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記者会見

森ゆうこ文科副大臣記者会見(クリックして御覧下さい)Bdcam_20120316_095716134

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コメント

わが国の支配構造_法務局刑事局長人事に着目する。
長文、ご容赦ください。頒布自由につき拡大ください。
 (その1)消費税増税関連法案成立に向け、大連立とか、マスコミが毎日毎日、洪水のように情報を垂れ流し、まことに騒々しい。其の中で、休日の隙間を縫うようなタイミングに当選7回の長瀬元法務大臣が、引退の花道が敷かれた報道があった。陸山会裁判の大詰めを前に、なぜこの次期にと考え、「裏取引により」泥舟として引っ込み罪、一頭を免じたものと想定するが、私の邪推であろうか?
 陸山会事件、単なる出先の検事の暴走と騒いでいるが、法務省の奥の院が、時の総理と組んで、相当用意周到にしかも、長い期間をもって小沢さん抹殺を図ったと考える。

法務省刑事局は、法務省の内部部局の一つでありその所掌は. 検察権の行使についての指揮監督に関する事務; 検察庁の組織・運営に関する企画・立案及び実施に関する事務; 刑事法制に関する企画立案に関する事務; 犯罪人引渡及び ...、等々であり、司法のガバナンスを統率している。
このことは陸山会のでっち上げ、検察の暴走ばかりが惹起されるが、私的に考えるに上記のガバナンスの中で法務大臣と刑事局長等が、捜査・立件を立案したのであろう。
(その2)
●国会答弁でも、捜査中の事件についての法相の発言は、指揮権発動との関連で慎重さが求められるのも事実で、「個別の事案についてはお答えを差し控えます」「法と証拠に基づいて適切に」の二つのフレーズは歴代法相が頻繁に使ってきた常套手段の言葉、法務官僚なしには、素人大臣には勤まらない。
●「民主党のWT」は今一度、事件のでっち上げに関わったであろう、大臣官房、刑事局を「WT」にて調べを行い、判決前に再度の念押しが肝要せある。
●自民党清和政策集団右派、と安部等、魑魅魍魎の輩が支配するガバナンス、法務省の奥の院に民主党政権になって、なぜに「千葉大臣」をわざわざ送り込んだのかと、悔やまれる。
しかも聞くところによると、野原_仙石氏が小沢排除の取引をしたとか?
●不思議なことだ、予算審議国会の政局の喧騒の中で、突然に引退発表は国民の多く関心をそらすものだ。
さて、小泉以降麻生内閣の間、法務省に外務省出身者や、裁判員裁判制度の推進に一役買ったものたちが重宝され登用されてきた。
その背景の一旦として、長瀬と法務官僚の小津博司元局長のつながりについて記しておく。このようなトライアングルの形成は、森法務大臣にも引き継がれたと思うが、其の関連人脈は本日、法務省のWebが閲覧不能であり、とりあえず長瀬、小津ラインのみ示しておく。

(その3) 小津 博司プロフィール。24年7月21日生まれ
・昭和43年3月、三重県立伊勢高等学校卒業・昭和47年3月、東京大学法学部卒・47年4月、司法修習生・49年4月、検事任官・58年7月、在ドイツ日本国大使館一等書記官・61年8月、法務大臣官房人事課付・平成元年9月、法務大臣官房司法法制調査部参事官・平成3年7月、東京地検検事・4年4月、法務大臣官房参事官・6年4月、法務省刑事局刑事課長、総務課長・10年6月、法務省大臣官房人事課長・13年6月、佐賀地検検事正・14年8月、最高検検事・16年1月、内閣官房内閣審議官(内閣司法制度改革推進本部事務局)・6年6月、法務省大臣官房長・18年6月、法務省刑事局長の経歴であり、小泉、安部が重宝してきた。森_漆間と組んで東京地検を裏で動かしたに違いない。むしろ主導したのではないだろうか?
長勢甚遠プロフィール昭和17年生まれ
・昭和41年東京大学法学部卒・41年労働省入省・昭和61年6月、労働省労政局労働法規課長・平成2年2月、第39回衆議院議員選挙初当選 ・11年10月、【小渕内閣】労働総括政務次官就任衆議院・12年7月、法務常任委員長就任(森内閣)・同12月、【第二次森内閣】法務総括政務次官就任・13年1月【第二次森内閣】法務副大臣就任・17年10月、【第三次小泉改造内閣】内閣官房副長官就任(当選6回目)18年9月、【安倍内閣】法務大臣就任(平成19年8月まで)21年8月、自民党幹事長代理就任22年10月、自民党行政改革推進本部本部長就任。
(その4)安部内閣の政権運営や支持率に大きな影響を与えた個々の閣僚の不祥事松岡利勝、関連赤城徳彦関連の出来事があったが、長勢甚遠関連については以下に示す。(出典;ウキペディア)
清和政策研究会に所属し、裁判員制度推進議員連盟 、創生「日本」(そうせいにっぽん)の役職。天皇特例会見問題では、日本会議国会議員懇談会と神道政治連盟国会議員懇談会と共に、鳩山内閣の総辞職および習近平の会見中止を求める決議文をまとめた。松岡利勝農林水産大臣の自殺事件、安部首相が『松岡大臣や関係者の取り調べを行っていた事実はない。』とコメントしたが、長瀬はマスコミの質問に、東京地方検察庁の回答が、法務省から内閣官房に報告され承知しているが、問題視しないとした。法務省大臣秘書官を連れ法人のゴルフコンペに参加し、その景品が法務省が監修したDVDだったため批判された。政治活動が出来ない、特定非営利活動法人に「官僚を呼んで法案について説明を求めさす」、「富瀋国際事業協同組合」の依頼により、長勢事務所が査証発給状況を法務省入国管理局に照会し、その見返り献金を受けていた事実」
民主党「検察のあり方WT」で法務省のあり方を証左してきたが、多くの議員が実態を知らなかったようだ。
民主党、WTで、至急に再精査され、このような魑魅魍魎で追い剥ぎ集団といった輩のいない政治を、力をあわせて推進して頂きたいものだ。

全国拡散される震災ガレキに「アスベスト粉塵」が含まれている問題!
2012年03月17日
http://minkara.carview.co.jp/mobile/0/0/0/userid/457233/blog/25788221/?guid=on

森議員。
これは、早急に調査が必要です。
アスベスト粉塵の健康被害は国際的にも認められています。
東北地方の公共施設や大まかなビルディング何かにアスベストが『保温材』として多量に使用されています。
これは、野田総理大臣の勅命の様な文書を出していますから、御所の事実を知らなかったとは言えない失態です。(十分な調査不足)
内閣の一員として進言するか…見過ごす訳には行かないはずです。
ネット上では拡散が速いです。隠蔽は無理でしょう。

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