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シンポジウムのご案内

「検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会」の御案内

   時  

平成23年2月9日(水)午後4時30分~7時
   所  

憲政記念会館 講堂
  マ  

1、小沢問題と議会制民主主義の危機
   (報告者:元参議院議員 平野貞夫氏)
2、検察審査会の調査報告
   (報告者:参議院議員 森ゆうこ氏)
  費  お1人様500円(資料代含む)
受付方法  当日、会場にて受付
  (事前申込不要 定員数になり次第受付終了)

呼掛け人

森ゆうこ(参議院議員)
平野貞夫(元参議院議員、日本一新の会代表)
伊東 章(弁護士、小沢一郎議員を支援する会代表)

-----------------------

 去る1月31日、検察審査会の2度の起訴議決に基き、漸く指定弁護士が小沢一郎議員を起訴しました。
 報道によると起訴事実は、約4億円に上る土地売買の記載における、いわゆる「期ズレ」だけ、というのですから、正に「大山鳴動鼠一匹」というところです。
 検察審査会法というものが、いかにいい加減な法律で、かつ小沢一郎議員をめぐる検察審査会の実体が、いかにデタラメなものであるかが、日毎に明らかになっているなかで、更に今回の、指定弁護士による起訴は、実に滑稽極まりないものと言うほかありません。
 それにしても、こうしたデタラメな司法手続によって小沢一郎議員の政治生命を奪おうとしている勢力(アメリカ、官僚、マスメディア、菅政権、野党など)が存在する限り、私達としてはこの問題を座視するわけにゆきません。
 検察審査会制度を悪用した小沢一郎議員潰しが、日本の議会制民主主義にとっていかに危険なものかを明らかにするとともに、検察審査会制度、実体の疑惑を解明することによって小沢一郎議員をめぐる問題の真実を広く国民に訴えてゆくことが必要です。
 今回、以下の要領でシンポジウムを開催しますので、皆様万感の怒りを込めて御出席下さい。
 当日のシンポジウム終了後、検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会を結成し、この運動を全国民的なものにしてゆくことを予定しております。
 又、当日の決議文を、民主党だけでなく全ての政党に対して提出し、各党が議会制民主主義を守るために検察審査会問題についての解明努力をすることを要求してゆきます。

                    以上

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コメント

森さんはこんなせこい方法は好まないでしょうから
私が提案します
織田信長は天下布武の前に身内の反対者を徹底的に粛清しました
現代においてあの徹底ぶり管、仙石、岡田、枝野、路線でしょう
信長に対しては私は結果としての合目的性は認めています
しかしこの四人組はけしてそうはなりません
今川に媚を売り尾張を売り渡そうとしていますから
そこで提案なのですが
みなさんご自身の選挙区の民主党選出の議員のこの事件に対する
出処進退の採点簿を作りそれをいろんな場合に
活用されてはいかがでしょうか
たとえば小沢さんにどれくらい世話になり今度どういう態度をとったか
人としてのいろんな問題性も良し悪し浮き出てくるでしょうし
公約をインスタント食品広告のこぴーとしてしか思っていない人
(大昔から現在までの自民党議員たちのように)
もあぶりだされてきますよね
そして森さんの調査をどこまで理解しているかも採点してみてはいかがでしょう
私のところはあまりにも明白な売国奴議員なので・・・・
民主党支持者の方々はその結果で切るべきは切る、議員候補を改める
の選択を選択をされてはいかがでしょうか
このように軽々に見かけの世論だけで真に自分の立たなければならない立場を守れない人は信長でなくとも切り捨てるべきです
森さんが審査会・検察を相手に命をかけてくださっています
私たち平凡人としては自分の支持/投票すべき人のチェックからやりなおしてみるのはどうでしょう
(管理者:一部削除有)


ツイッターで呟いてあった第5検察審査会二回目議決の「宣誓書」の枚数が三群6枚(定員5)の矛盾のことをブログに噛み砕いてアップしてください。待っております。

日々の活躍に敬意を払います。
頑張ってください。

森議員のブログに初めてコメントします。第一印象「かなり熱くなってますねぇー」です。「検察審査会制度を悪用した小沢一郎議員潰しが、日本の議会制民主主義にとっていかに危険なもの」と述べられていますが、日本の民主主義は簡単には崩壊しないと思っています。要は検察審査会なるものの権能の定義が成熟してないのでは?そもそも戦後GHQにより憲法改正の折、嫌がる日本政府に検察の民主化を図るべく米国大陪審制度を導入するよう強要され折衷案でまとめた代物です。戦前戦中の検察制度と現在の検察制度は時代が違い、あまりに人権無視の司法にGHQが見かねて強要したのだと認識してます。別な観点から見ると戦後の司法制度の遺物が現在の国情に合わせず、起訴権まで与えられた事に呆れています。即ち市民目線の参加と言う美名の下に。いかにも民主主義の体現であるかの錯覚を覚えます。しかし、司法は法と証拠により人権に配慮しつつジャッジしなければ法治国家は維持できません。従って、悪法であっても法は法。今回小沢さんの起訴はしくしくと公判に臨む事になるでしょう。国民は冷静に見守れば良いのです。しかし、今回の騒動は異常な点が多々あり、国家の政治的ロスは看過できないと思います。一つ、何故政局絡みになるのか?二つ、マスコミと行政(検察も含む)の関わり。前者は与野党共にです。あらゆる面で困難を抱えている課題がある中、小沢問題が解決しないと政治課題は審議されない。これは国民として悲しむべき愚行です。後者は特にマスコミ・ジャーナリストです。行政の発表声明を裏を取らずに報道を垂れ流す。ましてや「どこそこ高官によると」と匿名です。ニュースソースは明らかにすべき。守秘義務があるからと逃げる。ならばニュースそのものを守秘しなけばならないはず。何故報道するのか?その他「世論調査によると」と言うフレーズが良くあります。客観的な調査方法を立証せず、ネガティブキャンペーンを張った後の調査など信憑性はどこにあるのか、大変疑問。そこでまた出てくるキーワードが「市民感覚」です。なにやら、マスコミの論調は国民の総意であるかの責任回避をしているように思える。そして極め付けが「政治と金」「説明責任」。政治に金は必要経費であり、その経費の何を問題にしているのかハッキリとした論拠を聞いたことがない。要するに噂によるとのレベルです。説明責任は人権防御に関わります。一般的に説明責任を強要できるのは司法です。最近のマスコミの劣化は目に余るものを感じます。先の大戦で国民をミスリードしたのは誰か。マスコミだと思います。マスコミは決して第三の権力者になってはならない。国が滅びます。マスコミはよく自己の思想で論説を張ります。しかし国民は情報源を多角的にネットなどで入手しています。マスコミは自己の下に国民よ参集せよと愚民化洗脳をしているかもしれませんが、日本国民はそれほど愚かでは在りません。最近、大阪都構想の件で知事とマスコミのバトルがあります。地方行政の仕組みについてです。マスコミは知事の主張と反対勢力の主張を脚色せずに報道すべきです。また、光の道構想に関しても関心が薄いのかあまり報道してません。全てを政局に脚本して報道している有様です。何れも今後の日本を変革する重要な話題なのに。最後に小沢さんの件は裁判が終わってから議論するのが筋です。公判前整理手続きで棄却になるかもしれませんが。いずれにしろ制度があるから起訴したとの検察官役弁護士の発言には呆れます。証拠があり有罪に向けて公判維持が出来るとは言っておりません。例え政治家といえど人権は有るのです。人権を守るべき弁護士が人権を無視してどうするのか。日本の司法制度の将来は非常に暗い。

森さん、検察審査会の起訴議決は疑問だらけですが、正攻法で検察側の手続き上の瑕疵(しかしてその実態は恣意的な脱法行為)を暴こうとされている努力はすばらしいと思います。大手マスコミは小沢さんが復活するとまずいらしくこの手の話はまったく報道されませんが、是非がんばってください。それと、くれぐれも検察のでっち上げ報復には十分ご注意ください。

大久保秘書の西松建設献金事件はとっくに無罪判決が出ていないといけないのに訴因変更でひきのばし。石川議員の公判がやっと始まりますが、こちらも検面調書の任意性が否定されそうで、ICレコーダーや水谷元会長の証言で無罪判決の可能性が高まっています。もう少しです。がんばってください。

検察審査会の深い闇の究明、がんばってください。

遠方のため参加できませんが、全国規模で展開していくとの事ですので機会があればぜひ参加したいと思っています。


検察審査会以上に気がかりなのが石川元秘書等の裁判の行方です。
どうも検察は水谷建設からの収賄立証に自信を持っている気がしてなりません。

万が一、収賄を隠すための虚偽記載であり有罪との判決が出たならば、もはや検察審査会の疑惑も小沢氏の関与云々も全て吹き飛ばす程の爆弾となるでしょう。

どんなに強引で歪んだ判決だとしても、その判決により期ズレではなく収賄疑惑の報道を大々的に取り上げていた大新聞社には大きな力になることでしょう。
裁判の中身ではなく結論だけで世論を誘導するなど大新聞社にとっては簡単な事です。


この最悪のシナリオを止めるためには小沢総理、森ゆうこ官房長官の早期実現しか手立ては思い付きません。

菅内閣の閣僚達は自分達の力不足を感じる以上に、菅総理の軽さ、薄っぺらさを痛感しているはずです。
また反小沢グループだけでの政権運営にも限界を感じているでしょう。
仕掛けるなら今です。

政権交代時に国民が民主党に託した思いは何だったのか、改革に燃えていた気持ちはどこへ消えたのか?

もう一度、反小沢と呼ばれる面々に真摯に問いかけてほしいのです。

田舎で難しいが 小沢議員の無実の 拡散はしてますよ。

この問題は考え方によっては、小沢議員だけの問題では無いと思う 政策論も絡んだ 問題です。 検察とは 即ち霞が関官僚と国民との闘いでもあると思う もちろん 拡散してる 支持した議員も一般庶民が頑張っている姿 ただ 観てるだけでは駄目ですよ 国民の代表でしょ。森議員は圧力に負けじと、頑張る姿は感心する。 応援してます! がんばれ。

少し脱線した質問ですが、大相撲の八百長は犯罪ではないそうですが、検察官が取り調べで知った個人情報を犯罪でもないのに漏えいすることは、公務員の守秘義務違反やプライバシーの侵害等の犯罪を構成するのではないでしょうか?ご検討ください。

検察審査会の闇を解明するための、市民と国会議員の会が出来たのですね。
いろいろな力を合わせることで検審の闇の解明も早まりますね。
ツィッターでの市民との繋がりも目を見張るものがありますね。
市民有志のみなさんも、森さんと引けを取らない調査と解明をなさっていて驚いています。闇の解明も、直ぐ手の届く所まで迫っているように見えます。頑張ってください。

これはまさに議会制民主主義の危機ですね。
国民の夢を託した政治家が、言われなき罪に陥れられ、その仕事を止められたのでは、民主主義の根幹が崩れます。今、思い起こせばあのロッキード事件も、鈴木宗男氏も、同じ様な事件だったのですね。こんな腐敗と闇を何時までも許していてはいけないと思います。ネットのお陰でやっと国民にもその腐敗が見えてきました。見えて来た以上、冷静に座して見ているわけにはいきません。

国民も一緒にその闇に挑み、一緒に行動する時だと思います。
森議員様、「熱く熱く」不正の闇を追ってください。
私たちも出来る事をしたいと思います。

森議員、会案内とは別の相撲事件の件ですいません。

放駒理事長が会見で完全に膿を出し切るまでお見せできないって言ってたましたね。
完全ってどういう意味でしょうか??
14人がゲロしたら完全にOKな訳?
名前の出ていない力士たちはアンケートでシラを切ればOKな訳?
白状した三人だってあかるみに出なければ
【絶対やってません】って言ってたに決まってますよね。
完全に膿を出すなら親方、関係者、力士全員、のケータイを自主的に
提出させ調べることくらいしなければ!
膿を出し切るつもりがあるとは思えません!

まあ。八百長問題が出たすぐの会見で、よく調査する前から
【今まではなかった】と言い切った放駒理事長には当然膿を出すつもりはないんでしょうね。
この言葉も訂正謝罪してもらいたいですね。

こんな意見がなぜメディアのどこからも出てこないんでしょう?
全員グルっていうか大人なんですかね?


既得権益守るために必死になってる。
一般庶民の人達が清潔で 純粋な心の持ち主です。 冷静に分析してる。 一般庶民の誘導の報道許さない。 誘導報道は無視する! 最近の報道はおかしいと思う。がんばれ。森ゆうこ議員。公約は守るべき!! 守らないなら 公約なんか不要! 国民騙したことになる。

森先生のご活躍、誠に有難いことです。
検察審査会のありようについて語られると思いますが、森先生には断固として『法を守る、守らないかは国民一人一人の自由意思に委ねられるべきだ』と強く主張されるべきです。「法廷に国民の声を」として検察審査会において強制起訴ができるように、当時の民主党も賛成し決められた法律であります。そして、国民から選ばれた審査員によって議決され、小沢氏は強制起訴をされた訳です。自らに不利な時にはその法律を守る守らないかこそ、基本的人権を尊重した国家として本人の自由意思に任せるべきなのです。
 日本は人を殺したら、本人の同意なきままに逮捕され、裁判に掛けられ、服役を余儀なくされ時には命すら奪われる、恐るべき『人権蹂躙国家』なのです。殺された人の魂やら霊魂から「懲役○○年にしてくれ」だとか「死刑にして恨みを晴らしてくれ」などと訊いてきたのでしょうか?人を殺した人物を服役させ、あまつさえ命を奪うことに何の意味もない筈です。自ら作り上げた訳ではない法律に縛られて生きている、子羊のように哀れな日本人を救いだして欲しいのです。
 強制起訴制度を自民党と共に作り上げた民主党が今更検察批判、検察審査会批判をするのはおかしいという人もいると思いますが、『発言と行動は分けて考えれば矛盾は生じません』。週刊誌やニコニコ動画などで小沢氏自身が「どこででも語る」と数年来語りながら、この問題での国会での発言を一度足りともしないことも分けて考えれば問題ありません。誰だって自分が一番かわいいのです、自己弁護を弄して法律の網を潜り抜けて蓄財に励むことは誰だって同じなのです。鳩山前総理も「知らなかった」で多額の「こども手当」問題を切り抜けたのですから。
 法律の束縛を離れた時に、日本人は真の人権国家に住めるということを再確認すべきでありましょう。

☆日本独立望む!
 このような小沢潰しはアメリカ属国の日本であることが原因です。
 私が今、非常に気になっていることは、TPPです。
 これは農業だけでなく、金融サービス、法務、医療など産業全般においてアメリカオバマ政権が日本だけを狙った策略です。
 日本の現在の不況の原因は、デフレでかつ、円高ということであり、デフレで物余りの日本でTPPを持ち込めば安いものがドンドン入ってきて日本のデフレが加速します。さらに輸出産業においても安い賃金の外国人労働者がドーンと入ってきて日本人は失業者であふれる状態も考えられます。また、郵政民営化の続編が復活し郵貯300兆を吸い取られます。

 森ゆう子さん、このようなTPPの問題点を表に出してTVなどで大きな声で宣伝してください。お願いします。

 さらに日本独立のためには、「日本は日本人の手で守る」ことが原点にないとできません。TPPもアメリカのいいなり政権にはうんざりです。 アメリカにノーが言える政治家、政党を望んでいます。
これは決して軍国主義を目指せと言っているのではなく、国家のあり方将来ビジョンを示すことです。当然自由党出身者と社会党出身者ではこの点で大きな考え方の相違があると思いますが、国家主観の考え方が同じ人たちのグループで党を再生しないと自由党出身者は干されたままだと思います。 

親米でもなく、親中でもない親日のグループの党を立ち上げてください。そして日本独立をしましょう!

昨年の代表選挙の時 小沢議員が 負けた 時に こんなになる こんなになる ことは予想はしてたが まさか 公約まで 逆になるとは 呆れ 果て もはや 民主党では 無い 違う党になった 子供もテレビ観てる 大人がこんな 嘘つきなら 子供の環境にも良い影響は無い! 困る!菅支持議員は反省するべき!尚政権交代の演説は子供も聴いてるだよ!

森大明神に頼むしかありませんのよろしくお願いします。「検察審査会による起訴と通常の起訴は同じだ」と法曹界出身者と前置きして仙谷氏は意見を述べています。この意味するところは99%の有罪率を誇る通常の起訴と同じ程度小沢氏の場合も有罪の確度が高いことが見込めるから党として重い処分が必要だと言っているのです。しかし森さんが紹介してくださった大阪府の橋本知事は「小沢さんの強制起訴は裁判で白黒をつけましょうとその手続きをしただけ。だから推定無罪をもっと強く認識しなければならない」と同じ法曹界出身者として仙谷氏とは全く異なる意見で「マスコミは大騒ぎをしているが国民は静かに見守るべきだ」と述べています。この2人のどちらが正しいかは我々素人でも橋本氏の方だと判ります。仙谷氏は小沢憎しの一念からの失言で得意としている雄弁さがもたらした舌禍でこれは絶対に許されるべきことではありません。わざわざ法曹界出身者としてはと箔を付けたのが尚更その罪を重くしています。党内で弾劾して仙谷氏を代表代行の職から辞任させてください。

また別の提案です
昔あったことですが
私は出版社に勤めていました
人文系です
ある時宇宙科学の本を出すことになりました
私たちは戸惑いました
しかし内容の真偽はともかく昔あった大陸書房の出版物や現在のムー的な魅力はありました
出版してしばらくは売れません 人文系の会社では売り方がわからないのですから当然
所がある日、朝日新聞が朝刊でこの本の内容を絶賛とまではいかなくてもほめてね、そうですね一面の五分の一位で取り上げたのです
続けざまに中面で追っかけの記事を半年間で三回でしたか
それに読売、毎日も追随しました
売れましたねー
数十万部
騒ぎが収まって数年後社長があるパーティーに出席しました
そこである朝日の記者が話しかけてきたそうです
「あの記事は私が書きました ○○さんに頼まれてね
どうでしたどれくらい売れましたか」
社長は正直に売れ行き部数をいって感謝したそうです
「残念でしたね 私が企画すると百万部は行くんですよね」
と彼は言ったそうです
そのまた後日談ですが
社長が○○さん (田中さんを裏切った某党の首魁で社長のポン友)と会った時その話になり
「お礼は決めたのか、他の新聞社にも根回ししてくれたんだから」
社長はその辺疎い人でした
それ以後その当時の私の会社の本は書評にも載らない時期がしばらく続きました゜
現在の宇宙科学ではその本の内容は全く否定されています
こんな話を経験された方いませんか
新聞社の、マスコミの人間の思い上がり独善性そしていろんな方面との汚い癒着
今度の小沢氏問題だけではなく棚卸してみませんか
他にも彼らに人間的な不信感と嫌悪感を持ったことは数多くありますがおもに個人的なことなので省略

「検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会」のUSTを拝見しました。会の様子は活気があって盛況でしたね。

沢山の国会議員の方々も駆けつけられて、とても安心しました。
森議員お1人に苦労をさせて、あとの民主党議員の方々はどうしたの?といつも不満に思っていました。でも、今日駆けつけられた沢山の議員のかたがたを拝見し、民主党の底力を確信しました。やはり、国民の生活を託すのは「本物の民主党」しかないと確信しました。「本物民主党」の出番を首を長くして待ちます。

狂った政治の舵取りをしている「民主党現執行部」は、たかだか十数人の少人数です。今日お集まりの議員の方々の人数の方が何倍も多いですね。本気でぶつかれば、きっと、悪政は阻止できると思います。現執行部の早期退場を切に願います。

森議員のお話はとても良かったです。ウイットに富んでいて難しい内容にも拘らず引き込まれました。役人とのやり取りの部分では、何度もふきだしてしまいました。役人の方々が森さんの鋭い追及に右往左往している舞台裏が眼に見えるようでした。
お母さんに叱られたくなくて、幼稚な知恵を働かせて嘘に嘘を重ねてしまい、つじつま合わせが出来なくなった子供のようですね。子供の嘘なら笑って許せますけれども、これは、とても笑って許せる事ではありません。

三権のどこにも属さず、責任の所在も確かめられない検審は、もう一度国会の議論にかけて、憲法に違反しているものであるならば廃止にして頂きたいと思います。こんなデタラメで不透明な運用の制度でもいけないと思います。

開示しないという規定になっていない制度だそうですけれども、なぜ?あんな黒塗りの書類になるのでしょうか?明確に開示出来ない事を密室でやっているのだ、不正があるのだと言うことを白状しているような開示の仕方ですね。
国民のいろいろな方々の力と、国政を担う議員様と手を携えて、解明していかなければならない大事なのだと思います。

森議員様を始め、今日お集まりの皆様、お疲れ様でした。

森さんが頑張ってる姿を見て、いつも心から応援してる者の一人です。
この問題は、いまのマスゴミが正しい報道をしないことが問題なのです。マスゴミは検察のねつ造が明らかになり逮捕者が出てるに係わらず未だに検察を正義とした一方的な報道を繰り返しております。
国民の大部分の人が検察審査会への疑問を持ってることは握りつぶし、ほとんど報道してないのが現実です。だから小沢氏に関する報道は有利な状況が出ても無視されるという一方的なものになってます。
こういうマスゴミ報道を世に問う、国民に問う方法はないのでしょうか。ネット放送を見ればマスゴミが如何に真実を報道してないか、小沢氏に不利な報道ばかりしてきたか理解は出来るのですが、まだまだネットの発信力はマスゴミに比べると小さ過ぎると思います。
マスゴミを監視する機関、BPOという機関があるようですが、そこへ訴えることは出来ないのでしょうか。マスゴミを改革しないと国民はいつまでも真実を知ることはできないと思いますので、この点もご検討いただければ幸いです。

シンポジウムに参加しました。

森さんの熱弁には自信と確信が満ちていました。やはり直接肉声を聞いて良かったです。本来ならマスコミが取材に来て伝えるべき内容です。゙森先生゙の講義は大学のそれを思い出しました。受講生が一人も寝ることがないあっという間の2時間でした。

さて講義の内容はかなり詳しいものでしたが、一般の人が聞いてもわかり難かったと思います。
私は大学で法律を学んだので多少わかりましたが正直あれだけでは小沢氏の起訴が違法と納得させるところまではいってないと感じました。しかしはっきりしたのは検察審査会がどれだけいい加減で不正をしたことはわかりました。

森さんが触れていないことがあったので書きます。
検察審査会法第37条の2第3項第5号「審査補助員はその職務を行うに当たっては検察審査会が公訴権の実行に関し民意を反映させてその適正を図るため置かれたものであることを踏まえ、その自主的な判断を妨げるような言動をしてはならない」とあります。読売の記事で「暴力団や政治家という違いは考えずに上下関係で判断して下さい」という吉田弁護士の発言は明らかに「自主的な判断を妨げる言動」に当たって違反になります。記事が事実なら。森さんの講義では嘘と言っていましたが…。
それと議決書についてです41条の7「検察審査会は起訴議決をしたときは議決書にその認定した犯罪事実を記載しなければならない。この場合において、検察審査会はできる限り日時、場所、及び方法をもって犯罪を構成する事実を特定しなければならない」とあり犯罪事実を特定するのは検察審査会です。審査補助員の弁護士は議決書の作成を補助するだけということです。「犯罪事実には不起訴処分の対象になってない収入面の虚偽記載の事実が含まれている」と郷原弁護士が指摘したがこの犯罪事実について特定できたのか?。検察に誘導された石川議員の供述だけで小沢氏の犯罪事実を特定するのは不可能である。
大事なのは議決よりも犯罪事実を特定することです。
それとこれは以前も書きましたが政治資金規正法の不記載は時効3年である。
収支報告書04年は07年。05年は08年。に時効は完成してるはずである。西松事件の時大久保秘書を逮捕したのは時効間近だったからだ。あの時は06年の収支報告書(虚偽記載)について09年に起訴した。検察はあっせん収賄で起訴しようとしたがこれも3年で時効である。

ついでにいうと時効が完成していなかった07年の収支報告書は検察審査会でも起訴議決にならなかった。秘書が起訴されて共犯で時効が停止するにしてもそれは昨年からです。それまでに3年の時効は完成します。このような場合には起訴できないことは検察審査会法第41条の10に書いてある。
つまり結論として犯罪事実がない(不起訴)上に検察審査会の違法な起訴議決。そしておまけに公訴時効の完成。これでも強制起訴の名の下で行った起訴が正当だといえるわけがないということです。

森さんは百も承知だと思いますが話されていなかったのであえて書きました。
本当に長い文になってすいません。最後まで読んでいただいて有難うございます少しでも納得された方がいましたら幸いです。

2月17日の投稿の訂正と補足をします。

まず検察審査会法37条の2第3項第5号は39条の2第3項第5号の誤りです。

あっせん収賄はあっせん利得処罰法の間違いです。詳しくは「議員秘書あっせん利得罪」で公設秘書は2年以下の懲役です。公訴時効は3年。あっせん収賄と同じです。因にあっせん利得罪で有罪になったケースはないようです。

検察審査会法41条の10。
「指定弁護士は速やかに起訴議決に係る事件について公訴を提起しなければならない。ただし次の各号のいずれかに該当するときはこの限りでない。
一被疑者が死亡し又は被疑者たる法人が存続しなくなったとき。

二当該事件について既に公訴が提起され、その被告事件が裁判所に係属するとき、確定判決を経たとき、刑が廃止されたとき又はその罪について大赦があったとき。

三起訴議決後に生じた事由により当該事件について公訴を提起したときは刑事事件訴訟法第337条第4号又は第338条第1号もしくは第4号に掲げる場合に該当することとなることが明らかであるとき。

結局起訴議決の場合裁判所が指定した指定弁護士が被疑者死亡や公訴時効等の事由がある場合を除いて公訴を提起し公判が開かれる。
もう明らかなように小沢氏の強制起訴なるものは違法なものであることは森さんの調査ではっきりしました。刑事訴訟法第338条の第4号で「公訴提起の手続がその規定に違反したため無効であるとき」は公訴棄却するようになっている。
小沢弁護団長の弘中弁護士も公訴棄却を主張してる。犯罪事実も特定できず、検察審査会の手続も違法。そして何度も書くが04、05年の収支報告書は公訴時効が完成している。
政治資金規正法第25条で報告書又はこれに併せて提出すべき書面に虚偽の記入をした者。は「5年以下の禁錮又は百万円以下の罰金」とある。
正確に法律を読めばどう解釈しても小沢氏を起訴することは不可能なのである。

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