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小沢裁判報告会

121112
動画はこちらから (11/19まで掲載予定)

                                                   緊急声明
 
  本日2012 年11月12日、東京第五検察審査会の「起訴議決」による「小沢裁判」控訴審において、一審に続き「無罪」の判決が言い渡された。至極当然の判決であり、裁判長の公正な判断に敬意を表するものである。

    具体的な理由もなく控訴することによっていたずらに裁判を長引かせ、この国の最も重要な政治リーダーである小沢一郎衆議院議員の政治活動を妨害した指定弁護士の責任は極めて重い。そもそも、検察が2年間に渡る執拗な捜査にもかかわらず、証拠が無く起訴できなかった事件であり、この裁判の元となった東京第五検察審査会の起訴議決自体が、検察当局の「捜査報告書の捏造」という重大な犯罪によって提起されたものであることは、一審の判決理由の中でも厳しく指弾されている。検察が何故このような組織的犯罪を行ったのかを検証することもせず、また具体的な理由もなく控訴したことについて、指定弁護士は国民に説明する責任がある。

  「捜査報告書のねつ造」に関する市民団体の告発に対して、検察は田代政弘検事を始めとする関係者を不起訴にした。更にはこの問題の調査を最高検察庁が行ったが、「記憶違い」という田代検事の説明に問題はなかったという「調査報告書」を提出し、結局、減給処分となった田代検事は自主的に退職した。しかし、最高検察庁によるその「調査報告書」によって、皮肉にも捜査報告書の提出日が虚偽記載(期ずれ)であったことが既に証明されている。改めて確認するが、陸山会事件で問われているのは、あっせん利得でもなければ贈収賄でもない。会計処理上むしろ正しいと公判で専門家が証言した、登記日による収支報告書の期ずれである。

  証拠もなく強制捜査に着手し、執拗な捜査にもかかわらず証拠が無く自ら起訴出来なかった小沢一郎衆議院議員を、「捜査報告書のねつ造」という犯罪を行ってまで検察審査会を悪用し、刑事被告人に仕立て上げた検察の暴走によって、日本の政治は大きく混乱した。

 証拠や捜査報告書をねつ造すれば、誰でも容易に犯罪者にされてしまう。小沢一郎衆議院議員をターゲットにした検察の暴走は、選挙によって正当に選ばれた主権者たる国民の代表を不当に弾圧し、議会制民主主義の根幹を揺るがしただけではない。一人一人の国民の人権を守るというこの国の民主主義そのものを脅威に晒しているのである。

我々は本日の無罪判決を契機として、日本に真の民主主義を確立するために更に団結していこう。
2012年11月12日
真の民主主義を確立する議員と市民の会 一同

(11月12日(月)17:30~18:15参議院議員会館講堂:参加者300名強)

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コメント

小沢一郎氏の無罪判決、よかったです。TV,マスコミの人物破壊宣伝に負けなかった。関係者の努力に感謝します、日本の民主主義裁判が守られ一応ホットしました。

まず、小沢さんの無罪判決おめでとうございます。そして、お疲れ様です。
とはいえ、最初から無理筋な裁判だったわけで、当たり前なのですがね。
まぁ、無実と無罪は違うなんてことをおっしゃっている自民党のおぼっちゃま
もいますけどね。まさしく悪魔の証明、エンドレスです(笑)

かつて自民党政治に嫌気がさして民主党に投票し、民主党が政権を取って
喜んだのも束の間、総理が菅や野田になって民主党は変質、本当に嫌な日々でした。

私のように詐欺にあったような感覚をもっている人たちは大勢いるでしょう。
中には政治そのものに嫌気がさし、次の衆院選では投票行為を避ける人も
いるかもしれません。
それでも多くの【かつての民主党支持者】は、望みを捨ててはいないはずです。

是非とも『国民の生活が第一』が、【かつての民主党支持者】の受け皿になって
くれる事を願っています。官僚支配の打破を、実際にそのターゲットになりなが
らも勝利した小沢さんと、その盾となり矛となって尽力された森さんに期待して
おります。

これからも、軍産複合体ならぬ、官産複合体との戦(いくさ)は続きます。
官僚・マスメディア・電力会社等々、これら戦後日本を支配し、国民から搾取し
続けてきた連中ですから、激烈を極めるでしょう。
しかし、これに勝利する力と覚悟を、小沢さんと森さんはお持ちだと思っています。

っと、勝手な期待を押し付けつつ(笑)微力ながら応援しております。

EU諸国では「日本は法治国ではない」との日本評価が定説になっているという。
米国では「日本は民主主義国ではない」との評価が定説になっているということだ。それらの国の実態も同様な状態だが。それは別として、脚下照顧の必要がある。
大阪地検特捜部での村木事件、今回の小沢陸山会事件、最近の無期懲役とされて15年間投獄されていたネパール人ゴビンダ・プラサド・ マイナリ元被告(46)の検察と裁判所によるでっち上げ犯罪、等々がそれを実証した。
その前に、戦前のすり替え明治天皇こと長州藩騎兵隊員・部落民の大室寅之祐の明治の日本的ナチ独裁政権とその体現だった明治憲法、彼の息子だった裕仁ナチ政権の独裁政治、戦後米帝国主義の日本占領下での下山事件、三鷹事件、松川事件、これらの流れを汲んだ最近の前記でっち上げ検察ファッショの横暴と、それらの責任・処分のもみ消しが続いている。首相と法務相が事実上それを公認している秘められた犯罪行為も明るみに出ている。
これらは、今では世界最大の侵略的テロリスト国家米国の、ロックフェラー独裁支配下の傀儡米歴代政権による日本半占領が今なお続いている結果でもある。
日本の最高裁長官が最近、日本の司法問題で米最高裁長官に伺いを立てに訪米した。これが万事を物語っている。
日米安保条約廃棄、自主防衛、日本独立、米国抜きの東北アジア集団安保体制の樹立を目指せ。

 当然の結果とはいえ、権力を相手にした壮絶な闘いでしたのでやはり「おめでとうございます」という言葉がこみ上げてきます。お疲れ様でした。

 思うところあって数ヶ月前に陸山会に入会しました。結党パーティーでは小沢先生と握手をすることもできました。温厚な笑顔、しかしアイコンタクトした時の目力には圧倒されました。

 とにかく、小沢先生のセキュリティーには細心の注意をして下さい。何をしてくるか分からない人たちです。小沢一郎は、極限に追い詰められた日本にとって絶対に必要な指導者です。なんとしても守りぬかねばなりません。本当におめでとうございました。

検察審査会追求と名誉毀損、損害賠訴訟を同時進行できませんか。
特に、TBSみのもんたの番組の「水谷から石川秘書への現金受け渡し場面」訴訟は効果的です。今後もマスコミは「国民の生活が第一」無視を続けます。
今まで、いいようにTBSみのもんたにやられてきたのは森さんも体験済みでしょう。
逆襲のチャンスです。マスコミジャックのチャンスです。ここで黙っていては「闘う森ゆうこ」の名が廃れます。
石原維新のマスコミジャックから小沢ジャックへ転換の大チャンスではないですか。
NHK に受信料支払い停止を梃子に小沢事件総括(検察とマスコミ報道のありかた)番組要求の抗議をしました。民放は言っても無駄と諦めています。
訴訟をしていただかないと腹の虫がおさまりません。
すべて弁護士集団に任せれば良いんではないですか。小沢さんの尻を叩いてください。

遅れ馳せながら、先ずは小沢先生の無罪判決おめでとうございます。初めから小沢先生の無罪を信じてはいましたが、私達には想像も出来ない影で操る黒い魔の手が、検察幹部から司法のトップの最高裁事務総局までを動かしていた訳ですから、本当に心配でした。しかしどんな場合でも正義は必ず勝つもの、お天道様はしっかり見ていたのです。本当に嬉しかったです。

 そして、森ゆうこ先生の、身の危険も顧みないで、小沢先生の無実を証明する為に、献身的に一所懸命頑張ってこられた行動力には、深い感銘を受けました。森先生のご尽力が小沢先生を無罪に導いたと云っても過言ではないと思います。

 過日、森先生の、『検察の罠』ご出版記念パーティに参加させていただきましたが、私が受付の方と話をいていた時に森先生のほうから握手を求められ大感激すると共に、この細身のお体の何処にこの様なエネルギーがあるのだろう、と驚きを感じたものです。

 特別ゲストでご出席された小沢先生とも、第2部のパーティの席で握手させて頂くことが出来て、やはり大感激でした。小沢先生と私を比べる事に大変僭越ではございますが、小沢先生も1942年5月お生まれの同い年、それもたった2日間だけ私の方が若い(?)、それを先生にお話しすると、オ~26日生まれですか~、と満面の笑みでお言葉を返してくださいました。当時は未だ立ち上がっていなかった「国民の生活が第一」、新党必ず応援させて頂きますので是非頑張ってください、と申し述べると、「有難うございます」とご丁寧にお言葉を返してくださいました。改めて小沢先生の優しさを感じた次第です。

 ところで、私共の選挙区は埼玉12区ですが、「国民の生活が第一」からの立候補予定者はいないのでしょうか?3年前の総選挙では嘘つき党と化してしまった民主党を支持して、本多平直氏を当選させ(?)てしまいました。半年前、野田嘘つき首相の補佐官を勤めていた彼に対し、応援会からの脱会と次の選挙では応援出来ない旨、家族4人の連盟でメールを送り付けました。何とか彼に刺客を送れないものでしょうか。「国民の生活が第一」から候補者が立てば必ず投票します。勿論比例区では「国民の生活が第一」と家族全員で書きます。

 これから選挙戦も激しくなるでしょう。森先生もどうかご自愛成され、一人でも多くの「国民の生活が第一」の議員が当選されるよう頑張ってください。陰ながら応援させて頂きます。
 

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