サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

資料サイト

森ゆうこを応援

ご意見

森ゆうこtwitter

森ゆうこ動画

« 第3回「 国民と司法の関係についての特別研究会」 | トップページ | マンガ 「検察の罠」 »

司法改革を実現する国民会議 ストップ!検察の暴走!!発会式

日時 5/29(火)12:00〜  
■場所 参議院議員会館 1階 講堂
■お問合せ 米長晴信事務所 03-6550-0703 http://www.shinseiken.jp/
共同代表 八木啓代・森ゆうこ他

司法改革を実現する国民会議 〜ストップ!検察の暴走!!〜発会式

緊急アピール

  相次ぐ冤罪事件の発生などを受けて、司法改革の必要性が叫ばれて久しい。そのような中、郵便不正事件において検察官による「証拠の捏造」が発覚し、国民の検察に対する信頼は失墜した。そこで法務省は、「最高検検証チーム」や「検察のあり方検討会議」を設置して、抜本的な検察改革を実施することを国民に約束したのである。それにもかかわらず、検察の組織内で一部検察官らが不起訴処分の決定を覆そうと試みて、まったく事実と異なる捜査報告書を作成してまで検察審査会を誘導しようとした強い疑いがあり、世間を驚愕させた。

 捜査当局によってこのような犯罪が行われた可能性が濃厚であるにもかかわらず、それに対して十分な調査が行われず、再発防止策が講じられないのであれば、国民の基本的人権を著しく侵害するばかりでなく、我が国の法治主義及び民主主義の根幹を揺るがすことになる。

 民主主義が危ない。

 本日ここに、危機感を共有する国民、有識者、国会議員が集い、このような危機を打開するために「司法改革を実現する国民会議」を発足した。今後、更に多くの賛同者を募り国民運動を展開していくこととし、まずは、下記の具体的要請を直ちに行っていく。

1.       検察庁を含む法務省のトップであり、検察庁法第14条において検察に対する指揮権を与えられている法務大臣として、検察の組織内で一部検察官らが不起訴処分の決定を覆そうと試みて、そのためにまったく事実と異なる報告書を捏造してまで検察審査会を誘導しようとした、という前代未聞の不祥事に関して、適切な指揮監督を行うべきである。

 このような検察の不祥事の究明を当事者の検察のみに任せておくことが妥当であるわけはなく、すでに、検察の在り方検討会議元委員や有識者から法務大臣宛に要請書まで出されているが、改めてこの国民会議でも、法務大臣はこの問題に対してどう具体的に対処するのか文書で回答して頂きたい旨の申し入れを行う。

(検察庁法第十四条 法務大臣は、第四条及び第六条に規定する検察官の事務に関し、検察官を一般に指揮監督することができる。但し、個々の事件の取調又は処分については、検事総長のみを指揮することができる)

2.       朝日新聞などの報道では、不起訴処分を決定する場合、検察は同時に調査結果も公表するとしている。

 その際、前代未聞の事件であり、証拠となる報告書がインターネット上に流出して多くの人々の目に触れるなど、国民的な関心も非常に高い問題であるため、司法記者クラブの前だけで調査結果を公表するのではなく、当国民会議の代表者を含む、議員や有識者、フリージャーナリスト等の前でも、即日、説明を行ってもらいたい旨の申し入れを行う。

3.      国会での調査委員会

 法務大臣がどうしても第三者による検証をやらないのであれば、国会において、超党派の議員と有識者により構成される調査委員会を作ることを提案する。

                                    平成24529

司法改革を実現する国民会議 一同

資料PDFはここから

« 第3回「 国民と司法の関係についての特別研究会」 | トップページ | マンガ 「検察の罠」 »

コメント

小沢グループは反撃しないと、連合軍に鎮圧されますよ!
米軍、霞が関、司法、自民党、メディアに包囲されている。 江戸幕府の長州征伐と同じような状態、 21世紀の現代インターネットという電子銃で旧体制を打ちまくるしか、未来は開けません。本当の政権交代とは今までの司法制度、官僚主導のひっくり返すしか、新しい芽は
そだちません。 今までのドジョウには新しい花はさきません。 まずドジョウを交換
時は今という感じで、国民を巻き込んでの運動を!

郵便不正事件で証拠が捏造され、検察が事件をでっち上げ罪のない者に濡れ衣を着せること、また、小沢氏の秘書3人の裁判では、証拠に依らず裁判官の推認で有罪判決を出せること、更には、検察審査会による二度の起訴議決で証拠がなくても人を訴追できることが明らかになりました。その他にも法務大臣による指揮権発動の問題もあります。これらは、検察に止まらず日本の行政・司法制度全体の信頼が失墜したことを証明するものです。
司法改革は、検察や法務省の改革だけでは済みません。司法行政を統轄する最高裁、最高裁事務総局が法曹界の頂点に立ち、司法手続きのルールや裁判官人事、検察審査会の所管など、司法行政の全てを掌握していることが問題です。まして裁判官には任期もなく、弾劾や分限手続きを経なければ裁判官を辞めさせることも出来ません。
司法改革では、国民に対して直接的な法執行を行う警察、検察、裁判所の運営または監理を行う、独立第三者機関である国家公安委員会および検察委員会、並びに司法委員会を設置し、政府の指揮命令など国家権力の及ばない公平な運営を担保する必要があります。現在の国家公安委員会のような3条委員会ではなく、国民によって選挙で選ばれた委員によって構成されたものとすれば、検察審査会もいりません。
そこまでやらなければ、司法改革はやらないも同じことだと思います。

三権分立のなかで、立法府は国民が、行政府は立法府がチェックできますが

司法府はどこがチェックするのか。 検察に依って起訴され、裁判が行われて判決が

下ったものについては誰も文句が言えない。 

これはあくまで司法が公正・公平なものとして受け入れられる場合だけである。

法務大臣はこの公正・公平を担保出来るように、その職責を果たすべきではないか。

それともやっぱり官僚任せでただ居るだけなのか。 

国会議員は国民の生命・財産を守る義務がある。

余りにも官僚任せの大臣が多すぎる。 やはり小沢総理でなければダメだ。

すっかり出鼻を挫かれてしまいました。楽しくなってきました。

6月3日消費税増税大反対、6月11日に街カフェさんが講演やります。

横の連絡網、勉強会、親睦会でもやりましょう。

道は有るはずです。拡散方法は有る筈です。

こんな時こそ前向きに行きましょう。国民会議の事務局等決まっていませんね。


多少は手伝えます。お忙しいですので無理せず肩肘はらず。。。。

コツコツと、楽しみましょう。味方は沢山います。


「国民会議」の立ち上げでより多くの人々の運動へと発展していくのを切に願います。
具体的要請等で一歩一歩の前進を期待しますが、大手新聞及びTVグループが既存の全国網を通じてそろって現状維持の姿勢を主張している中で如何にして大きな国民運動へのうねりへと展開していけるのか、大衆に届く発信網を「国民会議」が如何に構築されるかが極めて重要です。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 司法改革を実現する国民会議 ストップ!検察の暴走!!発会式:

» 多田謡子反権力人権賞に想う [千恵子@詠む...]
八木啓代さんを推薦したひとからの了承を得て、推薦状を転載する。選に漏れたが、多田謡子賞に相応しい活動を続けている。 第一 背景 インターネットを活用した運動  チュニジアで革命が始まった。続いてエジプト、リビアでも。さらにシリアやイエメンでも反政...... [続きを読む]

» 検察の犯罪 証拠が出現 [千恵子@詠む...]
検 察 の 犯 罪  証 拠 が 出 現 前回に引き続き、急展開している検察犯罪の報告。 我らが「健全な法治国家のために声をあげる会」は、謎の捏造報告書について公開質問状を2回にわたって、最高検察庁や田代検事の当時の上司宛に提出。これに回答がなかったため追...... [続きを読む]

« 第3回「 国民と司法の関係についての特別研究会」 | トップページ | マンガ 「検察の罠」 »

本の予約はこちらから

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29