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小沢一郎代表による憲法講義

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二院制について小沢一郎代表による憲法講義第2弾(2013年3月7日)
小沢一郎代表が3月7日、総合政策会議において「二院制について」と題し、講演しました。以下講演の要旨です。
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それでは、この間総論的なことを言いましたので、今日は逐条についてお話します。憲法審査会、そして憲法改正の議論がいろいろ起きていますので、今の日本国憲法で時々話題となる、あるいは私がこういうところも問題ではないかという改正点のいくつかを申し上げながら、二院制の問題についてもお話を自分なりにしてみたいと思います。
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 日本国憲法の改正論議の中で、憲法の条項に沿って申し上げますと、1つは第1条の天皇のところであります。天皇を元首として明記すべし、と憲法で定めるべきであるという考え方もかなり出されております。日本国憲法の第1条、帝国憲法の第1条、天皇。元首の要件としては、例えば統治権があるとか、代表する立場にあるとか、いくつかあります。帝国憲法は言葉通り「万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」の話ですけれども、日本国憲法はご承知の通り、前回もお話しました、象徴天皇制と言われておりますような第1条の表現になっております。(続く)

全文と動画はこちらから

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コメント

森ゆうこ議員お疲れ様です。小沢代表語録のツイッターのなかで憲法解釈を語っています。私はあまりにも知ないことばかりでうかつに改憲賛成なんて言えないと思いました。安部さんはアメリカの若い兵士が血を流しているのに日本が黙って見ている訳にはいかない!から改憲だといいますが、政治のちからでどちらも血を流さない選択ができませんかね?北朝鮮だって遺骨収集団が入れるようになったと昨年のニュースでやっていましたが、あれからどうなったのでしょう。前戦争でかたずいていないこと沢山あるのに。他国と良い関係になることが日本の平和と発展ために大切ですよね。安部さんはご自分の政治生命のために復活して、拳をあげ強い日本を取り戻す!といっていますが庶民の生活をどう考えているのか道筋を問うて頂きたいです。小沢代表の言葉を発信していただいて、政治にうとい私はとても勉強になります。(笑)小沢代表、ゆうこ代表代行、生活の党の皆様そして三宅さん、山岡さんはじめ生活の党に復活の為頑張っている皆様、お身体大切にしてください。応援しています。

ごきげんよう、ゆうこ先生、今回は難しです。ポツダム宣言により日本は無条件降し、日本国は《本州、四国、九州、北海道》だけになり島々は連合国管理となり沖縄は捨てられたらと理解する。

昭和20年9月2日日本は《降伏文書》に署名し降伏した日とされ内容は日本政府は《連合国最高司令官からの要求に全て従う》これが降伏文書《日本の全ての官庁、軍は降伏(連合国最高司令官の出す公布、命令、指示を守る日本はポツダム宣言実施のため連合国最高指令の全ての命令と行動をとる事を約束する》とあります。

GHQ民政局から憲法草案が来た。日本人は一切修正が認められなかった。
それがこれだ

《マッカーサー草案、日本国憲法草案》《外務省仮訳、英文》、http://t.co/5rywhiK0


サンフランシスコ平和条約、http://m.blogs.yahoo.co.jp/antijk1120/50122528.html
サンフランシスコ講和条件。http://t.co/d3KolX2E
サンフランシスコ平和条約に吉田茂総理大臣の受諾演説。全文。http://t.co/CQVb8n6z、憲法改正するのであればこの時点で改正するべきであった

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