誰も説明しない、できない政治と金【改訂版】
検察とメディアによってねつ造された「政治とカネ」これを許せば議会制民主主義が崩壊する
平成22年5月17日、石川代議士が釈放後の取り調べを録音。
その記録(反訳書)と捜査報告書がインターネットに流出し、両者は似ても似つかないものであると国民の誰もが確認できるようになった。
地裁判決でも厳しく指弾された捜査報告書のねつ造について検察が適切な対応を取らないことに対して、小川敏夫元法務大臣は「指揮権発動」を野田総理に相談したが更迭された。
「政治とカネ」、それは、麻生政権下で警察出身の漆間官房副長官を閣内に入れ、政権交代阻止のために始まった、小沢一郎への政治弾圧だ。
東京地検の小沢一郎案件と大阪地検の石井一案件。
犠牲者は石川代議士たちと村木厚子元局長。
どちらもFD改ざん事件の前田元検事が担当した。
西松事件の裁判は既に無い。無罪判決で検察の暴走が明らかになることを恐れたからだ。 5000万円裏金疑惑は検察とマスコミの合作である。
陸山会事件は冤罪である。
70社余りのゼネコン関係者を徹底的に取り調べたが出てこない贈収賄やあっせん利得の事実(前田元検事が裁判で証言)。
だから、検察は2回も小沢一郎を不起訴にしたのだ。・・・・
続きはこちらから
(森ゆうこ資料サイト小沢一郎代表より)
« 国民と司法に関する特別研究会動画をアップ致します。 | トップページ | 小沢一郎氏、再び無罪…陸山会事件控訴審 »
コメント
この記事へのコメントは終了しました。
« 国民と司法に関する特別研究会動画をアップ致します。 | トップページ | 小沢一郎氏、再び無罪…陸山会事件控訴審 »










オバマ大統領ら民主党の再選となったが依然として下院の過半数を占める共和党との力関係は変わっておらず、我が国と同じ「決まらない政治」の状況下にある。
我々は、いま米国の力をかり戦後安住してきた米国の傘がゆらぐ国際政治の大激動の中で、尖閣問題を契機に強大化した中国を前にして、どのように東アジアで立ち位置を見出せずにいる。
しかも、石原某等のようなデマと妄想によると暴走集団、「右傾化」政治家共の扇動とも言える[時代の狂気]にあって、政局、政局とマスゴミまでが囃したている。
最近は「事実だろうと正論であろうと大衆受けしない報道はできない」と堂々と言うTTBSやサンケイグループのメディアもいる。
こうした輩により、小沢氏事件も、あたかも「国民の総意」としたマスゴミ報道等にまどわされてきた。集団心理を煽るマスゴミがメディアや国家の在り方についても考えさせられる。
本日は、重大な一日、小沢裁判報告会に出席したいものだが、マスゴミ共の動静も気がかりでもあり、ここに至れば、「国民の生活が第一」の皆さんが、1発逆転ホームランのように形勢を一挙に逆転できるようにと願っている。
役人どもも、控訴審に対して、捜査、公判の過程で不当な取り調べが問題視されただけでなく、虚偽捜査報告書問題が発覚するなど失策が続いたため、東京地検幹部は「控訴審でまた問題が取り上げられるのか」と落胆した。別の幹部も「やっと一段落つくと思ったのに…」とショックを隠さない等と報道されてきた。
法務省幹部は「もともと捜査に着手した“検察憎し”で、小沢元代表周辺が検察批判を強めるのでは」と不安そうに話したというが、一旦の良心も感じられない。
しかし、ここには
●他人名義の「操作報告書」の「改ざん」と「添削」について、公文書変造罪の成否を論じられていない。
●起訴誘導?陸山会捜査報告、特捜部長が大幅加筆に関する偽計業務妨害について論じられていない。
●このようなケースを添削もしくは改ざんと言わない?すなわち→小沢氏起訴積極派が報告書添削という具合。
●法務官僚であるネタ元の「関係者」が「不祥事揉み消し派」が恣意的に「添削」などと、「馬鹿げた表現」に落ち着いたのだろうが、これを鵜呑みにして書く方も書く方だ。
●本当に添削なら、された方が認識してないとおかしいが矛盾だらけの顛末である。
さて、マスゴミヤメディア達よ、大変呑気で過ぎ去った過去などと、「ケセラセラ」とは言わせない。日本人にとっては、こうゆう事件は遠い過去のもの、あるいは見知らぬ異国のことなのだろう。
少なからぬ日本人は、世界情勢にも日本の置かれた立場にも疎く、関心も持たないし、今や歴史的地球的視点でものを考える能力も喪失しているように感じられる。このような風潮を決して、忘れることなく正当化シテはならないと思う。
投稿: 一徹老人 | 2012年11月12日 (月) 09時52分
おめでとうございます。
国策捜査を、たくさんの国民が許さなかった。
政権奪還へのプロローグ
お祝い申し上げます。
投稿: Suica | 2012年11月12日 (月) 10時38分