サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

資料サイト

森ゆうこを応援

ご意見

森ゆうこtwitter

森ゆうこ動画

« キエフは寒い。 | トップページ | 教育環境の安全確保を急ぎ、日本の「未来」へ向かう人材育成を »

計測した空間放射線量の最大値は毎時8.25マイクロシーベルト

今ウクライナは22:35。 (日本時間2011年10月19日5時35分です。)
チェルノブイリ視察後更に悪路を70キロ走ってナロージチへ。
ソ連の崩壊により移住出来なかった人々が三万人の人口のうち約一万人。
事故直後に消化活動に従事した消防団長やNPO「チェルノブイリの人質たち基金」代表、地域病院の女性院長などと懇談後ホテルに帰着。
-------------------------
今日計測した空間放射線量の最大値は毎時8.25マイクロシーベルト。
石棺から2〜300mの地点。
同行した木村真三博士によれば放射線量の高い地域には行っていないとのこと。
近くのレッドフォレストは今も80マイクロとのこと。

森ゆうこ twitterより

« キエフは寒い。 | トップページ | 教育環境の安全確保を急ぎ、日本の「未来」へ向かう人材育成を »

コメント

日本はこれからウクライナやベラルーシを手本に放射能対策を講じていかなければいけない。世界観が変わったのです。真実、現実を受け入れ生きていかなければいずれ大きな後悔をしなければならない。その時みんなが納得して秩序を保てるのか今から心配である。

今更専門家ではない森先生が何しにウクライナまでいくのか、理解に苦しみます。チェルノブイリの研究者は日本にもたくさんあり、研究結果も様々です。
政治家であればこれらの 文献からなすべきことを判断してほしい。費用と時間の無駄です。
せっかく行ったのなら、 チェルノブイリが福島とは桁違いの汚染だったこと、どんなに微量の放射線でもDNAに影響を与えるとか言っている学者たちが、予算獲得の為にそう言い続けなければならない、という事情も視察して来て下さい。

目の前で政治家の生の声が聞ける東京は、やっぱよろしいなあ。
http://www.asyura2.com/11/senkyo120/msg/733.html
チェルノブイリ原発と福島第一原発の事故の規模は安直に比較してはいけない。チェルノブイリ原発は、原子炉自身が爆発した事故で在り、福島県内の空間線量を調べれば比較に値しない。
世界でも有数な高放射線地域。

「秋田県の玉川ラドン温泉は毎時0.6~7マイクロシーベルトもの放射線が検出されます。ラドン温泉は健康促進・病気治療の為に古くから利用されています。自然放射線も人工放射線も人体への影響は変わりありません。」

「実はローマの放射線量は現在の東京よりも高いのです。放射能汚染のホットスポットとされている千葉県流山市と同レベルの数値です。地面が花崗岩の石畳で敷きつめられているからです。ですが、健康被害など報告・立証されていません。」

「ブラジルのビーチのガラパリでは毎時20~30マイクロシーベルトもの放射線が検出されます。ですが、健康被害は報告・立証されていません。むしろ他の地域よりも癌の発症率が低いとの事です。」

「大国による核実験の影響で、50年代~60年代の日本は現在と同じくらい放射能汚染されていました。農作物などの汚染レベルも現在とほぼ同じくらい高いものでした。ですが、健康被害など立証されていません。」

●2011年03月19日 イタリア国営放送『東京の放射線量が凄いぞ!!なんとローマより低い!!』:2011/03/18(金) 23:05:47.89
http://www.rainews24.it/it/news.php?newsid=151021
Tokio, 16-03-2011

放射性物質測定、日本の首都東京よりローマが高い。

6人で構成されるイタリア市民保護チームがローマ市で実施した放射能測定で、ローマの数値の方が東京より高いことがわかり驚きの結果だと伝えられている。

東京のイタリア大使館で専門家が測定したところ、1時間あたり0.04マイクロシーベルトだったことが明らかになった。

参考までに、イタリア市民保護チームによると普段のローマ市は、1時間あたり0.25マイクロシーベルトであるという。
森さん、柿沢さんはどう思ったのかしら?
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20111018/Itnetworks_tax_news_OjW8CcugF.html
もうここまで来ると、誰の意見を参考にするの?恐ろしい話だが、経年変化を見るしかないのだろうか。
私の感想ですが、チェルノブイリと同等なら、30キロ圏内の住人の一時帰宅なんてあり得ない暴挙。
除染ビジネスがたけなわな今日、マスコミに煽られた日本人はちょっと騒ぎすぎたのではないだろうか?

子供を放射能から守る
大切な事です ただ文部科学省がその権限として子供を守れるのはいったいどのくらいなのでしょうか?
1日24時間 1週間168時間 学校の場だけでは全体の20~30パーセントの時間しか文部科学省では守れない
森さま は文部科学省として現在出張されていると思いますが
面談相手は1人の日本人 国会議員としてみているはず
文部科学省の役人のなかには本当にこの事態を憂慮する人間もいるはずです
大臣など直ぐに交代してしまう現在の日本の政治を考えれば
大臣が何かを行う事より良心を持った役人を登用することこそ
本当に「子供を守る」ことになるのではないでしょうか

空間線量だけしか考えないのはおかしい。
プルトニウム、ウラン、ストロンチウムなどが
福島第一から出てしまった。
計測できない核種もある。
そんな場所で子供が学校に通い、
産直の給食を食べさせられているかと思うと
本当に恐ろしい。
放射能に汚染された瓦礫を日本国中にばら撒くことも
絶対にやめていただきたい。

つい先般、東京都内の住宅街で、「放射線のホットスポットがっ!」 てな騒ぎがありましたね。
低線量の被爆なら、もしかすると毒ではないのでは?
不謹慎な野郎だと言われる方がほとんどでしょうが、まだ分からない事だらけで、専門家の言う事も御用学者はそれなり、原発反対論者の言う事もそれなり。
自分であたりをつける為に、色々な読み物を読んではみるも答えは真っ二つ。
今日見た東京の騒ぎの記事はこんなでした。
http://www.news-postseven.com/archives/20111020_66165.html

めじろ様  投稿: めじろ | 2011年10月20日 (木) 12時31分
>計測できない核種もある。
>産直の給食を食べさせられているかと思うと
本当に恐ろしい。
>放射能に汚染された瓦礫を日本国中にばら撒くことも絶対にやめていただきたい。

計測できない核種ってなんですか? IAEAの協力を得ていても計れない核種って何?
産地の農家さん達は、風評被害を防がないと死活問題になりますので、高感度、高精度のシンチレーション検出器等を県の指導を元に導入して頑張っておられますよ。中には震災で不幸を見舞われた方々もおられます。
京都の大文字の送り火を始め、各県が拒否していますが、どこかにばら撒かれましたでしょうか?
御身が心配で、不安になるのは分かりますが、現地の方の絶望感や傷みを和らげる方のが今、日本人に求められているのではないでしょうか。
(あなたを誹謗や中傷しているものではありません。それぞれの現場レベルで奮闘している事実はニュースにはなかなか取り上げてはもらえませんので、日本農業の存続維持の立場で意見させて頂きました)

めじろ様  投稿: めじろ | 2011年10月20日 (木) 12時31分
>計測できない核種もある。
>産直の給食を食べさせられているかと思うと
本当に恐ろしい。
>放射能に汚染された瓦礫を日本国中にばら撒くことも絶対にやめていただきたい。

計測できない核種ってなんですか? IAEAの協力を得ていても計れない核種って何?
産地の農家さん達は、風評被害を防がないと死活問題になりますので、高感度、高精度のシンチレーション検出器等を県の指導を元に導入して頑張っておられますよ。中には震災で不幸を見舞われた方々もおられます。
京都の大文字の送り火を始め、各県が拒否していますが、どこかにばら撒かれましたでしょうか?
御身が心配で、不安になるのは分かりますが、現地の方の絶望感や傷みを和らげる方のが今、日本人に求められているのではないでしょうか。
(あなたを誹謗や中傷しているものではありません。それぞれの現場レベルで奮闘している事実はニュースにはなかなか取り上げてはもらえませんので、日本農業の存続維持の立場で意見させて頂きました)

国民の命と健康を守るためにはオーバートリアージすることが大切なのです。「直ちに健康に影響がないレベル…。」そういった知見が正しいのか誤っているのか、答えが出るのは10年先、20年先ではないでしょうか。リスクを予見し、リクスがあれば真摯に対応し、リスクを回避することが政治の使命であり、森副大臣が取り組んでおられる政治課題です。風評被害対策と放射能汚染から子どもを守ることは両立できることです。今の政府の中途半端な取り組みが風評被害を増幅しているといっても過言ではありません。福島産の農作物が消費者に安心して受け入れられているでしょうか。売れ残ったり、安く叩かれた揚句に何の補償もなく、生産者の皆様は苦しんでおられるのではないでしょうか。風評被害をなくすためには、福島産の農作物を市場にださないこと。そのかわりに政府及び東京電力の責任で生産者の皆様にはキッチリと所得補償をすること。所得補償を担保したうえで、生産者の皆様には大変申し訳ないけれども1年か2年休んでいただいて、その間に農地の除染を徹底しておこなう。放射能汚染の深刻さ危機的状況を訴えると風評被害云々は確信犯的な過小評価の理屈でしかありません。最優先されるべきは放射能汚染から命と健康を守ることです。

おおいりくん様

以下市川定夫先生の講演内容の一部抜粋です。

「どういう核種がどこにどういうふうに入るかわかってるなんてのは数えるほどしかないのよ。
ある程度わかってるのがヨウ素でありストロンチウムでありセシウムでありコバルトであると。マンガンもややわかってる。だからほかあと亜鉛だとか何とかいろんなものセリウムとかタリウムとか全然わかってないのがいくらでもあるのよ。
で彼らが評価してるというのはわかってるものについて評価してる、わからないものについては一切除外してるからね。
例えば原子炉の安全審査でも、わかってる核種について評価するわけ。わかってないのは書いてないからね。」

…食品の検査で示されるのは、ほとんどがヨウ素・セシウム
だけですよね。

私は大人ですので東北の食品も食べますが、
例えば子供が毎日食べている給食に
ストロンチウムが計測されていない
牛乳がついてくるわけです。

子供は大人にくらべて
影響が何倍も大であることがわかっています。
心配です。

 環境省は8月、焼却灰1キログラム当たりの放射性セシウムの濃度が8000ベクレル以下の場合、埋め立てが可能とする指針を提示。10月4日、各県に、受け入れ可能量をあらためて調査するよう要請した。

…東北だけでなく、西日本の農地や水まで汚染される可能性があります。

中野剛志 視点・論点 「TPP参加の是非」
http://www.youtube.com/watch?v=8G29qFqId2w
TPPは日本を滅ぼします。経団連は日本経団連から日本を外して経団連と名乗る様になったのは自国の利益よりも、アメリカの利益を優先する団体に替わったからです。経団連はもはや日本に必要ありません。以前、小沢さんも、似たような事を言われていたような気がします。(第二経団連だったかなぁー?)

放射能も大変怖いが、今、リアルタイムで身近な所に在る怖いお話で、私の体験談です。
あらためて気づかされた「消費者責任」と言う無責任な現実と「選択肢の自由度」
つい先日、イ○ン系列のスーパーで朝食用のレーズン入りロールパンを購入しました。大手チェーンならではの自社ブランド商品で、大変お買い得な価格でついつい手を伸ばしてしまったんですが、翌朝食べてみてびっくり、袋の裏にある記載を見て二度びっくり。始めの驚きは味覚についての事なので人それぞれですが、二つ目のびっくりは、皆さんも意識すれば食の安全、安心て何の事?を考えて頂けるきっかけになると思い投稿させていただきました。
その驚きとなった記載内容ですが、原材料の記述で「遺伝子組み換え小麦は無選別の物を使用」と書かれていました。そうです、大手で買えば安心だと言う神話が私の中で崩れた瞬間でした。別に食べたからといって、すぐにどうにかなるとかの問題ではなく、「遺伝子組み換え作物の安全性が証明されていない」現状の中で、大手が当たり前の様に食品に加工販売して、その責任を消費者に被せているところです。もし日本がこのままTPPに参加した場合、この原料表示義務すら不必要な物として削除されてしまいます。どういう事かと言いますと、アメリカ産の輸入小麦で、遺伝子組み換え作物由来の加工品なら日本の消費者は買い控えるかもしれません。それが原因で、輸入遺伝子組み換え作物加工品の売り上げが伸びなかったら、アメリカ政府が商品の売り上げが上がらないのは表示義務があるからだ、表示義務のせいで売れなかったと日本の政府を訴訟できると言うめちゃくちゃな内容なんです。実際にカナダでは、自国の農薬使用制限について、アメリカ基準にする様に訴えられ、実際に法案の変更を余儀なくされた事例があります。この様な身近にある矛盾はTPPの条約内容の爪の垢程の問題で、内容を知っている政府は恐ろしくてその事実や内容は決して国民には明かせません。「交渉に参加して判断します」等と言った体では済まされない、アメリカの戦略。
やはり野田は、小泉、竹中に次ぐ売国総理である事が判明したようです。
http://democracynow.jp/video/20100917-1

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 計測した空間放射線量の最大値は毎時8.25マイクロシーベルト:

« キエフは寒い。 | トップページ | 教育環境の安全確保を急ぎ、日本の「未来」へ向かう人材育成を »

本の予約はこちらから

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31