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『ドイツ脱原発視察』について

10年後の原発ゼロを緊急課題に掲げる我が党として、再生可能エネルギー先進国であり、2022年までの原発全廃を決定しているドイツに、脱原発化に向けた取り組みを調査するため、下記の通り視察団を派遣することを決定致しました。

【目 的】
 日本の福島第一原発事故を受け、ドイツの政府、国会は2022年までに国内の原発を全て閉鎖することを決定した。原発ゼロに向けたドイツの連邦政府、議会、産業界、市民社会などの取り組みを視察し、日本における10年後の脱原発実現への施策の参考とする。
 ドイツでは1990年代初めまで、日本と同様に化石燃料と原子力が中心の電源構成で、再生可能エネルギー産業が存在していなかった。その後、エネルギー政策の大転換により、2010年には再生可能エネルギー割合を17%にし、2020年には35%、2040年には65%への引き上げをめざしている。一方、温室効果ガス削減目標は90年比で2020年に40%、2050年には80%削減とし、それを原発に依存せず達成することをめざしている。
 ドイツより再生可能エネルギー資源が豊富といわれる日本において、10年後の原発ゼロは実現可能である。今回の我が党の訪独視察によって、脱原発の道筋をより具体化し、それを一人でも多くの国民と共有し、連携を深めて原発ゼロ社会の早期実現をめざす。

【日程・訪問地】                                
  10月16日:成田発 → ベルリン着
  10月17日:アルトマイヤー環境大臣他との面談、再生可能エネルギー関連施設視察
 10月18日:再生可能エネルギー協会会長、議会、財界、シンクタンクの関係者との面談、ミュンヘンに移動
 10月19日:再生可能エネルギー関連企業視察、メンケンドルフ村(再生可能エネルギーによる自給率147%達成)視察
  10月20日:ミュンヘン発 → 21日(日)成田着

【団構成】
顧 問:小沢一郎 代表
団 長:牧義夫 幹事長代行
副団長:森ゆうこ 参議院幹事長、松崎哲久 副幹事長
事務局長:岡島一正 総務委員長
(随行事務局:党職員2名)   

【調査項目】   
脱原発、省エネルギー推進、再生可能エネルギー拡大、エネルギー自給率向上、小規模・分散型エネルギーシステム化、エネルギーの地産地消、地域経済の発展と雇用拡大、放射性廃棄物処理、エネルギー安全保障強化他
以上

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コメント

おはようございます。
ツイッターで話題になってました。

維新やみんなの党が第三極の中心であるかのような報道に疑問を感じます。

生活党は、違う呼称を発信して頂きたいです。
森議員の衆議院への鞍替え 大賛成です!

小沢一郎の帝王学の継承者ですからね。

早速のドイツ視察計画、さすがです。

「国民の生活が第一」党の
代替エネルギー移行への本気の姿勢を感じることができます。

放射能に対しても関心が高いドイツ
からのアドバイスを

真摯に受け止めてきてください!

御党の原発ゼロへの取り組みに、期待しております。
巷では、「そんなの出来っこない、単なる選挙目当てだ」と酷評する人もいますが、
そんな雑音を吹き飛ばす理に適った方策を是非策定し、公開してください。

素晴らしい事です。他の党がやらない事を先駆けて行動し、具体的な政策にして次の選挙で大勝利してそれを国政に反映させてください。応援しています。

福一原発事故を契機に日本は原発の完全廃炉に向かうべきですが、絶対に無理だという日本人、見かけの似非原発ゼロ論の政党がある中で、常々、ドイツで原発廃止が出来て何故日本は不可能か。そこに原発廃炉現実的答えがあると思っていました。ドイツでの実りある視察とその結果の国民へのフィードバック期待しております。

 森 ゆうこ様
 御党の御旗「国民の生活が第一」をさらに、具体的な政策提案により国民に理解して貰う方法をご提案いたします。御党も維新の会と同様な船中八策的な欲張りをするとチャンスを失うかも。生活が第一というように一点突破で行くのがベターで意欲表示を考えると2~3点突破がベストかも。関心1位が消費増税、2位が安全な電力確保の原発代替発電所の推進策。ドイツの原発ゼロ構想のPRをはじめ、全国の原発既存地住民の支持を受け、御党の支持者確保増大となるために新潟の柏崎原発大改造提案にご尽力をお願いいたします。
 私は静岡県東部在住ですが、もう中電では稼働目的で地域を3倍に拡大して薬を配布予定を発表しております。速く、御党も先手を打つように小沢氏にご提言を!

原発の利点として温暖化を促進しないということが言われますが、冷却水の海洋排出による、海水温の上昇(水蒸気の発生)の影響はどう評価されているのでしょうか。水蒸気が熱を閉じ込める力は、CO2とは比較にならないくらい大きいと聞いた記憶があります。特に、冬期間は原発周辺の海域から、水蒸気がもうもうと上がっているという人もいるようです。
もし、それらが事実なら、CO2は排出しなくとも、温暖化に対する影響は非常に大きいと思うのですが、どこかで検証されているのでしょうか。
今回の視察には、直接関係ないとは思いますが、思いついたのでメール致しました。

海外視察御苦労様です。脱原発ならドイツだけでなくスイスやノルウェーのように画期的な原子力政策の国の視察も不可欠だと思います。
ドイツはエネルギーを近隣諸国から買い付けて脱原発を推進しようとしているが、島国の日本では自然エネルギーをどのようにして活用するかが課題だからです。
連立政権を組む場合、いきなり脱原発とはいかないから、新しいエネルギー源を見つけることが重要でしょう。海外視察の現状を国会の場で、原発推進もしくは現状維持派の議員や経済界、誘致先の自治体住民に理解されるよう奮闘されることを期待しております。

森ゆう子様
民主党の原発政策は玉虫色の閣議決定や大間原発の建設再開など全く信用出来なくなりました。 脱原発を実現する為には一日も早くそれに向かっての工程表作りが必要でしょうしそのためには脱原発先進国のドイツでの勉強も大事な行動なのでしょう。
実りある調査をしていただき御党の政策に反映していただけることを期待しています。
民主党に期待が出来なくなってしまった今、国民の生活の目線でご活躍いただくことを
願っています。

森議員
ドイツは食品の放射性物質の規制値が大人は8ベクレル/kg子供は4ベクレル/kgです。
放射性物質は拡散してはいけないなど日本とは真逆で人間に優しい取り扱いとはをしています。
政権をとってドイツを見習えるよう厳しい放射性物質対策をしてください。
ドイツより厳しい放射性物質規制をお願いします。
このままでは日本は終了してしまします。
日本人がいなくなってしまいます。
お体に気を付け、ドイツ視察行ってらしてください。
よろしくお願いします。

森ゆうこ議員も行かれるんですか。
「原発を閉鎖する先進国、ドイツに学ぶ」。
こういう素直で謙虚な考えが他の政党に無いんですね。

何故か?原発を止める気が無いからですね。

帰国後の報告はネットメディアでどんどんやってくださいね。

私はまだ若いと過信は禁物、十分怪我や病気に気をつけてくださいね。
日本の「森ゆうこ」なんですから。\(◎o◎)/!

選挙目当てだけで、30年後とか2030年とかいう政党もありますが、
現実的に工程表も発表できるような視察にしてください。
本気の党、本気の国会議員に期待しています。
また、消費増税廃止、TPP参加の回避への具体的プランも早急に組み立て、発表を期待しています。

始めてコメントさせていただきます。

日本の役人の人事権はユダヤ支配の米国に牛耳られています。
私も犯罪の取り締まりを求める義務付け訴訟をしたことがありましたか、最高裁で
どんな犯罪でも取り締まりの裁量権は役人に有るとの判決を貰い、日本が法治国
ではない事を痛感いたしました。

森ゆうこ様や八木啓代さんの様な方を尊敬し応援したいと思っています。

さて、温室効果ガスですが、排出権取引でのボロ儲けを図る金融偽ユダヤ人の謀
略だと思います。

*地球温暖化の真実を求めて*
http://nvc.halsnet.com/jhattori/STOP-Ondanka/

二酸化炭素濃度が今の1.5倍になると農産物は14%増収になります。

*50年後、コメは増収? 高濃度CO2で栽培実験*
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010081401000480.html

温室栽培農家や熱帯魚のマニヤは皆其の事を知って居ます。


一郎

素晴らしい企画で拍手喝采です。
原発事故で被害を受けた人々が多数おられる中、
馬鹿げた党首選をやっていた与野党の連中…
心ある国民は冷めた目で見ていたと思います。
いずれ来る総選挙で今回のドイツの取り組みを
しっかりと国民に伝えればきっと国民も目が覚めると思います。
小沢代表が行かれると聞いて勇気百倍です。
私自身民生委員の立場を忘れ「国民の生活が第一」を
大いに宣伝しています。素晴らしい成果を期待しています。

素晴らしい企画で拍手喝采です。
原発事故で被害を受けた人々が多数おられる中、
馬鹿げた党首選をやっていた与野党の連中…
心ある国民は冷めた目で見ていたと思います。
いずれ来る総選挙で今回のドイツの取り組みを
しっかりと国民に伝えればきっと国民も目が覚めると思います。
小沢代表が行かれると聞いて勇気百倍です。
私自身民生委員の立場を忘れ「国民の生活が第一」を
大いに宣伝しています。素晴らしい成果を期待しています。

この時期に最高のタイミングですね。
多くのメディアが原発に関してスルーし、また真実を伝えていません。
しかし多くの国民が一番に関心があることであり、心配ごとでもあります。
国民の生活が第一の緊急課題の一番でもある、原発ゼロ実現のため、
またその実行力を国民に見てもらうためにも、この実践を成功させましょう。
次の選挙では原発の問題が日本国中の史上最大の政治テーマとなるでしょう。
原発推進の民主、自民を徹底打破するためにも原発ゼロに向かって邁進しましょう。
それは民意です。

日本の「森ゆうこ」様

「ドイツ脱原発視察」ご苦労さまです。

そして、いつもいつも国民のために働いて頂きありがとうございます。

原発と人間の共存は不可能です。「放射能廃棄物」の引き取り手がないんです。

ドイツ視察が脱原発への第一歩。となりますように心より願っております。

小沢先生にお伝えください。心ある国民が応援していることを。。。。。


 素晴らしい行動です。本気を感じます。是非大なる収穫を期待します。と、同時に国民の共感と賛同を得る為には国民が納得出来る「工程表」が肝要だと考えます。机上の空論に終わらせないよう「生活」の皆さんの奮闘を願っています。

ドイツ脱原発視察計画大賛成です。
聞くところによると隣国フランスが原発推薦してるのに
どうして脱原発変更に成功したのか????医者の賛成と協力が大きな要因とか?
よい成果を期待してます。
お体に気を付けて。

国民の半数以上が原発をやめることを求めているにもかかわらず野田民主党や自民党が2039年まで原発をゼロにしない、あるいはその推進を掲げている。維新も明確な原発廃止への工程を示さない「脱原発」。明確に原発をやめる、オスプレイ配備・辺野古基地新設に反対する小沢代表の生活党こそが第3極であり、原発と基地にあいまいな政党は第3極にはなりえない。
http://blog.livedoor.jp/kisaragi2012/

喜んで拝見しております。政権政党に返り咲きを確信しております。

『ドイツ脱原発視察』について、メール有難うございました。
大歓迎です。
今度の独訪問日程ではムリでしょうが、おフランス派の僕としては、フランス政府側とも一度接触の機会をもって、原発や自然エネルギー等環境政策について意見交換してもらいたいですね。原発大国=仏であり、また日本の原発では”お世話”になってる国とはいえ、仏は社会党と緑の党の連立政権だけに、”環境”問題には日本以上に国民自身が敏感な”文化・農業”大国でもあります。
「シェール・ガス」での掘削には、反対運動もあって、サルコジ政権時もオランド政権でも”凍結”してるハズです。要するに、メルケル政権が決した「倫理委員会」のように、正に”倫理”(人間哲学)の問題なのだと思います。従って、それこそ「地域主権」は勿論のこと、富裕税とか低所得に対する住宅建設、少子化対策とか、今回の独での調査にも合致する取組みが進む国です。
帰国報告、大いに期待しています。お元気でお帰りください。

 
10/25の結党パーティーには、すばらしい報告が期待出来ますね!

素晴らしい企画ですね。皆さんのコメントも高評価ですね。

マスコミがもう少し正常であれば、ドイツのいろんな先進例を学び、広く国民に伝えることができるのですが。
ネットのジャーナリストの方々に同行をお願いして、視察経験を広めていただけるとより効果があるように思います。
IWJさんやニコ動のスタッフの方に同行してもらって、帰国後報告ビデオを広めてもらうというのはどうでしょうか。
スタッフの旅費はカンパを募るっていうのもありかと思います。年金生活であまり小遣いがないのですが、何とか工面したいと思います。

よろしくお願いします。

此度の 原発に対する、せいかつ党の企画は日本国民の念願有ると同時に 選挙目当では無いこと さすが森先生;小沢先生の成せる もろもろ他党との違いを感じさせるものです 是非成果をお待ちしております。嘘の無い真面目な政治 日本国民は飢えて居ります そんな政治を期待します                                 頑張れ国民の生活第一

大変重要な取り組みです。今後の政治の方向性を決める要因の最大課題は原発を含めたエネルギー政策にあると思っております。おそらくは、日本国の将来を決定する基礎となりましょう。帰国後の報告は我々にも理解できる形で公表頂きたいものです。成果を大いに期待しております。

お気を付けて行ってらして下さいね。
期待しています!

「ドイツ脱原発視察」についてを拝見し、「国民の生活が一番」の同志を
信頼すると同時に、他党国会議員の頭の中がメルトダウンしているのを
確信した。
少し前までテレビをつけると政権がマスゴミと結託し、政局がらみの
どうでもいいことの垂れ流し。

日本国民として、福島事故を反省し再発防止行動をしたのは
森ゆうこ議員と「国民の生活が一番」の同志だけです。

信頼感がますます高まりました。
頑張って下さい。

素晴らしいニュースで感謝感激いたしました。

帰国後のまとまった報告もさることながら、現地でのこまごました発信も可能なかぎりお願いいたします。5日18:33分の平野様も仰せですが、どなたかフリージャーナリストの方に、ぜひご同行願いたいです。

PS:小沢さんがビールを飲みすぎないように見張って下さい。何かあったら大変です。

脱原発視察で口先だけではない裏付けのある成果大いに期待しています。
原発がなければ20年以上成長していない経済成長なのに成長できない?と言ってる方にも説得力を持った発信が出来ると思います。
大手メディアに洗脳されて迷っている国民の期待も大きいと思います。
イザ選挙になれば大躍進増しが良なし!その為には手始めにみんなの党との選挙協力は欠かせないと思います。
BS11で小沢代表も言っていましたが先鞭を付けるような動きが見えていないと思います。早急に党首会談までに持って行ける行動を起こして貰いたいと思います。
それを国民は心待ちにしていると思っているのではないかと思います。
既に共産党も含めて選挙公約になりそうなものは同意していると思いますが、共産党は党内事情で選挙協力に乗っては来ないとは思いますが訴えることは同じだと思います。民自公に対して大同団結ボコボコに叩きのめすして貰う事を期待!!!

他党の物見遊山とは全く違う、中身の濃い外国出張ですね。
お気をつけてお出かけください。

現政権の矛盾したエネルギー政策を、軌道修正させましょう。
財界やアメリカからの圧力をはねのけて、日本を安全な国にしましょう!
期待していますよ!
よろしくお願いします

「百聞は一見に・・・」で、極めて現実的な対応だと思います。

 今回の行動は、他党の机上論、曖昧な表現などへの厳しい〈警告〉となります。

 視察結果を楽しみにしています。

 皆さんのご健康とご活躍を願っています。

ドイツでは1974年に廃止したニーダーライヒバッハ原発や国内最初のカール実験用原発など、これまで多くの原発の解体撤去や復元作業の経験があります。福島原発事故以前、ドイツでは研究用の原子炉を含めて、すでに15基の原発が運転を終了していました。さらに、この6月、福島原発事故を受けて停止となった独原発17基のひとつ、ビブルス原発の解体手続きが始まりました。脱原発後、はじめての廃炉への取り組みです。
また、ドイツでは1970年代から調査されてきたゴアレーベンの最終格納処分場が2000年に凍結されました。最も安全とされてきた岩塩層の放射性廃棄物格納処分場は、僅か数十年で地下水が浸入し容器のドラム缶が激しく腐食し、漏れ出した放射性廃棄物が地下水を汚染しドラム缶の回収を余儀なくされました。これは地層処分の失敗例です。
逸早く脱原発を決め、「ドイツ原発・廃炉への険しい道のり」を歩み始めたリーディング・カントリーの取り組みについても、視察されればと思います。
http://webronza.asahi.com/global/2011110100002.html
http://webronza.asahi.com/global/2012072700001.html

平素よりお世話になりましてありがとうございます。メールをありがとうございました。国民生活第一党の小沢一郎代表、森ゆうこ様達がドイツに行かれるとの御連絡を頂きましたが、ご無事にご帰還される事を心よりお祈り申しあげます。
ところで原発ゼロの件につきましては、異論があります。
1) 現在の地球温暖化の状況の中で、二酸化炭素が増え続けて、海水温度が上がれば、国民生活はもちろんの事、世界中が破滅・壊滅の危機に陥ることは間違いがないと思います。また、有望視されていたメタンハイドレートについても、資源として「取り出す方法は確立していない」し、理論的にコストの問題などで取り出せない可能性もあると思います。そして、このまま海水の温度が上昇したときには、低温・高圧状態で維持されている海底の固体状態のメタンハイドレートは、昇華(ドライアイスのように固体が液体の状態を経ずに直接気体になること)する可能性も考えられると思います。メタンハイドレートが水とメタンに分解してガスが地上に出てきたそのときには、地球の温暖化はさらに進みたいへんな事態になると想像できます。
2) ですから、プルトニウムなどの燃料を使った原子力発電所ではなく、今欧米で研究されているような、例えば、CERNが建設した「大型ハドロン衝突型加速器」などは、将来的には核融合エネルギーの開発目的であると思います。そのときの燃料は、プルトニウムやウラニウムなどのように危険な燃料ではなく、水(海水でもよい:水を電気分解した、水素などを衝突させてエネルギーを取り出す)などが燃料となりうると思います。核分裂と核融合は語句は異なりますが、まったく同じ現象でエネルギーを取り出す方法です。しかし、今原発をゼロにするのは、将来の大事な研究の芽を潰すことにもなりかねないと思いますが、日本の場合は、似非科学者と似非マスコミにより人災になり、エネルギー問題は混乱するだけだと思います。将来、50年から100年後位には、核融合発電所が稼動すれば、人類はエネルギー問題もある程度解決し、温暖化も抑えていく事ができると思います。その期間をどのようにするかが問題で、ただ原発をゼロという事だけに走れば、将来は暗いと思います。何しろ、現在の一部の政治家も官僚も企業経営者も裁判長も検察もマスコミもメディアも「責任をとらない」と思います。特に現在の与党、野党の一部の政治家達は「決断をするが、判断をせず、責任をとらない人間の集まり」だと思います。ご存知の通り、「決断」とはサイコロであり、「判断」とは、例えばリトマス試験紙で検査する液体の判定を青色に染まればアルカリと判断するというような知性に基づいたものです。「決断」は行き当たりばったりの博打感情です。日本人は決断ばかりしていると思います。その民族が、原発について、決断する事はおそろしい事だと思います。また、隠蔽体質であることも今後の核エネルギーを考える上で恐ろしい事だと思います。
3) また、今回の「ドイツ原発視察」には関係がないかも知れませんが、小沢一郎代表が4億円の問題の時にはあれほど騒いでいた大新聞や、テレビ、マスコミ、メディアも、官僚OBと野村證券OBによる国家ぐるみの詐欺事件のAIJ投資顧問・淺川和彦の事件(一部報道では1,900億円の損失と云われた)や、10月4日頃に岩橋義明・最高検察庁公判部長が東急あざみの駅で悪質な電車の運行妨害を繰り返していた事についてや、その他の国家権力がからんだ事については口を噤むようにして報道規制をかけているように映ります。これでは、今後のエネルギー問題に関しても、マスコミ、メディア、NHK、大新聞の報道を信用できず、メディアも含めた人災の大事故が起こると思います。70年前の第二次世界大戦時の大本営放送局のようにです。
長々と長文でたいへん失礼致しました。


脱原発のためのドイツ視察、ありがとうございます。
着々と計画を進めてくださる本気度に感謝いたします。

消費税増税もTPPも、もちろん、とても重大な事柄ですが、何といっても「原発」の問題が一番です。原発はそれらもひっくるめた、国ごと、国民ごと、もしかしたら地球ごと終わってしまうと言う重要な事柄です。このまま、次の世代へ原発という負債を引き渡してはいけないと思います。

地震国である日本こそ、ドイツ以上に脱原発を進めなければならないと思います。
でも・・・「脱原発」には、10年もかかるのですね・・・10年もかかっていては、その間に、また、3.11のような、それ以上の地震が起こってしまう恐れがあるのではないでしょうか?10年と言わずに1日でも早く「脱原発」を実現していただきたいと思っています。

国民の7割以上が「脱原発」を要求しているというのに、そんな国民の想いに反して、この国の「脱原発」の動きには、剣味を感じられずに落胆しております。あんな大事故を起こしておきながら、それがまだ収束さえもしておらず、いつまた大地震が起きてもおかしくないこの地震国で「脱原発」どころか「再稼働」を進めてしまうこの国の政治に怒り心頭です。

ドイツは「脱原発」の計画を世界の先頭を切っているという事を聞いて、とても羨ましく思っていました。以前はフランスから原発の電気を輸入していたドイツは、今は、自然エネルギーの開発で、雇用も増え、逆にフランスなどに、その自然エネルギーの電気を輸出しているそうですね。ますますもって羨ましいかぎりです。

森さん、どうぞ、お気を付けて行って来てください。
そして「脱原発」の先頭を走っているドイツの詳細を、念入りに視察お願いします。
帰国後、その実態をドンドン国民に知らせてください。
「国民の生活が第一」に大きな期待をしています。

去年、チェルノブイリ視察行った時、子供が被爆したらどのような事になるとか言う話は聞かなかったんですか?

今、福島の子供達は、46%甲状腺に異常があるらしいです。
そのうち20%の子供たちは癌になるそうです。

チェルノブイリの事故で、5年後に汚染地帯から強制移住したみたいなんだけど、日本はなしですか?
しなくて大丈夫なんですか?

福島の小さなお友達が心配です。

直ぐに行動素晴らしいことです、その他の党より先駆けて実績を作って下さい、
応援しております

とてもよいことです。具体的活動どんどん進めましょう
さて、「脱原発は、政治的スローガンでもイデオロギーでもなく、現実に実行可能な政策である」と言い切る、立命館大の大島堅一教授の『原発のコスト』という本は必読。是非、「生活」で招いて勉強会や講演会やってください。 

http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E2%80%95%E2%80%95%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E8%BB%A2%E6%8F%9B%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%A6%96%E7%82%B9-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%A4%A7%E5%B3%B6-%E5%A0%85%E4%B8%80/dp/4004313422

原発マフィアや官僚の作文では、素人にはよくわからないことをいいことに、脱原発のマイナス面を強調するインチキネタに使われている「コスト」を正しく定義し直して、脱原発はコスト的にも正しいということをわかりやすく論じた、一般の方向けの良書です。
これを読めば、脱原発が正しいという結論ははっきりしていて、課題は抵抗勢力を押し切って実行し切れるかどうかにあるということが良くわかります。徒に放射能被害を煽ってないのが良いです。

脱原発の実行のために必要なのは「国民の正しい理解と支持」です。
やはり政権奪取

森ゆうこ先生。
ドイツ脱原発視察お疲れ様です。

帰国後、感想等の報告をお待ちしております。

話変わりますが、菅元首相の献金問題。
東京地検特捜部が不起訴処分を下しました。

◆菅前首相を不起訴=政治団体献金めぐる告発―東京地検
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121008-00000045-jij-soci
菅直人前首相の資金管理団体「草志会」が、北朝鮮による日本人拉致事件容疑者の親族が所属する政治団体の派生団体に献金していた問題で、東京地検特捜部は8日までに、前首相に対する政治資金規正法違反容疑での告発について、不起訴処分とした。
※以下略

小沢一郎氏は起訴して管直人は不起訴。これが、この日本には正義が無い証。
東京地検も、ユダ金裏社会の犬です。
詳しくは、下記学習会動画をご覧下さい。

◆リチャード・コシミズ【東京地検】東京学習会
http://www.youtube.com/watch?playnext=1&index=0&feature=PlayList&v=nKk_9XadAEw&list=PLBB686D012B20BFDF

『ドイツ脱原発視察』の同行取材の件、岩上さんにツイッターでお願いしておきました。今日、明日の内にでもツイッター上で”決意”が示されるでしょう、当然、「同行」で。
既にIWJ:岩上氏にこの件でのカンパの申込みもあり、僕も「同行」となれば応じるつもりです。
ともかく、ドイツ原発立地での”現地取材”、市民(市当局)との懇談、大いにやってください。恐らく、この訪問は”大歓迎”されることでしょう、大災害被災圏出身の小沢代表の現地視察とあって、それにヨーロッパでは日本の政治家としての知名度・評価は”第一”番のハズ。僕のパリの友人:ジャッキーは田中角栄の流れを汲む小沢氏の政治に期待するエリート(仏GE!勤務のアナリスト)仏人です。
ドイツは「ビールとソーセージ」の美味しい国と聞いています。僕は若き昔の仏滞在時、学生人気の安レストランで食べた「ブーダン・ノワール」と呼ばれる豚の血液入りのソーセージ、初めてのグロテスクなモノ”意外な?美味しさ”をいつも思い出します。(独では、「ブルートヴルスト(血のソーセージの意)」と呼ばれるようです。)日本ではほとんど食べれないと思うので、是非、食べてみて下さい。

13日から開かれる臨時国会で、民主党は外国人参政権と人権委員会設置法案をセットで可決するのではないかと危惧されていますが、本当なのでしょうか…

この法律はドサクサ紛れで成立させるのは、あまりにも重要な法案だと考えます。
十分な議論が国会で審議されるのならば、まだ納得もゆくのですが。

それにしても、民主党と言うのは…ハァ~

森さん、もっとつぶやいて下さい!

発信してくださいませ!

森さんの昨年(3・11以降)からのやってきたこと、そして多くの政治家はやってこなか

ったこと、ちゃんとわかってる全国の母ちゃんたちは一定数必ずいます!

もっと前面に立ってほしいなあ もどかしい・・・

「ドイツ視察」の発表は大きな反響をあたえている。
森ゆうこ議員ブログへのコメント数をみてもしかり。

今後はボデイブローのごとく、シロアリ議員に打撃をあたえるだろう。

さて、森ゆうこ議員と同行される同志3人の
ブログを拝見したが「ドイツ視察」のことは一言も無し。

3人はなぜ発信しないのか。
情報は発信するタイミングにより価値が変わってくる

もどかしさを感じると同時に、森ゆうこ議員のすばらしさを再確認した

森議員と同志の活動を支持します。
長年に渡りやってきた旧西側へのプルトニウム供給も只今停止中です。
再処理の名目でのフランスへのプルトニウム供給はMox燃料として
再び日本に戻ってきている皮肉。
日本が明確に原発にNOを突き付ける事が出来たら、拍手喝采ですかな?
ドイツの様に日本も国民の声を聴く政府であり政権であれば、こんなにも
国民が感じる苦労も無かった筈です。
EUの原発の元締めであるフランスから結局は電気を買っている
ドイツでも有ります。
日本が50基以上もの原発全ての廃炉までの道筋は遥か遠いと思います。
しかし、福島を目の当たりにして原発の存続には疑念しか持てなくなってしまった
のも事実です。
原発全てが稼働すればする程に【劣化ウラン プルトニウム 高レベル放射性廃棄物 環境破壊 】
など悪影響が多数です。
安定供給する次世代エネルギーに本腰を入れなければならない。
そのための障害を排除してこそ政治主導だと思います。
次回総選挙の下準備が始まってます。
日本の政治家は選挙にエネルギーを費してイザ本番に息切れ。
これではだめです。(この様な選挙制度も役人達の思う壷なんです)
嫌味なほどエネルギッシュな政治活動を期待してます。
国民の生活が第一党の皆様には。

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