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議会制民主主義を守れ!

大阪府知事橋下徹(はしもととおる)氏が検審起訴について、twitterで下記のように述べています。
----------------------------
【t_ishin】
小沢元代表強制起訴の件について、メディアは大騒ぎしているけど国民としてはもっと冷静にならないといけないね。
民意で有罪にはできません。
有罪にできるのは法と証拠のみ。
今回は、民意で裁判の手続きに乗せただけ。
裁判で有罪か無罪か白黒つけましょうと。
だから検察官起訴よりも、推定無罪の原則はより強く意識しなければならない。
そもそも検察審査会の議決による強制起訴は、推定無罪の原則が働くからこそ、審査委員は一般の感覚で起訴相当と判断できる。
迷ったら裁判に乗せてしまえと。
もし検察官起訴と同じような有罪であろうという社会的雰囲気となれば、検察審査会は責任を感じ相当慎重な判断をすることになる。
そうなると、国民の一般的感覚で起訴を認めようとした強制起訴制度の趣旨に悖る。
検察審査会の強制起訴は、推定無罪の原則をより強く認識しなければならない。
(引用終わり)
----------------------------
検察審査会の起訴は推定無罪の原則をより強く認識するべきものである。
「検審起訴」と同時に何らかの処分が党や、国会で行われるようなことになれば、憲法で保障された国会議員の自由な政治活動を阻害することになり、議会制民主主義の根幹を揺るがすことになる。
この問題は小沢氏一人の問題ではない。

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コメント

橋下さんのようなコメントをどうして菅さんが言えないのかな?検察審査会法は問題あるから、検察審査会は三権分立のどこにも属していない代4の機関だから法改正しないといけない、だから小沢さんを処分しない。って言えばいいのでは??とつくづく思いますど。起訴されたからと言って離党勧告と言うほうがおかしい。検察審査会のような人権侵害みたいな機関を野放しにするの?って思う。政権担当能力あるのか疑問に思います。

【小沢さんの自由な政治活動について】

(1)恐らく、国民世論は小沢さんの議員辞職、民主党離党等の政治活動の自由を制限
   する声が多いものと思われる。
   これは、本来は認められている推定無罪の原則が、国民意識に広まっていない
   ためだと思います。
   推定無罪の原則を、教育・マスコミ・政治家等を通じて、もっと国民に理解してもらう
   必要があると思います。
   しかし、マスコミ・政治家等には上記の責務があるのにも関わらず、それを放棄して
   小沢さんたたきに終始していることが多いのが気になるところです。


(2)小沢さんの政治活動の自由が奪われて、小沢さんが無罪となった場合、
   小沢さんが政治活動を奪われた期間についての保障問題について、誰が責任を
   取ることになるのでしょうか?

   ①民主党執行部或いは国会等において小沢さんを強制的に議員辞職、民主党
    離党等の処分をした場合、その責任は取れるのでしょうか?

   ②検察審査会のメンバーは、その責任を取れるのでしょうか?

   上記のような問題点があるので、小沢さんが万が一、裁判で有罪が確定した時
   だけ、小沢さんの政治活動を制限するのが良いと思います。
   


森議員
連日連夜のご活動。本当にお疲れさまです。
ニコ動での討論拝見しました。同席された自民党の議員さんでさえ、明らかになった事実を把握していないことに驚きましたが、ましてや国民(正しい情報を得ることのできない人たち)の多くは、同様にそうしたことを知っていないのです。そこが問題です。
それから、
民意について私は疑問があります。そもそも民意とは誰の意見(意思)でしょうか。多くの国民の意見なのでしょうか。それとも特定のほんの僅かな人の意見でしょうか。誰が頼んで検察審査会を開くのでしょうか。マスコミの恣意的な世論調査で得られた結果からでしょうか。民意とは何をもって民意なのか教えていただきたいです。いろいろなご意見がありますが、未だに私はよくわかりません教えて欲しいです。
とにかく負けないで、踏みとどまり、前進してください。

現在の政権は批判する国民の生活第一では無い 小沢議員排除第一民主党になった
それほど菅は小沢排除第一なら ポスターも 小沢議員排除第一! これで選挙したら良いと私は思う。 小沢排除に夢中政権で 国民の生活第一は忘れている強く悲しく 情けないと考える。
政策は国民の暮らしが少しでも楽に 庶民が楽しく 生き甲斐と希望ささやかでも 庶民の暮らし良い社会に!これを 希望する 増税 増税 消費税アップ 訳の解らないTPPなんか団結反対します。地方破壊します!


まったくそのとおり!

森さん、頑張ってください!!

強く小沢議員支持する応援する 絶対頑張って欲しい 沢山応援してます

パール様へ 菅一味に限って小沢氏を擁護する事はあり得ません。米国から小沢氏と鳩山氏を排除するように命令されている事がウィキリークスで暴露され、先月東京新聞によりスクープされたと思いますが。ここ2年間の小沢氏に対するバッシングは全て米国と時の政権、検察官僚、マスコミ等それに繋がる似非弁護士が恥を恥とも思わず国民を騙して暗躍している。
何としても小沢氏をはじめ小沢グループの議員を守らなければなりません。マスコミがいかにバッシングしようとも彼らを全力で擁護し支えましょう。真実を発信し続けましょう。

橋下知事のコメントの通り。しかし、菅と党執行部、マスコミは異常と思える程の小沢元代表バッシングを行っている。国民ももっと冷静に判断することを願うだけ。7日の石川元秘書の公判が待ち遠しい。

民意で起訴とありますが、民意でというなら、その民意の中味、誰が、何を問題にし、どう結論して起訴議決したのかを明確にしない限り、民意という名を騙った権力組織かもしれないではないですか。
民意を、きちんと定義し、具体的な手続き規定をしない限り、検察審査会は、恣意的な権力機構であることを弁護士であるならば、問題にすべきでは。

高野某という評論家が「熟議の民主主義」だといって菅直人を持ち上げる論説を書いてコメント欄は痛烈な批判の嵐となってますね。
私も以下のように一筆くれてやりました。

高野さん
熟議の民主主義の哲学的基礎に遡られることは素晴らしいと思います。
コミュニケーション的理性を実現するためにハーバーマスが掲げるのは、討議参加者の発言の『真理性・規範適合性・誠実性』というルールです。
あえて平たく言えば、正しいことを、人の道に外れないやり方で、自分の言葉に責任を持って発言するということです。
菅首相に言っておあげなさい。でたらめを言うな、卑劣な策を弄すな、約束を守れ。
この熟議のルールについて、また別の言い方をする人もいます。曰く、「百術は一誠に如かず」と。
~~~~~~
参考 http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/vision/es001/habermas.html
~~~~~~

さて、我ながらそう書いてみて、改めて小沢さんがいかに稀有な政治家であるかに思い至りました。
民主主義を守れ、いや、今こそ民主主義を根本的に再構築せねば!

森さん、お疲れ様です。「推定無罪」。まさしく、この一言につきます。「裁判は検察官を裁くもの」と言った故小室直樹氏の言葉を腑に落としましょう。

大林前検事総長「小沢氏を有罪とする証拠はない」
笠間新検事総長「あの程度の証拠能力では立件できない」
新旧の検察トップがこう明言してる。しかも、笠間氏はその姿勢を貫いてる。
即ち、小沢氏は検察トップ複数から無罪のお墨付きを貰ってる。
こういう事実は一切報じないマスゴミにあきれ返る、即ち法治国家の崩壊を容認してるこの国のマスコミはどうなってるのか。

最高裁判例 昭和59(オ)103 民集 第43巻6号664頁
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=52185&hanreiKbn=01

 刑事事件において無罪の判決が確定したというだけで直ちに公訴の提起が違法となるということはなく、公訴提起時の検察官の心証は、その性質上、判決時における裁判官の心証と異なり、右提起時における各種の証拠資料を総合勘案して合理的な判断過程により有罪と認められる嫌疑があれば足りるものと解するのが当裁判所の判例(最高裁昭和四九年(オ)第四一九号同五三年一〇月二〇日第二小法廷判決・民集三二巻七号一三六七頁)であるところ、公訴の提起時において、検察官が現に収集した証拠資料及び通常要求される捜査を遂行すれば収集し得た証拠資料を総合勘案して合理的な判断過程により有罪と認められる嫌疑があれば、右公訴の提起は違法性を欠くものと解するのが相当である。したがつて、公訴の提起後その追行時に公判廷に初めて現れた証拠資料であつて 通常の捜査を遂行しても公訴の提起前に収集することができなかつたと認められる証拠資料をもつて公訴提起の違法性の有無を判断する資料とすることは許されないものというべきである。
____________________________________

 公訴の提起時において、検察官が現に収集した証拠資料及び通常要求される捜査を遂行すれば収集し得た証拠資料を総合勘案して合理的な判断過程により有罪と認められる嫌疑がなければ、

事件事務規程(法務省訓令)第七十二条2項18号所定の

 嫌疑不十分:被疑事実につき,犯罪の成立を認定すべき証拠が不十分なとき。

 に該当するから、不起訴の裁定をするのが相当であって、 起訴を相当とする議決は違法であると解される。
____________________________________

>裁判で有罪か無罪か白黒つけましょうと。

 「裁判で有罪か無罪か白黒つけましょう」には「白であってもかまわない」が含まれる。

 つまり、「白」であっても、「公訴を提起する処分により、被告人に不利益を負担させるに至る結果が生じること」について容認していることを意味し、消極的にせよ故意が認められるものと解される。

僕のブログに下記のコメントを書きました。

検察審に疑問も 法曹関係者 (中日新聞2011年2月1日)
(中日新聞の記事:インターネットでは公開されていない)

強制起訴権を持つようになった検察審査会に対しては、名古屋の法曹関係者の間で否定的な見方が根強い。
強制的に起訴すべきだとする「起訴議決」が出ると、裁判所から指定された弁護士が検察官役となって補充捜査や取り調べなども担当する。愛知県弁護士会によると、指定弁護士の候補者名簿には二十人前後が登録しているが、研修などは行っていない。
県弁護士会所属で刑事弁護に詳しい弁護士は、起訴権限を独占する検察に対する監視の点で「現状制度は意味がある」と評価する。一方で「検察が組織をあげて証拠を集め、不起訴とした件をあえて起訴することが、純粋に証拠だけに基づいて謙虚に判断していることになるのか」と指摘した。
名古屋で検察審査会を務めた男性は「素人にこんな責任を負わせていいのか」と語る。自身が審査員を務めた際には、審査補助員としての弁護士はつかなったといい、「法曹のプロが必ずかかわるようにして、審査員のプレッシャーを減らす取り組みも必要では」と話した。
「証拠ではなく、市民の情緒で判断する制度。近代刑事司法の否定だ」と批判する名古屋地検幹部。「強制起訴になっても、その後で無罪が続き、数年後には制度自体が見直されるのでは」と語った。
 
            公判は今秋以降 短期間結審か

小沢元代表の初公判は、公判前の準備手続きに時間がかかることなどから、今秋以降とみられる。指定弁護士側が立証内容にゼネコンからの裏献金などを含まなければ、公判事体は短期間に結審することが予想される。

コメント:
今回の小沢氏の検察審査会については、森ゆうこ氏が指摘するごとく、かなりいかがわしいものである。現役の大物政治家の件について、補助弁護士が一人だけであったというのは公正さに欠ける。その弁護士の都合のよい誘導により、素人審査員が判断を間違った可能性が非常に高い。一回目が全員一致だったことは到底あり得ることではない。
また、2回目の審査会の議決が民主党代表選挙当日になされたことも不可解である。
 日刊ゲンダイの記事によると、水谷建設の元会長は裏金疑惑に対して、「分かんないよ。知らないよ」「石川、大久保なんてあったこともない。石川被告の顔は報道でクローズアップされているが、それまで石川のイの字も知らなかった」と発言している。この内容は真実と思うが、国民の大部分はこのことを知らない。絶対、小沢氏は裏金をもらっていると信じきっているのだ。水谷建設の元会長がテレビに出演し、はっきり疑惑を否定してほしい。民放のBS番組でもいいが、国民の大多数は洗脳されているので、よりインパクトのある方法で彼が真実を述べ、小沢氏のイメージをマイナスからプラスへと変えてほしい。NHKが、報道特別番組でとりあげるのが一番いいのかもしれない。森ゆうこ氏と対決させるのも面白い。視聴率が上がるのではないかと思うが。
 小沢氏の弁護士にお願いしたい。公判前手続きを2カ月で終わらせ、4月には裁判を開始してほしい!そして、裁判所にお願いしたい!裁判の迅速化をお願いしたい。3日間連続の開廷をして、裁判員制度と同様に4日目に判決を下してほしい!無罪は当然である!秋まで待てないのだ!
 小沢氏の早期の復権を心より期待している!

PS:水谷元会長を小沢氏弁護側が証人申請しました。是非、早く裁判を決着させてほしい。

森さん
森さんは本当に素晴らしいです。
どうかこれからも頑張ってください。
 
僕は菅さんの地元武蔵野市民、40歳です。
菅さんには一度も投票したことがない、というのが今や僕の誇りです。

小沢さんは、政治に関心を持っている人たちの間では、
今でも最も評価の高い政治家であります。

菅政権が独裁制政治をしているのは民主党議員は解っている筈ですが、放置している事の方が不思議です。今は有り得ない事が起きています。こうなると知っていたら、誰も民主党に投票してなどいないでしょう。民主党議員は自分達が選挙で落ちて、二度と与党にならないという事が理解できないでいるのでしょうか?そうした甘い認識をしているのであれば、民主党はもう駄目という判断は当然起きて来ます。自民党と同じく、体制に安住していれば良いと考えるなら、これまで良しとして来た議員にも見切りを付ける以外無くなります。愛知選挙での大敗後に、何も民主党議員が何もしないとしたなら、民主党自体が駄目だったと気付くというものです。駄目と解った政党にこれ以上、付き合う人間は無いですから、民主党はなくなります。
そうなる前に、腐ったミ菅を捨てればよい話です。前原もくさったミ菅と同じです、早く、取り除くべきです。

   「  “官僚の味方” のフリをする 」

 御努力に感謝致しております。
 敵の力を削ぐ効果として、『 “世論を読んだ行動” であり、国会運営の安定を計った 』 との方便も重要と存じます。
 ゴルバチョフさんの父親は大地主でシベリアへ抑留された。しかし、ゴルバチョフ本人は、トップに座るまでは民主化行動は見せなかった。

 “敵をアザムク”戦略も大事と思います。 

民主党には本当にがっかりしました。政権与党になれたのは、一に小沢氏のお陰だと思います。 大立役者の小沢氏を仲間内の者がやたらとマスメディアに出て批判する。特に前原グループ、野田グループの面々、そして、すっから菅等、本当にみっともないの一言です。 擁護はしなくてもいいですが、黙っていれば良いものを、野党と同じ様に身内の足を引っ張るこんな政党にはうんざりです。 野党は小沢氏の選挙戦略が恐いのです。
小沢氏は戦国時代の「軍師」と私は思っています。 小沢氏さえいなくなれば、「赤子の手をひねる」 ごとく選挙は恐くないと思って、訳の分からない「政治とカネ」ばかり言って攻撃します。 民主党は小沢氏がいなかったらとてもではないが、政権等とれていないし一生野党暮らしで、ましてや、大臣等「夢のまた夢」だった筈です。政権をとったら、あたかも小沢氏の批判者は自分の力で政権がとれた位に思って言いたい放題です。 こんな政権は早く分裂し、小沢氏の支持者で「新民党」でも立ち上げてほしいものです。 今の民主党には二度と投票しません。 

森議員の活動を絶賛します。
小沢氏への今回の『民意』なる怪しげな裁定は??だらけですっきりしません。
何よりも、この様な『民意』がまかり通れば第二、第三の検察審査会による政治介入が可能になってしまう懸念は払拭出来ません。(マスコミやメディアが煽って標的を造り検察審査会による逮捕、起訴も起こりえます)
『民意』の皮を被った地獄の判官ですこれでは。
推定無罪と言う概念もなくなる、恐怖政治の始まりです!
なんとしても検察審査会を日の目のあたる場所に引き出して貰いたい。
『民意』の暴走する前に。

〔続報〕枝野幸男官房長官に談合ゼネコン代表から204万円
(はなゆー at 02/03 06:43)

http://alcyone.seesaa.net/pages/user/m/article?article_id=183892456&_=JduW


今日は大相撲もスピンで枝野幹事長関連の記事はなかった様な、ネットではスピンは関係なく惑わされる事なく枝野幹事長関連の追求をしています。
党内の足元から綻び出した現在の執行部にトドメを刺すのが名古屋の市議会選挙に市長選挙。更に岐阜や三重の選挙です。
これらの選挙の結果を国民は大注目してます。(メディアのスピンも効かない)
中京の波は東京に必ず波及します。
森議員と同士の方々の地元基盤の再確認は怠りないでしょうね。

官邸の主の落選も囁かれる昨今。

ジャスミンの風が東洋の島国まで届いた様です。


森議員の頑張りに感謝。

森様

ジャーナルに公表されておりました「検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会」開催ありがとうございます。成功を祈っております。

お願いがあります。

・この会の模様はインターネットで、中継していただきたくお願いいたします。

・朝日新聞の若宮啓文コラムニストに特別招待状を差し上げていただけないでしょうか。
2月3日の同新聞 Opinion に「小沢氏の強制起訴」について論調している。
①小沢氏から公開討論会で議論しようという申し出はなかった
②素人たちによる普通の常識や心証を重んじた検察審査会が強制起訴に追い込んだ
というもの。

若宮さんをぜひ特別招待され、会終了後感想をインターネットで放映していただきたいものです。

応援しています、絶対に心折れることなく突き進んで下さい。

ついに小沢氏が検審起訴を受けました。
公判が始まるまで一年以上を要すると言われています。
石川元秘書等の裁判が非常に大きな意味を持ってきました。
万が一有罪判決が出たなら罪の中身はともかく小沢氏の議員辞職は免れない状況になるのではと危惧しています。
マスコミ得意の民意操作が目に見えます。


私のような素人が陸山会事件を見ても一体どこが違法で、この帳簿操作で何が隠蔽されているのか甚だ疑問です。

そもそも隠したい資金があるなら隠しておけばいいだけではないでしょうか。

小沢氏個人の資金と政治資金がゴチャゴチャにならないための丁寧すぎる処理が逆に氏を貶めようとする勢力の材料になってしまったのが真相でしょう。


私は石川元秘書等の判決が歪められる可能性は低くないと思います。
そうならないため、何らかの手立てを講じておく必要があると思います。

倒閣、そして小沢総理の早期実現です。

党内議論を軽視し野党との協議を優先する菅総理に対して、代表選で菅氏に一票を投じた議員も憤りを感じているはずです。
今こそマニフェスト推進派をまとめ菅総理に退陣を迫るべきです。

元祖ゆうこりん、ガンバレー!

検察審査会は一般市民が決めるのではなくもっと現役の検察官より高い見識、知識を持

った人が法と証拠に基づいて決定を行うべきものと思います。

そしてその決定過程を公表しなければならないと思います一人の人間の一生がかか

っているのですから・・・。もし間違っていたら大変なことになるからです。

現在の制度は全く闇の中で何が行われているかわからないからです。昔の特高と変わり

がありません。

このことは最も尊重されるべき基本的人権だと思います。今の検察審査会は人権無視だ

と思います。

それを専門的知識、捜査能力の無い一般市民が数回集まって決められることではないと

思います。

もっと人間を大切にしていただきたいと思います。

森議員様、ニュースの深層をビデオで遅ればせながら拝見しました。
理路整然とお話してくださっていて良く理解できました。
森議員の頭の良さがお話の運びに滲み出ていましたね。
地上波でも、司会者の恣意的仕切りや、編集の無い状態で放送してくれれば、もっと沢山の国民の目が覚めるのに、と残念に思います。でも、今の地上波と、既存新聞にそれを期待しても無理ですね。

早くクロスオーナーシップが導入されたら良いのにと思います。
新しいチャンネル、新しい新聞社が出来たらよいのにと思います。
特定権力と癒着せず、国民のための健全なメディアが必要です。ネットでは出始めていますが、ネットを利用しない半数の方々にも正確な、健全なメディアは必要です。
誘導された支持%で、政治が左右される事も止めなければならない事と思います。

さて、検察審査会は、ナンカおかしいですね。作られた時の理念とは、全くかけ離れた状態での運用になってしまっていますよね。
検察審査会は本来、「証拠がしっかりと揃っている案件」であるのに、検察権力側のなんらかの配慮が働き「当然起訴すべき事件を起訴しなかった場合」に検察審査会にかけるという制度ですよね。

今回の小沢氏の場合は全然違いますね?先ず「証拠が無く」事件の成立さえ難しい案件です。その上、検察権力の蚤も見逃さない捜査によって2度も「不起訴」になったものです。それなのに、証拠も無い案件を、どの様な議論や審査によって起訴相当になったのでしょうか?証拠が無いのに起訴ができるのですか?変ですよね?

検察審査会の仕組みが変わったのは、政権交代直前の小沢氏が代表を務めていた時期の変更ですね。まさに小沢氏を総理にしない為に審査会制度を変えたように見えます。そして、現在は正にそのようなデタラメなストーリーの運営になっています。

こんな制度は国民としても困ります。小沢氏だけの件に限りません、私たち一人ひとりの問題です。何時私たち国民も、証拠も無く事件に仕立て上げられて、起訴されてしまうか解らないのでは、安心して国民をやっていられません。これは、国民として声を上げなければならない重大な問題だと思います。

海外ではチェニジアの「ジャスミン革命」を皮切りに、反政府民衆革命が各地へ広がっています。それらの革命の芯にあるのは「反米」だそうです。エジプト・ヨルダン・イエメン・サウジアラビア・など、すべて従米政府です。日本もまさにそうですね。米国に何もかも決められてしまう国ではイケナイと思います。首相さえもアメリカに決められいるそうですね。

その様な従属国家ではなく、国民主権の独立国として生まれ変わる為の「政権交代」だったのに、そのために必要な政治家が、国策捜査によって政治活動を停止させられている。これは国民に対する重大な犯罪だと思います。事の真偽が明らかになった時には、それに関わった官僚、マスコミ、現政権執行部の人々全員に「国民」として罰を訴えたいですね。政権交代に託した政治活動をさせてもらえず、この国と国民に甚大な損害を与えているのですから・・・

日本の国民も、腐敗国家システムに対する不満のマグマが、相当溜まっているように思われます。このまま腐敗が正されずに進行するなら、国民のマグマは爆発してしまうのではないでしょうか。決して他国の対岸の火事ではないように思います。
「ジャスミン革命」は従米政府に対する国民の民衆革命と言う面では、全くこの国のマグマと同じですね。

ジャスミン改革に行き着く前に、この国の「自浄作用」が働く事を祈ります。
血が流れない改革が政治主導の自浄作用で成される事を祈ります。

今回の小沢議員事件はいくら 報道が 正統性主張しても 検察の在り方、更に 検察審査会の委員が問題がある 絶対に これは 違法異常 正統性が 無い! 庶民 国民の大半は疑問もってる。 指摘します! これは私達の町庶民の声です。 検察審査会はおかしい!報道はおかしい!

推定無罪の刑事事件をこんな素人の検察審査会が
審査する事が 世界の法曹界の笑いものの
システムでしょうね。

*****************************************
これで更に 裁判員裁判になったら 怖いですよね。

森ゆうこ議員さま、
幽霊東京第五検察審査会だけでなく、幽霊東京第一検察審査会の審査にもご注意ください。

第五検察審査会の1回目の起訴議決が4月で2回目が9月ですから、5ヶ月で議決を出しています。

第一検察審査会の1回目の起訴議決が7月ですので、同様に5ヶ月後の12月に2回目の起訴議決を出すことも可能なわけです。

2月7日からの石川議員の裁判が村木厚子さんの冤罪事件のよう推移した時に都合の悪い情報を隠蔽するために、1月31日の東京第五検察審査会の議決による指定弁護士の起訴の日にに東京第一検察審査会が2回目の起訴議決をしていたと発表して、「小沢一郎元代表、今度は東京第一検察審査会が強制起訴議決!!」等と新聞やテレビが土石流のように報道を開始しないか心配です。

この点ぜひご確認ください。

今のタイミングになぜ大相撲八百長疑惑を警視庁はぶつけてきたのか?
きっと故意でしょう。
野球賭博事件の捜査なんて大分前の話ですよ。
おそらくはもっと前から判明していたんでしょう。
この騒動でフタをしたい目をそらせたい出来事があったんじゃないですか?
石川議員に対する自白の強要録音内容とか。
これが表に出れば小沢降ろしが水の泡ですよね。
実際、テレビは八百長報道とエジプト報道中心で
新聞テレビは自白強要録音内容や小沢の違法性の検証、
前田検事が大久保の調書を取っていたことなどにはほとんど触れようとはしませよね。

そして今度は大阪の市民団体「政治資金オンブズマン」がなぜかこのタイミングで告発。

この国では検察特捜部を中心にして既得権益を死守する最強の冤罪製造犯罪組織が形成されているのでしょうか?

今回のような指定弁護士の起訴状もひどいものですね。こんなでたらめがまかり通る日本って北朝鮮みたいじゃあないですか!子供達が可愛そうです。おかしいことはおかしいと正して行くのが政治ですよね。しかし「検察は肘鉄くらわすだって」お下品な(笑)森さんもいろんな手を使ってハイパーキック返しですね。まともな組織じゃあないんだから、森さんも姑息にいかないと・・。気をつけてくださいね。裁判所もぐるですからね。小沢さんの件で文句言ってやろうと裁判所に電話したら、小沢さんの件でと言ったら、いつも第一検察審査会室につながるんです。検察審査会の毎月かかる出費も不自然でしょう。おかしいでしょう(笑)

森先生のご活躍を支持し深く感謝しているものです。
森先生には、検察検察審査会を厳しく批判されていますが、ここは一歩踏み込んで考えて頂きたいのです。
日本人は法律を守らねばならない、納税をしなければならないということ自体が不自然で
不合理なことで諸問題の根幹なのではないかということです。
そもそも日本と言うのは法に触れただけで本人の同意なき逮捕・服役がなされる、
人権抑圧暗黒国家なのです。
小沢先生の新進党解党時のお金をプールし、子分の議員に配って求心力を高めるという手法が批判されていますが、政治家となり献金・政党助成金その他で受け取り自身の政治団体を還流させて、自らのカネと変えて土地を買い占めて金持ちになる、権力を動かすというものが果たして悪いことなのでしょうか?
鳩山前総理が毎月母親から1500万円の『超子供手当』を受け取っておきながら「恵まれた家庭に育ったので知らなかった」ということで税金をチョロまかしたと批判されましたが、そもそも税金を納めることは果たして義務なのか、納めたい人が納めたい金額を払えば宜しいのではないでしょうか?
 どうも腑に落ちないのですが、日本人は自分が作ったものではない法律に縛られ、払いたくもない税金を納めるということが当り前と考えていないでしょうか?
自らが作り上げたものではない、法律なるものに束縛された国民に自由・人権は
存在しません。仮に一度人を殺しただけでその人は長年拘束され、時にはなんと尊い命まで国家によって奪われてしまうのです!殺された被害者から書面で証言で犯人に長期間の拘束を望み、死刑をも願うという証拠はあったのでしょうか。死んだ人の為に生きている加害者のその後の人生・命が拘束されると言う理不尽な光景が日本に存在しているのです。
いわゆる『人権派弁護士』の中に、「法を守る守らないは本人の自由意思に委ねられるべきであり、本人の同意なき逮捕・起訴・服役は認められない」と主張する人物が一人として存在しないこと自体、日本には真の人権を理解する法曹人がいないのだと暗然とさせられます。
 森先生にはどうかあらゆる法を守るか、守らないかは国民一人一人の自由意思に委ねるべきであり、納税なども納めたい人が納めたい金額を任意で納めるという真の人権国家確立に向けて、ご健闘願う次第です。
 そうすれば捜査機関・司法機関・税務当局も現在ほどには手間も経費が掛からず、自由で人権が尊重される人権と自由が保障された国家に生まれ変わるのですから。
 法律の遵守も納税の義務もない世界こそ、日本が日本人が望む理想郷であることを再確認すべきです。

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