の下請けでなくなる方が、地域の人々の気持ちを活性化させる方法になる。情報を送る側も、聞くのを楽しみにする人がいると思えば自然に番組に楽しい気持ちが表れ、聞く人も楽しくなるという相乗効果が発生する。岡田幹事長には、その事が理解できず、政治にはその人の心における相乗効果が重要な役割を果たす事を知る事ができない。人がどういう具合に感じているかを知る事が出来るかが政治家の器量になる。対外交渉において、無言の奥に有る真意や、表された言葉からの無言の了解を共有する為には、人間そのものの器といったものが必要になる。屁理屈を並べて楽しんでいるだけの政治ごっこではなく、本物の政治を実現したら良いだろう。それこそ、真に日本国民が求めているものである。
今はそうする為の戦をしていると考えて良いだろう。合理的に考えたなら、政界再編が正しいように写るが、不可能である。政界再編は国会議員が500人以下になった場合である。どうしても候補になれない人間が出来るからである。今は日本の経済、社会を立て直すのが先である。これは与野党議員が自分の損得を忘れてしなければならない事である。あまりにレベルの低い売名行動を政治と思う人間ばかりではないはずである。政権政党は代わっても構わない。野党の時にこそ、政治家の良心を磨く人が次に与党になるようにするのが政権交代の大きな目的である。
小沢政権はそこに至る道筋を作る為に不可欠な政権である。日本を、国民が一人一人自立した考えを持った強い国に変えることが出来るのは、他に誰もいないはずである。政治は一人一人の人間が完成できるように、社会作り、国作りをするのが目標と定めて政治家は行動すべきである。

本文記事の、前のタグは誰が?書いたのでしょうか???

変なモノですね♪

 「小沢さんの地元」といろいろ叩かれている岩手県の山奥に住む者です。
 この前の「朝ズバ」見て久々にスッキリしました。
 あの極端に偏向報道の多い番組に出演し、見事に論破した森さんに敬意を表します。
 特にあの「西松事件」にかかる場面では、多くの人が日頃マスコミが好き勝手作り上げた報道に疑問を持つようになったのではないでしょうか?
 今の風潮は、「政治と金」「小沢が悪い」とさえ言えばいいという感じで、どんなに論理的に反論しても「あなたは岩手県人だから」の一言で終わってしまいます。
 そもそも、マスコミが必ずよりどころとして出してくる調査結果というやつにも、8割・9割という数字が出るだけでも、私は疑問を持っています。
 森さんが言うように聞き方一つで数字なんてどうにでも増やせますからね。
 今のマスコミの好き勝手な報道が続くようでは、都市部富裕層と地方貧困層の格差がますます広がり、中国・北朝鮮のような状態になりかねません。
 民主党の議員さんでテレビに出るのは、マスコミのたいこ持ちみたいな人ばかりで、「反小沢」をあらわしていればいいという情けない姿をさらけ出しています。
 小沢さん側の議員も、マスコミに編集されない生放送の番組には積極的にテレビ出演して真実はどうなのかどうどうと意見を述べるべきだと思います。
 たしか過去の参議院選挙で敗れた安倍政権が、敗因の一つとして「ワイドショー」などの存在があったといっていたように記憶していますので。
 ついでにお伺いしたいのですが、坂本龍一さんが青森県六ヶ所村の原発に反対して青森県・岩手県産品の不買運動をしていて、それを自民党の河野太郎さんとこの前の選挙で落選した社民党の保坂展人さんがこれに賛同していると聞きましたが本当のことでしょうか?
 もし本当だとしたら国会議員が国民の首を絞めていると同じことだと思います。
 それとも、「岩手県は小沢の本拠地だから何をやってもよい」ということが通じるようになっているのでしょうか?
 これについても真実を知りたいと思いますので、これからも、頑張ってください。
  
 
 

「検察審査会は憲法違反」との森さんの主張を支持致します。
検察審査会のようなインチキ集団が小沢さんを糾弾するなんて おかしな話です。

おかしいと言えば、今の民主党の内閣は一体どうなっているのでしょうか?
松戸や茨城で負けたのは、現内閣への批判でしょう?
何故、選挙に携わっていなかった小沢さんを引っ張り出して来ようとしているのでしょうか?
何でもかんでも 悪い事=小沢 というイメージにしたいのでしょうか?

鳩山さんの時のマニフェストは、どんどん改悪されいってしまうし…。
全くお話にならない程 狂ってます。

民主党を正しい方向へ戻して下さい。
総理大臣 小沢さん、大臣 森さん、谷さん…そんな未来が来ますよう、応援しています!
信念を持って、正しい道を走り続けて下さいね!

昨日、検事総長、次長辞任発表しましたね。こうなるまでには、検察・法務のみならず、霞ヶ関の各省庁合議の上で、このタイミングで出してきた、と見るべきです。彼らはスケジュールを組んでいます。次に誰に政権をやらせたら、都合が良いか。今までのいきさつ、今後のことも考えて、小沢先生は嫌なはず。皆さん、注意してると思いますが、老婆心ながら。

6日の前田検事の公判前手続き、
今日17日は大阪地検特捜部の公判前手続き、
非公開でしょうが、大手メディアは報じないので、
状況わかったら、教えていただけると、幸甚です・・・

森先生、検察審査会の位置づけを法務省に尋ねると「行政機関」だと言い、検察審査会に問い合わせると、「どこにも属しません」?と言います。仮に行政機関の一部だとすると先の小沢元代表が提訴した最高裁の判決は相当問題がありますよね。
 
 あと、検察審査会の事務局職員は、裁判所から任命?され職務を行い、彼らの給与も検察審査会委員の日当や旅費も裁判所の出納第1課で支払い業務を行っていることから、司法から独立した機関とは言えないような気がします(素人なのでよくわかりませんが)
 司法機関に属するとなると、起訴権が裁判所にある事に問題がありませんか?裁判所には起訴権はありませんよね?
 というわけで、この検察審査会の所管はどこかを明確に法律で位置づけをしていただきたいです。そして、検察審査会の悪法である起訴相当が2回議決で強制起訴とする現在の法律を、昨年の5月の改正前に戻していただき、強制起訴権を剥奪していただきたいと思いますがいかしょうか?
 検察審査会は強力な権力を与えられておきながら、誰も責任をとるシステムになっておらず、しかも会議録は公開しないなど隠蔽体質には相当問題があります。このままでは検察審査会は刑事訴訟法「疑わしきは罰せず」の基本理念とは真逆の、冤罪製造機関かと揶揄されても仕方がありませんね。

検察審査会は司法に属してます。
検察審査会は地方裁判所に置くことになっています。
また検察審査会法第20条では「検察審査会事務官は裁判所事務官の中から最高裁判所がこれを命じ」と書いてあります。
また各検察審査会事務局長を命じるのも最高裁です。
人事権は最高裁がもつことになっています。
従って組織の上では司法に属するといえます。
ただおっしゃる通り司法権が公訴権をもっていいのかという問題があります。
法律では第3条で「独立してその職権を行う」としています。一応法的には司法からの独立を決めています。
が実態は司法の一機関といっていいと思います。
その証拠に裁判所のウェブサイトに検察審査会の紹介が出ています。
なので裁判所が小沢氏の訴えを退けたのは納得できると思います。いってみれば身内ですから不利な判断はしませんよ。
特に最高裁は。9割は国に有利な判決を出します。
この場合は行政だけでなく立法も含みますが。
「法律の知識は必要ない。
良識に基づいて判断していただければ結構です」
と検察審査会は言ってます。
国民の良識の名の下に小沢氏は裁判にかけられることになります。
しかも「刑事事件のうち検察官が不起訴処分にした事件が対象」となっています。
果たして収支報告書の虚偽記載が当てはまるのか疑問です。
確かに刑事罰があるので刑事事件とはいえるが。
しかし刑事事件としてみたら時効が成立するはずです。
5年前のものを起訴できるとは思えません。
遡及処罰の禁止に反します。
これこそ憲法違反です。
強制起訴が刑事訴訟法を無視できるとは思えません。
検察官役の弁護士は起訴状を書いているというが本当に起訴して裁判がやれるのか。
今こそ人権派弁護士は声を上げるべきだし法学部の教授も異議を唱えないといけない。
本来なら論文を書きたくなる問題がつまっているはずだ。
元検事の郷原弁護士だけが一貫して批判している。
最後に参院法制局第3部長を務めた播磨弁護士は「検察審査会は三権分立の枠組みを完全にはみ出している。
強制起訴制度そのものが憲法違反の疑いが濃厚です」というのが専門家の見解です。

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