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文部科学副大臣辞任についてのご報告

 日頃より私の政治活動に対して、ご理解、ご支援を賜りまして誠にありがとうございます。

 この度のいわゆる「消費税増税法案」閣議決定を受けて、文部科学副大臣を辞することを決意し、去る3月30日金曜日午後7時前に、辞表を首相官邸に提出し、4月5日水曜日、正式に受理されました。

 皆様にはこのような形でご報告をさせていただくことについて、また、大変ご心配をお掛けしたことを、心からお詫び申し上げます。
 
 私は、今回閣議決定した増税法案にどうしても賛成することができません。現下の深刻なデフレ、円高の状況下で大増税を行うことは、経済財政政策として大きな間違いであり、景気悪化を招き、税収が減り、結果として更に財政が悪化することは、過去の歴史が証明しています。これまで皆様にもその様に説明し、「政府税制調査会」においても主張してまいりました。閣議決定された以上、そのまま閣内に留まれば、消費税増税法案を国民の皆様に説明し、成立に全力を尽くす義務が、当然ながら生じます。我が国の経済を危機に陥れ、国民生活を苦しくするような法案を勧めることはできないと考えたことが、辞任理由の一つです。

 そもそも、増税の目的は税収を増やすことです。我が国では、1998頃から約15年間深刻なデフレが続いています。現在のようなデフレ状況の下で増税を行えば、特に中小・小規模事業所は、消費税増税分を価格転嫁できずに、経営が更に苦しくなります。新潟県の企業も大きな打撃を受けるでしょう。また、この15年間、所得が目減りし続けている国民の生活に大きな打撃を与え、これがデフレスパイラルを更に加速させ、日本経済は壊滅状況になるとも言われています。
 そうであるからこそ、平成22年8月に、民主党政権として、まずデフレから脱却することを最優先するという「新成長戦略」が閣議決定されました。その中には数値目標として、「名目成長率3%、実質2%、GDPデフレーター+1%」を目指すことが明記されています。今回提出された法案にも、党内議論の末、同じ目標が修正で追加されましたが、増税の明確な前提条件にはなっておりません。
 今、民主党政権が最優先すべきことは、本日成立した平成24年度予算を速やかに執行して、東日本大震災からの復興を急ぎ、徹底した行政改革、社会保障改革、国の在り方そのものの改革などを進め、マニフェストの実現に向けて全力を傾けることであります。
 今回の消費税増税や原発事故、放射能の問題、そして「郵便不正事件」や「陸山会事件」に代表される検察と司法の問題も、その本質は、実は、同じであると私は考えています。既得権を守るために汲々とする勢力と闘うこともせずに、棄民政策とも言える、困難な状況に人々を放置してきた政治そのものの問題であります。
 2009年の政権交代は、まさに、そのような勢力と闘い、国民が国民の手に政治を取り戻した平成の維新でありました。その原点である「国民の生活が第一。」の政治を実現することはそう容易なことではありませんが、それこそ「命がけで」実現に全力を尽くすことを、民主党は国民の皆様にお約束いたしました。その実現のために不可欠な「政治主導」とは、「政治家が自らの責任で決断し、実行し、その責任を取ることであり、そのような覚悟と姿勢で政治家が事にあたれば官僚は必ず付いてくる」と小沢一郎元代表から教えられてまいりました。今回、文部科学副大臣として僅か7カ月ではありましたが、そのことを日々、実感してまいりました。特に、第3次補正予算で放射能から子どもたちを守るために、「安全・安心のための学校給食環境整備事業」を計上し、給食の安全確保事業を実施する過程で、いわゆる「原子力むら」から集中砲火を浴びましたが、担当した官僚たちは体を張って私を守りながら、事業の実施にこぎつけ、国の予算は1億円と少ないものの、全国の自治体が独自に取り組むなど、事業が拡大しています。

 今、野田内閣は、政権交代でお約束した「国民の生活が第一。」の政治とは正反対の方向に向かっています。野田総理の大方針に従えない以上、内閣に留まる事はできません。ここは、一度けじめをつけて一人の民主党参議院議員に戻り、民主党政権が国民の皆様にもう一度信頼していただけるように、新しい政策集団「新政研」の仲間たちと共に頑張っていこうと、副大臣辞任を決意した次第であります。皆様にはどうか、私の意思をご理解下さり、今後ともご支援賜りますよう心からお願い申し上げます。

平成24年4月5日
参議院議員  森 ゆうこ

シロアリ退治なくして増税なし
景気回復なくして増税なし
社会保障なくして増税なし
増税の前にやることがある

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コメント

政権交代の大義を失った民主党は自民党以下である。政治主導が出来ないと言うのであれば、潔く、政権を放棄して民主党は解党しなければなりません。消費税増税などに賛成しているのは一部の金持ちと、米国支配下の大手マスコミと、その走狗になり下がってしまった評論家や文化人もどき達である。小沢一郎氏をしっかりと支えて、亀井先生とも、よく連絡をとって、日本国民の生活をしっかりと守って頂きたいと思います。売国勢力に負けてはいけません。頑張って下さい。

日頃からの森代議士の行動には注目しています。
国民の生活が第一の信念に共感し、陰ながら応援しています。

財務官僚に洗脳された首相と安住,党内融和を壊すフランケン岡田らのもと、また頻繁に替わる文科大臣のもとで大変だったと思います。放射能汚染に対する食の安全性確保などよく頑張られたと思います。お疲れさまでした。民主党議員の中で森さんは信用・信頼できる数少ない存在です。国民負担増がじわり増加する時期に消費税増税を最優先するなど優先順位が違います。また原発再稼働に向けて前のめりに政治決断しようとする首相には福島原発事故の重大かつ深刻な状況が理解できていないようです。噓つき日和見民主党にはうんざりですが、森さんにはいつの日か厚生大臣か文科大臣、消費者担当大臣などで手腕を発揮していただきたいと思います。そういう日が来ることを期待します。花の咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ、という言葉があります。応援しています。

何のための政権交代だったのか公約を一顧だにしない管政権以降の執行部には愛想が尽きました。
参議院選挙になぜ負けたのか自民党と同じなら存在意義をみつけることはできません。
私の選挙区の議員も消費税反対の急先鋒でしたが大臣になったとたん変節しましました。
もう支持できません。
選挙区は違いますが森先生の決断を断固支持します。
どうか信念を貫いてください。

お久しぶりで御座います。
副大臣ご苦労様でした。
野田独裁政権にNOを突きつけた事は正義です。
今の野田政権は完全に官僚に支配されています。
正常な民主党に戻ることが出来るよう祈っています。

民主党に続いて国民新党も権力亡者に乗っ取られたようですね。
どうしてあんなに堂々と多くの人前で恥ずかしげもなくあさましい行動がとれるのかは理解不能です。


彼らの信義なき悪辣な行為はさらっと流し、国民との約束を守ると正々堂々やってる森さん達の仲間は相も変わらずマスコミから総攻撃なんでしょうねえ。

どんどん崖っぷちに追い込まれている気がしますね。
たかがドジョウと白アリにここまでおおっぴらに民意無視で好き勝手やられると悪夢を見ている気分ですが、森さん達の約束を守り、筋を通す勇気ある行動に感謝しています。

こういう人達がいなければ本当に人間不信になりそうですから。

断固支持します。民主党議員として引き続きの御健闘をお祈りします。

>現下の深刻なデフレ、円高の状況下で大増税を行うことは、経済財政政策として大きな間違いであり、景気悪化を招き、税収が減り、結果として更に財政が悪化することは、過去の歴史が証明しています。

 デフレ、円高対策は、紙幣の増刷により是正可能であって、
 後に金利加えて返済しなければならない国債を発行するよりも、
 金利を返済する必要がない紙幣の発行〔今や、データを変更すれば足る〕方が「利」に適う。

 デフレ、円高対策になることからは税収増、財政改善が導き出される。

 ↓を参考にしてください。
http://news.goo.ne.jp/hatake/20100812/kiji4569.html?pageIndex=2&type=new

 「シロアリ」の実質は、「背任罪」の「被疑者」等。

高裁判例 昭和63(う)266 第47巻2号55頁
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?hanreiid=20224&hanreiKbn=03

一 百貨店の代表取締役は、商品の仕入れに当たり、仕入原価をできる限り廉価にするなど仕入れに伴う無用な支出を避けるべき任務を負う。
二 百貨店の代表取締役が、商品の仕入れに当たり、合理的根拠もないのに納入業者と百貸店との中間に他の業者を介在させ、
売買差益を取得させた本件においては、百貨店にこれと同額の損害を生じさせたものと認められる。 

 原発再起動の絶対必要要件は、

 緊急停止後、2年間、
 冠水〔燃料棒が完全に水に浸かる〕状態が維持されること、
 且つ、その冷却水が沸騰しないこと。
__________________________

福島第一原子力発電所3号機の事故発生原因については 、
逃し安全弁を手動で開き、原子炉の圧力を下げていることにより、
沸点が降下し、蒸発が促進されているにもかかわらず、
水を原子炉内へ給水するポンプを一旦止めたことにより 、
燃料棒の最上部よりも低いレベルまで水位が低下し、
燃料棒の最上部などについては、空気だけで は冷却できず、1200℃を超え、
酸化〔Zr+4H2O=Zr(OH)4+2H2〕によ り、被覆管肉厚の減少が起こり、水素吸収により脆化し、
被覆管温度が1200℃以上、被覆管肉厚の減少が15%を上回り、被覆管の破砕が起こり、
放射性物質(セシウム やヨウ素)が被覆管外に漏れ出し、
水蒸気、水素と共に放射性物質( セシウムや ヨウ素)を も排出する に至ったものと思われる。
http://blogs.yahoo.co.jp/t_ohtaguro/2727744.html
__________________________

冷却剤喪失事故(福島原発事故)

http://www.geocities.jp/t_ohtaguro/20110311/01.htm
__________________________

解決策

 水中原子力発電所。

 圧力容器、格納容器を水中に設置する。

 
 
 改造は困難であり、建て直すしかない。

検察審査会、最高裁事務総局の疑惑追及をぜひお願いします!!

森 さま
御苦労さまでした 

民主党は野党時代 一つ一つの政府発表データの真偽を問いただし
与党を追及していたように思っていました

少子高齢化、毎年1兆円の増加、セシウム濃度 等々政府発表の数字が果たして
どの程度正確性のあるものか?
たとえば 医療費の毎年の増加が財政をひっ迫させている
極端な話 頭髪(はげ)から水虫まで テレビコマーシャルでは
「お医者さんに相談」と言っています これでは高齢者を除いても
医療費の国庫負担が増大するのが当たり前 果たして高齢者が医療費増加の原因なのか?

今回予算が成立しテレビでは過去最高と言っていますが
特別会計については何も語られない
民主党は一般、特別会計の垣根を外せば10%位の削減は可能だったはず

副大臣時代官僚とのバトルはさぞ大変だったと思いますが
「会議」では官僚がアジェンダを作り会議に臨まれたはず
アジェンダはある方向なり結論を導き出すためその順序を組み立てています
大臣にしても有識者にしてもそのアジェンダ通り会議を進めれば官僚が書いた
通りの結論にしかなりません

時代は自由民主党から民主党に移り多分今度は別の党になり
その後その反動で自民党に戻るのかもしれません
多くの有権者はテレビの影響を大きく受けテレビはよりセンセーショナルな「言葉」のみを
発信し続ける 真実や正義は必要ありません

私は「外交、防衛」は自民党 民主党は行政改革に賛成でした
福田内閣の時 小沢氏の言った連立政権になっていたなら これほどまで経験不足な政権には
なっていなかったのではとも思っています
官僚機構が震えあがる政治家が少ない 私の想像する限りにおいて 小沢、石原、亀井、橋本氏位では

森様には官僚機構が震えあがる政治家になって欲しいと思います
良い悪いは歴史が判断する事と思います

どのような事態であろうとも東北の復興も道半ば、24年度予算もできていないという状況で、閣僚を辞任するのはいかがなものか!
反対反対だけを唱えてきた野党時代の癖が抜けないのでしょうか
政権担当をしているという自覚がなさすぎる

子供のけんかと同じです
いやなら仲間に入らない こんな姿勢では文科副大臣は不適切でしたね

ごくろうさまです。

大企業が儲かる消費税のしくみは、なんとかしてほしいな。

森議員さま、副大臣の責務と重積、疲れ様でした。
子供のために、給食の放射能内部被曝対策、本当にありがとうございました。まだまだ森議員のお力が必要でした。でも、残念ですけれど、正道から反れた政権の歯車になってしまっては、国民が期待をした「国民の生活が第一」がますます遠のきます。森議員の勇気ある信念を貫く決断を支持いたします。

民主党政権の酷さはもう、致命的ですね。あれだけ支持を集めて政権交代を果たした「マニフェスト」は跡形も無く捨て去り、それと真逆の政策をごり押ししているようでは、最早私たちが支持をした「民主党」ではありません。

鳩山元総理は、その大きなものに最大限の抵抗と努力をして負けた、その後の菅さんは、その力に仕従った。現在の野田首相は進んで協力している。同じ民主党議員の仲間に対する裏切りも、首相が代わるたびに酷さを増しているように感じます。それはそのまま国民に対する裏切りです。森議員が感じていらっしゃる憤りと無念は、国民のそれです。本当に許しがたいです。

現在もめている、国民新党のクーデターもどきも本当に「民主党」とそっくりですね。亀井代表と亀井亜紀子議員も信念の人だと思います。森議員と重なります。本当に尊敬いたします。酷い政局の最中でも、この様な国民の為に信念を曲げない議員様方がいらっしゃる事を、国民として幸せに思います。この様な議員様方が、手を組んでこの国に巣くうシロアリ組織を退治し、この国を当たり前の仕組みの国に作り変えて頂きたいと願っています。

そのシロアリとは何なのでしょう?どんなに大きな力なのでしょう?民主主義の最高権力者の首相さえも従わせて、あらぬ方向に向けさせてしまう力とは?何がこの様な残念な結果を引き起こしているのでしょう?あれだけの「マニフェスト」を掲げて政権を担ったのに、僅か一年も経たずに「自民党」と同じ路線にさせられてしまう、どんな大きな力があるのでしょう?国民はその内情を知りたいのです。国民にその内情を隠さずに洗いざらい告白して欲しいです。

ネットを読んでいますと、その力のだいたいの姿が見えてきました。裁判所、検察、官僚組織、マスコミ、財界のなどのあらゆる権力組織集団と、それに取り込まれてしまった一部の議員、そんな大きな力が、この国のシロアリの正体のようですね。そんな権力組織がガッチリと手を組んでいては本当に深刻ですね。

国民の為の政治をして下さる議員に、その厚い壁が立ちはだかっていると言う事が、民主党政権の裏切りを通して普通の主婦にも見えてきました。今回の原発事故も、そんな大きな力が働いた末の国のゆがみが、こんな大きな原発事故に繋がったのではないでしょうか。こんな経験をしてさえも、何の自覚も反省も無く、今後も、その原発を動かそうとする事に疑問と恐れを感じます。

心ある議員の方々が党派を超えて手を繋がなければ、その厚い壁は崩せないと思います。どうぞ力を合わせてこの国の仕組みを作り変えてください。どうぞよろしくお願いします。

森ゆうこ様
震災前そしてこの一年も森議員の即実行に移されるフットワークの軽さに敬服してまいりました。いろんな形で今までもすり替えられてきた増税そして今回。また有無を言わせぬ東電の値上げで中小企業の今後は危ぶまれみな路頭に迷います。国民新党しかり民主党も不安定ですが、民主党に託した国民を裏切れないという森さんのお言葉を胸に役職に縛られず頑張っていただけることをお祈りし応援させていただきます。大臣職お疲れ様でした

森さん、天晴れです。民主党の議員(特に男)は役職をもらうと、おもちゃをもらった幼稚園児みたいに大喜び。まったく困ったもんですね。今回の貴方の決断を支持します。世間もいつまでも馬鹿ではありません。断固、ご自分を貫いて下さい。

微動だにしない政治理念をもって新生日本の建設に従事されている小沢一郎元代表及び皆様が歴史的転換期での歴史的役割を全力を持ってまっとうされている中で、我々一般庶民も己の役割を認識し少しでも多くの人が行動する輪を広げていかなくてはと思っています。行動とは選挙で投票する即ち国民として民主主義の基本的義務を果たす事です。

日本の政治家には失望を覚えるばかりですが、先の両亀井氏そして森氏の行動は痛快です。本来、政治家の志は、国民に視点を置いた政策が肝要なはずですが、いまの政治家は醜いのが多い。このような失われつつあるわが国の遺伝子に刻まれていたはずの大和魂を感じます。我が国の伝統を子子孫孫に伝承することに危惧を抱いておりますが、森氏の行動に心からお礼を申し上げます。正しいものが勝利する。そんな時代にならなければ、いけません。

大手メディアの世論誘導に負けるな!
「消費税率引き上げ」、「原発再稼働」、「TPP」そして「小沢氏に対する誹謗中傷名誉棄損、冤罪」などは、霞が関官僚、財界、政権とマスコミが結託して、ひとつの方向へ国民世論を導くといった恣意的報道が顕著です。いつか来た道、同じ過ちを繰り返してはなりません。国論を二分するような命題であればこそ、多様な情報、多様な意見、、多様な価値観を提供していただきたいものです。
そういった状況の中で、森議員の発言、政治活動はメディアという媒体でスルーされがちで、多くの国民へ伝わっていないことが至極残念です。正しいことをブレずに貫かれている政治姿勢は多くのヒトが支持されています。一層の情報発信に努めていただくことをお願いいたします。

原子力災害問題では子供たちのため、一般国民の為動いてくださっていた事、見ている国民は誰が正当な事を言っているのか分かっています。ただ庶民は無力なのが悔しいです。今までの副大臣としての政治活動感謝しております。今後も頑張ってください。

森ゆうこ様

亀井両氏を含め、国民の1人として、今回の副大臣の辞任は当然のことであると考えると共に、心より応援をさせて頂きます。

一般的な国々のようにインフレターゲットを決めてしっかりと紙幣を増刷し、来るべき震災に向けて投資をするだけで、増税をしなくても財政再建も社会保障も実現できるでしょう。

名目3%、実質2%が実現できれば、消費税の増税分以上の国力となるのだと考えております。

是非、「仲間をもっと増やし」、しっかりと増税反対を訴え続けて下さい。

ところで、財務省が増税をしたい理由は、特例措置で利権を増やすという目的であることは理解しております。

http://blog.livedoor.jp/hardthink/archives/51912658.html

そのような中、民主党はどういった理由で増税をしたいのでしょうか。単に洗脳されているだけとも考えられません。

もしかしたら、財務省の協力が無ければ全く政権運営能力が無いからなのでしょうか?

この1点を教えて頂ければ嬉しく思います。

森ゆうこ様
貴方の行動に尊敬します、今の民主党は権力の犬に見えます
国民の為の政策ではなくて、官僚が富を得る政策にしか私には
見えません、小沢一郎に仕事をさせない民主党には、今度の
選挙で、かならず、天罰がきます、
そして、国民は民主主義国家であって官僚国家社会なんて
望んでいません、野田政権は官僚の意志で政策をやると
新聞・テレビは持ち上げるけど、ネットでは不満が充満しています、どうか、小沢一派・手をあわせて国民の為の政治に
毎新してください、活躍を祈ります

断固支持します!森さんは、信用できる数少ない政治家です。
森さん他、信念を持って国民のために頑張っておられる政治家の方が小沢氏や亀井氏などと連携をとって、今の日本を変えてくれる日が来ることを切に願っています!!
それにしても、マスコミはなんとかならないものなのでしょうか?あんなにTVで国民を洗脳していて、腹がたちます。
父はネットがあまり出来ないので、どこで正しい情報を手にいれたらいいんだと嘆いています。

日本が変わるには、国民がそれに気づき、かしこくなることが必要ですね。
森さん、頑張って下さいね。そしてあんな無駄な裁判をさせられている小沢氏が無罪になることを祈っています。

森 ゆうこ様
今回の辞任は残念でしたが、筋を通すならば、当然の辞任だと納得します。
消費税のみならず、相続税、所得税、社会保険料の増額等酷税と言われてもよいほど引き上げが目的とされた増税内閣に留まる人たちは醜態をさらしているようです。
私自身、銀行員時代に英国、ベルギーに駐在しておりましたが、消費税は、17.5%とか20.5%とか大変高い率でしたが、なぜか、数字ほど高いという感覚はありませんでした。理由は、医療、食品等日常必要な物品には、消費税がかからないという理由からでした。
しかし、ベルギーでの車の購入の際には、税金、保険料が高く税金のためにお金を使ったという感覚があります。
一方、今の日本は、車購入の税金を安くしていますが、本当にそれが良いのでしょうか?車の輸出には、大変な金額の消費税還付があることから、企業は消費税を上げることは歓迎するでしょう。
また、銀行員時代には、所得税が下がるならば、消費税大賛成という仲間が多くいました。そういう意味では、消費税は、収入の多い人たちに有利な税金と断言できます。収入の多い政治家の皆様も所得税が下がるならば、消費税大いに賛成という意見ではないでしょうか?
(消費税賛成する政治家は、庶民のことを考えない政治家といえるのでしょう。)
庶民のために政治を行うよう期待します。

信念を持って、筋を通される森様は立派です。

応援してます。頑張って!!

私は、今の政界にはがっかりしています。民主党も政権与党になってからはまるで別な政党になってしまった。マニフェスト(公約)はどうなってしまったのか?そして、迷走と仲間割れ!こんな政党が政権を握っていて良いのだろうか?このブログも同じだ!「はじめ、文部科学副大臣を辞することを決意し、去る3月30日金曜日午後7時前に、辞表を首相官邸に提出し、3月5日水曜日、正式に受理されました。」だったのが、いつの間にか正式に受理された日が「4月5日水曜日」になっている。3月5日から4月5日に変えたのであれば曜日も確認するのが当然だ!こんなことも出来ない!では誰がきちんとした政治をやってくれるのか?こんなことでは、法律を作成することなど任せられない!ご存知とは思いますが、一般の会社の場合大変な問題になります。もっと、自責の念を持って下さい。今後の活動を見守っています!

鈴木 敏弘さま
おはようございます。私のタイプミス、日付の入力ミスについては心からお詫び申し上げます。今後、このような事の無いように更に何度も確認してからアップさせて頂きます。今後とも宜しくお願い致します。
森ゆうこ事務所担当者

民主党が党所属の国会議員にツイッターやブログを使って政策や審議の経過や個人的な情報の発信をしないように自粛を求める通知を出したそーです。「言論統制」と誤解を生じかねない執行部の姿勢は一連の消費増税案議論の幕引きと同様に高圧的かつ強権的な臭いがします。執行部に白紙委任して決定には従いなさい。そして決定したことには党議拘束をかける。いつのまにか暗雲漂う政党になってしまいましたねえ。森議員には身を呈して、民主党が「初心」にかえり「国民の生活が第一」を実践する政党に回帰するように、努めていただきくことを期待します。

追記です。
民主党政権そして民主党の意思決定、合意形成に疑問を持たざるをえません。原発再稼働に関する関係閣僚会議に何故か仙石氏が同席したり、問責2閣僚に対して首相、幹事長が辞める必要はなしと判断しているのにもかかわらず、人事権のない藤井氏が消費税法案を成立させるために辞めさせるべきだとプレッシャーをかけている。特定人物だけは何を発言しても許容され、政権、党をけじめもなく自由に振舞うことができる。なんだか政権そして民主党がハイジャックされ私物化されてしまったのでしょうかねえ。

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