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法務委員会「会議録」(H25・3月21日)

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○森ゆうこ君 生活の党の森ゆうこでございます。
 大臣の所信について質問をさせていただきたいと思います。
 その大臣の所信の中に、冒頭、「法務行政は、国家の基本原理の一つである法の支配を貫徹するため、法的基盤を整備し、国民生活の安全、安心を支えるという重要な役割を担っており、何より安定感のある着実な職務の遂行が求められているものと考えております。」というふうに述べられました。  

 私も、この国家の基本原理、法の支配、そして法の正義というものが貫かれていくことが非常に重要であるというふうに思っておりますが、午前中も質問がございましたけれども、あってはならないことというのが度々繰り返されているわけで、あってはならないということは当たり前のことなのであって、そのあってはならないことがなぜそうも何度も繰り返されるのか、そして、それは具体的にどう変えていけばいいのかということをもっと大臣の方から私は具体的に述べていただきたいというふうに思っておりますが、大臣からお答えいただく前に、まず裁判所の会計処理について伺っておきたいと思います。
 昨年、参議院の決算委員会で決議が行われ、ただいま会計検査院におきましては、裁判所の会計検査が適正に行われているかについて、その決議に基づく厳しい検査が行われていると承知をいたしておりますけれども、その進捗状況はいかがでしょうか。
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○説明員(鈴木繁治君) お答え申し上げます。
 検査要請を受けまして、現在、各高等裁判所、地方裁判所等の実地検査を行っているところであります。
引き続き各裁判所の検査を行った上で、そうした検査の結果を取りまとめて国会に報告したいと考えております。(続く)
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全文はこちらから

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コメント

森議員、大変お疲れさまです。
法務委員会質問のやり取りを見させて頂いて思うことは、
本来は民主的であるべきわが国の政治機能、『行政はもとより、国民に対して直接的な法執行を行う警察及び検察から裁判所まで』、その殆どが官僚組織という抗えない絶対権力の中に、取り込まれてしまっているということです。
本日の議員の質問は、察するに、『検察の力が及ばないところを、裁判所が検察審査会の架空の審議をでっち上げ、被疑者を法廷に引っ張り出し』、政治家の動きを封じ込めるという前代未聞の離れ業をやって退ける官僚組織(裁判所)に風穴を開ける試みだったと思います。
しかし、国会の国政調査権を駆使しても、原発事故の真相究明と同様に、官僚はのらりくらりと身をかわし、真実に迫ることもできず、責任追及や告訴にも至ることもできません。また、法務委員会はテレビ中継もありません。you tubeはインターネット社会では良く知られていますが、全ての有権者が見ることのできる媒体ではありません。
日本の官僚支配政治を打破し、民主政治を実現するためには、政治システムの中に、『公平性の担保と国民によるチェック』、のためのシステムが必要です。
http://nipponmaru.jpn.org/con_third_person_organization.html
これらを実現するためには、国会議員一人一人の頑張りだけでは如何にもならず、絶大な国民の支持を取り付けなければ何もできません。政党活動ももっと国民に向けた活動に変えていくべきです。エネルギーシフトなら、技術者や理解者を取り込み、実験的なプロジェクトを進めて実績を造り出す必要があります。年金制度や健康保険、医療システム、地域主権制度もシミュレーションモデルを示す必要があります。TPPの問題点を指摘することも重要ですが、それとは全く違う世界共生のための連携枠組を提案しなければなりせん。

森ゆうこ様

お疲れ様です。
法務委の動画を拝見しました。

森議員にはいつも淡々と事実と証拠に基づいて悪事を働く法務役人に対して厳しい追及をして頂きありがとうございます。今回も法務役人は役人用語を用いて国会議員、及び一般国民を騙そうと一生懸命言い訳をするのですが森議員にかかってはタジタジです。

堤未果著「政府は必ず嘘をつく」(角川SSC新書 2012年2月25日第1刷発行)には「腑に落ちないニュースは、資金の流れを見るとつじつまが合う。」というフレーズがでてきます。

この著作が発表される数年前から、森議員は検察第5審査会の審査員の旅費からいつ、だれがどのように審査をしたのかと追及してきました。

この当時はこういう金の流れから犯罪者を追及する刑事のような国会議員は皆無だろうと最高裁事務総局は考え、当初は森議員に対しても相当なめた態度でした。
森議員が資料請求するとほとんど真っ黒なバーコード状態の目隠しが入った書類がでてきて完全に森議員、及び開示請求をした国民をなめていました。

しかし、森議員と市井の勇者達の厳しい追及によりバーコード書類はある程度見られるようになりました。
また、森議員は著作「検察の罠」で法務役人の暗部を一般世間に公表しました。
悪さをする法務役人達は気が気ではありません。

森議員のツイッターによると最高裁事務総局には森議員専用の情報諜報員がいるとの事です。ですから、今回、一般国民であるオンブズマンは地検に虫けらの様に扱われたのに森議員が口を開いた途端に頼みもしないのに必要情報を森議員に持ってきたのです。

強いものにはひれ従うふりをして、弱者には高圧でせまる。そしておいしいところは自分で食う。
実に役人というのは分かりやすいですね。

森議員にはこれからも世を乱す役人を追及して世直しをお願い致します。

さて、PC遠隔操作事件ですがいよいよ特捜がまた暴走を始めたようです。
かつて、日本は日中戦争・アメリカはベトナム・イラク・アフガン戦争・旧ソ連もアフガン戦争で泥沼に入り、抜け出せずに痛い目に会ってきました。
どの国にも共通しているのは正義や戦争の道理がなく、無辜の民を殺戮するから名もなき民の激しい抵抗で勝てなかったし、自国の兵士は精神的にも病んでいったという事です。

どの国も後戻りする勇気がありませんでした。
その様な歴史を無視し、村木冤罪事件・陸山会事件他無数の冤罪事件を無視して特捜はまた泥沼に入ろうとしています。

この際、日本のガンである特捜は解体したら良いのではないでしょうか。

故江副氏の著作の中には取り調べのやり方が示されています。
直接体を叩くとかの肉体的暴力を特捜部はしませんが、大きな声で威嚇したり、壁際で壁に向かって目をつぶらせずに延々と立たせて、精神的な拷問をしたとされています。
普通の人ならこのような拷問に参ってしまいます。
他にも色々なやり方があるのですがこのような方法で責められるから、今回のPC遠隔操作事件でも無実の人が「私がやりました」と自白させられるのです。
だから、特捜は間違っても取調べの可視化なんてしませんし出来ません。

TPPで売国発言をした安倍総理は国民が心配し動揺している中、辺野古埋め立て、共通番号制度他あれよあれよという間に次々と日本をとんでもない形に壊そうとしています。

日本は司法も政治も社会も全てが腐りかけ壊れかけています。

他方、やっと小沢代表は全国行脚を始め、自公及び補完勢力(特に自民党)に対しての危険性を訴え始めました。
生活の党もHPなど広報が充実してきましたが、一般国民にはその訴えが直接響いているとは感じません。
生活の党の議員には小沢代表の街頭スピーチを何度も聞いていただき、同じ事を多くの国民に直接訴えかけてほしいです。

大手マスコミに洗脳されている多くの国民を目覚めさせてください。
安倍総理によって多くの国民が痛い目にあって気が付いても、その時はもう取り返しのつかない事になるのです。

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