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子どもたちを被曝から守るため

おはようございます。
子どもたちを被曝から守るための法案(私案)を本日11:00の文部科学部会(衆2B2民主C)で説明する。
農水省と厚労省の担当者も説明を聞くために出席とのこと。
昨夜のBSフジプライムニュースで篠原農水副大臣は、食べて応援福島プロジェクトの対象は大人だけ、子どもたちには食べさせないと。
その為にはこの法案を是非!

http://my-dream.air-nifty.com/siryou/files/110701.pdf 

twitterより

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コメント

森ゆうこ議員お疲れ様です。子供達の命を守る活動に感謝です家の近くのスーパーには福島、近県の野菜ばかりで孫に半信半疑で食べさせています。孫達には、原発より遠い産地の野菜を食べさせたいと声を大にして言いたい。最近とても気になるのは、被災地にカビが繁殖しているとのニュースです。カビは実に怖い。繁殖して胞子がとびその空気を吸うことによって、高熱、肺炎、死に至ることもあります。一刻も早く退治して環境をよくするため保健所の人たちの指導、消毒が必要です。カビは怖いです。一度とりつかれると転地をしないと治癒しません早く新鮮な空気が被災地に戻りますように。ゆうこ議員にお会いしたかったのですが東京まではちょっと無理でした。横須賀に来たときに声をかけてください夏風邪に気をつけてお身体大切にしてください

森議員ご苦労さま。
いち国民として思うことは、せめてこういった国家の危機的状況下においては、頭のいいハズの政治家、官僚、経営者、学者に完璧なチームを組んでもらいたい。
見苦しい言い訳や、争いや責任の押し付け合いをしているヒマはねぇだろ!
子供の命や健康より保身が大事なヤツは全員辞めちまえ!
ああ、悲しき日本人の煩悩が解決を遅らせていく。。。

森議員の活動が一筋の光です。
頑張ってください。

森議員の活動に感謝します。
議員の私案がくみ取られれば、一筋の光明にはなります!
しかし、人工核種からの放射線数値が幾ら低くても自然界の放射線とは異なります。この事を念頭に置いて、子供達の健康に影響が無い地域への疎開の実現が望ましいのですが…
政治も地に落ちた様な振る舞いが7月に入ってから続出してます。(異常事態だよ!)
政府が内閣と役所が背中合わせではもぉ終わってます。何事も決められない。決まらない。
ひとえに総理の決断の無さが、国民に不幸をばら蒔いてます。(辞めさせて、変わりに案山子でも執務室に飾って置けば?)どちらも主導権を取りたいのは山々。
しかし、国民にはなんの関係も無い事。(利権にありつける団体等は別ですが)
と、脱線しました。
寸土に縛られ、疎開を決断出来ないでいる県民は多数います。残留の年齢制限を設けてしまえば良いのでは無いか?
警戒区域の判断と同じ解釈で、残留の年齢の下限を決める。
勿論二十歳以下は退去。これ以上も性別や年齢で区切り。
このままでは後々に重大な禍根を残します。(一部噂では原発周辺住民は生保に加入の制限されるとか…)
フクシマから来たと言うだけで疎外させるとか…
結構キツイみたいだよ。
放射能汚染を直視しないで風評被害とか…ワケわからん。
何世代に渡り放射線にヤられた遺伝子異常を引き継ぐ。
あり得ない話です。(ロシアの基準値の数百倍とか…)
やっている事は非常に恐ろしい。
後々の尻吹きはどぉするのか?とか…
半永久的に管理しなければならないフクシマ原発の残骸とそこから出る数万トンの放射性廃棄物を保管する場所とか…

政府は現実逃避してます。
なのに原発続投。
どっか変!
と、愚痴ってしまった。
議員にはもぉ耳にタコの話ですが、局面は重大です。
これからも幾度も愚痴って行きます。
お付き合いしてください。

議員の活動がフクシマに変化をもたらしています。
ガンガンやってください。

東日本大震災:膨大な汚泥肥料、使用基準を公表--農水省
 農林水産省は24日、放射性物質を含む汚泥を原料とする汚泥肥料の取り扱い基準を発表した。公共下水道の汚泥の肥料は、汚泥の放射性セシウム濃度が1キロ当たり200ベクレル以下であれば使用を認めるとした。地域内だけに流通する、集落排水からの汚泥肥料については▽使用する農地の土壌より汚泥のセシウムの濃度が低い▽濃度が1キロ当たり1000ベクレル以下--の2条件を満たせば、特例措置として13年3月まで認める。【佐藤浩】

毎日新聞 2011年6月25日 東京朝刊

上記記事を読んで流通が本当に管理されるのか心配になりました。
まずは、子供達を守ることからですね。

菅直人と菅伸子よ、日本人たれ!!

秋篠宮紀子様が再度福島の避難民を見舞われた。約140人の避難者がいる市立鹿妻小学校を訪問。紀子さまは、津波被害に遭い、2階で夫(80)と生活する大津安子さん(77)から、自宅の玄関前に咲いたばかりの黄色いユリを渡された。大津さんが、ヘドロや土の塩分を取り除き、「咲いてね」と言葉を掛け続けたと説明すると、紀子さまは涙を流し、「言葉って大切ですね」と話したという。伸子さん、夫の直人さんとはどんな言葉を使って会話しているのですか。国会答弁は逃げて逃げて、逃げまくればいいのよ、と話しているんですよね。原発も何もかも中途半端にしておけば、結論は出ず、首相の座の延命ができるでしょ。それが大事よ。だって、毎月領収書の要らない官房機密費から数千万円は持って帰れるんだもの。歴代の首相は皆そうしてたんでしょ。何ってたってお金が一番よ。市民派出身で鳩ちゃんみたいにブリジストンの株式の贈与なんて期待できないんだもんね。うちの家は。【この差は一体なんなんだろう。国民の共感を呼ぶのはやっぱり紀子さんの行動です】これこそが日本人の心の原点です。首相夫人というのはこういうことを見習ってほしいですね。ところで野党はどうして国会の審議に出ているの。政権打倒、菅即刻退陣せよというなら、2度目の内閣不信任案を出せばいいだろう。議長が拒否すれば、参議院で「菅直人国会議員資格停止」でも何でも提案すればいいのではないのか。前代未聞の首相には前代未聞の手段で対抗しなければならないのは当然でしょう。これは政争なのだから。ごちゃごちゃ文句だけいいのはやめてほしい。行動せよ。何か後ろめたいことがあるのかね。野党には。政権側の反対勢力もだらしない。だらだらしているとすぐに8月末になる。菅はほざくにきまっている。一定の目途の3案は国会通過していない。条件未達だと。通過しそうになると例の原発問題のストレステストの結果がでて、原発に関して一定の目途がたつまで絶対辞めないと主張するだろう。後2年間頑張り、任期全うすることになろう。海江田が即刻辞任すれば、いいものを、彼らも皆官房機密費で買収されている。だから辞めれないのだ、政治家は。他に理由があるかね。あれだけバカにされて、我慢をする理由がどこにある。若い細野にまで最終決定権を取られても大臣の椅子が大事だというのは何か理由があるとしか思えない。鳩山は何をしている。海江田に将来は面倒見てやるから即刻辞任しろとは言えないのかね。だらしない奴らばかりですね。海江田も岡田も仙谷も辞任すればいいではないか。日本国家と民主党菅首相とどっちが大事か。あなた達に日本国家の政治を任せるわけにはゆきません。尖閣列島問題がいい例ですから。7月中の菅の退陣を強く要求する国民の一人より。森議員、何とかしてくださいよ。

早く福島原発の汚染水処理に金沢大学の技術をフルに使いましょう。学長に聞いてみましょう。

ふくいちライブカメラの映像は本当の映像なのでしょうか?もし本当なら水蒸気らしきものや白煙が毎日あがっています。検証作業よろしくお願いします。ちなみに自然放射線は体に蓄積しないが放射線核種は少々蓄積するみたいです。

地元では学校単位でなく子ども全てに対する要望が出ています。参考にされては

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福島県小児科医会から県への要望書

福島県知事 佐藤雄平殿
平成23年6月15日

                     福島県小児科医会
                     会長 太神和廣

              要 望 書

  放射線被曝から小児の健康をまもり、未来ある子どもたちを育むために

 この度の東日本大震災による震災、津波の被害に加え、本県では東京電力福島第一原子力発電所の事故による放射線汚染という未曾有の災害にみまわれました。今現在もこれらの災害に懸命に対応されている県知事以下県職員ならびに関係者の皆様方には、心より敬意を表します。
 さて今回の原発事故に伴い福島県を中心とした広範囲な地域において放射性物質の飛散・降下により多くの一般市民が放射線を被曝する事態となっております。とりわけ子どもたちにとってはその影響は心身両面において特に憂慮されるべきものであります。また子どもたちの保護者においても子どもの健康に対する不安は高まっております。
 私たち小児科医は小児の健康と命を預かる立場より、今後および将来にわたって放射線被曝の直接的影響および風評被害を含む間接的影響から福島県の子どもたちを守るために以下の事項を要望いたします。

1. 福島県内のすべての地域において子どもたちの放射線外部被曝線量を調査し、また内部被曝の可能性がある地域については個人レベルでの内部被曝も測定し、またその結果を速やかに公表することを要望する

2. 県内すべての地域の子どもたち(および事故当時妊娠中の母親より出生した子どもたちも含む)に対し放射線被曝による健康影響について包括的かつ長期的な健康管理を行なうことを要望する

3. 県内すべての子どもたちおよびその保護者に対し、放射線被曝や避難に伴う不安の有無、風評被害に伴う精神的ストレスなどの有無について調査し、必要な場合にはカウンセリングなどのこころのケアおよび避難(自主避難も含む)に伴う具体的サポートを受けられる体制を整備することを要望する

4. 現在の被曝線量を出来る限り速やかに低減するために、表土除去をはじめとする放射性物質除染を子どもたちの行動範囲すべてにわたり、可及的速やかに行うことを要望する

5. 福島県の子どもたちの心身両面での健康かつ安心な生活を将来にわたり保証し、また子どもたちの受ける将来的な風評被害を避けるために、福島県は県内の原子炉をすべて廃炉とする方針を明確にすることを要望する

 将来をになう今の子ども達が心身共に健やかに成長することなしに、福島県の復興はありえないと私どもは考えております。そのためには、福島県小児科医会総員をあげて地域医療を守り協力する所存であります。これらのことを鑑み、何卒最大限のご配慮をいただきたく、ここに要望書を提出いたします。

子どもたちを被曝から守るための法案見たんだけど、
子供って、学校だけで生活してるんじゃないから町も綺麗に除染しないと。もっと細かく汚染具合を計測して除染しないといけないんだと思うんだけど。
それよりも、汚染された物を処理する所を作らないといけないと思う。
とりあえず、原発の近くに集めるように出きる法案も作ってほしいな。
そうすれば、親や町の人が汚染された物を捨てる事がができる。
人形峠のゴミも処理できるし。

疑問


学校における被曝を年1ミリシーベルトをこえない、としているが学校以外の被曝の管理は必要ないのですか。
一様な汚染地域に住んでいて学校に8時間いるとすれば年3ミリシーベルトの被曝。学校だけで年1ミリの根拠は何なのでしょうか?前にもコメントしましたが学校以外の被曝も含めトータルに管理する必要があるのではないでしょうか


法の対象者ですが、幼稚園保育所にいかない方(赤ちゃんとか)、高校生大学生が入っていないようですが彼らは後回し?子供を助けるという観点ではおかしくないでしょうか?学校制度にこだわっているのでこうしたことになってしまう。


学校に、関係機関の協力を得て生徒の健康管理をさせようとしているが、本来であればきちんと医療機関に健康管理をさせるべきでは。
汚染区域に住む方全てに医療機関の健康管理が必要なので、そちらの法的措置が必要では。


給食の安全確保を学校にさせていますが、自治体毎に安全確保策をとらせるなどもっと効果的なやり方があるのでは。

総じて「学校の安全」にこだわるあまり、本来の子供の安全全般をカバーできなくなっている、あるいは不十分な措置になっているのではないですか。
また本来学校に通う子供も含め汚染地域に住む方全般の安全安心に関するグランドデザインを描き、法的措置をするほうが先では?(たとえば食品汚染に関して暫定でない法的措置はしないのですか)

それぞれ、ごもっともなご意見なんだと思います。
子供を放射能汚染から守る
この一点においては価値観を共有できるのではないでしょうか?
意見の相違を際立たせるよりも、共通の目標に向かってそれぞれが懸命に取り組むことが肝要なのです。
ひとつの法案だけで評価するのではなくて、この課題に対する森議員の全ての取り組みを検証していただければ答えは出てくるのではないかと思います。

初めまして。

赤ちゃんの粉ミルクのことをツイッターで拝見しました。私も心配で和光堂に問合せを5月にしています。一部北海道の原乳が使用されているとの回答を得ましたが、その後北海道にも福島の牛が売られて行ったという記事も見たので北海道産だからと言って大丈夫なのか、と不安で一杯です。なぜか粉ミルクについてはだれも騒ぎません。和光堂も「デリケートな問題ですから電話で話しましょう」とメールを送ってきたりして、余計不安でした。

お願いですから厚労省に赤ちゃんの粉ミルクを全部放射能検査するようにしてもらえないでしょうか?

私は子供の後の健康を考えて東京で仕事をしていたのに諦めて関西まで引越した者です。そこまでしたのにミルクがダメだったから子供が被曝した、、、、となったら何のために犠牲を払ったのかさっぱりわかりません。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


原発反対、県の担当者の対応、


新潟の山田義範・原発事故後の私の症状は以下のとうりです、3月と4月の初めまで、毎日8時間ぐらい外で自転車に乗っていました、3月の原発事故後3月末から

(1)咳が10日ほどつずく (2)4月位からずっと喉が痛い (3)頭の右側に鈍い痛みが続く (4)耳の周りがズキズキする (5)首が痛い  (6)体、 手足の筋肉と骨の痛み

(7) 突然の心臓をさすような痛み (8)左足に出来た5センチの紫斑 (9)黒色の便(10)7月から脱毛 (11)息苦しさ (12)動けなくなるほどのだるさ(13)7月からつず

く37度~37,5ど微熱 (14)顔と体のかゆみ(15)口の中の腫れ(16)夜中に寝られないほどの喉の痛み

(6月)ごろ話に行ったのに(7月)(8)(9月)(10月)になっても、県の1階にある公聴課に何度も話に行ったのにその後の返事もなし、知事えの便りの返事もなし、医務薬事課の電話025-280-5183(

柳沢義治)は子供も大人も新潟は専門家が安全だというから、どんなに子どもの具合が悪くても医者が子どもを見てくれと言っても絶対にホールボデーカウンターは受け

させないと言っていました、これでは子どもを殺すのかと言いたくなります、そのようなことで新潟の癌センターにホールボデイカウンターが有るにもかかわらず私は長崎の国際

被ばく者センターに行ってきました新潟の癌センターにWBCがあるのに、担当者は人間ではありません9月に新潟大学病院に行き間違いなく放射能の影響で具合が悪いので、癌のSCC

抗原を見てくださいと言って診て頂いたところ、やはり癌の基準値を超えていました、万一この後、死の灰と放射線は(肺炎、ほとんどの癌にまつわる多臓器不全、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、白血病、ほとんどの病気の元凶となるものです、

この先、癌及び以上に書いたとうりになったら、県庁受付公聴課係の人と、医務薬事化に責任をとっていただきたいと思います、も

ちろん国も、東電に関係する方々、又利権欲しさに、山本太郎をどうにかしようと考えている

方々を1億人の国民で監視していきましょう(県ではこのような人たちを)県庁の入り口の広聴課、医務薬事課の人たちをなにも処分しないのでしょうか?

この先夢と希望が有る子どもたちを白血病や、癌で死なせても)、関係ないでは済まされませんよね、日本国民の皆さんと 泉田新潟県知事様よろしくお願いします

山田義範 電話090-1058-9738  FAX0256-73-0001
メールyossiyossi@indigo.plala.or.jp

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子供達に対する放射能汚染問題は大変危険であり、即刻対処しなければ将来に渡って大きな禍根を残す事になる。またもう一つの重大な「禍根を残す」問題としては、「TPP参加」もやはり放射能汚染に匹敵する位のインパクトがある。
それは、「遺伝子組み換え農産品」がアメリカ、カナダ、からの遺伝子組み換え作物の加工品や、牛肉、豚肉、鳥肉、野菜等の現物として日本の安全基準を無視した食量品として輸入されると言う所である。「遺伝子組み換え食品の安全性」は、ヨーロッパでは未だ未確認の為輸入は認められていないのが現状です。しかし、このままでは野田のダボハゼが自分のポジションと引き換えに喰いつき兼ねない状況である。ここで今一度、「TPPの本質」について政府が説明責任を果たさない以上、国民の生命をないがしろにされる前に、それぞれがはっきりとした知識を身に付けなければいけません。次にご紹介させて頂きますブログを読み進めて下さい。「TPPの危ない本質」が分かりやすく説明されています。検察も司法も日本国民の生存権を保障する物で無いと言う事実が先の裁判で立証されたところです。「お天道様は見ている」。証明するのは、我々だ。
http://luna-organic.org/tpp/tpp.html

「前原誠司」朝日新聞に始まった従軍慰安婦捏造問題。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51746266.html
「前原誠司」、慰安婦問題で韓国に基金設立。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111010/plc11101017040005-n1.htm
朝鮮人スパイの「前原誠司」、韓国とのEPA推進依頼。
何の権限?勝手な事するな。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111010/t10013162061000.html
「前原誠司」は、反小沢一郎の影の旗振り役で、マイケルグリーンの指示で動いている反日、売国政治家の在日朝鮮人出自を隠して帰化した成り澄まし日本人です。こんな政治家は全力で潰さないと日本の為に何一つ良い事はありません。

白人至上主義にもとずく差別条約がTPPの本質。

ウィキリークス 米国公電「TPPで日本と韓国を潰せる」

#1 ニュージーランド外交貿易省のマーク・シンクレアTPP首席交渉官は「TPPが将来のアジア太平洋の通商統合に向けた基盤である。
もし、当初のTPP交渉8カ国でゴールド・スタンダード(絶対標準)に合意できれば、日本、韓国その他の国を押しつぶすことができる。それが長期的な目標だ」と語った。(米国大使館公電から)
環太平洋経済連携協定(TPP)交渉でニュージーランドと米国は、農地への投資制度や食品の安全性などの規制や基準を統一した「絶対標準」を定め、受け入れ国を広げることで経済自由化を進めようとしている――。
TPP交渉を主導する両国のこうした狙いが、在ニュージーランド米国大使館の秘密公電に記載されていた両国政府の交渉当局者の会話から浮かび上がった。ニュージーランドの交渉当局者は「絶対標準」を受け入れさせる国として日本と韓国を名指ししている。
これは国内の規制や基準の緩和・撤廃につながり農業だけでなく国民生活の多くに影響を与える可能性がある。公電は、内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」が公表。
ニュージーランドの当局者らへの取材と合わせて分析した結果を報告する。
<記事全文>
http://quasimoto.exblog.jp/

小沢問題の騒ぎを利用してかき消されたこの国の暗闇。
http://www.amakiblog.com/archives/2011/10/07/#002051

日本人よ、目の前の現実を直視し、危機感を持って対処すべき事案ですぞ。食料における安全保障の問題であり、生殺与奪の権限を相手に与えてしまう事になる。
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211013024.html

ニュージーランドのまともな学者のまともな意見。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-4f2b.html

1.子ども達・妊産婦の尿・母乳の内部被爆検査数値の個人通知を即刻実施・継続経過観察をして下さい。学校単位でもまずは弱者から・・比較できる基準となる数値を知ることが無ければ、自己防御努力の経過を知ることができません。

2.原発事故による放射能被害手帳を即刻発行してください。

後になって子どもの健康異常が・新生児異常が発生しても素人に放射能との因果関係証明はできません。甲状腺エコー検査でも後になって発見されても完治まで安心できる責任ある体制を願います。平時であれば原発事故・放射能被害からの不安もストレスもないものをここまでされている悲しみと怒りをご理解下さい。まずは早くの基準値を教えて下さい。

森ゆうこ様、いつも心から応援しております。
文部科学副大臣になられた時は目をうたがいました。
もちろん暗闇の中の一筋の光を見たようです。
しかし、今の政権では、ご苦労されるであろうと心配しております。
国の未来を担う子供や妊婦を守れないこの国、もはや先進国ではありません。
主食の米まで、とんでもない基準の暫定基準値、それを給食にまで、一律に当てはめて安全とは、、。
中部大学武田教授曰く、「毒物を子供に食べさせて、かわいそうと思わない感性、この国の男はぬけがら、、、」全くです。
これから、子供を生み育てる年齢の娘には、もう日本はダメ、海外で子育てしたらと言っています。
ウクライナに行かれるとの事、さすが、行動力の森さん。
期待しています。
先日このような会の動画をみました。お母さん方必死ですね。(子育て中の母親がこんなに心配し活動しても動かない国、行政に絶望をかんじます。)
ベラルーシから、ベラルド研究所のバベンコ氏が来日し講演しているようです。ベラルーシの基準は37ベクレル、それでも高いと、、。

http://kodomozenkokunet.sblo.jp/article/48367679.html

http://www.youtube.com/watch?v=y_NirfOmgGk

また、日本には五井野正博士という長年チェルノブイリの子供達を支援してきた方が、今長野におられます。
先日講演会でお話を聴きましたが、放射能に関して現実的に誰より詳しい方です。(どこかの御用学者でなく)
森ゆうこさん、是非五井野博士に会ってお話しを聴いてください。
(すでに亀井さんとは会談されています。)
せめて、保育園から大学の給食、学食の基準値だけでも今すぐ見直してください。切にお願いいたします。
 三重県在住、幼児教室講師より

ままりん様はじめ皆様のご意見に同意です。
菅政権から野田政権の対応を考察してみると
はじめから予算なりの大きな枠組みあって
その中でできる範囲の対策を講じているのかなぁなどと邪推してみたくもなります。
放射能汚染による深刻な状況を確信犯的に過小評価しているのではないかと、との疑念が生じてしまいます。
財政均衡、東電救済等々様々な思惑はあるでしょうが、国民の命や健康と天秤にかけてられて、後世に大きな禍根を残すことなりはしないかと危惧しています。
政治行政の潮流を変えるためには、たいへんな努力や政治力が必要であると思慮しますが、それができるのは森ゆうこ副大臣だけです。こどもたちの命と健康を守るために、これからも頑張ってください。

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