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日本外国特派員協会へ要請文を提出

外国人特派員協会の記者会見は実現しなかったが、下記の文書と衆参両院議長に提出した要請文を、特派員全員に配布して頂けることになった。

日本外国人特派員協会 会員各位

議会制民主主義の危機 「小沢裁判の違法性について」

 東京第五検察審査会の「起訴議決」による「小沢裁判」が明日426日、判決を迎える。

 

一昨日我々は、別紙のとおり、衆参両院議長に対して「検察審査会の実態調査を目的とする法務委員会秘密会の開催について」の要請を行った。2日間で集まった136名の国会議員の署名を添付したところである。

 密室で行われた11人のくじで選ばれた国民による「起訴議決」の違法性については、別紙要請文に述べたとおりであるが、その審査の資料は東京地検特捜部が作成した「捜査報告書」である。昨日発売された週刊誌「週刊朝日」に、その一部が暴露されたが、検察は証拠がなくて小沢氏を起訴出来なかったにも関わらず、犯罪事実が確定されたと記載している。これは、捜査当局による「有印公文書偽造」であり、明らかに犯罪である。

 一人の政治家を有罪にするために、密室で、しかもいわば法律には素人の審査員を「起訴議決」に導くために、ねつ造された報告書が提出されたことが判明した以上、この裁判はただちに取りやめるべきであり、「捜査報告書」のねつ造に関わった関係者は厳正な処分を受けるべきである。またこれは組織的でなければ行い得ないことである。そうであるとすれば、日本国憲法に規定された正当な選挙で選ばれた国民の代表であり、国権の最高機関の一員である国会議員、しかも、そのような謀略がなければ総理大臣になったであろう人物を、捜査当局が不当に弾圧できることになり、これは、我が国の民主主義の根幹を揺るがすものである。

 日本のマスメディアは、このような事実を正しく報道しないばかりでなく、メディアスクラムによってその謀略に加担してきた。

 私は、真実を国民や世界に知らせるために、日本外国人特派員協会会員各位のご協力を切にお願いするものである。

      2012425

        前文部科学副大臣参議院議員 森ゆうこ

英文はこちら→「English」

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コメント

良識あるか海外メディアが大きく報じてくれる事を祈りたい。
 やはり森さんはこのことをやろうと努力なさってくださったのですね。敬意を表します。
 本日八木さんはじめとする「市民の会」から検察に告発状が提出されますが、このこととあわせて海外メディアの見識ある報道を願うばかりです。

とても不安です。
森先生や江川氏・郷原氏の動きを見ていると、明日の判決で小沢氏がまるで有罪(微罪だとしても)であることを見越した行動のように思ってしまいます。
常識的に考えれば無罪(無実)なのですが、米国や既得権者らからすれば今後の死活問題となるこの判決をただただ黙って見守っているとも思えませんし・・・・。
野田総理の訪米も本当に胡散臭い、まるで最後の最後にボスに泣きつく手下という感じ。事実会談後に米新聞は野田総理をべた褒め。野田総理へ圧力をかける為の褒め殺しだとの見方もありますが、暗に日本への最後通告のようにも見えます。
ここのところのフジ産経系の紙面やTBS系のコメンテーターから出る「微罪での有罪もある」という文言も非常に気になります。
森先生には判決について悪い情報が既に入っているのではないでしょうか?

安心は出来ませんが、森裕子さん
よく頑張りましたね。
日本の民主主義を破壊する大手マスコミ大蔵省を中心とした官僚の悪の正体を世界に知らしめた事は一歩前進です。
必ず正義は勝つと確信しています。

森先生の勇気ある発信に敬意を表します。
真実が勝つ日が必ず来ると思います。日本のために。

 小沢氏は、元秘書3人の判決同様の論旨で、執行猶予或いはそれに類する刑を科すのではないでしょうか・・・。
 法に照らして公正に法廷運営をしている態を装うために、何通かの供述調書を不採用にしましたが、池田元秘書の調書など小沢氏の関与を‘推認‘できる調書はきっちり採用しています。
そもそも、森氏らの調査で明らかなように、第5検察審査会での様々な陰謀が検察のみならず最高裁の意志で行われていると推認できる以上、ここで小沢氏に引導を渡さずに済ますはずがないと考えざるを得ません。
 法の不備・手続きの不備・証拠の不在・調書の捏造・審査会運営の不作為、その上、立証責任を被告側に押し付ける異常な審理は、最早司法の名に値しません。ここまで暴走してしまったら、行くところまで行く気なのでしょう。
なんといっても、彼らは結局公務員ですから、個人的な責任を問われる心配をほぼしなくてよいのですし。

 我ながら、皮相的なことばかり書き連ねてしまいましたが、仮に上記のような展開になるとしたら、我々はまさしく明治維新以来の国家的テロに見舞われていると認識するしかありません。
この状況に対抗するには、ネット・twitter・facebookといったパーソナルツールを駆使して、情報を立て続けに発信し合っていくしかないように思います。
その際、極めて重要な役割を担うのが、森氏のようなポジションにいらっしゃる方の発信力です。

私は、政治家の立場ではとてもする訳には行かない、「ピグ」という農作物を育てるというゲームをしております。ギャンブル的な面は好きでは有りませんが、三次元空間に物を配置したり、自分のピグを移動させたりする「工夫ができる」部分が面白いので、楽しんでいます。もっぱら主婦が多いのですが、PCの中で庭や部屋を、それぞれに工夫しセンスのよい人達が多いと言えます。
どういう訳か海外の人と知り合う機会も多くあります。日本語ができなくても、センスや雰囲気が気に入って友達になるケースが有ります。私は黒いスーツを着た執事の格好をして、頭におかめのお面を付けています。ツイッターのアイコンに使いたいと思うほど、私の性質に似合っています。類は友を呼ぶもので、ユーモアを解する人が見つけてくれたりします。
ラスベガス在住のMelodie(54歳)という日本人女性とチャットで話した折、日本の総理に相応しい人物の話題に触れた時、「だれ!」と強い関心を示しました。その時、初対面でしたので、小沢一郎という名前を出すのは控えました。しかし、彼女のブログを見た時、「海外記者クラブメンバー」という文を見て、チャットでは難しい説明、日本の現状報告をブログで書くようにしました。彼女の友達のSkeezu(すーさん)は日本語はできないとの事ですが、今回のEnglish版なら読めるはずですので、私のブログから「森ゆうこは走り続ける」を海外向けに発信してみました。
ゲームの「ピグ」で知り合いになった人なので、実際にどのような人物なのかは分りません。しかし、話の様子から知的な方のようです。英文による情報発信も、チャンネルを作って、ツイッターと同じように海外にも向けて発信されてはいかがでしょうか。

平野力三という政治家がいた。戦後初の社会党連立政権の農相だった。ところが時の総理片山哲に突然罷免される。更に公職追放に追い込まれる。これで衆院議員をはじめ一切の公職から追放される。しかし平野氏は公職追放の効力を止めるため東京地裁に仮処分裁判を起こした。結果一度は停止したがGHQが横やりを入れて追放が決定する。社会的に死刑になった平野氏に片山は追い討ちをかける。次は東京地検を使って起訴する。両手、両足を取って更に心臓まで取ろうとした。容疑は立候補の時に出した資格審査申請の虚偽記載である。

一審の東京地裁は禁固10カ月の実刑判決。
二審の東京高裁は逆転無罪。「記載が不正確だとか、記載漏れがあると攻撃するのは酷である。また過失はあるが犯意がない」と裁判長は言った。最高裁も上告棄却して無罪が確定した。平野氏は何とか一命をとりとめた。大臣を罷免し公職追放して終に刑事被告人までした。政権内の権力闘争が刑事裁判にまで発展した。この事件は平野氏を追い落そうと狙った勢力が国家の機構を利用して陰謀をしくんだといわれる。60年以上前の出来事だが今も全く同じことが行われている。小沢氏の一連の動きを見るとよく似ている。

ただ違いは平野氏の場合は裁判所が公正な判決を出したことだ。政府やGHQの圧力に負けないで正しい判決を下した。その意味で司法は独立していたといえる。ところが小沢氏の場合は裁判所を含めた陰謀である。それだけに公正な判決は期待できない。平野氏の場合でも一審は有罪だった。当時司法の独立に燃えていた裁判官に救われたのである。今はそのような使命感は最高裁をはじめ裁判所に全くない。

ロッキード事件から日本の司法は狂った。それまで政治家が裁判にかけられてもほとんどが無罪。ところがロッキードから180度変わった。起訴=有罪になった。政治家は有罪という不文律ができた。法律論が通用しなくなったのである。仮に虚偽記載があるとしても平野氏の例を挙げれば「過失はあっても犯意はない」となる。当然無罪だ。

何度も言うが小沢裁判は最高裁が関与しているだけにそうはならない。小沢氏は賢明だから無罪判決が出るという甘い期待はしてない。これは三権が仕組んだものと百も承知である。期待してるのは弘中弁護団長以下担当の弁護士だろう。法律的には100%無罪である。しかし事は簡単ではない。
微罪という見方があるがもしそうならなぜここまで大捜査をして起訴までもっていったのか。普通の虚偽記載なら略式起訴で記載した者が罰金で終わる。しかし小沢氏は共犯として起訴された。検察は不起訴にしたにもかかわらず。例え微罪でも有罪になることがおかしいのである。指定弁護士は禁固3年を求刑した。法律は「5年以下の禁固。又は100万円以下の罰金」となっている。決して微罪ではない。求刑からして罰金にはならないだろう。

小沢氏は有罪になっても政治活動を続け最高裁まで闘うだろう。またそうしなければならない。冤罪で公民権停止になったら目も当てられない。これだけは絶対に避けなくてはならない。森ゆうこ議員以下小沢氏の周辺の議員は判決に落胆することなく闘ってほしい。絶対に追及の手をゆるめてはならない。

この世に絶対正しいものはない。裁判官だから間違いないということはない。政治家は悪。裁判官は善。というマスコミによって植え付けられた固定観念を打破しなくてはいけない。所詮裁判官も人間だ。大岡越前や遠山の金さんとは全く違う。

今こそ国民は「自己維新」をするべきである。

マスコミ信仰を捨てよ。
学者専門家信仰を捨てよ。裁判所信仰を捨てよ。

そして真の自己を確立せよ。
いよいよこの国が法治国家でないことが証明される。
「一億総有罪」が決まる。
暗黒の日本でブレることなく有志の議員と国民が一つにならなくてはいけない。
大切なのは判決後である。
長い文になってすいません。読んでくれた方ありがとうございます。

あと二時間程で小沢氏の判決が出ます。
とうとう一睡もできないまま、朝を迎えてしまいました。
正義の欠片もない犯罪としか言いようのない小沢氏裁判は、如何なる判決であろうと、それを目論み擁護した人々を許すことは出来ません。
毎日、あまりにも酷い陰謀的愚挙に怒りと悲しみでいっぱいです。

森さん、どうかお願いします。
国会議員の力で、最高裁事務局と検察庁が犯した罪を白日の元にしてください!


天木直人氏の檄が功を奏した感が凄いありですが、それにしても森さんの行動力と正義感には感嘆致します。これからは私達一般国民も勇気を振り絞って行動して行かなければならないとつくづく思います。有り難うございます。ずっと応援させて頂きます。

森さんのテレビ出演観ました。あい変わらづのマスコミ論調に一人戦う森さん、大変でしょうががんばってください。
ところで、反感を持たれることを承知で申し上げます。国会での小沢氏の説明責任云々という発言が飛び交いネット上ではこれに激しく罵倒する発言が多いです。当然です。然しこういうのはどうでしょう「小沢氏の疑惑に終止符を打つのと、この一連の事件の焦点を明確にするため、検察幹部、関係者、最高裁事務総局、証人喚問に出ると云っている三井環氏などを同時召喚しての証人喚問を自ら申し出る」といういわば「肉を切らせて骨を断つ」という戦略です。こうでもしないとマスメディアや無自覚の与野党議員たち、それから無知に陥っている国民に平野さんの云うような、歴史や時代認識、民主主義そして「信義」の自覚を促すことはできないと思うのです。

フランスの放送局での日本の民社主義認識への批判を観ました。、海外メディアへの訴えが功を奏しましたね。

森さんのテレビ出演時の主張。先ほどは東祥三さんの堂々たる正論の主張を観ました。(川口さんも彼なりのスタイルで述べてましたけど)、これらの正論を主張するみなさんの発言が聞き入れられる雰囲気になってきただけでも私は嬉しい。
闘いはこれからという森さんに心底頑張ってもらいたいと思う。

小沢元代表の無罪判決後のテレビ各局、新聞各社の社説等を見ていると面白いと言うよりは滑稽にさえ思えます。
小沢叩きをこれだけ何年も検察と一体になりやって来たのに無罪判決で悔しさ、納得出来なさが特に女性キャスターは露骨に発言しているのを見ていると可哀そうにさえ思えます。
記者が取材した記事をテレビ局の方針で小沢悪に仕立て上げ編集した記事を見せられればそう思うのは仕方がないのか?
それは全ての報道に当てはまる事である。
以前は報道のTBSと言われた時はキャスターに田英夫、戸川猪佐武、古谷綱正、入江徳郎、新堀敏明等々、それに比べ今のTBSは悲しいかな唯一評価に値するのは金平茂紀氏位しかいないように思える。ほかのテレビ局新聞社は評価に値せず、米国、政府の報道機関としか思えないような報道!

とりあえず無罪おめでとうございます。 森さんたちの活躍がなければ。。 本当の政権交代の実行を望みます。 過去の政権が作ったシステムをまず壊すこと。省庁とい箱モノがあるから、シロアリは巣を大きくすることのみ考え予算を求めます。 考え方を180度変換し最終目的のために、組織を作れば目的達成後にはその組織は不要になるはず。明治以来のシステムの延長上には明るい日本の未来はありません。まず旧来のシステムに汚染された霞が関を解体し、
司法制度を改革、既得権益のための司法から国民のための司法に責任をとる司法システムにして、めんざい事件をゼロにする書いたらきりがありませんが、今後の活躍を!

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