資料サイト

ご意見

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

リンク・リンク

森ゆうこtwitter

« 記者会見・二本松市放射線被曝センター・給食まるごと検査 | トップページ | 記者会見 »

日本各地の日常食中に含まれるCs-137の量

日本各地の日常食中に含まれるCs-137の量(1人1日あたりの食事中のCs-137量)について、1974年度から2009年度までの変化を表しています。

Cs-137濃度はゆるやかに減少していましたが、1986年から1987年にかけてチェルノブイリ原子力発電所事故の影響により若干増加しました。

2010年3月現在、日常食中のCs-137は1970年代の1/4程度のレベルです。

Bdcam_20111114_171425516

【大きな図は上記図をクリック】

セシウム137 (: caesium-137, 137
55
Cs
) とは(ウィキペディア)

« 記者会見・二本松市放射線被曝センター・給食まるごと検査 | トップページ | 記者会見 »

コメント

2010年3月現在って、福島の事故の前までの事を言われても。
しかも、その表2009年までしかデータないし。
だいぶ離れた所にある、チェルノブイリ原子力発電所事故の影響により若干増加したと言うことは
国内の福島の事故の場合、びっくりするほど増加するということ?


素朴な疑問なんだけど、被災地復興が進まないと言って辞めさせられた総理大臣がいたけど、代わって被災地復興が進んだの?

森ゆうこ副大臣殿、「Nice」なお仕事、大感謝!
数値で見れば一目瞭然、実にシンプルで分かりやすい。
今の、4倍のセシウムを食べて育った人達の、発がん率、白血病発症率、先天性異常等をかんがみて、1974~1986、1986~2009年まで、1960年代の大気圏核実験の華やかし頃との比較文献があれば、東北地域の一次産業は救われるのではないでしょうか。
テレビによく出ている御用学者の妄言聞かされるより、はるかに説得力が有ります。
有難うございます。

この表で、ところどころに数値の高い部分があるけど
その所と原発事故が重なるね。

食品の暫定基準値500ベクレル、水も暫定基準値が
高いから、食べ物飲み物で高い人だと一日3食で水も飲むから1000ベクレル超えるんじゃないか?
表の一番高いとことで一ベクレルだから、それの千倍。

子供達を疎開さしたほうがいいんじゃないか?
除染に使うお金を少し、疎開の補助にあてたらいいと思うけど。

遺伝子組み換え農作物の間接摂取ですが、家禽、家畜の肥育農家さんにはどうする事も出来ません。
食の安全は、「生命」そのものです。
自分の命を守る事は、政治家まかせでは無理が有ります。
ダメな物はダメ、後戻りしてでも箍(たが)を付け変えよう。
http://blog.goo.ne.jp/growth55/e/e419f7f3202595b2e53d94571ecd9b10

チェルノブイリ原発事故、福島原発事故の時よりも、放射能による大気汚染を受けていた、1965年頃の東京。
「米ソが大気圏内の核実験を繰り返していた60年代までは、たしかに東京における放射性セシウムの降下量は、今回、福島の事故が起こる前までの1OOO倍以上の数値でした」それどころか、たとえば63年8月に東京都中野区で計測されたセシウム137は、1平方メートル当たり548ベクレルだったが、90年代には50ミリベクレルに満たない月がある。

ちなみに、ベクレルは放射性物質が1秒間に出す放射線の量。そこに”ミリ”が付くと数値は1000分の1になるので、両者の間には1万倍もの開きがある。つまり、高度経済成長真っ只中の東京であなたもまた、平時の1万倍にも上る放射能を浴びていたのである。
http://blogs.yahoo.co.jp/ddogs38/34772537.html

ここらで、お笑いを一席。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/008/181/20/N000/000/004/132158420428013228008_o0506067011615060905.jpg
ホテルニューオータニが、コクヨの領収書、しかも手書きで。(笑)

63年8月に東京都中野区で計測されたセシウム137は、1平方メートル当たり548ベクレルだったのか。

1キロ当たり500ベクレルの食べ物たべるとすると
三食で1、2キロ位食べると思うから
福島の子供たちは、8月分を一日で食べてるかもしれない。ひと月で60年代の、2年半分を食べる計算になるね。

暫定基準値を下げれないかな?
子供の食べ物だけでも、配給できないか?

日本全国、今日の放射線量。
http://atmc.jp/

久しぶりにホームページを見ました。東京のセシウム137の径年の濃度表は過ぎ去った過去だけです。今年3月以降の推移を載せていただかないと、現状との比較ができません。是非載せていただき、誰でも現状との比較が容易にできるようにしてください。
表面上は4月以降はほとんどセシウム137が降下してない筈ですが、食物や物流を介して少しずつ首都圏でも増加しているような気もします。
官僚頼みでない発信と森議員の自身の信念に基づいた活躍に期待したいと思います。

1974年からのデータだけでは片手落ちで、北海道衛生研究所の調査の50年のデータも必見です。 1960年代の各国の核実験の影響もしっかり見ておく必要があります。
上の URL でグラフと元記事を辿れます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58639/53243979

この記事へのトラックバック一覧です: 日本各地の日常食中に含まれるCs-137の量:

« 記者会見・二本松市放射線被曝センター・給食まるごと検査 | トップページ | 記者会見 »

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31