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NHK【ETV特集】「ネットワークでつくる放射能汚染地図5 埋もれた初期被ばくを追え」
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2012/0311.html

内容は非常にショッキングでした。
半減期が短いヨウ素131の追跡調査は困難で、デリケート。
住民の要望が強いのが印象的でした。
セシウムとは違った拡散シミュレートを完成させています。
一見の価値あり。
中でも『幼児から4歳児』の甲状腺被曝量の数値の高さが異常な値だったのは非常残念でした。
あの時、フクシマ第一が初期爆発した時に『安定ヨウ素剤』を全住民へ、特に幼児から二十歳未満への優先投与をしていれば、後々の甲状腺ガンの驚異はかなり低かったはずです。
これは、混乱を理由とした『失政』です。
今更悔いても時間は巻き戻せません!
これから起きうる最悪を想定しておくべきです。
行政の最悪想定が生ぬるいのが今回の重大な集団被曝に繋がったのは最早隠せません。
ならば、この先を見据えた事故防災の構築が必要です。
こんな狭い国土に原発が乱立しているのだから、ある程度の覚悟は必要かもしれません。が、一旦事故が起きると、そんな覚悟なんか無くなる。
やはり、生き延びたい。逃げたい。と思うのは当たり前の事でしょう。

人間が作った構造物に絶対的な安定なんて有るわけがない。

文科省の所管と経産省の所管がある原子力行政。
全く信頼性がない。

一般の有識者のボランティア活動の方が数倍も信頼性がある。『ディスクロージャー』の透明度もこの原子力行政では黒塗りの書面が出て来るのではないのか。
と、疑ってしまいます。
議員の活動は支持します。
色々と省庁の垣根を超えた活動は大変だと思います。
しかし、被災地の住民には急を要する事案は数多あります。
復興を利権構造に傾ける愚かさ。
この国の役人は『省みる』事は無いようだ。

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