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違法ダウンロード刑事罰化審議

違法ダウンロード刑事罰化の審議は酷いものだった。
修正案提案者の池坊衆議院議員がまさかの答弁拒否をしたのには驚いた。
今日の委員会で採決されて、午後の本会議で可決成立の見込み。
私は文部科学委員を半強制的に差し替えられたので、委員会で反対票を投じることはできなくなった。
違法DL刑事罰化の参考人質疑。
エイベックス役員の岸博幸氏は、仏のスリーストライク法により違法DLが66%減少したことをあげ、DL刑事罰化でも生ぬるいと主張した。
しかし、違法DL が減少しても、却って音楽産業の収益が減少しているのではないかという私の指摘に対して、(音楽産業の収益増減について)は、前提条件の設定が難しいので分析は困難と。
その答弁に対して、違法DLが66%も減少しているのだから、前提条件はあっても、収益が目に見えて増加していないのはおかしいと指摘。
音楽産業の収益の減少は違法DLのせいではないと皮肉にも証明されている?

森ゆうこtwitterより

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コメント

本会議での反対票、民主党で唯一のようで、一貫した姿勢に敬服しております。
当方のブログにてこのエントリを引用させていただきました。
続・「私的違法ダウンロード刑罰化」やるべきことは「教育」と「アップロードの取締り
http://tiiduka.blogspot.jp/2012/06/blog-post_20.html

著作権法改正での違法ダウンロード刑罰化には拙速すぎると思っております。
前回の法改正時点で刑罰化は考えていない、周知徹底を行うと言っていたのは日本レコード協会です。
CNET Japan -「違法ダウンロードは社会正義に反さないが、権利者に悪影響」--文化庁
2009/07/30 22:00
http://japan.cnet.com/news/media/20397569/

文教科学委員会での審議のアーカイブを見ましたが、池坊氏、馳氏の回答は納得のいくものではありませんでした。
野田氏の政治生命(という名の消費増税)と引き替えに「三党合意」というフリーハンドな現状。民意は三党合意ではないはず。フリーハンドを与えるような状況ではないはず。
ただただ残念です。

続けて失礼します。
本来の提案内容であった「リッピング」の件、一般的な音楽CDでは従来通りと認識しておりますが、一時期流通していたコピーコントロールCD(CCCD)の場合は今回の法改正の対象となるのでしょうか。

以下にある通り、現時点ですでに混乱が生じております。
今回の法改正(原案)に関わっていらした森議員に直接聞くのもおかしな話かもしれませんが、主意書などで確認いただけると幸いです。

CCCDは駄目という解釈の記事
違法ダウンロードに刑事罰・著作権法改正で何が変わるか 壇弁護士に聞く
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/20/news015.html
>>ですので一般のCDにはコピーコントロール技術、アクセスコントロール技術が施されていないので、リッピングはコピーコントロールCD(CCCD)でもない限り、現在の解釈では大丈夫と思われます。

CCCDについては言及無し。(音楽CDは従来通り)
INTERNET Watch 著作権法改正でこう変わる――DVDリッピング規制、元・日本版フェアユース
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/fukui/20120411_525463.html

この法案の成立については、意外にもNHKとかでも結構報道されていますね。
しかし、著作権保護の表向きの看板ながら、誰もが犯罪者にされてしまうかもしれないという危険な法案を、たった5日の審議で慌てて決めてしまう意図には不審の念を抱かずにはいられません。
しかも刑事罰のうち(2年以下の懲役)ということが、まったく理解できません。
青少年も対象になるこの法案になぜ2年もの懲役刑を科されなければいけないのか?
罰金刑だけで十分だと思います。懲役刑の設定は恣意的な運用の臭いプンプンです!!

小沢さんの検審による起訴に憤りを感じる議員ならば、この法案の危険性を感じることができるはず!だと思うのですが、参議院民主党で反対者は森議員だけだったとか!??
他の議員はいったいこの採決に際し、いったい何を考えて賛否を決したのか?
そんなことだから売国派に牛耳られてしまうんだよ!!!って腹が立ちました。。。

売上減少について、日本の事情である「少子化」は審議で議論があったのでしょうか?

日本レコード協会のデータ(音楽ソフト種類別生産数量・生産金額の推移)と日銀の消費者物価指数、文科省の統計から中学から大学までの在学者を比較を比較したグラフをつくりました。
twitpic.com/9yrnph

違法ダウンロード刑事罰化に続き原子力規制委員会設置法の目的に「わが国の安全保障に資する」との文言が盛り込まれた。将来の核武装に道を開くとの疑念が生じかねません。大増税の3党合意に焦点はあたっていますが、実質的な民・自・公の連立体制のもとで悪い方向へ物事が決まっていくような懸念を抱きます。こういったことがマスコミの推奨する「決める政治」なのでしょう。民・自・公勢力に対する対立軸として森議員の勇気ある政治決断を期待します。

違法ダウンロード刑事罰化、リッピング刑罰化、消費増税などには断固反対です。
違法ダウンロード刑事罰化やリッピング刑罰化は個人の自由のみならずDVDレンタル屋やDVD制作会社、それどころか人間社会に悪影響を及ぼしかねないです。
消費増税にしても5%よりさらに増えたりすると何も買いづらくなる。税抜きで100円のものならば5円など1円単位プラスで済むけどそれ以上の金額だととても払える額ではないです。
どの制度にもある程度の規制は敷くべきかもしれませんが、今回は度を超えています。
上記に書かれた事態を結局、賛成派は今後どうなるか理解していないのですよね。
これらを踏まえていろいろじっくり話していってほしいです。
そして森議員さんの活躍に期待したいと思います。

6月21日に日本弁護士連合会が違法ダウンロード刑罰化に反対の声明を出したそうなので少し安心しました。
でも、リッピング違法化はどうするつもりなのだろうか?
その違法化も反対の声明を出してほしいです。
リッピング行為は確かに違法だと思いますが、そのことでリッピング自体は刑罰化してほしくないです。
「リッピングするまで」と「リッピングしたCD、DVDなどを公開、販売などの行為」をしてからの境界線を張るべきだと思います。
違法とはいえリッピングしたCD、DVDなどを鑑賞する事態は悪い行為ではないと思うのでそこのところを検討してほしいですね。

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