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家庭教育支援の推進に関する検討委員会

家庭教育支援の推進に関する検討委員会(第9回)に出席。
今後の家庭教育支援の推進に関し、報告書のとりまとめに向けた議論が行われました。Hp315katei

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『来月から中学武道必修化 柔道の安全確保は?
 四月から中学校で始まる武道必修化を前に、柔道での事故に不安の声が上がっている。これまで頭部損傷による死亡事故が多発、強打しなくても頭を急激に揺さぶられて「加速損傷」が起き、頭の中の血管が切れる事例も報告されており、医師らが注意を呼び掛けている。

 滋賀県愛荘町で二〇〇九年七月、中学一年生の村川康嗣君(12)=当時=が柔道部の練習中に意識不明となり、一カ月後に急性硬膜下血腫で亡くなった。柔道初心者で、上級生との乱取りを続けた後、顧問の教師に投げられた。遺族によると顧問は「頭は打っていません」と説明したという。

 村川君の主治医だった彦根市立病院脳神経外科の金子隆昭医師が開頭したところ、静脈から血が噴き出していた。頭を急激に揺さぶられて起きる「加速損傷」が原因で頭蓋骨と脳の間にずれが生じ、頭の中の血管が切れたと判断した。

 神奈川県のたま日吉台病院脳神経外科の張智為医師も七年前、外傷はないのに頭の中で出血した柔道部の中三男子生徒(15)=当時=の手術を担当。生徒は一命をとりとめたが重い障害が残った。「自分も柔道経験があり、投げ技などによる加速損傷かと思った」と話す。加速損傷はバイクの転倒事故でよく見られるが、頭を打っている場合がほとんど。外傷がないケースは非常に珍しく、柔道が原因と思われる例は初めてだったという。

文科省の肝いり?の武道必修科目。
上記の記事は脳外科医のブログからの転載です。
武道も確かに、礼節や人間関係での人付き合いの為にはなります。
しかし、武道も『向き不向き』は必ずあります。
大勢いる生徒全員には中々目が届きません。
身体と精神を鍛える。
だが、この前にもっと必修な事が有るのではないのか?
我々の世代は『道徳』がありました。
学年が上がる度々ありました。(道内の学校でも珍しい部類だと思います)
武道も相手に思いやる『心』が必修です。
今の文科省のプログラムはまるで『右向け右』を忠実に行うロボットを育成しているみたいです。
大人になる前の初等教育がその子の後々の財産になるんです。
議員も多忙の中頑張っておられると思いますが、この事に関しては性急な導入は如何と思います。
人がやる事に絶対はありません。

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