サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

資料サイト

森ゆうこを応援

ご意見

森ゆうこtwitter

森ゆうこ動画

« ジョン・ルース駐日米国大使(第39代)表敬来訪 | トップページ | 森ゆうこ文部科学副大臣会見(平成23年10月13日) »

連休新潟活動10.8~10photo

Hp1

新潟県レクリエーション大会(五泉マリエール)
直江津港エネルギー港湾完成記念式典(佐渡汽船ターミナル2F)
妙高青少年自然の家20周年記念式典(妙高青少年自然の家)

Hp2 川口・湯沢・南魚沼の皆様と

« ジョン・ルース駐日米国大使(第39代)表敬来訪 | トップページ | 森ゆうこ文部科学副大臣会見(平成23年10月13日) »

コメント

先生、おはよう御座います。文科省でのお役目、気が抜けない中で地元に帰り、支援者さんから元気をもらいリフレッシュされたことでしょう。一方、永田町界隈では、アメリカの占領政策を卒業出来ない、旧守派が牙をむいて、小沢抹殺に動いております。
本日の情報は、文科省の吉田_麻生ラインについてです。
文科省のホームページを拝見すると以下の猟官運動が散見している。
「科学技術関係人材のキャリアパス多様化促進事業」第4回連絡協議会の結果について文部科学省では、ポストドクター等の若手研究者のキャリア選択に対する組織的な支援を行う事業を国からの委託により実施する「科学技術関係人材のキャリアパス多様化促進事業」を平成18年より実施しています。平成21年7月29日に当事業の第4回連絡協議会を開催いたしましたので、結果についてお知らせいたします。「以下省略すので、ホームページ」を参照下さい。

**※連絡協議会・・・企画評価委員会及び文部科学省参加のもと、各実施機関同士をネットワーク化し、情報交換と問題意識の共有を図ることを目的とした協議会その後、日本全国の電力会社の原子力発電所の文書管理システム構築に活躍。現在は、民間企業、官公庁を問わず、幅広い分野の文書管理システムの構築を手がけるかたわら、文書管理に関わる人材の育成や新しい文書管理システムの研究などを精力的に行っている。とされている**
文科省は科学技術振興のためキャリアパスの養成と称して、キャリア養成をはかっているが、派遣社員を教育を行ってるにすぎない。

この教育訓練の推進団体として、レコードマネジメント(株)、社長は山下貞麿 [関連企業20社あまり)等の会社がある。
その、 山下貞麿 [ヤマシタサダマロ] 日本レコードマネジメント株式会社代表取締役。1936年(昭和11年)岡山県生まれ。大阪大学卒業後、化粧品会社、製鉄プラントメーカー、外資系商社を経て、69年に日本レミントンに入社し大阪営業所長となる。74年、米国シアトルで開かれたARMA大会に日本人として初めて参加、レコードマネジメントに出会う。同年、日本レミントン内にレコードマネジメント研究所を設立。
三井物産の文書管理専任コンサルタントを委嘱される。76年、日本レコードマネジメント株式会社を設立し、代表取締役に就任。その後、日本全国の電力会社の原子力発電所の文書管理システム構築に活躍。現在は、民間企業、官公庁を問わず、幅広い分野の文書管理システムの構築を手がけるかたわら(**注;多くは多くは秘密保持を理由に、随意契約もしくは談合により受注)、文書管理に関わる人材の育成や新しい文書管理システムの研究などを精力的に行っているという。得体の知れない人物だが?
さて、この会社の前身アメリカレミトン社であるが、マッカーサーがこの企業の会長職に就任する直前に日本での現地法人を作った事が知られており、日本への外資導入成功の第1号となったのが、この日本レミントン・ランドと言われ、吉田茂との関わりがあり、過去、国会でも話題になったことがある。
ここで日本レコードマネジメント(株)は、原子力村の一員であるとともに、緒官庁の図書管理を行っているが、以下に傾注されたい。

●九州地区では、実施機関を九州大学を実施機関として、日本レコードマネジメント(株)、麻生教育サービス(株)、(株)シュタインバイスジャパン、(財)九州システム情報技術研究所が参画している。
●福島第一原発で2度目のWinny情報流出
 原発からのファイル共有ソフト(Winny=ウィニー)による情報流出がまた発生した。東京電力・福島第一原発で発生した委託先企業からの情報流出だ。幸いなことに重要な情報は漏れなかったが、大きな問題がある。それは福島第一原発でのWinnyによる情報流出が、二度目になることだ。(テクニカルライター・三上洋より転載))
●注目記事http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20080118nt0a.htm
以上であるが、我が国は依然として、マッカーサーや吉田茂のの流れを組む、魑魅魍魎の輩が、存在していることを忘れてはならない。聞くところによると、陸山会事件で証言台にたった。青年会議所上がりの社長も、この組織に出入りしたの噂があり、検察は、国税と組んで、日本レコードマネジメント(株)を調査したらどうだろう。

森議員さま。
孤軍奮闘「国民の生活が第一」路線の政治活動ありがとうございます。

一徹老人様のおっしゃるように、民主党の主流の政治家の方々は、自民党と同じくアメリカの占領政策を卒業できない方々が「国民いじめ」の政策ばかりを掲げていますね。もう、うんざりしています。

昨日、孫崎享さんの「今だから見える原発と日米関係」という講演を聴きました。アメリカの言いなり傀儡政治がこの原発の原因となっている事と、イラク・日米同盟・普天間・尖閣・原発・TPPなど、この国の全ての政策にわたる同じ構図の傀儡政治によって、現在の国家危機に至っているとお話されています。

原発も、地震頻発国であるわが国に最も相応しくないエネルギーであるのに、アメリカの言いなりになって取り入れた結果、この大事故に至ってしまい、イラン自衛隊参加も言いなり参加をし、徐々に徐々にアメリカの戦争に加担させられていく。今進められようとしているTTPは、その内容も隠された状態での参加にされているそうですし、アメリカの公文書には「日本の富を手に入れるため」とはっきりと書かれているのだそうですね。わが国に都合の悪い事は突っぱねるというような「国対国」の交渉ができない国家なんて、情けなさ過ぎて泣きたくなります。

尖閣領土問題も、アメリカが「韓国領土とする」としたものに対して、「アメリカの決定に対するコメントはわが国はしない」と言う、町村議員の発言により、シッカリと韓国領土に決定してしまったという事実には本当に驚きました。何の交渉も無しで領土問題を受け入れるなんて、なんと情けない言いなり国家なのでしょう。

孫崎氏のお話は、とても興味深いお話がびっしりと詰まっています。あの、中国船衝突事件の時の、前原議員の間違った危ない政治処理の件も語られています。あの領域は、日本政府の田中角栄氏と中国との取り決めにより、領土問題は「棚上げ」と決めたのだそうです。両国の政治紛争にしない為に「どちらの領土でもない所」と決めたそうです。ですから今回の日本側の「接近追跡行為」は違法だったのだそうです。まかり間違えれば国家間紛争に発展していたそうです。前原議員のような稚拙な政治家が民主党主流では本当に心配です。この国がほろびてしまいそうに思えます。

私の拙い報告よりも、ぜひ、こちらの本物をご覧下さい。
孫崎享氏講演「今だから見える原発と日米関係」

http://www.ustream.tv/channel/yokohama-tv

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 連休新潟活動10.8~10photo:

« ジョン・ルース駐日米国大使(第39代)表敬来訪 | トップページ | 森ゆうこ文部科学副大臣会見(平成23年10月13日) »

本の予約はこちらから

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31