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« 青森県参議院第1総支部設立総会 | トップページ | 8月28日(火)11:12~、法務委員会質問 »

「原子力規制委員会委員長及び委員の同意人事に関する申し入れ」に対する政府と田中俊一氏の答弁書

参議院議院運営委員長 鶴保 庸介様
                      7党・会派からの申入れ事項について
                                                              平成24年8月23日
                                                                        内閣官房
                                                      原子力規制組織等改革準備室

8月21日に7党・会派から委員長宛に申入れがなされた事項に対する、政府としての考え方を、別添の通り整理させていただきましたので、宜しくお取り計らいくださるようお願い申しあげます。

「【全文はこちらから】」

「8/27追加資料アップ」 NEW!

8/1東京新聞記事「規制委候補に報酬」
8/21 7党申入れ(再掲)
原子力規制委員会設置法第7条
6/18・19参環境委員会(水野賢一議員質問抜粋)

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コメント

森ゆうこ様

お疲れ様です。
こちらの答弁書はファイルが壊れていて見られなかったので、新党日本のHPで見ました。
結局、なんだかんだと屁理屈をつけて正統性をアピールした役人が作った答弁書です。
そして、ダメな野田政府は閣議決定をして、シロアリ自公が賛成してこの人事案は可決の公算が大です。
決定した人事は5年間変えられないとの事です。
もし、「生活」の国民連合が勝利して政権交代した時、法改正で人事変更できるのでしょうか?
「生活」の動きに注目です。

さて、話は変わりますが、本日「みのもんたサタズバ」に山岡氏が出演していました。
その設問で維新の会との連携が語られていましたが、なんとも分かりづらい説明でした。

維新の会はみんなの党とともにTPP参加に積極的に行動しています。
私は日本国の仕組みそのものを変えて、アメリカの奴隷化を目的とするTPPに大反対です。
三宅議員のツイートでは「生活」幹部の2,3人が賛成だとの事ですが、もっと勉強しなさいと言いたいです。
もしくはこの賛成議員は「生活」の行動を監視するSPYなのではないでしょうか?
「生活」には三宅議員、京野議員のようにTPP断固反対を言う議員がいるので頼もしいです。

山岡議員の発言は、政権交代は大変難しいから、TPP推進の維新の会とでも、連携はありえるというようなものでした。
確かに政権交代をするには大変です。2009年総選挙では、小沢代表が松下政経や社会党崩れの寄せ集め民主党で政権交代を成し遂げました。
その結果どうなったでしょうか?

鳩山元総理は人選ミスをして小沢代表を内閣に入れず、松下政経を多く重用したため、面従腹背の岡田氏、前原、北澤氏、防衛官僚にさえ裏切られて沖縄基地問題で辞任する羽目になりました。そして、アメリカに絶対服従の無能無策、亡国政権の菅・野田政権ができました。

この亡国政権は自民党でさえやらなかった、武器輸出、集団的自衛権を認めて戦争ができるようにと画策しています。

いくら政権交代の為とはいえ、TPP推進で正反対の政策を持つ維新の会・みんなの党と組むのは、寄せ集め民主党で大失敗した教訓を無視する事になります。
やはり、「生活」中心の国民連合は正しい事を正しいと言い、実行するという王道を歩んでいただきたい。

山岡氏には何が言いたいのかよく分からない、信じていいのか不安という気分にさせられてしまいました。
そういう意味でとことん、『生活」は広報がダメという気がします。
しかし、国民連合構想、自公民シロアリ撲滅構想など本格的な細部が決まってないので情報発信ができないのでしょうか?
もし、そうだとしてもすでに国会終盤です。
「生活」にはぶれずにしっかりした方針を打ち出してほしいです。


マスコミは消費増税の目くらましに竹島・尖閣問題を連日報道していますが、アメリカ指導の下に東京都知事は尖閣で日中戦争を煽り始めました。
先日尖閣に上陸した日本人は地方議員とはいえ公務員です。公務員が犯罪を犯してもナショナリズムで許してしまう法を捨てた放置国家日本です。
竹島問題も無能な野田総理が火をつけわざと問題を大きくしようとしています。
アメリカの傀儡政権である野田政権は領土問題で自衛隊の出動も辞しません。
いよいよ戦争・紛争が現実味をおびてきました。

ここで戦争や紛争をやってはアメリカの思う壷です。
絶対に戦争・紛争をやってはいけません。
国会終盤、国会議員は解散総選挙でうろたえているかも知れませんが、何が重要な問題か、是非見極めてもらいたいです。
熱いけれど冷静でクールな森議員は、ナショナリズムで変に熱い国会議員に「喝」を入れてください。

はじめまして森ゆうこ様
検察審査会の問題から注目していました。
さて、今の原子力関連問題に関してですが
ツイッターの発信に池田氏が噛み付いていますが
呆れるばかりです。
私が原子力問題を考える基本的なスタンスは以下になります。
========================================================
人間が安心して生きていくとは生まれたばかりの新生児を見守って
ヨボヨボのジジィババァも笑って一緒に暮らせる事をいう
原子力発電はその環境を保てるか?
========================================================
そのギリギリが1mSv/年間ではないのか?
ICRP勧告値自体も原発作業員の被曝状況を勘案したバカな値という指摘もある。
また単純にシーベルトという値で、核種が全然考慮されていない。
原発推進派に聞きたいのは100mSv/年間 以下の環境で
健康被害への影響が明確で無いというが”恣意的な統計データ”で
新生児でも大丈夫と断言できるか?
その場所で育てることが出来るか?
成人男性の原発作業員基準と一緒にして議論するな!
”恣意的な統計データ”と記載したのは
ICRPはIAEAの下部組織に相当しIAEAとWHOは協定で原子力関連のデータは
双方の合意がないと発表できない。
当然IAEAという核拡散防止と原子力発電推進組織の意向が強く出てくると想定できるからです。
色々と勝手な文面を書きましたが
検察審査会問題と同様に、原子力問題もキレのある活動を期待してます。

森ゆうこ 様

いつも応援しております。与党時代、野党時代ともに、素晴らしい働き振りに感謝しております。

本日の問責決議、おめでとうございます。小さな成果ですが、一つ離党した成果が出たと言えるかと思いますし、自民党のふざけた態度を国民の目に焼き付けられた事が何よりも嬉しく思います。

そのような中、昨晩の報道によれば、保安院が原発の直下に活断層があっても、原発の運転継続を認める新基準を決めようとしているそうです。

<活断層が直下にあっても安全!?原発事故後でも規制を緩めるシロアリ官僚の生態>
http://blog.livedoor.jp/hardthink/archives/51960640.html

原子力規制委員会の人事も含め、このようなシロアリの暴挙をいつまでも許してはなりません。

私も精一杯応援させて頂きますので、本気でシロアリを駆除して頂けます様、お願い申し上げます。

是非、これからもお身体に気を付けて頑張り続けて下さい。

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