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国民不在、国民無視の談合政治

民自公大連立、大増税翼賛会だということが改めて鮮明になった。
国民不在、国民無視の談合政治。
民主党の変わり果てた姿・・・

森ゆうこ twitterより

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コメント

日本の伝統&文化まで破壊した 資本主義経済。
日本の経済成長を支えた終身雇用制度。小沢氏の力が
権力を握ってはイケない人達に権力を握らせてしまった。

本日は長崎平和祈念日 合掌。

神風が国民の生活が第一党に味方しますよう祈念します。

お早う御座います。

◆<消費増税>10日成立、3党首合意 秋解散の見方強まる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120809-00000014-mai-pol
野田佳彦首相は8日夜、自民党の谷垣禎一総裁と国会内で40分間会談し、消費増税を柱とする税と社会保障の一体改革関連法案について「(民主、自民、公明の)3党合意を踏まえて早期に成立を期す。成立した暁には近いうちに国民に信を問う」ことで合意した。自民党は法案成立の条件として衆院解散・総選挙の確約を求めていたが、谷垣氏は早期解散の確約と解釈して受け入れた。首相が政治生命を懸ける消費増税法案は10日に参院で可決、成立する見通しとなった。
【毎日新聞 8月9日(木)2時31分配信】

森ゆうこ先生の仰る通り、これは紛れもない談合政治です。因みに、私はこの様な談合が絶対にあるものと予測しておりました。何しろ、彼らを背後で操っている者が彼らに指示を出していますから・・・。

その反面、自公民の看板を背負った国を売ろうとする輩が綺麗に固まって頂きましたので、此方としては一層明確になったと考えております。
後、不信決議案を共同で提出した野党の中にも国を売ろうとしている輩がおります。

つまり、反社会的思想をお持ちの方達は、切羽詰まるところ迄追い詰められているのです。

解散総選挙は敵側の次なる策略。自公民は次の総選挙では大敗することは避けられないので、橋下氏率いる大阪維新の会が出馬し、不正選挙で過半数以上の議席を確保。同じ思想を持つ野党と連立を組み、売国を進めていく可能性もある訳です。

我々国民は、期日前投票、電話、組織ぐるみでの勧誘、投開票の際不正が行われていないか監視を強化する必要があります。(不正選挙の監視強化)

森ゆうこ先生。
焦ってはいけません。
報告・連絡・相談=ホウレンソウの逆、小松菜=『困ったら、待てば何とかなる』精神でいけばいいと思います。

森ゆうこ議員お疲れ様です。生活のホームページひとつひとつうなずきながら読みました。実現するには難しい事を掲げたと思っています。応援しています。孫の未来のために今のままではダメです。昨夜の三頭合意。あえて頭と書かせて頂きましたが、異論を唱えている方逹、不信任には欠席とか?いいんでしょうかね?行動をおこさなくて国民の生活第一に賛同する議員が沢山増えて活気のある明るい日本の姿を取り戻して頂きたいと思います。今小出氏がテレビで原発をやめるには、原発推進の法律から変えないといけないと言っていましたね。これじゃいけない!という議員が増えますように。祈ってます。携帯で見ているので伝わらない情報もたくさん。先日もサークル(60人くらい)でインターネット見ている方が二人でした。増税しないと日本があぶないと、身体を震わせて反論されてしまいました。小沢代表ゆう子議員、同士の方逹夏バテしないで頑張ってください。応援しています。

あってはならない事が起きました。国民を裏切る談合。民意無視とはこの事。
野田は自身と家族の金問題で、谷垣は原子力問題で、山口は宗教含む税問題、等々で、弱みを握られたのは明らかですから、掌で転がされてますね。
これバカにされても民自公を支持する人間の気持ちが理解できない。

このインチキ消費税増税を可決させない方法は無いのでしょうか…

連投失礼します。

ある売国メディアが、次期総選挙の結果予測を報じておりますので、ご紹介させて頂きます。

『小沢氏率いる「国民の生活が第一」は、「小選挙区6、比例区10の16議席」。現有議席から21議席も減らす。』という目標値に帳尻を合わせるため、●通の号令下、半島系人脈で構成されたメディアが世論誘導に邁進し、選挙関係者が開票改竄に走るという陳腐で汚らわしいご計画のようです。

小沢氏率いる『国民の生活が第一』に政権を握らせない為の小癪な手段だと言えましょう。しかしながら、こうして売国思想を持つメディアが、不正選挙の目標値を自ら公表した事によって、更に目を覚まされる国民が増えるばかりだと確信します。

売国思想を持つメディアに感謝です。

◆衝撃の最新“衆院選”予測!自民192、橋下新党110、民主99 2012.07.25
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120725/plt1207251811005-n1.htm
永田町で「8月解散」がささやかれはじめた。野田佳彦首相が推進する消費税増税を柱とする「社会保障と税の一体改革」関連法案は来月上旬にも成立する見込みだが、「国民の生活が第一」の小沢一郎代表をはじめ、自民党の谷垣禎一総裁までが、内閣不信任案を提出しかねない情勢なのだ。いま衆院選があればどうなるのか。政治評論家の小林吉弥氏による政党別獲得議席予測では、大阪市の橋下徹市長率いる「大阪維新の会(維新)」が110議席を獲得して大躍進し、民主党は2ケタまで落ち込むという。

選挙情勢分析では定評がある小林氏による議席予測は別表の通り。(1)野田首相のもとで解散する(2)維新がほぼ全小選挙区に候補者を擁立する(3)維新と小沢新党、渡辺喜美代表率いる「みんなの党」は選挙協力せずに単独で戦う-を条件として分析した。

まず、民主党は現有250議席から「小選挙区60、比例区39の99議席」とみる。151議席減という歴史的大惨敗だ。

「政権交代に期待した有権者には、民主党の統治能力不足やマニフェスト詐欺に怒り、あきれ、不信感を強めている。小沢氏らの大量離党も失望感に輪をかけた。3年前と比べ、基礎体力は2分の1から3分の1に落ちた。維新がそれなりの候補を立てれば、軒並み負ける可能性がある」

「民主党に選挙を仕切れる人材もいない。小沢氏が幹事長を退いてから、一部地方選挙を除いて全戦全敗。参院議員の輿石東幹事長に衆院選の陣頭指揮はとても無理だ。離党議員の選挙区に刺客すら立てられない。『反増税』と『脱原発』の争点は極めて痛い」

与党陣営で見ると、民主党と、自見庄三郎金融担当相率いる国民新党、田中康夫代表率いる新党日本、新党大地・真民主、与党系無所属を合わせて101議席で、過半数に140議席も足りない。

一方、谷垣総裁率いる自民党は「小選挙区144、比例区48の192議席」と予測した。73議席増だが、単独過半数には49議席足りない。

「比較第1党にはなるが、単独で政権奪還する力はない。民主党が勝手にコケているのに、政党支持率がまったく上がってこない。谷垣総裁はリーダーとしての力量と合わせ、『政権奪還して何を目指すか』も示せておらず、党内が一枚岩となる機運も見られない」

次期衆院選で「台風の目」となりそうな「大阪維新の会」は、「小選挙区65、比例区45の110議席」。一気に比較第2党に大躍進する。

「既成政党への失望感が、突破力のありそうな橋下氏への期待感につながっている。都市部で強く、大阪19選挙区のうち9選挙区、兵庫12選挙区のうち6選挙区、埼玉15選挙区のうち8選挙区、神奈川18選挙区のうち5選挙区の『有力』がそれを証明している」

「当然、『それなりの候補者を立てる』という前提があるが、世論調査で『維新の国政進出を期待する』が6割以上というのは脅威。週刊誌が報じた、橋下氏の女性スキャンダルも現状では大した影響はない。問題は、政策目標の『維新八策』をどこまで肉付けできるか。他党も有権者もそこを突いてくる」

小沢氏率いる「国民の生活が第一」は、「小選挙区6、比例区10の16議席」。現有議席から21議席も減らす。

「小選挙区の当確は、小沢氏を含めて3人だけ。最悪の場合は、1ケタの可能性もある。小沢氏の年齢(70歳)や陸山会裁判、和子夫人の手紙などの影響があり、自由党時代の勢いはない。伸びしろがあるとすれば、(1)維新との連携(2)有力候補者の確保いかんとなる」

柔道五輪金メダリストである谷亮子参院議員が、衆院にくら替え出馬するぐらいでは、とても形勢逆転は難しそうだ。

渡辺氏率いる「みんなの党」は、「小選挙区5、比例区7の12議席」。現有議席から7議席増だが、一時の勢いはなく、小林氏は「特に比例区で貧乏くじを引く。維新に相当取られ、小沢新党にも持っていかれる」と語る。

この選挙結果ならば、政権の枠組みはどうなりそうか。

小林氏は「この数字なら、選挙後に民主党は間違いなく割れる。割れた民主党の大きな固まりが、自民党に付くか、維新に付くかで政権の主導権は決まりそう。公明党がカギを握る可能性も十分ある」という。

ただ、今回の予測は不確定要素が多いという。第3極が結集した場合、この予測結果は大きく異なると見ている。

小林氏は「維新と小沢新党、みんなの党などが選挙協力し、既成政党と対立する連合体として選挙戦を戦った場合、比較第1勢力となる可能性がある。小沢新党は50議席台に乗せる可能性もある。第3極結集は、今国会の会期末が大きく左右しそうだ。既成政党がなあなあで国会運営をした場合、有権者は不信感を募らせ、第3極への期待感が一気に高まることになる」と語る。

果たして、有権者はどんな選択をするのか。

■小林吉弥(こばやし・きちや) 1941年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。週刊誌や月刊誌記者を経て独立、68年から政治評論家に。永田町取材歴40余年を通じ、抜群の確度を誇る政局分析や選挙分析で定評。田中角栄人物研究の第一人者。最新刊は「田中角栄流『生き抜くための智恵』全伝授」(KKロングセラーズ)

森ゆうこ先生。
この場をお借りしてもう一度申し上げます。
次期衆議院議員選挙では、各選挙区に候補者を擁立して下さい。ブレずに、信念を貫き通せば『国民の生活が第一』はきっと躍進します。単独で300議席獲得を目標にして選挙戦に挑んで下さい。

是非、森議員に解説していただきたい。
国民生活が破壊され日本が沈没してもなお、財務省だけは繁栄するという理屈がどうしても分からない。
一億2千万総奴隷化して、役人がすべての富を奪い去るという(すでにその状況に近いと思うが、、)のが彼らの最終目標なのか?それを為すことが彼らの幸福なのか?
野田も岡田も前原も仙谷も、、現民主党は全て財務省に魂を売ったのか、急所を掴まれたのかは知らないが、完全に掌握されていることだけは確かであろう。
国が財務省の言いなりになるのは仕方ない。国会議員、政府が馬鹿なんだから。それを選んだ国民も馬鹿なんだろう。
で、財務相は何を目指して、何故国民を殺そうとしているのか、それを知りたい。
自分たちはエリートで国民はバカの奴隷であるということを確認して、自己満足に浸りたいのか?財政破綻が現実となった場合の責任回避に手を打っているだけなのか?
本当の彼らの目的は何なの?バカにも分かるように教えてください。

森ゆうこさん
今回のドタバタ三党合意には、呆れるというか笑うというか、恥を晒した三党でした。

こういうとき、マスコミの世論調査がオリ゚ンピックが終わったらやると思うのですが、先月のNNNの世論調査の数字を見て「国民の生活が第一」が1.7%と出ていましたが、8.7%だということを発見しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/zudonosan/30901408.html

この国の将来を本気で憂い、党の利害を超えて合意した3党首に敬意を表しています。国の借金1000兆円を前にして「日本にはまだ余裕がある」などとのたまう小沢一郎氏は信用できません。

matuさまのご投稿の疑問を私も持っています。
森議員が国会で明らかにしてくださった35兆円もの資金の海外流出・・・国が破綻すると言いながら・・・なぜ?このような不思議な事が行われているのでしょうか?
この事に限らずに、TPPにしろ、ACTAにしろ、消費税大増税にしろ、やることなすこと全てにわたって国益や国民に不利な事が行われ続けている事を不思議に思います。これは?どういう事なのでしょうか?自国に不利な政治、自国民を飢えさせる政治をマスコミ、経済界、政治家、官僚組織が一致団結して摂り続ける意味は?国が弱まって行く事をあえて摂る意味とは?小学生のような疑問で恥ずかしいですが・・・本当に不思議で仕方ありません。

戦後ずっと官僚と一心同体の政治をやっていた自民党は、官僚政治そのものだという事に最近やっと私たち国民も気がつき、政権交代をして、それを改めようと思ったのに、期待したその民主党も官僚政治にすっぽりとハマってしまいました。自民党は長く政権に付いていましたので、色々な経験を積んでいます。ですから、官僚政治をやらされていながらも、官僚の支配から少しは抵抗する技量も持ち合わせていて、ここはというところではブレーキも効かしてくれていた様に思います。

ですが、民主党は経験が無いので、そのブレーキを踏む頃合いも技術も無く、ブレーキそれ自体が付いていないように見えます。小沢氏が政権交代時にそれを心配なさったのですね。小沢氏の先を読む力はさすがだと思います。とうとう小沢氏の心配が現実のものとなってしまいました。本当に残念です・・・官僚はここぞとばかりに、民主党政権のうちに、官僚が前々からやりたいと狙っていた法案を続々出されてやらされようとしているように見えます。私たちが一大決心をして選んだ民主党は・・・本当に・・・赤ちゃん政権でしたね・・・残念無念です。

国民全体の利益のために働くはずの官僚の方々、なぜ?国民全体のため、国益のための働き方をしてくださらないのですか?この国が廃れていってしまってもいいのですか?長い政権経験のある自民党の方々、なぜ?なぜ?未だに官僚の言いなりなのですか?そろそろ官僚支配政治から自立していただけませんか?経験のない赤ちゃん同様の民主党は官僚の言いなりです。経験のある自民党の方々、小沢氏と力を合わせて民主党のかわりにブレーキを踏んでください。法案を廃棄にしてください。

自民党の総理大臣には、とうの昔になれたはずの小沢氏が、その官僚支配政治を糺す一大事業のために自民党を離れたのですね。既得権益側からの冤罪をはじめとしたあらゆる抵抗を受け続けているのだと思います。国民のために働こうとする政治家を、国民の代表を謳う仲間の政治家が、その小沢氏の足を引っ張っている悲しい現実も国民の目には見えてしまいました。国民に正しい情報を提供する役割のマスコミの不甲斐なさや不正義も国民の目に明らかになりました。いずれも悔しく悲しい・・・

心ある本物の議員の方々、心ある官僚の方々、心ある真のマスコミの方々、どうぞこの国の本物の政治のために手をつないで変えて頂けませんか?もう、こんな不条理な方向の働き方はやめましょう。国のためにも国民のためにもならないと思います。今現在も、なんか訳のわからない国会の動きになっていますけれど・・・本物の政治のために各組織の心ある方々の力を結集して、おかしな政治をここで糺していただきたいです。

経験の豊富な自民党さまが、官僚支配政治から脱皮なさるお考えになってくださったなら、小沢氏も力を合わせてくださるのではないでしょうか?これを変えるには、力のある経験の豊富な議員の方々の大きな塊が必要だと思います。もう、そろそろこの国にも本当の民主主義政治が必要だと思います。このままでは、この国は勢いが削がれて廃れる一方だと思います。いま、大阪維新に注目が集まっていますが、地方分権の他は、よーく見てみますと結局は新自由主義思考の一部の富裕層のための政治のようですし、枝葉末節のイレズミ、日の丸君が代に見られる冷たい独裁色が強い政治のようですから、国政での経験もなく、この国の政治を変える政党としてはふさわしいとは思えません。ですので私は却下です。

先の国会での東大の醍醐先生と、植草先生のお話でも、こんな時に大増税では国が持たないとおっしゃいました。ぜひぜひ、今回の増税法案は「廃案」に持って行っていただけますようお願いします。こんな絶望的な政情の中で、国民のために政治を採ってくださる新政党「国民の生活が第一」に大きな期待をしています。同じ志の政党、政治家さま方の合流で官僚機構に抗することができる程の大きなオリーブの木に育つことに期待申し上げます。

まとめ方が下手なため何時も長くて申し訳ありません。ごめんなさい。

MAKIさんは官僚やマスコミからしたらカモですね。

MAKI様

「国の借金1000兆円」の表現には誤解があります。
国としての対外純資産は253兆円で21間連続で世界一の金持ち国家です。
http://www.mof.go.jp/international_policy/reference/iip/2011_g.htm

詳しくは2012年3月時点の国債発行残高は919兆円。
政府や大マスコミはこの数字を根拠に国民一人当たりの借金が720万円と大嘘をついていますが、919兆円の92%は国内部門による保有であり、1513兆円にのぼる個人金融資産が国債を買い支えています。つまり国民一人当たり660万円の債権を有しているに等しいのです。

繰り返しますが日本の対外純資産は21年間世界一で、その額は253兆円。国民が一人当たり198万円の資産を海外有してる計算になります。1兆660億ドルの米国債もそれに含まれます。
国債の金利が低いのも、それだけ信用されているからです。安心安全な資産なのです。


小沢先生をはじめ「国民の生活が第一」の皆さんはこのような基礎的な事実を踏まえたうえで消費税に反対されている訳です。 消費税率を上げると税収落ち込み経済が悪化し悪循環に陥ります。

ご参考頂けますと幸いです。


MAKI氏のような人が居るから、赤字は際限なく増えるのであろう。
消費税が導入されてこの方、赤字は増える一方。2007年頃一旦その伸びは鈍化したが、別に消費税が上がった訳ではない。消費税を上げることが赤字解消の決め手にならないことぐらい、ちょっと統計を見れば誰でもわかる。大体「日本はまだ余裕がある」なんて小沢の主張がそこに有ると思ってること自体、人の話を全然理解していない証拠。
「穴のあいたバケツにいくら水を入れても同じ事」とこんな当たり前のことを誰もが分かる例えで言ってるのに、「小沢が言ってる」という事だけで、信用できないという。
いい加減に、自分の頭で考えることを始めたほうが良い。
何が党の利害を超えてだ!党の利害しか考えてないから談合してるのが何故分からないのか?増税で浮いた分を「国土強靭化に使う」といった途端に全国の土建屋から政治献金が山ほど自民党に注ぎ込まれている。
土建屋ばかりが国民ではないよ。いい加減、馬鹿国民は卒業して欲しい。

つぶしましょう

消費税増税の理屈が成り立っていないことは、植草先生が国民の生活が第一の推薦で参院公聴会でとてもわかりやすく説明し、そのフォローをご自身のブログでもしています。増税推進が単なる「いんちき」であることがとてもよくわかります。是非動画でどうぞ。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-a2ce.html

消費税まっしぐらの人は、元は特殊な利害関係のある少数派で、政権とマスコミがその特殊関係者と結託してB層と呼ばれる多数派の受動的な人たちに強引に影響を及ぼしており(このページにもくさい妨害入ってますね)、その結果すっかり取り込まれている残念な人がたくさんいます。
でもここまでひどいと「原発再稼働・消費増税・TPPにオスプレイ:なんだか良くわからないけど最近の政治はやたら胡散臭い?」と思っている人が世の多数派になっているはずです。で、こういった多数派の方にきちんと正論を理解してもらって、普通に正しいことを普通に実行する政権を作らないといけない、とういことです。これ以上ないレベルの徹底的なまでのしつこさが必要です。

ちなみに消費増税は元はIMF=財務省のアイデアです。
http://www.asahi.com/special/08017/TKY201007150639.html
で、経済を知らない、頭と性格とついでに見栄えまで悪い大臣たちがどれだけの金をIMFや米国に貢いでいるかは森議員が国会で暴露したとおり。要するに欧米の危機的経済状況を救うために日本はもっと金を回せということ。

いやなこった 適度な正しい支援はありだけど、インチキはダメ

これからが正念場です。応援してます。

MAKI様

度々すみません。
補足情報です。

日本国政府のバランスシートを紹介します。
借金借金と騒いでいますが、647兆円の資産も勘定に入れる必要あります。
純負債はGDPの7割程度であり、GDPの2倍というのもプロパガンダです。

【日本国貸借対照表(H23.3.31)】
<資産の部>
現金・証券等流動資産等  :463兆円
固定資産            :184兆円
資産合計            :647兆円
<負債の部>
負債合計             :1019兆円
資産・負債差額         :△372兆円
負債及び資産・負債差額合計: 647兆円

先ずは経済政策を発動しGDPを拡大させ税収を上げる事が先決です。
増税政策は全世界の笑いものです。

ご参考下さい。


森ゆうこ先生。
お疲れ様です。

いよいよ8月10日、税と社会保障の一体改革法案の採決が参議院で行われ、自公民の賛成多数で可決、成立します。

◆消費増税法案、10日成立=内閣不信任案を否決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120809-00000082-jij-pol
(前略)
参院は9日午後の社会保障と税の一体改革特別委員会理事懇談会と議院運営委員会理事会で、増税法案を10日昼すぎの特別委とその後の本会議で採決することを決めた。与党と自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立する運びだ。

◎日本の現状(Twitterより)
http://twitter.com/mix8889/status/80424151067787265

●日本経団連及び輸出大企業が、消費税増税に賛成する理由
http://rh-guide.com/tokusyu/syohizei_usotuki2.html
http://rh-guide.com/tokusyu/syohizei_usotuki2_2.html
上記HPをご覧にように、輸出戻し税が増えます。消費税率が上がれば上がるほど、大企業の「益税」は増え、中小下請け企業の負担は増えていきます。

◎経団連・米倉弘昌会長の正体 ~その裏側に蠢く邪悪な勢力~
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/6c3646573a5988361fe12871d0a760b8

お話変わります。
9.11及び3.11の再検証すべきと考えます。そして、日本が今ある姿を国民に向けて包み隠さず発信すべきではないかと考えております。

宜しくご検討をお願い致します。


消費税増税分を配分していただける人だけが賛成する。悲しいですね。今は見せかけの株価上昇を演出しています。こんなに早く増税を採決するのは今からリーマンショックのような市場混乱がおきるからです。政府は把握しているな。

お早う御座います。

韓国の李明博大統領が、竹島を電撃訪問する様です。

◆<韓国大統領>10日に竹島へ…日本、中止求める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120810-00000015-mai-pol
日本政府は9日、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が10日に島根県の竹島(韓国名・独島)を訪問するとの情報をつかみ、外交ルートを通じて訪問を中止するよう韓国政府に求めた。複数の政府関係者が明らかにした。これまで韓国の首相や国会議員が竹島を訪問したことはあるが、日本との間で竹島問題が浮上して以降、現職大統領の訪問は初めて。従軍慰安婦問題などを巡り冷え込んでいる日韓関係は一層の悪化が懸念される。
※以下略

日中関係同様、日韓関係を壊そうとしているシロアリさん達の手口であると推測出来ます。また、この記事から分析すると次の様な計画があるものと推測します。

1.税と社会保障の一体改革法案を成立させ、日本経済・雇用を故意に悪化させ、大量の失業者で溢れさせる。

2.経済・雇用の悪化の原因を中国・韓国に責任を擦り付ける。

3.徴兵制度の導入
◎根拠
「日本は核を持て、徴兵制やれば良い」石原都知事(11/06/20)
http://www.youtube.com/watch?v=QcQuZtqyrfk
http://www.asyura2.com/11/senkyo115/msg/427.html
橋下さんは 危険、年金制度廃止、平和憲法破棄、徴兵制を復活させる、戦争へ!?
http://blog.goo.ne.jp/skrnhnsk/e/1a9d251ee13361eb452e127db3f26c1b

4.職を失った失業者達に、『仕事がなくてさぞお困りでしょ?兵隊になりませんか?兵隊になれば、高収入が得られますよ?と』勧誘し、入隊させる。

5.極東地域で日米対中朝韓で戦争(ゲーム)を起こし、罪無き多くの人々を犠牲にする。

6.日本は戦争に負け、日本国民はシロアリさん達によって完全奴隷化される。

日本が今恐ろしい方向に向かっている事に気が付いていない無知の皆さんには、早く真実に気付いて頂きたいものです。

森ゆうこ様
今回の増税に反対すると、「財政危機や高齢化の現実もわかってないんだ…気の毒だけど話にならん」、「現実を直視せず大衆に迎合する無責任なポピュリズムに騙されて」などの反論・反感が返ってくることがあります。
それに対して、増税法案のどこが問題なのか、国家の財政や経済状況や税負担の不公正の実状を、具体的な数値を示して多面的に反証することができません。本来はマスコミの仕事ですが。
「社会保障支出には財源が必要で、それが足りなくなったら収入を増やさなければならない。」
それは当たり前でだれひとり反対しません。
その当たり前の前提から、今般の消費税増税法案が導かれないことを示さねばなりません。

そこでお願いがあります。

「超高齢小子社会の社会保障に充てる財源を確保する必要がある」→現状A→対処すべき課題B→執るべき施策C→「従って消費税を増税する以外に対策はない」
というプロセスのどこにトリックがあるのか、アウトラインを教えて下さい。
想定問答、Q&Aみたいなお手本(出典も)がほしいのです。
「日本はこのままではギリシアになる」、「欧州危機が日本を襲う」と大きくアピールしながらサブプライム優良格付けやLI

ランスロット様

ご丁寧な説明、どうもありがとうございます。
とても参考になりました。

しかし、だからといって財政再建を後回しにしていい、とは私は考えません。
経済政策と財政再建は同時並行で行わなければならないと思います。
増税法案が可決し、今後は政府の経済政策の実行・結果に対する国民の目線は厳しくなっていくことでしょう。

小沢一郎氏は幹事長として実現不可能な公約と分っていながらマニフェストに組み入れることを主導しました。
そして政権交代するや否や高速道路無料化を「国民からの要請」と称し、早々と翻しました。
小沢氏こそマニフェスト軽視の政治家はいないと思います。
その小沢氏が「国民の生活が第一」と言っても片腹痛いだけです。


森ゆうこ様
途中できれてしまったので続けます。
7月10日の質問で、政府が14兆円超の資金拠出を国際機関に約束し、米国債の買い増しを加えれば約30兆円を外国に提供することが明らかになって、増税必要論に「?」を感じた人もいると思います。
こうしたツッコミどころをまとめた簡潔な、のんぽり一般人向けの、資料があればありがたいのですが。
私達一般人はコケにされていることを知りません。知りようがないんです。
少なくとも朝日新聞には上記の森議員の質問の記事はなかったと思います。

「支持者」さんの疑問があまりに正確に変な世間を反映しているので横から失礼させていただきます。

今回の増税が正しいと思っちゃってる人にはまずジャブとして、「お金がいる場合はまず無駄な出費を削ることからはじめるのが普通だけど、それは本当にちゃんとやったの?順番おかしくない?」と突っ込みましょう。何か支出が増えるときは、①中身や意味とかを良く検討する。で、本当に必要なら、②どこか削れるところはないか検討して何とかする。それでどうしても足りない場合は、③何とかお金を得る方策を考える、が普通に正しいです。いきなり③はだめです。①や②はどこ?またもし③だとしてもより良いやり方を考えねば。 「生活」の基本政策ではこの辺が具体的かつ簡潔にまとまってますね。

《生活を直撃する消費税増税は廃止!
デフレ不況下での消費税増税は、消費の冷え込み、特に中小企業、農林漁業など弱い立場の人たちの暮らしを直撃するので、断固阻止・廃止する。
まずは、ムダづかいの多い特別会計、政府関係法人の廃止と、官僚の天下りの全面禁止を断行する。
増税に頼らずに予算のつくり方を根本から見直し、「国民の生活が第一」の財源を確保する。
金融・財政政策の積極的な展開により景気の回復を実現する》


消費税増税の問題点についてはいくらでも指摘されたものがありますが、やはり植草先生(「生活」サポーター。森議員のパーティーにもいらしてました)のポイントが良くまとまっています。詳しくは先生のブログや書籍あるいは8月6日の参院審議会の映像等ご参照。 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-8bd0.html
1.議会制民主主義のデュープロセスに反している
   公約違反の消費増税決定は主権者に対する背信行為

2.世代間の対立を煽っての消費増税推進は健全でない
   年金収支の世代間不公平は年金制度改革で対応するべき

3.財務省が財政危機を否定した2002年と基本環境は不変
   日本政府は資産超過で財政赤字は国内資金で賄われている

4.循環的要因による財政赤字拡大に増税で対応するのは誤り
   景気回復で循環赤字を縮小してから構造赤字対策を講じる

5.経済縮小、世界経済減速、間接税比率上昇下での消費増税は、
   経済をさらに悪化させ、分配の格差をさらに拡大させる

ちなみに、本日可決のふざけた法案は「消費税増税」だけで社会保障の改革はどこにもありません。一体改革と言いながら社会保障については何も手をつけず増税だけする欺瞞を森議員他心ある人たちは一貫して批判しています。社会保障といいながらぜんぜん無視して増税だけするんですよ!嘘つきなんですよ!!嘘付きは早く追い出して普通に正しいことをしましょう 政権をひっくり返せばよいのです。

森先生、びしばしお願いします

森ゆうこ様

お疲れ様です。
先日は「消費税増税法案」に反対して頂きありがとうございました。
それにしても、流石は小沢代表率いるオリーブ連合です。見事な勝負でした。
財務省、経団連を筆頭の財界、マスコミ他の後押しで仕方なく自公民シロアリ連合は無理矢理消費増税を可決しました。しかし、その賛成答弁は酷かったですね。まともな思考能力がある人が聞いていたら、あの消費税増税法案は否決されるのが筋ですが、シロアリ共には馬耳東風です。

政権を取って甘い汁を吸う為には「一事不再議」も先に提出された「問責」も、議会制民主主義をも無視して、ひたすら利権の為に存在する自民党。なりふり構わないあの狼狽の仕方は恥ずかしかったですね。しかも、TVでは谷垣総裁のダメップリが放映されてつくづく、自民党支持者もガッカリしたのではないでしょうか。

また、権力側につく為には庶民いじめを実行しても構わない公明党。その権力志向は流石としか言いようがありません。

そして、マニフェスト違反で国民を完全なペテンにかけた野田民主党。デフレ下の状況で消費増税をしたら国家経済が破綻するという事が分からない民主党議員。凄すぎます。いくら党議拘束がかかっているからといって、賛成してしまうなんて、彼らに良心はあるのでしょうか?それとも安住大臣の様な経済音痴で事の重要性がまるで理解できないのでしょうか?

以上の事が国会議員の良心の「踏み絵」として表れた素晴らしいオリーブ連合の仕掛けでした。

植草一秀氏、産経の高橋昌之氏の予想(?)通り、私も、9月8日解散10月7日総選挙に向けて予定調和通りに事が進んでいるのではないかと思います。

今回の自公民シロアリ連合の猿芝居を見ていると、支持率直格好の野田総理、加藤の乱パート2でヤッパリ頼りない谷垣総裁はこのままでは9月の総裁選で再選はされないでしょう。二人が再選されるには予定調和通りの行動がベストです。

その他にも、失礼ですが「国民の生活が第一」は広報が下手です。ネットメディアでは支持率が高くても、ネットを見ない、TV新聞でしか情報が得られないで大手マスコミに洗脳されている50歳代以上の国民は「生活」へ投票しない可能性があります。(票が分散されて2001年総選挙の二の舞が怖いです。)
(広報の方も頑張っているとは思いますがもっとしっかりお願いします。)

どの道潰れてしまう野田民主党です。早期解散総選挙で「生活」を含む第三極の体制が整わない内に選挙をした方が有利です。
当然、小沢代表に勝たせてもらった民主党一年生議員はほぼ落選でしょう。消費税増税法案に賛成した議員は現自民党落選議員への生け贄とされます。
なぜなら国民は「嘘つき民主党」を絶対に許さないからです。
菅、鳩山元総理は落選でしょうが、自民公明票で野田民主党の残党は生き延びたら自民党と連立するのではないでしょうか。報道ベースではセクハラ狸と大島だか八丈島だとかと連立協議をしているとの事ですが。

野田総理にとっては国民の命などどうなっても良いと言うことが解った、今回の猿芝居でした。

NHKを含む大手マスコミはオリンピック一色に偏向報道し、大手新聞は消費税増税を煽り(新聞は消費税免除をお願いするシロアリ既得利益権者)、消費税増税法案が可決されると「国民の暮らしが大変になる」と正義の味方面(づら)をするがアリバイを作ったら、また一切報道しなくなる。とてもズルイ大手マスコミです。

しかし、東京新聞が書いているように、消費税増税法案を廃案にする最後のチャンスは2013年夏までに行われる総選挙です。

森議員は八面六臂のご活躍をされています。
新潟活動の動画を見せて頂くと、森議員の支援者は自分の頭で考え、何が正しいかを理解していますし、森議員もそう育ててきたのでしょう。

森議員は違法ダウンロード刑事罰化法もACTAも消費税増税法案も反対してきました。
事の重大性が理解できるからです。
しかし、残念ながら森議員のレベル(私よりはるかに高いので恐れ入ります)に着いて行けない国会議員や国民がまだまだ多くいると思います。

そういう人々を覚醒させる為にもTV(TV局はなかなか出演させないでしょうが)、ネットツール、動画等使って多くの人々を啓蒙してください。
お盆休みで帰省した消費税増税賛成国会議員に対しての国民の怒りは大変なものになるでしょう。お盆休みの活動はもし10月7日に総選挙があった場合には大きな起爆剤となります。
「国民の生活が第一」の広報を森議員にはぜひ全国区で広めて頂きたい。
そして、次期総選挙では「生活」を中心としたオリーブ連合で圧勝してください。

ところで、私の選挙区ではみんなの党が候補者を立てるようです。
みんなの党は良い事も言うのですが、所詮は2009年民主崩しの為に結党された新自由主義者の集まりで平気でTPP(詩人アーサー・ビナード氏の訳によれば「ただのペテン・パートナー・シップ」)に賛成する政党です。
できれば、私の選挙区にも「生活」の候補者が欲しいです。
その辺のところは小沢代表も充分考慮されているとは思いますが、解散総選挙で一日でも早く自公民シロアリ連合に鉄槌を下したい今日この頃です。

財務省は昨年の10月にたった5日間で米国債を9.5兆円買ってますね。国民から増税で13.5兆円むしり取っても、また米国債に消えてくだけでしょ。

いったい日本はどれくらい返してもらうあてのない米国債を買わされてるんですか?おそらく何百兆円でしょう。日本人の血税が紙切れにかわっているのはとても堪えられない!

売国政治はいつになったら終わるんですか?

明治政府以来続いている一部の特権階級の人間ばかり権力の中枢に入ってくることをいい加減やめていただけませんか。真実を知りはじめている人は徐々に増えていますよ。山口県と鹿児島県から何人送り込まれてるんですか?

国民の前にすべて暴露してください!

議論、個人差が虚無になってしまわないよう、がんばってください

森議員と同士の活動を支持します。
以下日本病内訳です。
> 日本が自滅する日 石井 紘基 (著)  
全文 目次 http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/739.html
全文 序章 http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/741.html
全文 1-1 利権財政の御三家―特別会計、財投、補助金 誰も知らない日本 http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/1064.html
全文 1-2 究極の“裏帳簿”特別会計 http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/1065.html
全文 1-3 官制経済を支える“闇予算”財投 http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/1066.html
全文 2-1 経済むしばむ“官企業”―特殊法人と公益法人など http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/1067.html
全文 2-2 民間経済の上に君臨する特殊法人 http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/1068.html
全文 2-3 世界一のゼネコン ― 日本道路公団 http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/1069.html
全文 2-4 利権に利用される公益法人 http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/1070.html
全文 2-5 官企業の就業人口は、なんと四〇〇万人 http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/1071.html
全文 3章 公共事業という名の収奪システム http://www.asyura2.com/09/senkyo68/ms
全文 4章 構造改革のための二五のプログラム http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/1073.html


政界の禁忌の様です。
石井紘基の追求していた日本病内訳です。
コメント欄に載せるのは議員に委ねます。

次期総選挙で、維新の会の議員が大量当選するという報道があります。
その数、最も多くて210だとか。
俄かには信じられませんが、とても不安です。
5人以上の現職国会議員が合流しても、代表含め国会議員としての経験のない人たちが内閣を組織し、官僚と対峙して改革などできるのでしょうか。
安全保障、外交交渉など安心して任せることができるのでしょうか。
国民が安易な選択をしてしまうのではないか、心配しています。

なんで日本の政治がこんなになっちゃってるのか抜本的な疑問を持つ方が多いかと。そんな方には孫崎亨氏の本がいま評判よいですね。
「転ばぬ先のツイ」は完璧入門編。イラスト・漫画たっぷりです。まだ出たばっかりだけどすぐベストセラーでしょう。
http://bogonatsuko.blog45.fc2.com/blog-entry-1081.html

「戦後史の正体」は真面目編:要するに日本がアメリカの属国のままである=政府のボスはアメリカという事実を「これでもか」と示す、悲しいけど正しい、避けて通ってはいけない本。今日現在Amazon総合ランキング8位のベストセラー。こういう本が売れるのは良いことです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4422300512/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=489610126X&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=0VF06TJHJMA5XCD1P2TY
で、官僚という人種はこの構造の下でそれぞれの(多分に組織的な)利害やモチベーションに沿ってやっているのです。初めから国民なんて相手にしてないんだから国民無視なんて批判は何ともない

孫崎氏はちょっと前(いまじゃないぞ!)の鳩山グループの勉強会で講師なんかもしてましたから、「生活」でもぜひ。この人(のような正しい認識をもち一般の人にも噛み砕いて語れる人)とどううまく連携できるかは「生活」が(いまのところ)不得意な「政治意識のとっても高くはない層への正しいPRと共感の輪の拡大」に成功できるかどうかのカギです。そしてそれが正しい政権をつくれるかどうかのカギです。マスコミは向こう側ですから

ほんとにこの国ぎりぎりですから、何とかよろしく頼みます。応援してます

MAKI 様 2012年8月10日 (金) 19時37分

お返事を見逃しておりました。

消費税増税は国民経済を疲弊させ財政悪化をもたらし悪循環に陥ります。
米国にある1兆1193億ドルの米国債の一部を財源にして先ずは経済活性化を図り税収を上げる方が増税よりましと普通考えませんか?


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