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2011年2月

宇野こうやさんの事務所開きに参加

新潟市議会議員予定候補「宇野こうや」さんの事務所開きに参加。
私の自宅から歩いて3分の所に事務所を開設。地元中の地元。
宇野こうやさんの若さ溢れるバイタリティーに期待。
「自分たちの町は自分たちでつくる」みんなでもり立てたい!

森ゆうことふれあう会

今日は新潟の奥座敷、月岡温泉で県内各地から後援会の幹部を中心に、泊まりがけで「森ゆうことふれあう会」。Hptops

気味の悪い空き巣

検察審査会の調査に協力してくれている人たちの所に先日空き巣が入った。
気味の悪い空き巣だった。
金品には手を付けず、普通に考えれば何の価値もない物を持って行った。
そして、その後毎晩のように郵便物が一部盗まれ、あるいはチェックされた痕跡があるという。
権力がある人たちは、ルールを破って何でも出来るということなのか。
証拠を改ざんする事も出来る。
今日の大阪のこともあり、何が起きても不思議ではないと彼らは怯えている。
何か起きた時のために、そういう危険が迫っていると日々記録し安全な場所に保管するようアドバイスした。

改めて思う。
民主主義国家、法治国家としての存立が危うい。
その危機を乗り越えるために壮絶な戦いに挑んでしまったのだと。
私や協力者たちに対する脅しがそれを証明しているのではないだろうか。

民主党倫理委員会へ要望申し入れ

【党倫理委員会に対して、小沢元代表の審査を行う前に検察審査会の問題点について説明をさせてほしい旨申し込みましたが、断られました。
倫理委員会における説明を断られたので、13:45に本部6階エレベーター前で各委員に、「小沢一郎元民主党代表に対する審査の前に 検察審査会の問題点についての精査を要望する申し入れ」を手渡した。】

                                        
民主党 倫理委員会会長 渡部恒三 殿
 
                         衆議院議員  川内博史
                                                    参議院議員  森ゆうこ
                                                      参議院議員  佐藤公治

小沢一郎元民主党代表に対する審査の前に検察審査会の問題点についての精査を要望する申し入れ

法改正後の検察審査会については、制度の不備により冤罪を招きかねないと多数の有識者からも指摘を受けているところであります。
そもそも、昨年9月14日の小沢一郎元代表に対する「起訴議決」が議決要件を満たしていないため無効である可能性が濃厚になっております。その理由については別紙の通りであります。
「無効の可能性の高い議決による起訴」を理由に小沢元代表を処分することは、今後に禍根を残すことになります。倫理委員会におかれましては、添付資料を精査され、賢明なご判断をされますよう心からお願い申し上げます。
                              【理 由】

1.検察審査会法第41条の6第2項の規定により、「起訴議決」をする前に検察官の出席を求め説明をさせなければならない。
    しかし、検察官の出席が9月14日に議決した後であることが、最高裁提出資料や関係者の証言によって明らかになりつつある。検察官の説明は「起訴議決」の必須要件である。従って議決は無効である可能性が濃厚である。

  ▼担当の東京地検特捜部斎藤隆博副部長(当時)が「これから東京第五検察審査会へ説明に行く」と関係者に語ったのは議決の後であった。
  ▼最高裁提出資料によれば、9月28日に審査会が開催されて他の案件が議決されており、この日時は担当検事が関係者に語った時期と符合する。

2.審査補助員の吉田弁護士に対する委員手当、旅費の支払い資料、及び最高裁提出の審査事件票によって判明した事実は、大手マスコミ各社が一斉に報道した内容と著しくかい離している。

3.審査補充員から臨時の審査員を選出した記録「臨時選定録」によれば、「起訴議決」を行った審査員と「議決書」に署名、押印した審査員は同一ではない。議決に参加していない審査員が証明押印した議決書は、法令上も、社会通念上も無効なのは明らかである。
    ※指摘を受けて、最高裁は提出した「臨時選定録」の順序を変更した

4.議決した審査員11人の平均年齢が2回とも全く同じ「34.55歳」である。専門家によればこれは確率上ほとんど0である。また、平均年齢を3回訂正して発表したことで審査会が適正に開催されたのか国民から多くの疑問の声が寄せられている。

  ※添付資料をご参照ください。【「資料1」】 【「資料2」

豪雪対策について意見交換

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十日町雪まつり

十日町雪まつり 開催日:2011年2月18日(金)午後6時~20日(日)午後4時

十日町雪まつり レセプションに来賓として出席 約200名110219resepusyonhps

十日町雪まつり雪像
「市長賞作品」冬夜一夜物語~精魔神転生~
十日町市新座4区皆さんの作品。
【天気が良くて雪像の首がとれ、バケツリレーで修復してる様子を森ゆうこが撮影】110219setuzousyuurihps_2 【十日町雪祭り公式ホームページより】
十日町雪まつりは今から62年前の昭和25年2月4日に開催されました。
「雪を友とし、雪を楽しむ」という住民の自発的な思いから生まれたこの雪まつりは、冬の厳しさも美しさも知り尽くし、雪に打ち克つ気概が生んだ発想・・・。
第1回の雪まつりは、十日町文化協会が主催し、雪の芸術展や雪具供養の火の周りで十日町小唄を踊る雪中カーニバルやスキー駅伝大会などが主なイベント内容でした。このように日本で最初に住民が主体となって雪まつりを行ったことから、十日町市は、「現代雪まつり発祥の地」として知られています。

衆・比・単独議員16名の新たな院内会派設立「記者会見」

クリック「拡大でご覧になれます。」

11021711pdf データでご覧になりたい方はココから

緊急記者会見

真の挙党体制を構築するため行動する議員有志一同

1400~14:15 参議院議員会館B104会議室

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資料:「検察審査会」の議決に基づく起訴とは何か

記者会見内容

本日は、お集まりいただき有難うございます。感謝申し上げます。
私たちは、真の挙党体制を求め、行動する議員の会のメンバーです。

日本の政治の未来に対して、心配されている国民の皆さんにメッセージする為に集まっていただきました。

多くの皆さんは、民主党が民主党でなくなりつつあるのではないか?あるいは、政権交代した時に、あんなに期待したのに、一体何なんだ!!という思いを持たれているのではないでしょうか?

愛知・名古屋の、大村氏河村氏の「庶民革命」は、約束を守ろうとする執念を見せる「減税日本」の勝利です。約束を簡単に反故にしようとする「増税日本」では、民意を得ることはできません。

私達は、「国民の生活が第一」を約束して政権を担当させていただきました。

私達は、国民の皆さんとの約束を果たす為に、何よりも大事なのは、党の団結であると考えます。

参議院選挙後、惨敗の結果として国会はねじれ、昨年秋の臨時国会では、補正予算を通すにも苦労し、法案の成立率も極端に低くなりました。

この通常国会では、更なる困難が待ち受けています。平成23年度予算案や予算関連法案等、厳しい経済状況の中で、また自民党さんや、公明党さんが菅内閣の倒閣に動き出している中で、社民党さんの協力をいただいて、衆議院での再議決も視野に入れて、何が何でも成立を図ってゆかなければなりません。

それには、何よりも党の団結。党が一枚岩でなければ、他党に協力を呼びかけどころではありません。

菅総理、並びに岡田幹事長は、政策的にも政局的にも、自説に固執することなく、自説を党所属議員に押し付けることなく、党団結に向けた方針を示す必要があります。

端的に申し上げれば、小沢一郎氏の問題は小沢一郎氏に任せて、内閣あるいは、党は、先週の党首討論での「消費税増税」発言などのように、党でも政府でも一切議論されていないことを、勝手に発言することではなく、国民との約束を守ることに全力を傾注すべきです。

本日3時からの党役員会においては、真の挙党体制構築に向けての建設的な議論を行われることを期待いたします。

何かある度に、小沢氏のことを持ち出し、小沢問題に逃げ込むことを、もういい加減にやめるべきです。

政治が本来果たすべき役割は、なかんずく政権与党の役割は、誰かひとりの政治家を攻撃することではなく、国民の生活が第一の予算案や法律や政策を徹底的に議論し、成立させ、国民生活を安定向上させることが何よりも大事なことです。
                        以上

-------------------------

15:00からスタートした役員会が16:00ごろ終了。
参院三役が強固に反対したものの、役員会として明日の常任幹事会に、小沢元代表の「党員資格停止」を提起することを決めたそうだ。

岡田幹事長の記者会見生放送中、怒りで言葉もない。
これからすべきことは仲間たちと相談する。
仲間を守れない政党に、国民の生命財産を守ることはできない。

先ほど(17:30頃)法務省刑事局課長から報告を受けた。
2/10,2/14両日に渡る調査の結果「~略~検察審査会法の規定に即し、当該起訴議決よりも前に、検察官が検察審査会に意見を述べるため出席したことは承知しております。」
とのことであった。
しかし、調査方法は刑事課として東京地検に対して口頭で問い合わせを行い、議決の前に出席したこと、出張記録がないこと(理由は別紙の通り)という回答を受けたというものであった。
刑事課長の報告書を了解の上資料サイトにupした。

http://my-dream.air-nifty.com/siryou/files/20110214181646.pdf

刑事課長は次のことも確認せず報告に来た。
検察審査会からの出頭命令。
誰が地検を代表して出頭するかどの様に決めたのか。
稟議書の取り扱い、その有無。
担当検察官の復命書、その有無。
少なくともこれらを調査して始めて報告できるのではないか。
検察、法務省のいいかげんな仕事ぶりに呆れるばかり。

庭の雪も・・・

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民主党県連常任幹事会

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いしづか県議事務所開き&連合新潟地協20周年

統一地方選に向けて

いしづか健県議事務所開き

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連合新潟地協20周年

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検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会

憲政記念館:講堂 参加人員550名(国会議員約50名)

Hptops

皆さん有難うございました。
600人近い市民の熱気に励まされました。
会場に入れずお帰りになった方には大変申し訳なく思っております。
関西や東北、地元新潟など全国各地から足を運んで頂きました。
Ust中継を通して応援もたくさん頂きました。
民主主義を守る大きなうねりにしていきたい!

動画はこちらから

「決 議 文」

 検察審査会の二度にわたる起訴相当議決に基き、指定弁護士三名は、本年一月三一日小沢一郎議員を東京地方裁判所に提訴した。

陸山会の土地購入に関する虚偽記載が政治資金規正法に違反し、それにつき小沢一郎議員が秘書と共謀した、というのが提訴内容である。

しかしながら、陸山会の政治資金問題については、既に検察特捜部の長期にわたる大規模な捜査によっても犯罪事実の存在しないことが明確になっており、この問題はすでに終っていることである。

しかるに、検察特捜部の意を受けた東京第五検察審査会はその構成も、議決手続も全く明らかにしないまま、二度の起訴相当議決を創り上げ、これを鵜呑みにした東京地方裁判所によって指定された三名の弁護士が違法の疑いのある提訴をしたものである。

我々は、昨年の春以来、小沢一郎議員に対する検察とマスメディアの攻撃が、日本の議会制民主主義に対する挑戦であるとの認識の下に、様々の活動を展開してきた。

その中で明らかになったことは、検察審査会が、検察のチェック機関ではなく、その別働隊であること、裁判所、弁護士会も、それを補完する役割を果している、ということである。

今や、小沢一郎議員の政治生命を抹殺するために、検察、検察審査会、裁判所、弁護士会などの司法関係機関と、官僚、マスメディアが一体となっており、その上に民主党政権と国会が、これを後押しするという日本の歴史上類を見ない危険な状況が現出している。

現在、民主党執行部が行おうとしている小沢一郎議員に対する処分は、議会制民主政治の否定である。

これは明らかなファシズムの現出と言うべきである。

それにも拘わらず、現在のこのような日本の政治上の危機的状況に対する政党及び国会議員の認識は、極めて不十分なものと考えざるを得ない。

我々は小沢一郎議員に対する現在の国家的弾圧を、単に小沢一郎議員個人に対する攻撃と考えてはならない。

それは、即ち、日本の議会制民主主義、ひいてはそれによって恩恵を受ける我々国民すべてに対する攻撃でもある。

この趣旨に沿って、我々は日本の政治に責任を負うすべての政党が、検察審査会にかけられているあらゆる疑惑を明らかにし、その不当な運営を止めさせるとともに、憲法違反の疑いが濃厚な検察審査会制度を、真に民主的な制度に改編するための作業に直ちに着手することを要求するものである。

それとともに、我々は本日、全国の市民と国会議員が連帯して検察審査会の疑惑を解明する中で、わが国に真の議会制民主主義を確立するための国民的運動を展開することをここに宣言する。

平成二三年二月九日

「検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会」

「講演資料」

行政文書開示申請書を提出しました。

本18:30検察審査会・司法行政文書開示申請書を提出致しました。

東京第五検察審査会対し以下3点
東京第五検察審査会(小沢一郎衆議院議員に対し起訴議決を行った審査会議について)

1,会議録
2,補欠の検察審査員、臨時に検察審査員の職務を行う者の選定録について。
①日付の開示
②備考欄の横の項目名の開示

おそらく番号、氏名、出欠などの項目が名があると思われる)
                                

東京地方裁判所に対し以下3点
東京第五検察審査会(小沢一郎衆議院議員に対し起訴議決を行った審査会議について)

旅費、日当の支出関係書類
①証人(審査事件票記載の検察官一名)
  *公務員の公務に対する支出であるのでマスキングは不要のはずである。

②審査員
③審査補助員
                               
                                                                             計6点

申請書は資料サイトにアップ致します

シンポジウムのご案内

「検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会」の御案内

   時  

平成23年2月9日(水)午後4時30分~7時
   所  

憲政記念会館 講堂
  マ  

1、小沢問題と議会制民主主義の危機
   (報告者:元参議院議員 平野貞夫氏)
2、検察審査会の調査報告
   (報告者:参議院議員 森ゆうこ氏)
  費  お1人様500円(資料代含む)
受付方法  当日、会場にて受付
  (事前申込不要 定員数になり次第受付終了)

呼掛け人

森ゆうこ(参議院議員)
平野貞夫(元参議院議員、日本一新の会代表)
伊東 章(弁護士、小沢一郎議員を支援する会代表)

-----------------------

 去る1月31日、検察審査会の2度の起訴議決に基き、漸く指定弁護士が小沢一郎議員を起訴しました。
 報道によると起訴事実は、約4億円に上る土地売買の記載における、いわゆる「期ズレ」だけ、というのですから、正に「大山鳴動鼠一匹」というところです。
 検察審査会法というものが、いかにいい加減な法律で、かつ小沢一郎議員をめぐる検察審査会の実体が、いかにデタラメなものであるかが、日毎に明らかになっているなかで、更に今回の、指定弁護士による起訴は、実に滑稽極まりないものと言うほかありません。
 それにしても、こうしたデタラメな司法手続によって小沢一郎議員の政治生命を奪おうとしている勢力(アメリカ、官僚、マスメディア、菅政権、野党など)が存在する限り、私達としてはこの問題を座視するわけにゆきません。
 検察審査会制度を悪用した小沢一郎議員潰しが、日本の議会制民主主義にとっていかに危険なものかを明らかにするとともに、検察審査会制度、実体の疑惑を解明することによって小沢一郎議員をめぐる問題の真実を広く国民に訴えてゆくことが必要です。
 今回、以下の要領でシンポジウムを開催しますので、皆様万感の怒りを込めて御出席下さい。
 当日のシンポジウム終了後、検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会を結成し、この運動を全国民的なものにしてゆくことを予定しております。
 又、当日の決議文を、民主党だけでなく全ての政党に対して提出し、各党が議会制民主主義を守るために検察審査会問題についての解明努力をすることを要求してゆきます。

                    以上

議会制民主主義を守れ!

大阪府知事橋下徹(はしもととおる)氏が検審起訴について、twitterで下記のように述べています。
----------------------------
【t_ishin】
小沢元代表強制起訴の件について、メディアは大騒ぎしているけど国民としてはもっと冷静にならないといけないね。
民意で有罪にはできません。
有罪にできるのは法と証拠のみ。
今回は、民意で裁判の手続きに乗せただけ。
裁判で有罪か無罪か白黒つけましょうと。
だから検察官起訴よりも、推定無罪の原則はより強く意識しなければならない。
そもそも検察審査会の議決による強制起訴は、推定無罪の原則が働くからこそ、審査委員は一般の感覚で起訴相当と判断できる。
迷ったら裁判に乗せてしまえと。
もし検察官起訴と同じような有罪であろうという社会的雰囲気となれば、検察審査会は責任を感じ相当慎重な判断をすることになる。
そうなると、国民の一般的感覚で起訴を認めようとした強制起訴制度の趣旨に悖る。
検察審査会の強制起訴は、推定無罪の原則をより強く認識しなければならない。
(引用終わり)
----------------------------
検察審査会の起訴は推定無罪の原則をより強く認識するべきものである。
「検審起訴」と同時に何らかの処分が党や、国会で行われるようなことになれば、憲法で保障された国会議員の自由な政治活動を阻害することになり、議会制民主主義の根幹を揺るがすことになる。
この問題は小沢氏一人の問題ではない。

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