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駐日米国大使館ロバート・ルーク公使との意見交換

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先週末、駐日米国大使館のルーク公使の表敬訪問を受けた。TPPやエネルギー政策等について約40分間会談。

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 森代表代行は冒頭、3月11日で東日本大震災発災2年にあたることを受け「これまでの米国の被災地への支援に改めて心から感謝申し上げる」と述べた。
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 ルーク公使から原発や今後のエネルギー政策に関する生活の党の立場について問われ、森代表代行は「福島原発事故を経験した日本では、原発を止めて日本の成長戦略につながる新たなエネルギー政策をとるべきである。我が党は3月11日、脱原発基本法案を参議院に他野党とともに提出する」と説明した。
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 また、森代表代行は、オバマ大統領が就任演説で新たなエネルギー革命に並々ならぬ決意を示したことに触れ、「米国ではガス生産が2年後に世界一になるなど、原発から再生可能エネルギーやシェールガスに力点が置かれている」と指摘した。ルーク公使は森代表代行の見解に賛意を示し「シェールガス、再生可能エネルギーの開発によって、米国では原子力に力を入れないと思う」と応じた。
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 双方は、エネルギー政策以外にもTPP、アベノミクス、参院選などについて率直に意見交換し相互理解を深めた。

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コメント

I hope he is not an awful economic hitman!!!

We are Japanese can not accept his any require especially for TPP!!!

We are very angry about his real Boss who is about 97 years old.

まだ拝見していませんが脱原発基本法案の提出はよい知らせです。
総理が訪米した際に通訳なしで公式な場で英語で話したことが報道されました。総理は北京に行ったら中国語、モスクワでロシア語、ベルリンでドイツ語でスピーチするつもり?メルケル氏やオランド氏が訪日して日本語で会談するだろうか?交渉、会談を外国語語で行うのは不利。日本政府は知らないらしいが。
企業幹部、公務員、国際部門研究部門の従業員には英語のコミュニケーションが出来る人が多いのは知ってます。でも国際会議で淀みなく議論できるレベルの人は限られているでしょう。実務交渉や学会でもないのに、国を代表する総理がなんでわざわざ外国語で話すの?
森代行は英語がお出来になると思いますが、国会議員としての外国訪問など公式な場ではスピーチも会談も美しい日本語で行い、信頼できる優秀な通訳を使うべきだと思います。

訂正します。総理が英語でスピーチしたかどうか未確認ですが、大統領と英語でやりとりしたことは記者が報じています。宮沢喜一氏のレベルなら危険はないでしょうが。
未確認のまま投稿して申し訳ありませんでした。

先週末駐日米国大使館政務担当ロバート・ルーク公使、国会内で森ゆうこ参議院議員を表敬訪問した。森ゆうこ参議院議員は、通訳を介して《これまでの東北大震災のともだち作戦の感謝の意をこころから伝えた》。クール公使はアジア、欧州での駐在経験も豊富で赴任先の言葉は全て話せると言う大変有能な外交官らしい。普天間問題などに取り組んでおられ、日米関係の強化に向けて、率直に意見交換を行ったらしい。TPPやエネルギー政策等については欧州で原発やエネルギー政策など経験は豊富《生活の党》はTPPには反対です。農業、医療、金融は滅びてしまう。TPPアメリカの本当の狙いは農業ではなく保険、医療、知的財産権が本音です》とは言わないにしても其れに近い事は言ったはずだ《生活の党》は 自由貿易推進。EPA、EPAは推進します。アメリカはシェルガスの売り込みもしたはずだ?会談は約40分行われた。目の付け所が違う森ゆうこ参議院議員、将来が楽しみだ

悪いことに、安倍政権がTPPに調印するようなことになれば、7月の参院選で国民が「NO」と言ったところで、憲法第61条の規定により、衆院の議決で条約批准が可能となるため、自民党を分裂させ公明を離反させても、維新、みんなが一斉に賛成すれば批准されてしまうことになります。安倍政権はそれを知っていて、国民に対し詭弁を弄する売国政権です。彼らに良いようにやられた後では、出直しに時間がかかりますね。

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