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記者会見&国際移住機関事務局長表敬

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ウィリアム・レイシー・スウィング国際移住機関事務局長表敬

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コメント

日々 ご活躍応援しております。
4月からセシウムの暫定規制値の見直しがあり厚労省が文部科学省の放射線審議会に委託されています。

食品だけの被曝量年間5ミリシーベルトから1ミリシーベルトに新基準になりますが 
乳幼児の離乳食についても 大人が食す食材、つまり一般食品100ベクレルを使用して作ることになってしまいます。
乳幼児用食品ですが50ベクレルとは とんでもない数値であります。

ドイツでは乳児、子供 青少年に対しては1kあたり 
わずか4ベクレル以上の基準核種セシウム137を含む飲食物を摂取しないことが推奨されています。
成人は 8ベクレル/Kです。
 
年間1ミリシーベルトまでをWHOでは基準を設定しています。
この1ミリシーベルトとは 飲食+外部被曝(呼気) すべての合計です。飲食は0.3ミリシーベルトまでに 本来なら 考えてほしいのです。
汚染されていない食材が手に入りにくい現状、
西日本以南はまだ 汚染されていても1000万ベクレル/平方キロメートルです。
今、全国で 問題になっています広域瓦礫処理問題も
呼気だけでとって1ミリと考え健康被害が全国に拡大する危険性をはらんでおります。
 大阪だと100ベクレルの瓦礫が 燃やされ濃縮され2000ベクレルになります。これを受け入れ総量にしますと1000ベクレル×Kg×50万トンで 総量500億ベクレルになります。
第二の 被曝だと危惧します。
田畑は汚染され ますますし安全な食品ルートは枯渇してしまいます。瓦礫受け入れる地域は同じ危険性があります。

欧州連合(EU)の執行機関、欧州委員会加盟27カ国が日本産の食品や飼料の輸入規制を継続するように2/28決定しました。 このように日本のすべての食品は 輸出すらできない大変危険な状態です。

EUは当然、チェリノブイリ事故の経験から 規制をかけています。
森議員、チェリノブイリに事実、足を踏み入れて勉強していらっしゃるので  その事故でどんなに大変なことが長期にわたり 
子供達の身体を 放射能が影響したかをご存知だと思います。

飲食で100ベクレルという とんでもない規制値が また乳児 子供達に50ベクレル、牛乳も50ベクレルを 強要することだけはなんとしてでも食い止めていただきたいと この場をかりてせつに お願い申し上げます。
放射能がゼロで無い限り 安全だ ということは決してありません。
この100ベクレル、50ベクレルが 身体に安全だという 根拠はどこにもありません。
すでに関東在住の小さな孫達は甲状腺ホルモンの値が高く 
放射線の因果関係はまだ判明しておりませんが
今後のゆく末を 大変心配しているのが現状です。

子供を守ることが出来るのは 文部科学省だと私は
信じて コメントいたします。 常にママの見方、子供の見方になっていただきたい、と願っています。日本の子供達の将来は
政府の判断にかかっているのです。
軍国主義の時代ですら 政府は東京大空襲のとき すぐに 
子供達を遠くに集団疎開をさせました。
今の福島の子供達は どうでしょう。
ご回答 いただけば幸いです。

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