サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

資料サイト

森ゆうこを応援

ご意見

森ゆうこtwitter

森ゆうこ動画

« 森ゆうことふれあう会 | トップページ | 活動報告 »

第11期文化審議会第4回総会(第56回)

Hptop

(於:文部科学省)

写真上:森ゆうこ副大臣右側が西原鈴子会長、左側が近藤誠一文化庁長官。
議題
(1)各分科会等における審議状況について
(2)その他

文化審議会とは(ウィキペディアへジャンプ)

« 森ゆうことふれあう会 | トップページ | 活動報告 »

コメント

森議員の活動を支持します。
28日の夕刊に気になる記事。以下。
東日本大震災直前の2月、政府の地震調査委員会が東北地方の巨大津波について、報告書に『何時起きてもおかしくない』と警戒する記述を盛り込む事を検討しながら、委員の議論を受けて『削減』していた事が、28日までの文科省への情報公開請求などで分かった。『切迫度のより高い東海地震と同じ表現を使うのは不適切』との理由だった。
【此処から問題点】
報告書案は震災8日前、文科省と東電等3社との非公式会合に提示。電力会社の要求で更に、表現を弱めた修正案が作られたが、結局公表されなかった!

震災の前に巨大津波に関する予測が実在した。
地質調査で時間間隔も予測されていた。
悔しいですよ。
公表されていたら?
あの大震災直前に公表されていたら?
津波の犠牲者が大幅に減っていたかもしれません。
悔しいです。

報告書は三陸から房総沖の地震の発生確率等を求める。『長期評価』の見直しの一環で作成していた。
報告書案では『宮城県沖から福島県沖にかけて』と言う項目を新設。
両県の太平洋沿岸の地中で、過去2500年間に貞観地震(869年マグニチュード8.3)等計4回。巨大津波が来たことを示す堆積物が見つかったとの研究結果に基づき『周期から、巨大津波を伴う地震が何時発生してもおかしくはない』と記述した。
だが、この文言が東海地震と結び付けて考えられる可能性が有るなどとの指摘が出た。
30年以内の発生確率が8割だった東海地震と比べ、貞観地震等の再来にはそこまでの切迫性は無いとして『発生する可能性が有ることに留意する』と弱められた。
当初は記述が有った、『巨大津波による堆積物が約450年から800年程度の間隔で堆積』『前回から既に500年経過』等の表現も削減されていた。

東日本大震災について、地震調査委員会は昨年3月11日時点に遡って発生確率を推定。『30年以内で10%から20%』だったとしている。
引用終わり。

科学者の意見も机上理論と現場理論とに別れます。
しかし、実際に足しげく通い、汗を流して得られた情報の統合を優先するべきですね。

新聞記事からは、『言い訳』と『想定外』を強調する様な印象しか受けない。
地震調委の委員の一人でも異を唱えて、ソフトに警告を出す様に勧めていれば…
と、感じる人は多数だと思います。
企業の都合に左右される防災もどうかと思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第11期文化審議会第4回総会(第56回):

« 森ゆうことふれあう会 | トップページ | 活動報告 »

本の予約はこちらから

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31