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国民と司法の関係についての特別研究会中間報告

国民と司法の関係についての特別研究会中間報告

法律案要綱(試案)作成に至る経過報告

「国民と司法の関係についての特別研究会」は、4度の司法勉強会を経て結成されたもので、結成以来5度に亘る研究会を開催し、主として検察審査会をテーマに、実りある議論を重ねてきた。(開催日時および議題については、下記を参照)また、有識者や一般国民と広く議論をするための「司法改革を実現する国民会議」を結成した。

足利事件の冤罪、村木元局長事件の証拠隠滅等、深刻な不祥事が明るみになり、今や検察への国民的信頼は大きく損なわれ、法相の諮問機関として「検察の在り方検討会議」が設置され、提言をまとめた事は記憶に新しい。その一方で、検察審査会の強制起訴議決を巡る問題点が指摘され、現行法で可能な限りの情報公開を請求し、困難な調査を重ねた結果、看過できない重大な疑惑が明らかになった。

そこに、いわゆる「陸山会」事件における、田代検事の捜査報告書ねつ造問題が発覚した。検察審査会に関する情報は、すべて非公開とされ、議決に至る経緯の検証はおろか、会議の日時等基本事項の確認さえ不可能であることは、検察審査会の運営の正統性にとって、必ずしも好ましいことではない。

当法律案要綱(試案)は、昨年、民主党のWTに一旦、提出されたものを、捜査報告書ねつ造事件の発覚を受けて、更に必要な修正や訂正を加えたものである。

尚、検察審査会の予算及び職員の在り方、指定弁護士の上訴権等、残された課題について更に検討し、臨時国会において法案化作業を進めていく。

○国民と司法の関係についての特別研究会

第1回 3月 1日「政治弾圧を跳ね返す」 辻 恵衆議院議員

第2回 5月16日「市民の方からのヒアリング」 作家・音楽家 八木啓代氏

第3回 5月23日「検察審査会と国政調査権について」 参議院法制局

第4回 6月 5日「検察審査会と検察の問題点について」 山下幸夫弁護士

第5回 9月 5日「検察審査会法改正案について」 参議院法制局

○司法改革を実現する国民会議

第1回 5月29日 設立総会 

世話人:健全な法治国家のために声をあげる市民の会代表 八木啓代氏、評論家 小沢遼子氏、

新党大地代表 鈴木宗男氏、弁護士 伊東章氏、森ゆうこ参議院議員

第2回 6月15日 小川前法務大臣をめぐる経過  ※都合により中止

    作家天木直人氏、脳科学者 茂木健一郎氏、ジャーナリスト 山口一臣氏が新たに世話人に就任

「資料」こちらから
1.
検察審査会法の改正について
2.
検察審査会法の一部を改正する法律案要綱(試案)
3.
検察審査会の予算及び職員の在り方について
4.
指定弁護士の上訴権について

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コメント

いじめが増えてきた原因は民主党にあります。検察を使い小沢一郎さんをいじめたことによって子供たちはいじめに走っている。だがもうすぐ国民から民主党がいじめられるようになるだろう。野田は私達をポピュリストやポピュリズムと呼ぶ。でもおまえがこの日本で一番のポピュリストだということを知らない。ポピュリストとは騙して権力をとったら言ったことを帰る奴を言う。特にシロアリの演説がいい例えだ。

イジメの原因は、ユダヤ金融資本、そして、その手先である在日によるマイノリティー(在日、部落、同和、極左、ヤクザ、北朝鮮右翼、統一教会、創価学会、幸福の科学を含むカルト宗教等)による支配。

奴らは、日本経済・雇用を故意に悪化させて、日本国民から金を搾取する。
各家庭における経済的ゆとりが衰退し、家庭はボロボロ。それによってイジメは増えたと考えるのが妥当でしょうね。

大津市の男子中学生が、イジメによる自殺?(ネット上では他殺説も浮上)でも、学校と大津市教育委員会による隠蔽、亡くなられた男子中学生の父親が、所轄の警察署に何度も被害届の提出したにも関わらず、警察は頑なに被害届の受理を拒否。

教育現場も、ユダ金の手先である在日マイノリティーに支配されてます。
地方も同様です。

彼らが崩壊し、在日マイノリティー支配から解放されない限り、増えることがあっても減ることはないでしょうね。

何度も繰り返して申し訳ございません。
日本政府は傀儡であり、ユダヤ傀儡米国の奴隷です。

本部は、ニューヨークにあるCFR(外交問題評議会)=ユダヤ金融資本本部。
ここで、世界及び日本の政治・経済に関して話し合われ、決定されるのです。

日本の政治家、官僚の多くはユダヤ金融資本の役者さん達なんです。
ですから、売国政党の政治家、霞ヶ関の官僚を叩こうが奴らには痛くも痒くもないのです。
彼らは、ユダ金のバイオロボットであり、ユダ金様のご命令以外は動きません。
逆らえば、自殺に見せかけて始末されるでしょう。

この事を理解出来ていない多くの無知な国民(以下B層と呼ぶ)が沢山います。

※頭の良い人たちは、こう考えますね。

マスゴミによって日夜繰り返される、電波芸人政治家もどきよいしょや、エアー世論調査によるインチキ支持率刷り込み工作の他、このブログにもアホな工作員の書き込みがあって鬱陶しい ですが、普通に正しいことが正しいのです
日々送りだされる間抜けな言説にあまりにも中身がないことに全然気づかない、あるいは全く疑問に思わない平和な人って今時いるのでしょうか 私の身の回りにはもういないんですけど…
間違った、隙だらけのルールは直し、普通に正しい運営ができるようにしていく試み、ナイスです。
後はともかく宣伝・拡散、正しい刷り込み。ガンガン行きましょう

刑事訴訟法 第二章 控訴 等について

第二章 控訴

「被告人」の文言を
「被告人等〔原裁判において無罪とされた被告人については、以下、『被控訴人』という。〕」

第三章 上告

「被告人等〔原裁判において無罪とされた被告人については、以下、『被上告人』という。〕」

と改正することはできないでしょうか?

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