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« 森ゆうこ文科副大臣記者会見 | トップページ | 文部科学副大臣辞任についてのご報告 »

辞任を決意しました。

参議院議員森ゆうこです。 本日の消費税増税法案閣議決定を受けて、文部科学副大臣を辞することを決意し、先ほど、午後7時前に官邸に行き、辞表を提出してまいりました。その理由については後ほどツイート致します。

twitterより

« 森ゆうこ文科副大臣記者会見 | トップページ | 文部科学副大臣辞任についてのご報告 »

コメント

【副大臣辞任について】

森先生には、副大臣としてまだまだ活躍して頂きたいという
気持ちはやまやまですが、内閣として消費税増税を閣議決定した以上は、やむを得ないことだと思います。
税と社会保障の一体改革という名前でありますが、社会保障の内容については明確ではなく、ただ増税の話ばかりです。
増税する前に、下記の課題をしっかりやることです。

 ①行財政改革(予算編成のあり方を含む)及び地域主権の断行による無駄の削減
 ②持続可能な医療・介護・年金制度の確立
 ③少子化対策

09年マニフェストは崩壊したとか、マニフェスト違反だとか相反する内容ですが、マスコミ・野党はいろいろといいますが、民主党がマニフェストを誠実に実行していこうという姿勢が感じられないからだと思います。
でも、民主党の中にも、小沢一郎先生を支持するグループを中心に、私の思っていることを代弁している先生が多くいることは
とても心強いです。
森先生も、もちろん支持していますよ。
是非、頑張ってください。


さすが、森ゆうこ先生です。
この時期に理不尽な消費税増税を許したら、ますます、景気は悪くなり、税収も下がり、GDPは下がり続けるでしょう。
森先生の活躍に期待します。

森ゆうこさま、ご苦労様でした!本当にあなたのお仕事ぶり熱意には感謝します。新潟方面では無く埼玉なら国民の一人として一票を行使したい一人でございます。

必ずや一誠は百術に勝つ!小さな施しを受けて満足するより、きっとこの先大きなお仕事を受け持って頂くものと思います、私はそれを楽しみにお待ちします、一フアンより。

所詮あなたたちの仕事はその程度。
これが気にくわないからこっちはどうでもいいみたいな。

全てにおいて大事な仕事ではないのですか?
われわれはそんなあなた達のために簡単に仕事を放棄せず
日々働き、決められた税を納めています。
なんども言うようですがあなた達のために・・・。

与えられた職責を全うしないならば会社ではクビ、
あなたたちは議員をクビです。

都合悪くてコメント削除するようなことはしないで下さい。
いやならブログを閉鎖すべきです。

よく決断されました。支持します。ここで筋を通さなかったら、
政治家として終わってしまう。

なぜ、今この時期に消費税を上げようとするのかわかりません。野田内閣はだれのために動いているのか。国民のためではないことは確かです。

茨城在住の私は、放射能に怯えています。皆、怯えながらも口には出しません。逃げれないからです。

可能性には、新党の選択肢が有りますが、民主党執行部の人達の性質として決断力の無さが上げられます。決断の為には責任感というものが必要になってきます。これまで選挙の大惨敗に対して一切責任を取らなかっただけでなく、責任に対する自覚そのものがない人達のようです。
高邑勉という議員は審議を打ち切った直後、「決める政治」だの「民主党は成長している」といった勝ち誇ったツイートをしていました。小沢排除しさえすれば正義は自分達にあるという明智光秀の家臣のような、トンチンカンな様子です。しかし、民主党は、この状態でやって来てしまいました。何一つ成果はなく、天下に恥を晒して来ただけです。民主党に所属している立場ではそうは言えないでしょうが、あまりの執行部の出鱈目、無為無策無能ぶりには、誰もが辟易しているはずです。衆議員で300の数がありながら、ねじれを理由にしていますが、単に政治家としての資質、人間性に問題が有るからであると言えます。責任を取るのが、地位に就いた者の役割です。
こうした責任感のない人達には決断はできないと考えます。いつも、他人が悪いと自分を騙して考える人達であると思います。解散総選挙の決断はこの人達にはできないと考えます。従ってズルズルと政権に居座り続ける算段をするでしょう。しかし、自民党議員も、現在の状況下で増税すると言うのは狂気の沙汰であると認識しているはずです。民主党にだけ増税の責任を被せて、民主党を選挙で自滅させればよいと考えるのが常識的であります。民主党に増税をさせて、民主党を潰そうとするのが、民主党の外の人達の当然の思惑です。それも気付かず、民主党議員は小沢排除と消費税増税、TPP参加が自分の手柄になると、病理の精神状態になっていると判断します。
この人達を政権につけておくわけには行かないという考えは当然です。そのような人達には出て行ってもらっても、民主党には250人は残るはずです。残りの1年半弱の民主党の任期を使って、民主党で成果を出す事が出来れば、未熟な民主党議員に自信と自覚を取り戻させる事ができるように思われます。直接、政治の現場を見る事はできませんが、民主党にやり直しをさせられるかどうかの努力が行われているのだろうと思います。それでもダメな場合の準備も行われているのだろうと思います。
いずれにしても、増税を言う人間が選挙において、国民から排除されると考えるのが常識的です。選挙を組織に頼ってやって来た人達は同じようなやり方で、マニフェストを破り、約束と180度違う増税を言っても選挙に勝てるつもりなのでしょうが、不可能であると思います。これまでの選挙の大惨敗を見れば、誰にでも分るはずの事です。

お疲れ様でした。
放射能汚染対策に関しては、副大臣就任前から精力的に活動いただき、選挙区でない地域にも積極的に出かけて行って講演されてましたよね。参議院議員として、まっとうに活動されている方だと思ってました。

学校給食をめぐる文科省内および厚労省とのバトル。ほぼ孤軍奮闘状態でよく頑張られていたと思います。低線量被曝のリスクに関するワーキンググループでも吠えまくっていただきましたよね。

正直なところ、この状況で政局かよ?とは思いますが、だからといって、この状況で増税推進っていうのもひどいと思うので、決断は正しいと思います。

野田さんは国民の方なんて向いてないですよね。上の更紗さんのコメントと一緒なんですが、私の地元は福島の隣の栃木ですけど、逃げられない。冷温停止とかふざけんなって感じです。逃げたところで逃げた先で暮らしていけないから、死ぬ可能性も覚悟にいれて、地元で生きてますよ。

それでもってがれきの広域処理。いままで病院の放射線科とか原発からでた低レベルの放射性廃棄物って、どのくらいの放射線レベルだったんでしょうね?それらはどうやって処分されてましたっけ?なんで事故前は厳格に保管しておいて、事故後は一般の廃棄物同様燃やしてOKなんですかね?

まったく 「のだめ(野田だめ)」「でたらめ(斑目)」。首の皮一枚でつながろうなんてしないで、ともにやめてほしいです。

新潟1区の有権者です。森さんの活動、また今回の決意に経緯を表します。
次回の衆議院選挙に是非、【国民の生活が第一】派の推薦候補の擁立をお願いしたい。
【歌を忘れたカナリヤ】はもう要りません。

副大臣を辞任するなら、国会議員を辞めなさい。

民主党が大議論の上消費税法案を国会に提出したのに
このことを政局にして、
小沢氏の顔色ばかり見て、政党政治の基本を理解していない
貴女に議員の資格はない。
小沢氏の汚いお金の勘定でも、数えていたほうが似合います。

正しいかどうかはそれぞれの有権者が判断に任せるとしても言動が一致しないよりは良いと思います

もちろん小沢さんの圧力があった等森議員を馬鹿にしたようなまるで見たかのような意見もあるでしょうが気にしない事です

よっ!男だねぇ!・・・いや違う、女だねぇ!!!、、、やっぱこれも違うか。。。。
つまり、何というか・・森先生の気風に本当に惚れ惚れします、先生の今回の選択は正しい!"森ゆうこ”という政治家は男勝りで一本筋が通っているということが改めてわかりました。
私は東京都江戸川区なので選挙区外ですが、森先生!全面的に応援します。

マ、人の意見はいろいろですからね、。。
一番大事な国民と政治家を結ぶ政権公約というお約束を反故にするばかりか、約束していないことを不退転の決意で望む総理ってナンなのって思うよね!

公約違反を繰り返し、厚顔無恥にも居座る野田政権の閣僚達こそ国会議員を辞めなさい。って言いたいですね!

ここが踏ん張りどころです。
気合を入れて乗り越えてください。
目指すのは、「国民の生活第一」!!!

御身大切に、ご健康に留意されてください!
そして、ご活躍を祈ります。
では、また!

引き続き応援します。
表明がもう少し速ければと思いますが、タイミングを計っておられたことと拝察いたします。
http://www.youtube.com/watch?v=y-oG4PEPeGo
このような人はとても信用できません。
同じ部屋の空気すら吸わない方がよいでしょう。

追:はちの字は大局の見えない人です。スルーしましょう。

森氏、支持します。
マニフェスト違反しながら、平気な顔して主張している民主党議員に怒りを覚えます。
中小企業は、税金分を価格転嫁できず、今もぎりぎりのとこでやっています。増税されたら、もう終わりです。
日本がこんなに冷たい国になってしまったとは・・・寂しいです。
森さんはじめ、本当の民主党の議員の方を支持します。
マニフェストを守ろうとしない偽民主党議員が離党すべき!!

今後も支持します。頑張ってくださいね!!!

森議員の決定を支持します。
でも、勿体無い様な…
しかし、致し方無い事でしょう。
議員の放射能対策を買っていたので。
今の日本政府並びに各自治体の放射能対策は『ヒステリー』状態だと思います。
お偉い学者様と『米軍』の対策を比べたらよくわかります。
米軍は『劣化ウラン弾』で健康被害を直接経験してますから。過敏と言えばそれまでなんですが、過敏なぐらいの方が後々の禍根を断つ事にもなります。
暫定値から決定値になった放射性物質のセシウムの残留を500BQから100BQへ、子供は更に、下げた。
100BQでもまだまだ高い数値です。
フクシマ第一爆発前はこんなに高い数値は無かった。
今までの数十年か数百年分のセシウムを一月か半年で摂取する事になるんです。
影響は三世代後に出ると言われています。

ちゃんと愚痴になりました。

今回、辞任の原因の法案の採決には棄権になるのでしようね。後は自民党の出方次第です。

今回のご決断ほんとうに熟慮の末の事と存じます。副大臣のお仕事お疲れ様でした。孤軍奮闘よく職責を果たされたと敬意を表します。批判的なコメントもキチンと載せておられなかなかできないことと存じます。今回の副大臣経験を活かされて、国民の生活が第一の真の民主主義国家樹立のためご活躍を応援しています。

森先生。私は先生の今回の行動を支持します。
森先生は常に生活する国民の視線で行動されています。
森先生を尊敬しています。支持申し上げます。

森先生の活動に感謝している一国民より。

”消費税反対”だから・・辞任・・というだけでは、ヤジ合戦にしかならないです。正直、国民目線からは、滑稽としか思えません。
具体的な、対応案をエビデンスベースドに示さないと。
時期の問題ですが、消費税はやむを得ないというのが、一定の知識を持つ人の感覚ではないかと思います。将来につけを回すだけですから。
国民との約束といいながら、経済の悪化・・将来の円の大暴落紙屑化を阻止するのであれば、消費税を上げたほうがましと気づき始めている人々も多いですよ。先送りは、子供世代、孫世代につけを回すだけです。というより、今より傷口が大きくなり、我々の将来負担が増えることになります。IMFなどの外部機関の評価に耳を傾ける必要があると思います。
消費税と、国会議員の66%削減、つまり米国並みの人口比あたりの国会議員数にする等を平行に行い、公務員数も大幅削減する。などをして、むるい国会議員と公務員をなくせば、きちんと仕事をする議員や公務員が残り、精鋭だけが厳選されてくると思います。大阪市長の橋本さんのように、人気取りだけでなく、本質的な改革が今求められていると思います。消費税反対・・・国民との約束・・で、アクションプランを示さないでいうだけでは、何とも経済に疎く無能かつ無様に見えますよ。残念ですね。橋本さんのように、エビデンスベースドに具体的なソルーションを考える政治家がほしいです。

 行政改革、財政改革に先行して、司法改革を行うべきことを指摘しておきます。

 平成23年08月08日、大分地方裁判所において、
 平成20(行ウ)5 公金違法支出差止等請求事件について、
 判決が言い渡されていますが、

 「そこで,本件事業が上記アで判示した広範な裁量を逸脱した違法な事業に当たるか否か検討するに,確かに,本件では,原告ら提出の証拠(甲19,23,34の2・3,35,39,72,証人A)によれば,代替処分の実態に即して計算すると,代替処分案による方が安価である可能性が高いことが認められる。」

 と認定しているにもかかわらず、請求を棄却しました。

 更に、福岡高等裁判所 第2民事部は、控訴審において、
 補助参加人から、上記源原審において認定された事実に加え、
 「原判決は、『準直方式』による取引における仕入段階の『無用の出費』をもって特別背任罪における『損害』と認定したものであり、その理論構成は正当と認められる」
 とする 高等裁判例 昭和63(う)266 第47巻2号55頁により、
 損害を補うに足る「特段の事情」がない限り、
 「安価」である「代替案」を採用せず、
 つまり、「高価」である「案」を採用してする「出費」は、
 「無用の出費」に該当し、
 「背任罪」の「損害」に該当するとの主張に対し、
 飛行訴人である「県知事」は、
 既に本案部分について陳述していたにもかかわらず、
 訴えに利益がないとし、控訴の却下を主張した。

 控訴の利益は、原判決を取り消す利益であるにもかかわらず、
 福岡高等裁判所 第2民事部は、
 原判決を取り消したにもかかわらず、訴え〈第一審の訴え〉を却下した。

 第一審における事実認定の効力を取り消す目的で、
 違法に原判決を取り消し、
 訴え〈第一審の訴え〉を却下した裁判は、
 背任未遂の証拠について、これを隠滅するものと思料する。

 
 公務員の犯罪行為について、合法であるかの如く偽装する目的で、
 判決書、決定書を作成する司法を改革しなければ、
 行政改革、財政改革は成し得ない。

森ゆうこ議員の全ての行動に断固たる支持を表明します。

鳩山さん、小沢さんが「国民生活が第一」との理念のもと
自公政権から政権交代させたのにアホ菅、野田がめちゃくちゃに
してしまった。
阿波の癌ジー、アル中F爺、うそつき枝野、確信犯前原など害虫を退治して日本を再生して下さることを期待しています。

消費税 増税反対!

私には今回の辞任劇到底理解できるものではありません。
確かに消費税増税に関しては色々な意見があるでしょう。
庶民にとっては非常に重要な意味を持つ法案です。
国民誰しも増税なんて望む人は居ません。しかし、現在の社会保障を見てください。
自分の孫子のクレジットカードを勝手に使い、買物をしているようなものではありませんか。
何故に増税が必要かについては、民主党内あるいは国会内で議論を尽くし、増税という方針を立てたのではないですか。

特に先生は、文部科学副大臣という内閣の一翼を担っています。
東大・筑波大などを初めとして秋入学をどうするかという案件も、子供の教育制度に関する議論もあります。
それを「や~めた」と放棄するのは、消費増税反対のアピールと違うのではないですか。
改革するには内部にいてもがかなければなりません。
民主党そして内閣の内部に居るわけですから、やーめたと居直るのではなく、もっと議論を尽くして欲しかったです。

決断支持します。
マニフェストを最初から放棄して、財務省の言いなりの民主党執行部は次の選挙で落ちるでしょう。決断力と実行力のある森氏に期待しています。

政治の最優先課題は福島原発事故の対応であると思慮します。
未だに放射能垂れ流しで、事故収束のメドすらたってもいなのに、一事業者である東電に現場対応を委ねていていいのでしょうか?
国家の危機的状況であるとの認識にたって、国が前面に出て国の責任において対応すべきです。現政権は、くさいものに蓋、みてみぬふりをして責任転嫁をしているのでしょうかねえ。それとも国策して原子力を推進してきた立場の組織、ヒトの思惑が政権に強く作用しているのでしょうか?
もちろん、東電の第一義的な責任は免れません。しかし、東電だけを悪者にすることによって、国策として原子力政策を推進してきた政治家、官僚、学者、関係企業や安全神話を宣伝してきたマスコミの責任が免責されたかのような現状は間違っています。野田政権は消費税の引き上げに命を懸けるのではなくて、福島原発事故対応、そして放射能汚染から国民の命と健康を守ることに真摯に取り組むべきです。森議員におかれましては、副大臣辞任を機に、日本の将来に禍根を残さぬように、政府を導いていただきますようにお願いいたします。

副大臣を辞任する大義はなんですか。党の決定に従わず、辞任するのに離党をしない理由はなんですか。

国民のためという名のもとに、政局を繰り返す民主党。

議員が週刊誌のネタで当時の安倍総理大臣に質問をしていて
あきれた事を思い出しました。

各政治家も自分の生活がありますから、家族を守るために、様々な画策をしたり上司の言い分に従うことを否定する気はさらさらありませんが、なんだかあまりにもひどい気がします。

副大臣の辞表を出すのなら、議員辞職の覚悟をすべきです。議員辞職してから出直してください。小沢一郎氏の信奉者だそうですが、彼の豪邸を見たら、政治家の給料だけで建つようなものではありません。民主党の資金で民主党に反対する党派を築くのは不正です。法案に反対するのなら、反対するばあいの納得できる対案を提案してください。例えば赤字財政を消費税増税なしで解決する案とか。これからさらに放射能汚染に数十年かけて戦わなくてはならない福島県民や復興へと進まなくてはならない宮城、岩手県民の前途になんらの希望を提案しない小沢一派には投票したくありません。こんな時期に権力争いはみたくない! 

こんないい加減な内閣で森副大臣は良く我慢して来たものだと感心していました。(経験の為には良いと思う)橋本政権時消費税を5%に上げた時に当時の三塚大蔵大臣がFRBグリーンスパンから不況に時に消費税増税する事に対して何を考えているのかと言われたそうです。野田政権も同じ轍を繰り返そうとしている政権は一日も早く消えてほしいと思うのが庶民の大多数だと思います。
森さん敵(野党ではなく反小沢議員?)も多い様だが味方も沢山いますから、これからも頑張って下さい。

長文ご容赦下さい。
野田内閣と勝財務次官のコンビ、表の顔と言動はソフトだが、その内実は「面従背毀」、「面従腹誹」「面従背否」、「面従腹背」と言えまいか?
昨日は、参議員予算委員会を植松議員の登壇の様子を視聴しながら感銘を受け、当方も野党議員同様、思わず拍手をしてしまったのである。
しかしこの植松議員登壇、4人の政務三役四人の辞任の慰留工作の失敗をカムフラージュしたように思える。
最近、民主党の言論達者の若手の会合に、大蔵OBの「藤井爺や」が同席することが多い、懐柔して若い目をつむことにならねばと思う。
さて、植松議員の質問を聞きながら、大蔵省と経済産業省支配の我が国の政治が、暗黒の時代に戻ってはならない。
昭和の妖怪、岸信介にして大蔵省の軍門に下ったのである。いや、むしろ彼が大蔵省を利用したのかもしれないが。
戦中を生き政治を志した者、誰でも知っていることだが、戦後の官僚機構は日本の傀儡国家である満州国において、大蔵省のNO1星野が実質上の行政トップの地位に就き岸と二人三脚で、計画経済・統制経済を大胆に強引に取り入れた満州「産業開発5ヶ年計画」により、計画経済の「実験」を成功させたのである。
●そして、この膨大なノウハウが、戦後日本の官僚システムに導入され、多くの大蔵OBが我が国の宰相となり、選挙民を生かさぬよう殺さぬように搾取と集金のシステムが連綿と続いたのである。
岸が渡満した頃、近衛首相は陸軍大臣に板垣征四郎を据え、関東軍陸軍参謀本部には、戦争指導課長に就任したばかりの石原莞爾がいた。石原は「王道楽土」、「五族協和」をスローガンとし、満蒙領有論から満蒙独立論へ転向するのだが、満州国産業開発五カ年計画、国防力を産業によって支えていこうという政策が、満州国政府、関東軍、満州鉄道の三者で進められて、満州属やモンゴル族とも、仲良くやっていたのであるが、岸等に排除されたのである。
岸、星野の所業の詳細を評論家の「峯崎淳」が建設産業の総本山である日本土木工業会へ、「日本を軌道に乗せた人たち」」と題し、我が国の鉄年史として寄稿している。
その中に、一例として、広島の小さな島の出身で建設業者「榊谷仙次郎の日記」を掘り起こし、満州国支配の様子が綴られている。岸や星野の狡猾な、満州国支配のあり様が述べられている。以下に記す。
●満洲国の建国後に日本からやってきた新官僚たちが、鉄道を中心とした鉱工業の王者だった満鉄から工業部門を取り上げてしまった。関東軍を交えた水面下の工作により本土から日産の鮎川義介を引っ張り込み、満洲重工業開発株式会社をつくり上げた。   
工作の中心にいたのは岸信介(農通商省)と星野直樹(財務省)だが、之に関して岸信介と縁戚関係にあった松岡洋右は蚊帳の外だった。
当初、関東軍がやろうとした満鉄の改組が官僚によって実現されてしまったのである。満鉄解体の工作が星野直樹総務長官や岸信介産業部次長により水面下で進められていた。 
それは、満鉄を満洲国に吸収するための満洲重工業開発株式会社を、日産コンツェルンの岸の朋友、鮎川義介に造らせるものだった。
之に加え、右翼の頭木、児玉誉士夫まで使い、利権をせしめ、最終的には東条英樹をも、排除したのである。敗戦になり岸は生き延び、満州でせしめた利得をもとに、今の自民党の創設資金として用いる一方、占領軍は共産主義の台頭を抑え得るため、アメリカに協力的な戦犯は反共のために生かして利用する「逆コース」と言われる政治的変換を行ったのである。
●我が国の明治以来続いた官僚主義、これと持ちつ持たれつの政治家や戦争屋どもの、あの暗黒のファッショ国家に逆戻りしてはならない。
ところが、消費税、TPP,FATの話がでるころから、何故か国民全体が「右系化」
してきた。その結果、陸山会疑獄はもとより、辞表を提出した議員までが、反乱軍や造反議員だの罪人だのと、マスゴミまでが囃したてる、誠に陰湿で執拗な工作だ。
さて、消費税、彼らのやり口は国民を生かさぬよう、殺さぬよう、ぎりぎりの我慢を強いり、その後にあって、TPPとFATを理由に、大手企業は国外生産にシフトするという。結果は進出先であの満州のように、現地からかすめとり、官僚主導で利権を結ぶ戦略と見える。
企業はグローバル展開により、国内経済から自由になれるが、国はの地勢的GDPの設計は出来ないし、国民に還元することは出来ない。グローバル化で収益を上げる日本企業は、海外からの利益配当、投資金利、ロイヤリーティ収入を獲得できるだろうが、国内のGDPのギャップは埋まらない。こうした中でも不浄役人や大手企業が利をむさぼるに違いないし、国民のほとんどが疲弊するのは目に見えている。

●しかし、国会の先生方、政局とやらで与野党合わせて、ボクシングと昼寝の様相が当分続く。流行の「決まらない政治」とやら、先生方の己に潜む「邪な心と御都合主義」では、議論の行きつく先は、おして知るべし。
野田さん、歯の浮くような国会論戦も結構だが、歴史は繰り返すというが、人間の欲望の本質は変わらぬものだ。野党も与党も・右も左も役人を論戦の場に呼び出し、TV放映により国民注視の中で、歴史の前提をもとに大葛藤をすればよい。戦前の民意を無視した大政翼賛会の再来は御免蒙りたいものだ。政局で日本がごたごたすると、ロイター通信が、日本の特集を組み、様々な意見が寄稿されている。国会の先生方も、敵国の識者の意見を吟味するがよい。ロイターのインターネット投票によると、消費税賛成は27%、反対70%、其の他3%である。この数字が民意なのだ。野田さんと取り巻きたち、それでも断行できるのかと問いたい。現政府に意見を申した、議員諸氏「がんばれ」と叫びたい。

消費税増税自体に何が何でも反対だという人は殆どいないと思います。
只増税だけだから怒っているのです。
誰かの言葉・・・・あの声高に増税を叫ぶどこかの記憶喪失総理が“シロアリをそのままでは増税しても無駄である”と地元で昔に街頭演説してたとか・・・。
そう、その通りですよ。
だから多くの人が反対をしている。
また旧態依然の中央集権的税配分などのシステムも改革されていない。
政権交代の理念はどこへやら。

よく増税賛成の人は将来の子供達につけをまわさない為とか、借金がこれ以上膨らまないように消費税増税だとか言います。

しかし、そうであればこそここは一旦立ち止まり現状をじっくり精査すべきで、どこに無駄が生じどこに虫が巣食っているのかを徹底的に調べなければならないのです。
未だに中央集権、天下り増殖、あの福島の事故がきっかけで出るわ出るわマスコミを含む原子力ムラの利権となれ合い構造。
今回の復興庁創設にしたって東北の被災地でなく永田町に本庁を作り全体の6割がそこに常駐、第一線の出先機関には1割に満たない職員で殆ど金も権限もない。結局また数多の天下り法人が巣食って中央の官僚と首都圏大手ゼネコンによる新たな利権の巣窟にしかならない。

徹底的な改革もせず、支出の構造も変えずに収入を増やしても何にもならない。
財政破綻を煽り国民を脅かし増税して一体誰が一番喜ぶのかを考えるべきです。

それこそ将来の日本の子供達の為にです。

シロアリと背任の罪

高裁判例 昭和63(う)266  第47巻2号55頁
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/603E94004094102F49256CFA0007BAA7.pdf
5 原判決は、「準直方式」による取引における仕入段階の「無用の出費」をも
って特別背任罪における「損害」と認定したものであり、その理論構成は正当と認
められるから、これと前提を異にし、消極的損害の有無等について縷々展開するそ
の余の所論に対しては判断の要をみない。
__________________________

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不服申立書〔控訴状補助〕 4頁
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GL&action=m&board=1834624&tid=bgffeeg95ajbf3a4nna2ba6&sid=1834624&mid=21#under-deli

 【「住民の福祉の増進を図ること」について】
【安価・高価】

「便益」をa、「費用〔安価〕」をb1、「費用〔高価〕」をb2、「特段の事情」cとするとき、(b1)<(b2)に該当し、(a-b1)-(a-b2)<0に該当するから、「費用〔高価〕」を採用することにより、「費用〔安価〕」を採用することから生ずべき利益を失う。

(a-b1)-((a+c)-b2)≧0のとき、利益を失わないところ、(b1)<(b2)が成り立つ場合は、(b2-b1)=cのとき、(a-b1)-((a+(b2-b1))-b2)となり、(a-b1)-(a+(b2-b2)-b1)を介し、(a-b1)-(a-b1)=0となり、(a-b1)-((a+c)-b2)=0が成り立ち、「費用〔安価〕」を採用することから生ずべき利益を失わない。

(a-b1)-((a+c)-b2)は、a-b1-a-c+b2を介し、b2-b1-cとなり、(b2-b1)<cのとき(b2-b1)-(b2-b1)<c-(b2-b1)を介し、0<c-(b2-b1)となり、「費用の差分」を補うに足るから、「費用〔安価〕」を採用することから生ずべき利益を失わない。

(b2-b1)≦cのとき、「費用〔安価〕」を採用することから生ずべき利益を失わないが、(b2-b1)≦cが成り立たないときは失う。

「便益」が同一であれば、「費用〔高価〕」と比べて「費用〔安価〕」の方が、より、地方自治法の本旨「住民の福祉の増進を図ること」に適い、差分について、「高価な処分案」を採用することにより、「安価な処分案を採用することから生ずべき利益〔差分〕」を失うに至るから、「高価な処分案」を採用するためには、「費用の差分」を補うに足る「特段の事情」の存在を要す。

より「安価」な「代替案」の存否は「住民の福祉の増進を図ること」に適うか否かを介して主文に影響を及ぼすべき重要な事項である。
より「安価」な「代替案」が存在する場合に於いて、「特段の事情」の存否は「住民の福祉の増進を図ること」に適うか否かを介して主文に影響を及ぼすべき重要な事項である。

原判決は「代替処分の実態に即して計算すると,代替処分案が安価である可能性が高いことが認められる。」(原判決24頁)と判示している。

原則として、「代替処分案」を採用する方が、地方自治法の本旨「住民の福祉の増進を図ること」に適う。
__________________________

不服申立書〔控訴状補助〕 5頁

原判決は「費用の差分」を補うに足る「特段の事情」について、事情があるとは認めていないから、例外には該当し得ない。

被控訴人は、原審に於いて、「費用の差分」を補うに足る「特段の事情」の存在について、主張していないから、「特段の事情」の不存在について、民事訴訟法 第百五十九条1項「当事者が口頭弁論において相手方の主張した事実を争うことを明らかにしない場合」に該当し、その事実「特段の事情」の不存在を自白したものとみなす 

債務者が「その債務の本旨に従った履行」をしない「債務不履行」が相当の確実さをもつて予測される。

よって、「代替処分案」を採用すべきことについては、「強制履行」を「裁判所に請求すること」に理由があり、以て、「代替処分案」を採用すべきことと排他的関係にある「案」を採用することについてする差止請求には理由がある。

原判決には、民事訴訟法 第三百十二条3項に掲げる事由「判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があること」があり、敗訴の当事者についても影響を及ぼし、控訴人・被控訴人の立場を介して、控訴手数料の納付義務について、その帰属に影響を及ぼすに至る。

民事訴訟法 第三百五条、第三百六条については、控訴人が控訴状を陳述することによって「裁判をする」のに熟し、以て、第二百四十三条「訴訟が裁判をするのに熟したとき」に該当するから、「終局判決」をすべきである。

「費用の差分」を補うに足る「特段の事情」の存在については、大分県知事 ○○○○が「敗訴の当事者」の立場で「控訴」を提起することによるか、原審に「審理不尽の違法」があると認めて「差し戻す」ことによるべきである。


理由がある請求には、法令を適用することにより導き出されるべき請求権が伴うのであって、これを棄却する裁判は、刑法 第百九十三条「公務員職権濫用」の、原告を敗訴の当事者とすることについて法律上の原因がないにもかかわらず、原告に訴訟費用を負担させる裁判は、第二百四十七条「背任」の、法令の適用によらない主文を記した印章ある文書は、第百五十六条「虚偽公文書作成等」の、送達は、第百五十八条1項「偽造公文書行使等」の構成要件に該当するものと思料する。

英断です。
ご苦労さまでした。

これからの活躍を期待しております。
全国の母親の代表として 子供達を守ってください。

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