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延長国会スタート

今日から延長国会スタート。

これまで国対の仕事で出席出来なかった党の「原発事故対策PT」に出席することができた。

放射線防護対策費(自治体独自対策の財政支援を含む)や今まで東電任せだった原発事故対策費を2次補正予算に必ず盛り込むべきである。多くの議員が強く提言。

木村真三博士が明朝8:00からの原発事故対策PTで講演。

NHK「ネットワークで作る放射能汚染地図」で話題となった、厚労省の研究所に辞表を出し事故直後から放射線測定や被災者支援に奔走している勇気ある研究者だ。

出来るだけ多くの議員に木村博士の講演を聞いて欲しい。

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コメント

森議員の活動に感謝します。
さて。延長戦は良いのだが…延長戦の理由がね…
特例公債の中身と総理がオ熱の再生エネルギー法案。(SBの社長さんの為?)
まぁ野党もダルマ状態?
唯一は参院で総理の問責案?
しかしねぇ…
議員の皆さん全員がそうだとは思わないけどね、震災復興利権争いを醜くさらけ出し、原発事故の封じ込めも儘ならないのはどぉにもこぉにも歯痒いです。震災被災者達が望む復興なのか?
政府は被災地自治体の意見を集約して煮詰めたのか?
まぁ三月もかかって出てきた復興案なんだから、それなりの案なんでしょう。
前にも書きましたが、色々と虫が細菌がウイルスが湧いている被災地で、懸命にやっている自治体の職員も被災者なんだよ。阪神大震災の時の様なボランティア人員が確保されていないとの事。(まぁボランティア大臣が勘違い大臣だからね、面倒見る役人も大変だよ)
こんな事態もやっぱりテレビの影響が大きいと思う。
なんでも珍しいうちだけ延々の流し、飽きて来るとテレビに映らない。(避難所の唯一の情報源?なのに、被災者の役に立た無い情報提供では意味が無いはず、避難所周辺の自治体の避難者受け入れの情報提供等有るでしょ)
何時までもショッキングな映像を流して被災者のPTSDを悪化させています。
与党も野党もすんなり通したネット規制法案。
立法府を揶揄する掲示板もコンピュータウイルス扱いにするのか?
情報管制はテレビだけで良かったんじゃないの?
ネット上の閲覧者って限られた人々ですよ。
むしろ電波で大人数が同じ時間に情報を共有するテレビの危険性は問題無いのか?
ネット上も似たようなものか…政治が国の為に。と言ってる内は今のままですよ。(政府も所詮株式会社の様なものだ)
政治が人々の為に。と言ったら今は偽善者と言われる。
社会の仕組みで、お金が優先される社会には行き詰まりが必ず来ます。(タダ同然の紙が紙幣と言う物資と交換アイテムに化けた時から)
物々交換を長らくやっていた古代文明を破壊したのは貨幣制度と金貸しです。

話が脱線です。(笑)

財源の捻出を財務官僚の言いなりになってやっている内は民主党も野党も同じ穴の狢です。
日本の保有資産を改めて精査してみれば、国債残高もIMFの戯言もはっきりしますよ。(隠し財産はたんまりある日本です)
自民党が長年謳歌していた日本株式会社の内部留保は必ずあります。

議員達の追求が必要です。

菅首相は全然原発を辞める気はありません。再生可能エネルギーは推進しますが原発は辞めません。茶番は辞めてください。背後関係や今までの言動ウソの数々をみればわかります。また国民は小泉首相のときのように騙されるんだろうな。だが皆さんおわかりのように原発一つが事故を起こすと県が一つなくなるくらいの破局的シナリオになるということです。そして日本にできて40年ぐらいに一回はこういう事故が起きます。おまけに高速増殖炉もあります。100万年保管しなければいけない核のゴミもあります。どうしなければいけないか本気で国民は個人個人考えなければいけない。私は経済より命なので貧乏になろうが辞めるべきだと思う。元々貧乏だから仕方がないのですが。しかし財力や権力のある人は地球が放射性物質で汚染されてもかまわないのでもう人類の滅亡は免れない状況になってしまう。諦めず頑張りましょう。

 申し訳ない、思うが侭を書いてみます。つまらない意見かもしれませんが本音です。
 思うに戦後の日本そのものが、原発問題と同じ構造になっているのではないのかと思うしだいです。戦後の復興そのものが虚構であったのではないか。
 復興のパラダイムの多くは、原子炉内部のように管理不能の領域、或いは不問にしたものが多くあったのではないか。食うためには仕方がなかった、そんな疑念を強く持つしだいです。
 沖縄問題・原発問題を見るにつけ、誰も責任を持たず、己の利益の追求のためには、見てみぬ振りをするのが日本人ではないのか。直近の利益の為には、なりふり構わず頑張るが、手に負えないと思うと空気で処理してしまう。よって為政者は、利害を調整し、自分の利得のために行動する。
 自立していない民が現在の状況を作ってしまったのではないか。一昔前は気骨のある人間もいたように思います。バブル崩壊以降の空気の中で淘汰されてしまったのでしょう。
 経済が回っているうちは、未だ良かった。気骨のある人間が淘汰されたことによってあらゆる場所、局面でリーダーシップを持つ人間がいなくなってしまった。
経済の不振もリーダーシップの欠如に由来するものと考えます。自分の頭で考え行動する人間がいなくなってしまった。
 この局面で現れたのがルーピー、ペテン師総理なのでしょう。
 汚染地図も大事でしょうが、本当に汚染されているのは民の心です。心はメルトスルーしているとしか思えない。ペテン師が無能であることは、誰もが知っていること,消費税、開国、右に左にダッチロールしているだけです。そんな人間を総理にしてしまった民主党も自民党も解党すべきです。
 国を思うリーダーを探せる地図、リーダーになるために歩まねばならない地図を作られることを希望します。

森先生
いつも拝見しておりますし、また期待をさせて頂いております。

信じられない案件がございます。
議員さんのお力でぜひ代替地等を考察願えないでしょうか?
狂気の沙汰と言っても過言ではございません。
県知事や国を含め正常な神経とはとても思えません。。
http://www.fukushimasoubun.gr.fks.ed.jp/about/index.htm

もうこの国の行政が信じられません。
子供達を危険な目に遭わせるのだけは止めて欲しい。申し訳ないですが本当に狂っているとしか思えません。正常な危機管理を持っていない種類の大人が行政に関わることはもう本当に止めて欲しいです! 国が滅びます。

衆参選挙-->国会-->首班指名-->組閣-->行政での舵取り。
どうもこのルーチンでの国全体の舵取りはうまく機能しないみたいです。タイムラグがありすぎです。
東日本大震災や、福島原発事故対応の、行き当たりばったりぶりをみると、少なくとも数ヶ月以下の単位での処理フィードバックは、期待できないことがよくわかりました。
ペテンや、夜這いまがいのことはもうたくさんです。

これからは道州制の方が、よく機能するような気がします。

先生、ご苦労さまです。福島の原発被害対策、大いに奮闘頂きありがとうございます。さらに、脱原発を推進するため、国民の皆が情報を共有しましょう。さて、気になるニュース、下記にあげておきます。是非、国連関連のIグリンーンPROの拠出金等についても、国会論戦で明らかに。
●広島の小説「黒い雨」の舞台の町の友人から、下記の本が出版されたのを知っているかと知らせがあった。!感謝・感謝!
ロシア科学アカデミー会員ヤブロフ博士と白ロシア放射線安全研究所の2名のネステレンコ博士が膨大なスラブ語の文献を整理して 「チェルノブイリ事故が住民にと環境に与えた結果」というタイトルの報告書があることは多くの人が知っている。
この報告書を英訳し、編集したconsulting editor: Janette D. Sherman-Nevingerをニューヨーク州立大学のジャーナリズム科教授Karl Grossmanがインタビューしてビデオを製作し、自ら経営するenvirovideo.comで公開。
Chernobyl:Consequences of the Catastrophe for People and the Environment
Alexey V.YABLOKOV, Vassily B. NESTERENKO, Alexey V. NESTERENKO 是非 早速視聴;グロスマンのインタビュービデオhttp://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/を観て、私自身が胎内被爆をうけたこともあり、自分史として放射能被爆について資料を集め、納得していたところだが、このビィデオ、自分がいままで積み上げた知識がガラリと崩れさり、どうしょうもない気持ちにになった。福島関連の情報も自分なりに、資料を集めて、夏休みに郷里の「黒い雨の資料館」で子供達に見せようと、作表、作図を試みていたところ、これでは完全に前提がくずれてしまった。分けてもこの暑さのなか、当分、眠れない日が続きそうである。
●私見であるが、既設原発は今世紀かけて徐々にゆっくり停止してもらいたいとい気持ちであった。このビディオ、これでは世界中、全ての国の原発一斉を速やかに全て停止しなければならないということになる。政府が描くエネルギー転換シナリオも、もっと前倒しにして計算してもらいたいものだ。ドイツと同じペースにしなければならないと強く思う。だがしかし、世界中がそうすると、40年前の様相、これは石油やガスの煤が天井に張りつく。経済はスローダウン。温暖化問題など吹っ飛んでしまう。また中国やインドは当然反発してくるだろう。かっての広島原爆反対運動のように原発を強行派、世界が迷惑だと圧力をかけるようになるかも。いずれにせよとんでもない話。チィブイリの実態がこれほどまでに ひどいとは知られていないし、もしくは故意に秘匿されていたとはどういうことなのか。
●わけても、日本政府はUNBP、WHO、IAEAおよびWHOのチィリノブイリの健康実態調査;人間の安全保障、Iグリーン計画のトラフトファンド資金2500万ドルの大部分を供出している。以下、政府Web参照し検証されたい。
日本原子力文化振興財団;チィリノブイリその後http://www.jaero.or.jp/data/02topic/cher25/index.html聞き手・長瀧 重信 氏(長崎大学名誉教授);世界保健機関REMPAN コーディネーターとの対談
•Q3.WHOは、今後健康影響にどのように取り組む予定ですか(3:28)

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