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気象研究所緊急視察

本日の気象研究所視察は、貴重な研究結果や調査活動などが今回の原発事故に全く活かされていないという情報を受けて、昨日気象庁から報告を聞いたが要領を得ないため急遽実施。

指摘した問題点については改善が図られると思うので、詳細報告は気象庁の対応を見てからにしたい。

朝10:00から調査にお付き合いをいただいた皆さんに感謝。

02_2

    α線検出器。予算も無く、研究者が退任したため活用できず。

    ストロンチウム試料。一度純化させなければならず検出が難しいとされるが、ここには国内でも数少ない検出機器があり、予算と人手さえあれば可能。

    若手研究者が事故直後の316日から走らせているモデル。放出源情報が分からなくても濃度の拡散分布を予測することは可能。

Hp2

    ゲルマニウム半導体γ線検出器。起動しているのは1台のみ。他にもあるが、   以前の予算削減によって液体窒素が補給できず停止していた。今回起動させてみたところ故障していて使用不能に。

    青山道夫先生。アポなし・初対面で押しかけたにもかかわらず快く対応してくださった。海洋における人工放射性核種の挙動の研究の権威。

    ⑦ 五十嵐康人先生。アポなし・初対面の押しかけ国会議員にも丁寧に説明してくださった。放射線管理区域である放射能測定室よりも屋外の方が放射線量が高いことをサーベーイメータを使って見せてくださる。放射性物質に関連する大気エアロゾル研究の第一人者。

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コメント

すごく活かせれていたのではないのか?
情報を知りえる立場の人は、家族を退避さしてたみたいだし。
今回の原発事故で一番危険なのは、放射能じゃなく政府じゃないの?

森さんNice活躍
こういった現場の方達はしっかりしていても、中央に行くほど不可思議な状態になり人間とは思えない組織人ばかりに。。
その上に、自公と小泉路線で行って来たことの負の遺産がこのような形で表れてくるとは・・・国民も反省が必要ですね!

情報を入手できた人の中でも,その確度をしっかり判断出来た人はごくわずかであったと思います。それが出来ればSPEEDIは公開できたはずですから。情報を知りながら家族を退避させた人も,情報を知らずに家族を退避させた人も,結局同程度の判断力であったかと推察します(もちろん極めて不公平な実状ですが)。責任者に情報が入っても対応の判断が出来ない状態。これはひとえに,放射能拡散事故を想定した教育,訓練,技術開発を「積極的に」怠ってきた,もしくは妨害してきた先人の責任です。政治家の先生方には責任の追及とよりよい防災社会の確立に御尽力頂き,我々研究者は研究開発と知見の広報に努め,まさに産官学民力合わせオールジャパンの体制で事にあたるべきかと考えております。

森議員の活動に感謝します。暑さに負けず頑張ってください。
以下気になる事
☆福島の父母が子供の避難支援を政府に要望―経産省対応の不気味
(田中龍作ジャーナル)
http://tanakaryusaku.jp/2011/07/0002565
2時間余りに及ぶ対政府交渉の終盤、仰天事実が明らかになった。どの省庁も「子供の被曝の積算統計を取っていない」というのだ。
★日本は清朝末期と大差ない無気力政治。

民間団体の調査で福島県の子供達の尿からセシウム!(明らかな内部被曝の証)
普段の生活でセシウムが人体から出ますか?
関連省庁は何をやっているのか?
立法府のゴタゴタで行政府が右往左往しているのか?
議員達の決断の鈍さが日々、福島県の子供達の更にホットスポットの子供達のそして首都圏の子供達の健康に生命に重大な危機をもたらしています。
チンタラやっている場合ではありません。
何一つ満足な決定が為されていない今期国会はドツボにはまってます。
衆院は全く体を為していない。参院は与党少数。
審議も内容が薄い。
特例公債も出したり引っ込めたり。
現在の日本の立場が分かっているのか?
議員全員にアンケートを取りたい気分です。
森議員の様な行動を優先する議員の少なさに腹が立ちます。
何の為の代議士?
国会は国民の為の法律を作り出す場所でしょ。
何故、省庁の役人の為に法律を作っているのか?
主権は国民の物でしょ。

気象庁の全自動化は確かにコストカットの面では良いのかもしれません。が、長年の定点観測は人の感覚の積み重ねです。
有人廃止測候所には蓄積するデータがあります。
明治以来の貴重なデータです。それが途切れる。
公務員制度改革も着手する部署の選択が偏りがちなのは如何なものかね…
無駄を謳うならば、他にも沢山ありますよ。
未着手の部署の炙り出しをやらないのは与党の利権が絡むからなのかねぇ…

と、言いたい事はまだまだあります。
議員の活動に期待します。

kjnさんのご意見に賛同します。
子供を放射能汚染から守るために、産官学民が一体となった取り組みを具体化できないものでしょうかねぇ。
土壌汚染の処理であるとか、何かできるとこがありそうな気もするのですが・・・
森議員の活動を市民レベルで全国的に呼びかけ、力を結集できれば素敵なことだと思います。
知恵を提供することはできませんが、汗を流す準備はできておりますので、どなた様かコーディネートしていたければ幸いです。

2009年12月に気象研究所地球化学研究部から出されている資料はご覧になりましたか?1950年代から60年代にかけて、東京で100,000ミリベクレル/㎡クラスの放射性物質が検出されていた事実です。70年代には10,000ミリベクレルに減っていますが、チェルノブイリ事故の際は一時的に100,000ミリベクレルに上がっています。
 そこで現在の数値が知りたいのです。政治的な判断抜きに欲しいのです。急に気象研究所で測れなくなったとは思えません。地球化学研究部も現存します。なぜこれを公にしないのか、させないのかが不思議です。

日本人は、偉大だなーと思った記事です。
この際なんで、片っぱしから、ええと思われる事は、実践してみてはどうでしょうか。
ともだちのアメリカに潰される前に。
http://tidt.jugem.jp/

日本人の偉大さに驚き!
この際なんで、片っ端から順に試して行ってはどうだろう。
http://tidt.jugem.jp/

森さんの日頃の活動には敬服致しますが、物事の表ばかりを見せられている気がしてなりません。この件に関して一度考察して頂きたく思います。リンク先のデーターは環境庁発表の物であり、雑誌はそれを流用している事が確認出来る。放射線の危険性を声高に訴える東大の先生の言う事やから、間違い無い野郎と信じてしまっている。民衆が、テレビや新聞を信じなくなったので、新しい洗脳の方法として、危険性を訴える教授が重宝がられ、目に見えない恐怖に踊らされている国民の心を一旦、「危険です」と言う着陸点に降ろして、納得させ、落ち着かせてから、次の手立てを考えましょうとミスリードを続ける。
誰一人として、核実験花盛りし頃のデーターを提示して、その当時の放射線量と今の福島での現実を比較して論ずる学者が現れていない所を見ると、まだまだ隠し事が沢山あって、知られてはいけないのか?と勘ぐってしまいます。素人が、ガイガーカウンターを携えてそこらじゅうを計り出したのは、ついこの間からの出来ごとです。
http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38/34772537.html

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