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無罪!

当然の判決である。裁判長の公正な判断に敬意を表するものである。

検察がねつ造した捜査報告書による検察審査会の「起訴議決」そのものが無効であり、裁判は中止すべきであった。そもそも、事件を担当した元検事が公判で「見立て違いの妄想」と証言したように、陸山会事件そのものが虚構である。だからこそ、検察は「有印公文書偽造」という重大な犯罪に手を染めた、そして決して忘れてはいけないことは、検察の妄想、検察の犯罪に、大手マスメディアがスクラムを組んで加担したことである。何の反省も無い相変わらずの的外れの報道に吐き気さえする。 新しい闘いが始まる。この国に真の民主主義を確立するために、志を同じくする皆様と力を合わせていきたい。

森ゆうこtwitterより

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コメント

小沢氏、無罪判決! おめでとう。 そして、森議員、本当にご苦労さまでした。森議員の勇気ある行動が、今回の判決を勝ち取る大きな力になったと思います。
誰が見ても当然!、常識的なこの「無罪」判決が、これ程まで心配された事が余りにも不思議な事態でした。天木氏の「外国人特派員へのアピール」提案や、森ゆうこ議員と市民による外国人記者向けの「英文レポート」など、皆さんが必死で「小沢無罪判決」を勝ち取るべく行動しました。これらの皆さんの行動に、心から敬意を表します。

ところで、判決直前の小沢氏の言動は、実際にどんなふうだったのでしょう?
私も、様々な情報から、「ひょっとして、有罪という仰天判決もあり得るのか?」と心配しておりました。しかし、メディアやネットで伝えられる情報の限りでは、小沢氏はあえてジタバタせず、じっと結果を待っていたのか(?)と見えます。
しかし、結果は見事に無罪! 本当によかったと思います。
そして、今だから言えるのですが、小沢氏が「じっと時を待った」態度こそ、もっとも賢明で称賛に値するのではないでしょうか? これは後知恵としては簡単に言うことができますが、なかなかできるものではありません。
ある財界人が「天に与えられた小沢の使命」と表現しておりました。
小沢議員、いよいよ「天命」を実行にうつす時が来たと思います。私たち国民も、いつまでも騙されるばかりではおりません。小沢総理誕生に向けて、いざ、発進です!


「民主党代表選と小沢一郎」(北尾吉孝 SBIホールディングスCEO)

「ウォール・ストリート・ジャーナル日本版」にも「前原氏、午後に出馬表明=小沢氏グループ、結束確認へ―民主」という記事がありますが)、いよいよ前原誠司氏が出馬する決意を固めたようです。
(中略)
多くの知識人達が問題提起する「今後日本はどうあるべきか」「日本は最早変わらねばならない」ということに関し、その共通認識を掘り下げて言えば、その変わり方としてはやはり今まで小沢氏が主張してきた政官財の癒着構造を抜本的に叩き潰すこと、特に官との関係性(官僚支配)を断ち切ることが絶対的に必要であるということです。これについて歴史を辿って更に述べると、日本は7世紀後半頃から中国を模して「律令制」「科挙制」と言われるものを始めてきたわけですが)、漢民族の歴史においてもその影響力が見られるように、日本でもそれ以来ある意味ずっと継承され続け、あのマッカーサーですら官僚機構を潰すことは出来ませんでした。
この官僚機構に対し挑戦しようとする人間は皆その世界から抹殺されて行くというような現実があるわけで、例えば菅直人氏について言えば、エネルギー政策という所で官にある意味問題視された人物ということもあって、結局葬り去られることになりました。更に言うと、エネルギー政策の大転換を試みようとした田中角栄氏については、米国にべったりの当時の官僚組織が米国の意向に背くとしてその抑止に釘を刺し、結局は米国の逆鱗に触れ「ロッキード事件」で葬り去られたというのはご存知の通りです。事程左様に、政官財及びマスコミといったものの癒着構造に米国が乗って行くという今までの構図を、日本の将来のためには何が何でも変えねばならないと思っており、その中でも取り分け変革すべきは官の世界であると私は認識しています。上述したように、この世界にメスを入れた者、あるいは入れようとした者に対しては、政官財全てに米国も併さって当該人物を強力に葬り去ろうとするわけで、小沢氏のように最初から官を潰すと言い続けてきた人物というのは、官からすれば総理大臣になってもらっては困る最も危険な存在なのです。
そうした背景もあって仙谷由人氏を始めとした民主党一部が結託し「小沢起訴」キャンペーンを張り、そこにマスコミも一緒になり「小沢葬り体制」とも言い得るようなものを形成し、そして、「民主党・小沢元幹事長の政治資金問題」による今年1月末の強制起訴で小沢氏はある意味政治生命を奪われた形になったのです。唯、小沢氏にとっての一つのプラス面として、結局違法性は存在せず無罪になる可能性が極めて強くなっていると常識的に判断し得る状況が生まれてきているという現実があるわけですが、私に言わせれば、これは天が小沢氏に政治家として生き残りを命じ、更には彼に与えられた課題、つまり「官を打っ潰す」ということを完遂するよう告げているのでしょう。
(中略)
先程も少し触れましたが中国は未だに巨大な官僚システムが残っており、中国共産党とは正に世界最大の官僚システムであるわけです。どれ程の国家権力を有しどれだけ国富を自由に操ることが出来るのかという意味で言えば、漢民族の官僚システム支配はある意味遠い昔からずっと続いてきていると言い得るものです。
日本においても長期に亘って続きより強固なものとなった政官財の癒着構造、そして長い歴史の中で作り上げられてきた巨大な官僚システムを叩き潰すには大変なエネルギーを要することになると思いますが、上述した通り日本の将来のためには必ず成し遂げねばならないことなのです。

小沢氏というのは自分の職責には固執しない人物であって、例えば自民党に所属していれば疾うの昔に総裁・総理になることが出来ていたにも拘らず、彼は敢えてそれを蹴飛ばしたような人ですから、上記政官財癒着の社会経済システムを将来の日本のために如何にして叩き潰して行くのかという観点から、今回の代表選において今後も動いて行くことになるでしょう。何故ならば、それこそが彼の天命であると彼は考えおり、これまでもその実現への執念によって生きてきた男ですから、私はそうした部分において小沢一郎という人物を非常に評価しているのです。彼の人柄やそういった強い思い故に虚像が作り上げられ、そして、殆どの社の記者が小沢氏を天下の極悪人のように取り上げ偏向的な報道がなされているような状況ですが、私に言わせれば、それは全く的外れなことではないかというように思います。
今週末に菅内閣が終焉を迎え新政権誕生に向けた選挙が実施されるわけですが、人物的に見ると次期リーダーに誰がなってもある意味同じではないかというように見ており、やはり小沢氏の息のかかった人間、即ち先程述べたように政官財の癒着構造といった悪弊を完全に断ち切り得ることに最も繋がる人間が、次の総理に就任するのが将来の日本にとって最良の選択ではないかと私は強く思っています。

森ゆうこさん、御苦労いただきありがとうございました。

本当に当然の結果とはいえ、判決が出るまでは司法が信用できない状況でしたので、はらはらしていました。

これからが大変ではありますが、わたしたちも応援、がんばりますのでよろしくお願いいたします。

無罪! 当然の成り行きですね。

森さん、これで終わらず、
検察審査会の闇を暴いてください。

森さん、本当にお疲れ様です。
小沢さんを、というより日本の民主主義を救ったのは、森さんです。森さんには、総理を目指してほしい。もろろん、小沢さんの後でね。

『無罪』が当然であるとは、思っていましたが今の日本のおかれた状況を考えると、油断ならないと思っていましたが、
本日晴れて『無罪』が出て、本当に安心しました。
森先生が地道に「検察審査会」等々を調査された事も今回の判決には大いに貢献していると思います。真の民主主義の為には、更なる壁があります。先生がおっしゃる様にまず『新聞・テレビ』等の大手マスメディアを解体しなければなりません。一国民ですが、応援しています。

無罪
当然であるとともに今日以降、マスメディアはどのように自分たちが発言していた事を何事も無かったように取り繕うか。まあ恥知らずの政治評論家(政権与党から札束かすめるイヌ)とやらに理念も倫理観もないから又裏付けのないその場しのぎの話ししか出来ないだろうが。ここは浮かれず一致団結して数多くの滞っている政治案件を進めて下さい。森さんひとまずおめでとう。

民法 第百三十条

 条件が成就することによって不利益を受ける当事者が故意にその条件の成就を妨げたときは、相手方は、その条件が成就したものとみなすことができる。

最高裁判例 平成10(オ)2189 平成10年09月24日
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?hanreiid=62396&hanreiKbn=02

条件の成就によって利益を受ける当事者が故意に条件を成就させたときは、民法一三〇条の類推適用により、相手方は条件が成就していないものとみなすことができる(最高裁平成二年(オ)第二九五号同六年五月三一日第三小法廷判決・民集四八巻四号一〇二九頁)。
__________________________

刑事訴訟法 第四百三十五条1項一号には、

「原判決の証拠となつた証拠書類又は証拠物が確定判決により偽造又は変造であつたことが証明されたとき。」

が掲げられ、

同項には、
「再審の請求は、左の場合において、有罪の言渡をした確定判決に対して、その言渡を受けた者の利益のために、これをすることができる。」

と規定されているから、
これを類推適用するならば、

「起訴議決」を破棄して、検察審査会に差戻し、「再審査」を行わせるべきものと思われる。

「証拠書類又は証拠物」を「偽造又は変造」し、
もって、「強制起訴」が行われた場合は、
停止条件の成就作出と認定して、
「強制起訴」は行われなかったものとみなすべきと思われる。
__________________________

≫国家賠償法 第三条1項には、「前二条の規定によつて国又は公共団体が損害を賠償する責に任ずる場合において、公務員の選任若しくは監督又は公の営造物の設置若しくは管理に当る者と公務員の俸給、給与その他の費用又は公の営造物の設置若しくは管理の費用を負担する者とが異なるときは、費用を負担する者もまた、その損害を賠償する責に任ずる。」とあります。

≫更に、検察審査会法 第四十六条には「検察審査会に関する経費は、これを裁判所の経費の一部として国の予算に計上しなければならない。」ともあります。
 
≫よって、「検察審査会」が「検察官の公訴を提起しない処分の当否」に関し、した「議決」を行うについて、「故意又は過失」によつて、「違法」に「他人に損害を加えたとき」は、損害賠償責任は裁判所にまで及ぶものと解されます。

≫更に、
≫第十六条には、「地方裁判所長又は地方裁判所支部に勤務する裁判官は、前条第一項の検察審査会議の開会前、検察審査員及び補充員に対し、検察審査員及び補充員の権限、義務その他必要な事項を説明し、宣誓をさせなければならない。」とありますから、
≫検察審査会がした決議において、決議に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反がある場合、
≫「地方裁判所長又は地方裁判所支部に勤務する裁判官」が「検察審査員及び補充員の権限、義務その他必要な事項」について説明が、不適切なものであった場合は、その不適切な説明が、「他人に損害を加えた原因」と解すべきである。

 
≫検察審査会法の条規が違憲なのではなく、処分の取消しの訴えを却けた裁判こそが、憲法 第十七条と第三十二条条規に反する違憲では?

2011/01/30
T_Ohtaguro
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/674013/58639/66861176/list_comments
__________________________

上記の通り、
「起訴議決」が不当であるときは、裁判所も責任を問われる可能性があるため、
裁判所は、「起訴議決」について、「不当」とは認めなかったものと思われる。

森ゆうこ様
天木さ様のメルマガで知りました。小沢裁判の権力による人権侵害に、たちあがって、絶大なご尽力に、尊敬と感謝します。これからも宜しくお願い致します。

森ゆうこ議員、お疲れ様でした。

「有罪か」「無罪か」って何なんでしょう。本来罪の無い小沢さんに
米国、権力者、官僚、大マスゴミがよってたかって犯罪者にしようとした。

悪の司法官僚が二度も起訴出来なかった案件を、検察審査会と言う中身不明の幽霊に起訴を託す。
日本は本当に酷い国になってしまった。

森議員。
『正義は勝つ!』ですね。
地裁判断は正常だった。

いよいよ、第5検察審査会の不正が暴かれますね。

超党派による秘密会の追求を期待します。

腐っているこの国の上部(官)を、国会議員の力を結集してなんとか浄化してください。切にお願いします!

森さんありがとうございました!
無罪本当によかったです。

しかし、無罪報道が下されたにも関わらず、テレビでは相変わらず
頓珍漢なことを報道しています。

本当にマスコミ報道には吐き気がしますね

ようやく無罪判決が下されました。しかし、この「小沢裁判事件」の動機は、既得権益を握る者達の既得権益維持の執念というものですから、小沢政権ができ、日本社会の改革が進んで行く中でも続くはずです。10年程度では終わらないだろうと思います。小沢一郎以後の人物、その後の人物が重要です。改革の志を維持し続ける人物が必要です。
日本経済は既得権者の利益だけを考える性質のものとなり、日本経済の本来の姿より1/3に縮小してしまったと言えます。これを、元の正常な経済の状態、現状よりも経済規模を3倍に拡大させる政策が取られる必要が有ります。經濟が3倍に拡大すれば、税収も3倍になると言えます。増税の必要は失われても来るはずです。経済が現状のままである限りは、増税をしても借金の減るはずはありません。日本経済を再生させる事によって、小沢一郎に対する国民の見方は80度変わって来るでしょう。政治は実績で成果を出す事によって、俗論を駆逐する事が可能です。
度々、繰り返してきた話ですが、震災復興は日本の政治と社会の仕組みを作り変える好機です。仕事とお金を同時に作る手品は、社会にそれを必要とする状況があった場合、現実世界の要請として肯定される性質の事です。お金だけを社会に出すというのは駄目です。本当に必要な仕事とお金を同時に社会に作る、このような社会にするという信念と決断力を持った真の政治家でなければできない事です。一日でも早く、この状況が生まれて欲しいと思います。
生まれるで思いだしましたが、来る4月30日は、笠原多見子衆議員議員(独身)の誕生日です♪。

勝訴おめでとうございます
そもそも小沢事件と村木事件は国策捜査であり自民党が衆院選大敗した時点で終わっても良かった事件です。
反小沢派と言われる民主党内部管を筆頭に岡田、仙石、枝野、野田、前原その他の輩が小沢排除に利用したのではないかと思っています。
昨年から小沢さんにすり寄っている前原も然りです。
今後は小沢総理のもとに民主党本来の政策を実行可能なものから一つずつ処理して行く事が大事です。
小沢さんが主張の地方分権を確実に実行出来るようにするには、小沢さん自身が総理大臣になり陣頭指揮するしか方法論はありません。
ほかの総理では腰抜けのまやかしの地方分権、公務員改革にしかならないと思います。
それが小沢さんの政治家歴42年の集大成であり使命だと思いますが?
小沢さんの後援会支持者の方々は、森ゆう子さんのご尽力に大感謝だと思います!!!

昨夜TBSがN23で元検察審査会のメンバーに接触して、
コメントを取り付けた旨放送をしていました。

会のリーク?
元メンバーの報酬目当ての売り込み?
TBSの捏造?

どれでしょうか。
審査会の闇を抉って、さくっと解明を期待します。

森ゆうこ議員お疲れ様です。今日ニュース見ていたら岡田さん、コメントしていましたね。小沢さん増税賛成しないと仲間に入れてあげない!みたいな発言。ハッキリ言って野田政権が進めることを無理だとブレーキをかけているのは小沢元代表ですよね、ぶれないでつっこめ!と背中を押しているのは藤井さん?今の状態だったら小沢さんを支持します。野田政権が進めようとしていることは国民の生活そのもの、アクセルをふかしている人にブレーキをかけるのは当たり前のことだと思っています。小沢さんが登場しない民主党に一票入れた訳じゃないから、無罪、党員資格解除になるのを願っていました。ゆうこ議員また交通事故で子供がなくなりました。世の中色々なことがおこっています。スクールゾーンにはガードレール、歩道橋大切ですよね。主婦は身近なことしかわかりません。国民の生活第一の民主党応援しています。ゆうこ議員頑張って下さい。

森さん
ありがとう!おかげでなんとか日本の民主主義が死なずにすみました。
小沢先生の問題は一個人の問題にあらず、国家権力を使えば無実の人間も犯罪人にしたてあげることができる恐ろしい問題をはらんでいました。検察は証拠をねつ造し、嘘の供述調書まで作ってしまう。これにマスコミが加われば簡単に犯罪者はできあがる。
こんな謀略を傍観している立法府の人間はいるんでしょうか。森さんに感謝すると同時に国家的な危機に無視を決め込む多くの議員に失望です。
まだまだ小沢先生の復権には困難がともなうかもしれませんが、多くの良識ある先生方に尽力いただいて実現していただきたいものです。

 無罪判決後のTV出演、特に辛坊治郎の番組をネットで知って考えることがありコメントします。

TV報道のでたらめぶりは今に始まったことではない。

メディアとは視聴者と読者を売るビジネスだと言ったのはノーム・チョムスキーだが、彼は理屈を言ったのではなく、米国のメディアの歴史的事実を丁寧に調べて実証したのである。

 我が家で購読している新聞にはやたらと広告面が多くなった。おそらく読者の購読料では経営は成り立たないだろう。読者は新聞社にとっての顧客ではなく、顧客である企業に売る製品なのだ。

 民放TVはもっとわかりやすい。広告主の企業に販売する製品としての視聴者を顧客に都合のいいようにすることがビジネスの目的なのだ。

 それはどんな報道をするかという選択だけではなく、何を報道しないかということでもあり、さらには視聴者の目を都合の悪いものからそらすためにする報道もある。

 というような前提を置いても「黒に近い無罪」とか「国会での説明責任」などと論理的に間違った違法とも言える報道は告発しなければならない程悪質だと思います。

 違法な捜査をした検察と違法な報道をしたTV局は同罪です。

結果は「シロ」内容は「クロ」?

正直ホっとした。無罪は当然だし、素直に喜んでいる。日本の裁判の実態からすれば奇跡に近い判決である。日本の無罪はらくだが針の穴を通るようなものだ。元々検察が不起訴にした案件で裁判長も無罪を言いやすかったのかもしれない。ただ小沢弁護団の主張は認めず名をとって実はとられた形だ。しかし私の予想が外れたのは大変良かった。
小沢氏が有罪になったら、他の政治家は勿論検察もマスコミもそして国民も虚偽記載の対象になる。税金の申告漏れから偽名でホテルに泊まること全て虚偽記載だ。私が「一億総有罪」といったのはそういう意味である。それより最大最悪の虚偽記載は捜査報告書だ。これこそが大大大虚偽記載である。「あってはならない」という軽い一言で済むことではない。起訴は人の人生を左右するものである。一体裁判長はどこまで浮世離れしているのか。判決文の内容には呆れるばかりだ。検察と最高裁に最大限配慮したものであり、まるでテレビを見て書いたような判決文で幼稚極まりない。どうやらこの裁判長は法律を知らないのか又は解釈できないようだ。

「検察審査会は検察審査員全員の出席がなければ会議を開き議決することができない」(検審法25条)

「検察審査会は起訴議決をするときはあらかじめ検察官に対し検察審査会に出席して意見を述べる機会を与えなければならない」(検審法41条の6 2項)

「検察審査会は起訴議決したときは議決書にその認定した犯罪事実を記載しなければならない。この場合において検察審査会はできる限り日時、場所及び方法をもって犯罪を構成する事実を特定しなければならない」(検審法41条の7)

これらの条文をあの裁判長は知っているのだろうか。については森さんがずっと言い続けてる通り議決をした人と署名をした人が違っていれば手続上違反してるのは明らかである。
も「あらかじめ」ではない。検察官が意見を述べたのは起訴議決した後である。これも既に明らかだ。
嘘の捜査報告書で議決書に犯罪事実を記載できるか。最初から犯罪が存在しないのだから無理である。それとも検審は捜査報告書とは別に犯罪事実を特定できる証拠があるのか。

全て法律が定めた手続に違反している。従って起訴議決は無効である。つまり刑事訴訟法第338条4項の「公訴提起の手続がその規定に違反したため無効であるとき」に該当し公訴棄却をするべきだった。公訴提起とは起訴のことであり法的拘束力のある起訴議決であることは言うまでもない。
「証拠の内容に瑕疵があることと手続に瑕疵があることは別問題だ」と判決文にあるが両方瑕疵があるのだ。審査員の判断材料は検事が作る報告書しかない。それが虚偽であれば議決書も虚偽である。裁判長は起訴議決を正当なものにしたいようだがそれは無理だ。
もっと判決文で見過せない部分がある。「陸山会が高額の不動産を購入したことを公表すれば追及的な取材や批判的な報道を受け被告が政治活動上の不利益を被る可能性があると思った」といっているがこれもおかしい。冗談にもならない。もしそうなら04年であれ05年であれ4億円の記載は全くしないはずだ。ずっと隠しておくのが自然だ。05年であっても記載すれば公表される。一年遅らせれば小沢氏が不利益を被らないのか。全く理由になってない。小沢氏は「購入資金は自分で出しており隠し立てする必要はないし、また所有権移転を翌年にすることに政治的にも何もメリットもない」とはっきり言ってる。これはずっと一貫した主張である。しかも04年は旧橋本派の一億円ヤミ献金事件で会計責任者が逮捕された年だ。こんな時に収支報告書が怪しまれるようなことをするわけがない。小沢氏はずっと細心の注意を払っている。裁判長よりもはるかに政治資金規正法に詳しい。あまりにもバカにした判決文である。土地購入の公表が小沢氏の不利益になるならなぜ07年2月20日に自ら記者会見をして陸山会が所有する全ての土地の取得資金を明らかにしたのか。是非裁判長に聞きたい。まさか「04年にいうと不利益になるが07年には不利益にならない」というのか。当時新聞は一面で「不動産12件計10億円」と書いている。批判的な報道をしているのだ。

半年も審理してこの程度の判決文しか書けないのはどうしようもない。何のために一回の公判に数時間もかけたのか。小沢氏は痛くもない腹をさぐられ続けた。マスコミに批判されるから記入を1年遅らせたなんて虚偽記載の理由になるわけがない。もう普通の神経で考えれば4億円が表に出したくないお金なら最初から全く収支報告書に書かないはずだ。こういうことを裁判長ともあろう人間がわからないとしたら非常に情けなくて困る。
情けないのは裁判長だけではない。元総理の麻生がテレビで小沢批判をしたそうだが全くお笑いだ。この人は小沢捜査の仕掛人である。あれこれ言える立場にない。政治献金で会合と称して料亭に行き3年間(05〜07年)で7千万円も使っている。まさに「私のお金」で秘書のために土地を買った小沢氏とは次元が違う。公私の区別をつけている小沢氏に対し全くつけてない麻生。この程度の人物だから小沢氏に負けたのだ。けじめをつけるのは小沢氏ではなく麻生である。マスコミは麻生を批判するべきだ。もういい加減小沢批判はやめてもらいたい。

毎度とても長い文になってすいません。どうしても書きたかったので書きました。読んでくれた方ありがとうございました。


その1、今朝も、北海道電力泊原発3号機の定期検査入りにより、国内で稼働する商業用原発はきょうでゼロになったと、放送各社がけん騒状況に陥っている。
マスコミは国民を不安に湿るような、常軌を逸するセンセーショナル、報道は慎むべきである。
在野の物理学者、山本義隆さんが近著「福島の原発事故をめぐって」で言うように、原発には基本的に人間の手に余る面がある。どうすれば脱原発へ軟着陸していけるか、3・11の衝撃をかみしめつつ冷静、沈着に見極めよう。
昨年の実績をもとに、節電努力は尽くされたのか?代わりの電源をもっと増やせないか?言い換えれば「不足する」という電力会社の分析と説明は本当か、政府は詳しく調べて国民に真摯な説明してもらいたいものだ。
この状態で夏を乗り切ることができれば、脱原発の可能性は大きく広がる。政府と電力各社は省エネ促進と代わりの電源確保に手を尽くし、需給安定にさらに努めてほしい。
さて、「マスゴミ常軌を逸する報道」と、政府のこれからの「情報開示の良い例」として、一例を示しておこう。
経済産業省原子力安全・保安院は4月24日、日本原子力発電敦賀原発(福井県敦賀市)1、2号機の建屋下を通る断層を専門家と調査し、2万~3万年前以降に活動した可能性があるとして、日本原電に詳しい評価を指示した。

その2、この報道を受け、25日の「TBSテレビ系の朝のニュース」で取り上げられ、以下のやり取り復元してみたい。
 ●総合司会者(みのもんた)「前もって地質調査はしていないんですかねー。」
 ●キャスター(氏名不知)「断層の存在は把握されていたんですが、動かないと評価されていました。その評価を今回見直す必要があるということのようです。」 
 ●総合司会者「動くか動かないかなんてわかるわけないでしょう。断層があれば造っちゃダメ。日本なんてもともと中国大陸にくっついていたというじゃ ありませんか。」
 ●コメンテーター「断層ということは1度動いているということですからね。」
学問的には、 意味不明の会話であり、地質調査をやっていないかもしれないと本気で思っていた類の情報で、声を大にして意見を言う総合司会者。事前の打ち合わせやレャーで生知識はあったろうが、さらにそれをサポートするコメンテーター。
活字ニュースは、少しは慎重な配慮がされているが、総合司会やコメンテーターのコメントでは、視聴者に間違って伝わってしまわないか?この総合司会者、1日の稼ぎ云百万とか、稼ぎとカネのためには、なんでもござれという態度、全てに適正なコメントを出すのは難しいものだと察する。ただ情報・知識が薄弱ならば、勢いだけのコメントは、御免蒙りたい。
同時に専門技術者が、もっとコメントをオープンにしていく場が肝要と思える。

その3、3.11以後、一般の茶の間のニュースに、これだけ地盤や土木の話が出てくることは、かってなかったこと、背景は理解するが・・・
そのような中で、政府機関においても、4月23日に国土交通省が、「国交省、PR上手になります!~広報戦略強化のため、「広報戦略室」を設置」を発表して、「新しい体制のもとに、効果的に情報発信を行い、報道機関やより多くの国民の理解、協力を得ることを目的」とするという。大いに期待と、評価したいものである。
今後の提案であるが、公共放送やインターネットを活用しながら、●施策に関する内容・評価と発信方法の工夫●国民の皆が視聴者という視点で、わかりやすい報道発表資料作成のためのマニュアル作成、共有の在り方●報道)記者とのコミュニケーション機会の醸成をはかり、情報発信者の意識改革●官のPR方法の改良、動画やツイッター・フェイスブック及びSNS活用の検討●民間報道と政府広報担当者の意識改革や研修の実施・情報共有等が挙げられる。政府はマスゴミに投資する予算を削っても、このような施策を断行すべきである。

その4、さて、こうした開かれた政府の意識改革や新しい展観施策による効果は
●現在のマスゴミが情報の精度を確認や認識の低さといった基本的な意識の欠如を改善可能。
●マスゴミの『事件や記者』『被疑者や遺族にむらがる亡者』『ハイエナ』と揶揄されるにピッタリの傍若無人かつ無礼極まりない取材活動がなくなる。
●記者クラブという特異な制度に守られたマスゴミという閉鎖社会の横並び報道が淘汰されること。
●官と報道の癒着。例として検察や警察に見られるように、国の官吏、役人と記者の間での、非公式なリーク情報とスクープ報道は誤報による結果被害の責任は極めてあいまい。言わずもがな、検察、警察は『あれは非公式なものだった』として自己の責任を否定、一方でマスコミは『官が言っているのだから間違いないと思った』と、両者が己の責任を互いにのがれ、その結果マスゴミの常とう手段「役所の責任逃れ」と言った報道の彷彿防止が可能となる。
結論であるが、「陸山会」、「郵政疑惑」、「松本サリン」「オウムビデオ事件」「成田プラカード事件・成田報道事件」等々、行き過ぎた報道やいかさま・仕込み報道はあってはならない。

長い文なので途中で切れているので付け足します。

こういうことを裁判長ともあろう人間が気付かないあるいはわからないとしたら非常に情けなくて困る。

情けないのは裁判長だけではない。

元総理の麻生がテレビで小沢批判をしたそうだが全くお笑いだ。この人は小沢捜査の仕掛人でありあれこれ言える立場にない。政治献金で会合と称して料亭に行き3年間(05〜07年)で7千万円も使っている。麻生は「やりぬく」と言ったが実際は「のみぬく」だ。会合は国会でやればいい。料亭に行きたければ「私のお金」で行けばべきだ。あるんだから…。まさに「私のお金」で秘書のために土地を買った小沢氏とは次元が違う。公私の区別ははっきりつけている。全くつけていない麻生こそマスコミは批判するべきである。けじめをつけるのは小沢氏ではなく麻生である。

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