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« 小沢代表記者会見書き起こし | トップページ | 2013年2月3日(日)NHK日曜討論森ゆうこ発言書き起こし »

検察の暴走と報道被害

昨年の総選挙の結果、衆院では参院で法案が否決されても再可決可能な巨大与党が形成された。
安倍政権は巨額の経済対策を打ち出しているが、来年、消費税大増税という急ブレーキを
踏むことが分かっている。
国内総生産(GDP)の6割を支える内需を回復させるためにも、従来の利権型バラマキではなく、真に国民の生活を向上させる社会保障制度改革や格差解消策がまず必要であること、国民の命を守る「脱原発・エネルギー革命」が新産業や雇用を生み出す成長戦略であることなどを国民の前に明らかにしていきたい。
しかし、われわれには他党とは違う大きな壁が立ちはだかる。
それは、検察の暴走により捏造された陸山会事件と、メディアスクラムによって国民の間に浸透してしまった小沢一郎衆院議員に対するネガティブなイメージである。
裁判で「完全無罪」を勝ち取ったにもかかわらず、大手マスコミはこの3年10カ月以上に渡って繰り返してきた「小沢真っ黒」の報道を検証・訂正・反省することもなく、相変わらずのネガティブキャンペーンを続けている。
もとより、捜査機関が事件をつくり上げ、証拠や捜査報告書を捏造すれば、誰でも容易に刑事被告人にされてしまう。
国民の基本的人権が脅かされているのである。
そして、外国人特派員協会でも指摘されたように、小沢一郎という重要な政治リーダーに対して行われた「人格破壊攻撃」がわが国の議会制民主主義の根幹を揺るがしている。
われわれはこの事実を、何度でも国民に訴えて理解してもらわなければならない。
そうでなければ、既得権益を打破し、「国民の生活が第一」の政治を実現することは不可能であると考える。
本来大手マスコミ各社によって小沢一郎衆院議員の名誉を回復する報道が「人格破壊攻撃」に費やした分量以上になされるべきである。
以下、陸山会事件とは何であったのか、簡略に記したい。
2010年5月17日、石川知裕衆院議員が釈放後の取り調べを録音。
12年5月の連休中に、その記録(反訳書)と捜査報告書がインターネット上に流出し、両者は似ても似つかぬものであると誰もが確認できるようになった。
その直前に下された4月26日の東京地裁無罪判決でも厳しく指弾された東京地検特捜部の捜査報告書の捏造について検察が適切な対応を取らないことに、小川敏夫元法務相は「指揮権発動」を野田首相に相談したが、事実上更迭された。
西松事件の裁判は既にない。
無罪判決で検察の暴走が明らかになることを恐れたからだ。
5千万円裏金疑惑は検察とマスコミの合作である。
陸山会事件は冤罪である。
約70社のゼネコン関係者を徹底的に取り調べたが、贈収賄やあっせん利得の事実は出なかった(前田恒彦元検事が裁判で証言)。
だから、検察は2回も小沢氏を不起訴にしたのだ。
自ら起訴できなかった小沢氏を検察審査会の悪用によって刑事被告人にしたことが小沢裁判で明らかになった。
12年4月26日の無罪判決に対して、指定弁護士は合理的な理由もなく控訴。
9月26日の控訴審は、指定弁護士の申請した証拠と証人を全て却下してスピード結審し、11月19日に小沢一郎衆院議員の無罪が確定した。
2013.2.4 Kyodo Weeklyより

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コメント

『本来大手マスコミ各社によって小沢一郎衆院議員の名誉を回復する報道が「人格破壊攻撃」に費やした分量以上になされるべきである。』
全く同感ですが現状では不可能だと思う。
日本は報道の自由と言ってるけど自分たち(大手マスコミ)に都合の悪い意見を出させないように司会やコメンテイターも自社、自局に好意的な人を配置している。
簡単な話、小沢一郎を徹底的に悪者扱いし批判する人がTVで活躍できるようになっている。
小沢氏は自分に対する批判に対してはどんなに悪意に充ちても殆ど無視し反論もしない。「言い訳しない」が母親との少年時代からの約束で氏にとっては生涯の家訓のようである。
そのことを利用するかのように司会、評論家達は叩きまくっている。
お天道様が見ているからと言って後世に分かってもらえるだろうと悲劇の政治家にさせてはならないと思う。
厚労省元局長の村木氏は名誉棄損で勝訴しました。小沢氏の場合訴えたら天文学的な数字になるかも知れないが、あまりにも酷いのはもう我慢せず裁判にかけて戦うべきと思う。
小沢氏個人の為だけでなく他の人達が同じ被害を被らないためにも考えるべきと思う。

昨日の、日曜討論お疲れ様でした。

森議員の赤いスーツに 日本の政治の赤信号を伝えたかったのではないかと…
目付きといい表情といい 300万人の支持者がいる政党の代表に対して大変違和感のある態度が印象に残りました。
誹謗・中傷は、致しません。

朝からツィッターを覗いたら、同じような感想が呟きにありました。

※検察や報道

日本を一国と捉えずに、どこかの国の支店だと仮定するならばいろんな問題が全て理解できます。
日本の方向性も、仮定に基づけばTPP推進・原発推進…etc

世界恐慌・経済の衰退・原発問題など
ありとあらゆる国難の中で、今一度!政治とは何か?を国民が考えて

結論として生活の党の仲間を国政に送りこんで欲しいと願っています。

私はほんの数年前までマスコミを信じていました。
でも、マスコミが小沢一郎は『悪』だと洗脳しようと、毎日の様に激しく叩いていました。
殆どのマスコミが『悪』という、そんな悪い人が何回も当選するだろうかと、かえって気になりだしました。
狭い範囲ではありますが、出来る限り調べました。 やはり『悪』にしたい人達によるサイト等ありますが、純粋に事件だけを調べると、無罪どころか裁判自体あってはならなかったとわかり、その日を境にマスコミを信じなくなりました。

小沢さんが怒って出て来ないのをいい事に、マスコミやらは調子に乗るんだと思います。

ネット上に小沢さんのサイトを立ち上げたり、これまでと今からの想いを本にして出すのも一つの手だと思います。

事件は冤罪ですが、それ以外の政治に関してはわからない人が多いです。
やはり、小沢さんの考えをあらゆる手段を使って表に出すべきです。
私は小沢さんの想いの詰まった本を読みたいです。

【陸山会事件】NHK、東京地検特捜部《捜査報告書“不適切”処分検討》の報道と第5検察審査会疑惑と隠匿退蔵物資事件捜査部(東京地検特捜部)と《GHQ》アメリカの関係、在米日本大使館一等書記官と検察の関係 http://threechords.blog134.fc2.com/blog-entry-1448.html
マッカーサー時代GHQの民政局(GS)は民主化を進めている。共産主義との対決を重視する参謀本部2部(G2)の対立。《G2、吉田茂、ウィロビー、読売新聞、朝日新聞》対《GS、芦田の逮捕。リベラル勢力》と言う戦い。国務省対国防省、国務省対CIAと様々な勢力の対立が60年後の今日に至る
全てアメリカ様の都合で動く、マスメディア 内閣総理大臣でなければ失脚させる。
日曜討論、2月3日、生活の党森ゆうこ代表代行。補正予算をめぐる各党の論議より、《再生・金融一体となった政策をうつことは否定する者ではない。ただ地域経済が潤うのか生活者の給料に反映されるかは否定的な見方をせざろう得ない》と語った。

森ゆうこさんへ。モデル工房タイガーハウスです。

ずっと続いている小沢さんへの大手メディアのバッシングには、多くの小沢一郎ファンと同じく、いつも心を傷めております。
現在マスコミは、主に新聞、テレビ、週間誌の3つの報道手法で小沢一郎を貶めておりますが、現実には一般の有権者には、なかなかこれに抗う手段が見つからないというのが本当のところではないでしょうか。

例えば、自宅以外でも銀行や病院の待合室に置いてある新聞や週間誌には、小沢さんを悪くいう記事ばかりだし、待合室のテレビでワイドショウを見ていると、またコメンテーターが小沢さんの悪口をいうという具合です。
更に日本の特に年配の人は権威に大変弱いので、大手メディアの吐き出す嘘のニュースでもその真意を見抜くことなく簡単に信じてしまいます。
みらいの党の嘉田知事がいい例ではないでしょうか。地方とはいえ政治シーンの中心にいる方がこれですから、ごく普通の有権者に、真実を理解することは難しいといっていいでしょう。

自分は朝日との橋下のようにけんか腰にならないでいいですから、やはり小沢さんにはメディアに対して自らの名誉を回復させる方策を取っていただきたいと願っております。
「裁判で無罪になったからといって疑惑が消えた訳ではない!」なんてことを奴らに言わせておくだけで言い訳がありませんよ!

『小沢一郎さんは悪い人だ。』と繰り返し表側メディアによる国民洗脳報道。

それにしても酷いですね。

名誉毀損で、国、メディア(NHKを含むテレビ局、新聞、雑誌)、政治家、政治評論家、創価TBS番組『朝ズバ』に出演している某司会者等を被告とし、慰謝料の請求並びに謝罪報道及び記事の掲載を求め、提訴に向けた準備をされた方がいいのではないでしょうか?


森ゆうこ様

お疲れ様です。
事件を捏造する検察、特に東京地検特捜部とその共犯者の大手マスコミに対していつも変わらぬ批判をしていただきありがとうございます。

しかし、この戦後最大の政治謀略事件である「陸山会事件」は裁判で小沢代表は無実ですが、世間一般では冤罪がまかり通っているために、犯罪を犯した検察やマスコミは何も罰せられずに野放しになっています。
なぜ、東京地検特捜部が事件を捏造するのかは
「反転 闇社会の守護神と呼ばれて」元特捜検事・弁護士 田中森一著 幻冬舎
「月に響く笛 耐震偽装」元イーホームズ社長 藤田東吾著 講談社
「リクルート事件・江副浩正の真実」 江副浩正著 中央公論新社
等に詳しいです。

日本は国家犯罪がまかり通る国になっているのです。
そして、ほとんどの一般の国民はこの冤罪という国家犯罪に勝てません。
村木冤罪事件はたまたま村木さんが賢くて、信念が強い女性であり、明らかな特捜部の犯罪証拠が公になった為に無罪となりましたが、一般の人は最近あったPC遠隔操作事件のようにやりもしない犯罪を「密室」の中で「私が犯罪を犯しました」と国家権力に「自白」させられるのです。

村木さんはその後に国家損害賠償訴訟をして、国はその犯罪を認めて賠償しましたが、その原資は一般国民の「税金」です。検察の悪役人を雇うのは明らかに税金の無駄です。
村木さんは国家犯罪で逮捕されたので賠償は当然ですが、犯罪を犯した検察はトカゲの尻尾切りをしただけです。
検察、特に東京地検特捜部が野放しにされていたので、更に大きな「西松事件」「陸山会事件」という国家犯罪を犯しました。また、マスコミは国家犯罪の共犯者としての反省もせずに、これからも国家犯罪に加担しようとしています。

一般国民はこの国家犯罪に太刀打ちできません。
私は何回も書いていますが、小沢代表は国家損害賠償を訴訟すべきだと考えます。
そして事件を捏造する検察を浄化して、真実を国民に知らしむるべきです。
国民から選ばれた国会議員は国家が裁けない検察官僚の不正を見逃してばかりいずに、国会で徹底的に追及してください。

前回みたNHK「日曜討論」でまともな事を言って行動しようとしているのは森議員だけでした。
それだけにたかが「期ずれ」だけで国会議員は検察の裁量で逮捕されるのですから叩けばホコリが出る議員は怖くて検察に物を申せられないのでしょう。

そういう意味で他の軟弱議員より余程肝が据わっている森議員の活躍に期待しております。しかし一人では検察官僚に潰されるので、やはり生活の党はスクラムを組んで闘って下さい。
また、最近ジャーナリストと称している人が森議員にまとわりついているようですので、ぜひお気を付けください。

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