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2011年10月

29/30 新潟活動photo

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視察先と面会者のリストだけ先にご報告します。

チェルノブイリ視察報告は断片的では誤解を招きかねないので、来週まとめて発表したい。
だが一つだけ言いたいのは、食品による内部被曝を防ぐことに注意を払ってきた事は(充分達成したかどうかは別として)様々な立場の人たちの説明から確認できたということである。
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視察先と面会者のリストだけ先にご報告します。

10/17
①放射線医学研究センター ステパノワ教授。
同センター入院中の子ども達と保護者など
②第177バイオテクノロジーギムナジウム(小中一貫校)授業参観、校長、キエフ市教育政策責任者など
③教育科学青年スポーツ省 タバチニク大臣
④保健省 アニシェンコ大臣
⑤夕食会兼懇談会(木村真三博士アレンジ)国立戦略研究所ナースヴィット主任研究員、計算機械システム問題研究所ジェレズニャク部長、医学アカデミー ティムチェンコ実験室長など

10/18
①チェルノブイリ原子力発電所視察グラモトキン所長
②ナロージチ地区 トロフィネンコ町長、チュマコフ元消防団長、ポリュシュク中央病院長、NPO「チェルノブイリの人質たち基金」キリチェンスキー理事、ドンチェバ理事

10/19
①非常事態省 コローシャ チェルノブイリ立ち入り禁止区域管理庁長官
②昼食会兼意見交換会(木村真三博士アレンジ) ウクライナ医学アカデミー ワンディエフ副総裁、放射線医学研究センター プリシャジニュク教授

森ゆうこ  10/22twitterより

教育環境の安全確保を急ぎ、日本の「未来」へ向かう人材育成を

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野田内閣発足から1カ月。子どもたちの教育環境の安全確保にいち早く積極的な取り組みを見せる森ゆうこ文部科学副大臣に、就任に当たっての所信を伺った。
@民主党ホームページトップ記事より[2011年10月5日インタビュー]

母としての嗅覚を生かし、所轄を超えて子どもの安全に取り組む

 担当分野は教育と文化。野田総理からも教育、文化、スポーツなど日本の「未来」をつくるものに力を入れるようにとの指示で、非常にやりがいのある仕事をいただきました。前政務三役は、高等学校授業料の実質無償化など教育環境の整備に大変精力的に取り組んでこられた。これを引き継いで、充実させていきたいと思います。

 資源を持たないわが国にとって教育は非常に重要です。幼児教育から学校教育、人生を充実させる生涯教育まで、教育というものは非常に幅広い。教育施設の復興や、防災拠点としての学校の役割なども課題に含まれます。被災地域の復興に必要な人材の育成にも力を入れていきたい。日本の未来に、非常に責任のある部署であると思います。

 その大前提として、まず安全な教育環境の整備が必須です。原発事故による放射能汚染との戦いは始まったばかり。第3次補正予算では、本来私の直接の所管ではないのですが、半ば特命的に学校の安全、特に放射能から子どもたちを守るための事業(安全と安心のための学校給食環境整備事業)を提案させていただきました。

 私はあまり女性らしくないというか、武闘派だと思われていますけれど(笑)、3人の子どもを育てましたので、子どもの変化や危機を感じる母親独自の本能的な嗅覚は鍛えられていますよね。そういう経験と感性は大切にしたいと思っています。

明日への力になる文化・芸術活動を今こそ

 文化も本当に範囲が広く、ユネスコ世界遺産から地域で皆さんが楽しむ文化活動まですべてが対象です。文化・芸術というものは、深い悲しみや言葉にできない喪失をも表現し、感情を開放して癒してくれる。そして、明日へのパワーがそこで充填されます。「こんなときに歌舞音曲など」というのではなく、今のような時こそとても重要なものだと思います。

 誰も信じてくれませんけど、私も子どものころはクラシックバレエやピアノ、お茶やお琴などを習うのが大好きで、中学校では合唱部の部長として東日本決勝大会まで出場したんですよ。これからは、武闘派ではなく、舞踏派なところもアピールしていかないと。

「文科副大臣になって歯切れが悪くなった」とも言われますが、それはそうですよ、この立場での一言は重いですから。自分の言葉に責任を持ち、政策を実現できるように全力を尽くしたいと思います。

46909140aa2cd5908b6c7d3c202c4bbd_tn「われわれ政権与党の決断や行動が国民の皆さんの生活に直結しているわけですから、ご批判もあって当然。それを真摯に受け止めて、着実に前へ進んでいきたいと思います」

計測した空間放射線量の最大値は毎時8.25マイクロシーベルト

今ウクライナは22:35。 (日本時間2011年10月19日5時35分です。)
チェルノブイリ視察後更に悪路を70キロ走ってナロージチへ。
ソ連の崩壊により移住出来なかった人々が三万人の人口のうち約一万人。
事故直後に消化活動に従事した消防団長やNPO「チェルノブイリの人質たち基金」代表、地域病院の女性院長などと懇談後ホテルに帰着。
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今日計測した空間放射線量の最大値は毎時8.25マイクロシーベルト。
石棺から2〜300mの地点。
同行した木村真三博士によれば放射線量の高い地域には行っていないとのこと。
近くのレッドフォレストは今も80マイクロとのこと。

森ゆうこ twitterより

キエフは寒い。

トランジットのためにミュンヘン空港で待つ間に、水谷総領事にバイエルン州立オペラの日本公演後日談を聞く。
南ドイツ新聞によれば、医者を帯同し水もドイツから持って行った。
もちろんシンチレーションサーベイメーターも。
結局ドイツから持って行った水より東京の水の方が放射線量が低かったという。
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キエフは寒い。
ウクライナのスポーツ教育相、保健相と会談。
そして、真実を語ってくれる研究者達と懇談した。
木村真三博士のウクライナネットワーク。
明日はチェルノブイリ視察後、原発から70キロで汚染レベル第2ゾーン(強制避難地域)だが、ソ連崩壊によって取り残されたナロージチで住民との対話。

森ゆうこ twitterより

明日からウクライナ出張。

明日からウクライナ出張。
現状における子どもに対する影響、行政がこれまでに講じてきた放射線防護対策とその効果等について、非常事態省、研究機関の研究者、チェルノブイリ原発周辺の自治体の保健行政責任者等と意見交換を行う。
チェルノブイリの経験は重要だ。子ども達を守るために活かしたい。
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三次補正予算案に提案した「安全と安心のための学校給食環境整備事業」の実施に向けて、文科省としての考え方を詰めなければならない。
返信はしていないが、tweetされるご意見やご提案はしっかり参考にしている。
ある程度省内をまとめるまで発信出来ないことをご理解頂きたい。

森ゆうこ twitterより

森ゆうこ文部科学副大臣海外出張について

1、出張先 ウクライナ共和国

2、要件 

1986年に発生したチェルノブイリ原発事故の経験は、東電福島原発事故対策を考える上で貴重なものである。
現状における子どもに対する影響、行政がこれまでに講じてきた放射線防護対策とその効果等について、ウクライナ共和国政府の非常事態省、研究機関の研究者、チェルノブイリ原発周辺の自治体の保健行政責任者等と意見交換を行う。
また、ウクライナ政府教育科学・スポーツ青少年省と、日-ウクライナ間の教育、スポーツ、青少年交流の今後の協力及び放射線に関する学校における対応について意見交換を行う。

日程
10月16日(日) 日本発 キエフ着
10月17日(月) 教育科学・スポーツ青年省(調整中)
           放射線医学研究センター等訪問
10月18日(火) チェルノブイリ原子力発電所30㎞圏内視察
10月19日(水) 非常事態省等訪問
           キエフ発
10月20日(木) 日本着

森ゆうこ文部科学副大臣会見(平成23年10月13日)

平成23年10月13日に行われた森文部科学副大臣の記者会見の模様です。

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http://www.youtube.com/mextchannel#p/u/0/4ma1vMF9wyU

連休新潟活動10.8~10photo

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新潟県レクリエーション大会(五泉マリエール)
直江津港エネルギー港湾完成記念式典(佐渡汽船ターミナル2F)
妙高青少年自然の家20周年記念式典(妙高青少年自然の家)

Hp2 川口・湯沢・南魚沼の皆様と

ジョン・ルース駐日米国大使(第39代)表敬来訪

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森ゆうこ文部科学副大臣会見

平成23年10月6日に行われた森文部科学副大臣の記者会見の模様です。
@年間1ミリシーベルトの基準は変えるべきではない。

新潟活動photo

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平成24年度予算概算要求資料

文科省・厚労省・内閣官房・内閣府・農水省・国交省・経済産業省・環境省・防衛省・法務省・総務省・消費者庁

(更新済み)

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