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2013年4月

予算委員会会議録(4月26日)

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 生活の党の森ゆうこでございます。
 税と社会保障制度の一体改革とマイナンバーについて伺います。
 まず、社会保障制度の改革案はいつまとまるのでしょうか。
 法案の提出はいつになるのか、甘利担当大臣、お願いいたします。
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○国務大臣(甘利明君) この改革法の中に本年の八月二十一日の期限が切ってあるわけでございます。これまでに精力的な議論を続け、取りまとめ、法制上の措置をこのときに間に合うようにするということで進めているところでございます。(つづく)

会議録全文はこちらから

4月26日 予算委員会質問

動画はこちらから

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予算委員会森ゆうこ質問「議事録」

4/24議事録はこちらから

 生活の党の森ゆうこでございます。

 新潟県柏崎刈羽原子力発電所についてお聞きをします。

 安全に廃炉にして新たな地域振興策で原発立地地域を再生することが地元選出議員としての使命だと私は考えております。

 田中委員長にお聞きをいたします。

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予算委員会森ゆうこ質問「動画」

4/24動画はこちらから

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新潟活動photo

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写真はこちらから

多くの皆様からお誕生日おめでとうの声が届いております。

Moriyuuko ありがとうございます。

ハッピーバースディのメールも事務所にたくさん届きました。
皆さんの応援に感謝感激。

ネット選挙解禁

本日の参議院本会議において公職選挙法改正案が成立し、この夏の参議院選挙からインターネットを使って政党や候補者が情報発信することが可能になった。
発信の仕方を工夫して、更に有権者の皆さんとの交流を深めたい。
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小沢代表との対談を終えて日テレへ。
「太田総理スペシャル」の収録。夜中までかかる?


4/19森ゆうこtwitterより

対談

ニコ生【小沢一郎 vs 森ゆうこ】ありそうでなかったメッタ斬り対談photo
2013/04/19(金)18:00~小沢事務所
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佐渡 森ゆうこ国政報告会photo

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写真(41)はこちらから

【小沢一郎 vs 森ゆうこ】ありそうでなかったメッタ斬り対談

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2013/04/19(金)
開場:17:57
開演:18:00~
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 次の総選挙での「政権再交代」に向けて7月の参議院選で橋頭堡を確保しようと全国行脚を続けている生活の党代表の小沢一郎氏。
 参議院選新潟選挙区(改選定数2)で貴重な議席を死守するために地を這うような活動を展開している生活の党代表代行の森ゆうこ氏。
 どうしようもない日本政治の現状を2人が「メッタ斬り」する対談を、19日午後6時からニコニコの小沢一郎チャンネルで生放送します。
 小沢、森両氏は自由党時代以来の同志で、今は生活の党のNO.1とNo.2だから、当然これまで何度も対談していると思いきや、実はテレビ、ラジオ、ネット、新聞、雑誌を通じて今回が初めての対談です。
 特に、森氏は「怖いもの知らずのおばちゃん」を自称するだけあって、そのパワーは抜群。
 これまで消費税増税の愚かさ、原発継続の無責任、法務・検察官僚の〝暴力″などをメッタ斬りにしてきましたが、対談ではそれを全開にして斬りまくることでしょう。
(ニコニコ生放送より)_

ニコニコ生放送はこちらから

佐渡市国政報告会の動画をアップ致します。

森ゆうこ参議院議員の動画をアップ致します。

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佐渡市「森ゆうこ国政報告会」

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おはようございます。
昨日は小沢一郎代表をお迎えして開催した佐渡市「森ゆうこ国政報告会」にたくさんの島民の皆様が参加してくださいました。
力強く暖かい励ましを頂き本当に勇気付けられました。
準備に奔走してくださったサポーターズの皆様にも心から感謝申し上げます。
_【2013年4月14日】
小沢一郎代表 「森ゆうこ国政報告会」でのあいさつ動画は以下のURLより

いじめ対策推進基本法案を提出致しました。

本日4月11日、野党三党(民主・生活・社民)にて16:00に参議院事務総長に提出致しました。Hptop_s_2

目的
 この法律は、いじめが児童生徒等の尊厳を害するとともに、あらゆる児童生徒等の良好な教育環境を損ない、児童生徒等の適切な教育を受けて健全に成育する権利を害するものであることに鑑み、児童生徒等をいじめることを禁止するとともに、いじめ対策に関し、基本理念及び国の責務等を明らかにし、並びに基本計画等の策定その他いじめ対策の基本となる事項、いじめ又はその兆候の発見及びいじめに関する事案への対処に関する措置、いじめ対策の実施の状況の把握及び評価等について定めることにより、いじめ対策を総合的に推進し、もって児童生徒等の権利利益の擁護並びにその健全な心身の成長及び人格の形成に資することを目的とする。
詳しくははこちらから

新潟活動photo

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NHK日曜討論(2013年4月7日支持者書き起こし)

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NHK日曜討論 「政策責任者に問う 金融緩和・普天間・TPP

(森ゆうこ発言抜粋)

◇ 大規模金融緩和

生活の党・森 ; 今,評価されるものかどうか,本当に見極めないといけないと思っております。積極的な金融政策と言うものを必ずしも否定しませんけれども,まだ,大胆な金融緩和策が「マネー・ゲームの温床」になる。そういう資金を供給する事によって,なるのではないか。あるいは,円キャリー・トレードで最終的にはリーマン・ショックなどを引起したのではないかとも言われておりますので,そこは注視して行く必要がありますし,何よりも市場原理万能主義のマネー・ゲームでは,誰も幸せにならないという事は,小泉構造改革の結果,格差社会が拡大したという事で,皆さん,分かってらっしゃるのではないでしょうか。

 イザナミ景気でも,国民は幸せにならなかった。その事をもう一度思い起こさなければならないと,思っております。

 

 沖縄基地問題

生活の党・森 ; まず,沖縄の皆さんにとって本当に負担軽減になるのかどうか。地元の皆さんが懸念を示されているという事を,申し上げておきたいと思います。

 安倍政権は,沖縄の皆さんの心に寄り添うと言いながら,やはり,このあいだの辺野古の埋め立て申請についてもそうですし,けっきょくは頭ごなしに,

「もうこれをやります,認めなさい」と押し付けて来ているだけではないかという風に言われております。

 わたくし共,玉城デニー衆議院議員が,地元の選出でございますけれども,まったく聞く耳を持っていない姿勢にたいへん憤りを感じているという事でございます。 

沖縄の皆さんの民意をしっかり受け止めると言うのであれば,もう一度しっかり話を聞いて,そして沖縄の意見も代表して日本政府としてアメリカ側にきちんと,その立場を伝えるという努力をもう一度やるべきであるという風に思います。

 

 生活の党・森 ; 先ほど来,お話し出ておりますけれども,沖縄の皆様からは,この「“主権回復の日”=屈辱の日」と言う声も上がっている中で唐突に,それは自民党の公約かも知れませんけれども,この“主権回復の記念式典”を開くと言うのは,わたくしはこれはよろしくないのではないかという風に思います。特に沖縄の皆さんにとっては,まだ主権が回復されていないと言う声もある中で,我が国の“主権回復の日“だという事で記念式典をやるという事については,到底理解を得られないという風に思います。

 この“記念式典”をやるよりも,むしろ本当に沖縄の皆さんから主権を回復したと思っていただけるような取り組みが,まずは必要ではないかと思います。

 

◇ TPP(環太平洋パートナーシップ協定)

生活の党・森 ; TPPの大前提は「聖域なき関税撤廃」あらゆるものの障壁をなくす=関税障壁,非関税障壁をなくして自由にやるというのが,そもそもの前提ですから,この間の日米首脳会談の声明というのは,何かそのようなものが確保されたかのように言われていますけれど,これはまったくの虚構であると,あらためて申し上げたいと思います。

USTRが発表しているプレス・リリースでも,かなり多くのグループ,交渉グループに於いてある程度のかなりの進展が見られて,けっきょく最終段階まで,もう協議をしないというものもある訳ですから,後から交渉に参加して,本当に言っているような条件が勝ち取れるか?

これは,わたくしは虚構に過ぎないというふうに言わざるを得ないと思います。

生活の党・森 ; 市場原理万能主義,弱肉強食,それによって人びとは生活にならないという事は,既に小泉構造改革で皆さんが実感した事だと思います。

これは,剥き出しのアメリカからの様々な要求,規制緩和の要求,日本の国の仕組みを変える要求を,より巧妙にその中に組み入れる。これがTPPであると。

主権を回復する,主権を主張するのであれば,わたくしはTPPには参加すべきではないというふうに思います。

全文はこちらから

小沢一郎代表定例記者会見要旨

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4月8日(月)、小沢一郎代表が党本部にて定例の記者会見を行いました。会見の要旨は以下の通りです。
【会見要旨】
*   主権回復の日について
*   参院選について
*   金融政策について
*   憲法改正について
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主権回復の日について
Q.主権回復記念式典について決まったことはあるか。
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A.まだ何も決めていないし、党としての出席要請はないそうだ。だから個人個人の話である。
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参院選について
Q.憲法改正自体が参院選の争点になるかどうかについて代表の見解は。
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A.自民党の改正草案も見たが、政府・与党が9条を変えようという話である。
他はつけだれみたいなところだけで、要は9条だけである。だからそれをあえて争点に、というか政府がやればマスコミの諸君は報道するだろうから、そうすれば争点になるのかもしれないが、それはそれでしっかりと私どもは意見を言っていきたいと思っている。
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Q.岩手県選挙区について、自民党が平野(達男)氏の支援を見送って、もともと予定していた田中氏を擁立することになった。
その受け止めと、改めて民主党との共闘について見解を。
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A.自民党がどうであれ、我々としては候補者を擁立するという考え方は変わっていない。ただ民主党の候補者がいなくなってしまったわけだから、その意味で民主党が、ここは協力して、野党で1議席確保しようという話があれば、以前からも言っている通り、それは柔軟に対応するということについて変わりはない。
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Q.候補擁立の関係で、今月内という話だったが、人選についてどうなっているか。
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A.候補者については、我々は所帯が小さいので、全選挙区もちろん立てられるわけではない。
だから現有議席の確保と、岩手県選挙区については何としても確保したいということと、それから定数の多い東京都などのところで何とか今いい候補者を立てたいということで、鋭意選考中である。
連休前にというのが一つの目途である。連休が明けると事実上選挙戦ということになるので、目途としてはそういうつもりでいる。
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Q.岩手県選挙区について、自民党と民主党の話というのは、小沢潰しという一面があると報じられているが、どう考えているか。
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A.小沢潰しというのは、メディアがしょっちゅう、ずっと前から一生懸命報道している。平野(達男)君の(2007年の参議院)選挙の時も、小泉(純一郎)氏が2度も3度も(岩手県に)来た。
ただ残念ながら潰れなかったが、その時は。
だからそんなことは全然意に介していない。
自民党の方は好きなようにしたらいい。
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金融政策について
Q.日銀黒田総裁が4月4日に、円を増刷して大量の円をメガバンクに供給する、長期国債を購入する、という新たな大胆な金融政策を発表したが、それを受けて今円が1ドル=98円まできた。中央銀行が大胆な金融緩和を行うと必ずバブルが発生する。
おそらく今後史上最大のバブルが訪れると思うが、代表の考えは。
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A.私も結論として、見通し的にはバブルの危険が非常に強いと思っている。
日銀が国債を買い入れるということは、法律上禁止されているので、直接買い入れではなく、市中から拾うというような、迂回した買い入れでこれまでもずっときたわけだが、これによって株が上がった、円が安くなった。
円が安くなって、国民皆さんの生活はどうなったか。
油(ガソリン)も食料も飼料も今はみんな値上げラッシュである。
円がもっともっと安くなるほど、値上げは大きく、広範囲になってくるのではないだろうか。
だから国民生活を圧迫する要因になりこそすれ、生活を豊かにすることにはつながらないと思う。
円安は、特定の輸出大企業にとってはいいかもしれないが、一般国民にとってはそういうことだろうと思っている。
従ってトータルとして、具体的な政策の実行は何一つされていないが、ただひたすら日銀が大量に裏付けのない紙幣を増刷するという、お話の通りになっている。
この金融緩和も、本当に困っている中小零細企業の人たちにお金が回るというのなら、まだ底上げにつながるのだが、結局は金融機関は小さいところに貸さないから、金融機関のところで(お金が)ジャブジャブになり、それを借りるのは大きな、多分企業なのだろう。そういうことで、このやり方はマイナスが非常に大きいのではないかと私は思っている。
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憲法改正について
Q.96条改正を先行させようという話になっているが、このことについて改めて見解を。
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A.先ほども少しふれたが、私も自民党の草案をさらっと見たが、9条で自衛権を明記するとか、国防軍を明記するとかという類の改正だけで、他には見るべきものは一切ない。今憲法改正を本当にまじめに議論するなら、9条の点について議論するのはいいと思うが、例えば議会制度などその他の事もいっぱいあるわけで、それを全く手を付けずに9条だけ、という草案を見るだけでも、自民党がどういう国家像を描いているのか、ということは全く分からないし、ましてやそういう中で96条の手続き論の部分だけを先行するというのは、非常に邪道だと私は思っている。
やはり憲法の在り方、それに基づく日本の国家像をきちんと明示して議論をすべきだろうと思う。
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小沢一郎代表定例記者会見の動画はこちら<http://www.youtube.com/watch?v=IZyldMmuzuM >

上越火力発電所天然ガスコンバインドサイクル方式発電所視察photo

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3月25日(月)、新潟県上越火力発電所「天然ガスコンバインドサイクル方式発電所」視察photoをアップ致します。

写真(18枚)はこちらから

小沢一郎代表が初めて佐渡へ!

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4月14日(日)
森ゆうこ国政報告会
14:30~15:30 
佐渡島開発総合センターにて
(住所:佐渡市湊198)
小沢一郎生活の党代表が参加致します。
(@後日、動画アップ予定です)

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佐渡皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 「障がい者所得倍増計画」に賛同致します。

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NPO法人AlonAlon代表 那部智史氏が来訪

詳しくは以下のバーナーより

AlonAlon Non-Political Origaization
『親兄弟が毎週遊びに来るような知的障がい者施設をつくりたい』房総半島の海が見える高台でプロジェクト進行中です。

外務省から提供を受けたTPP資料

森ゆうこ資料サイトにアップ致しました。

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環太平洋パートナーシップ(TPP)の輪郭【和訳】
環太平洋パートナーシップ(TPP)の輪郭【英訳】
TPP交渉は第16回ラウンドで加速化(2013年3月13日付 USTRプレスリリース仮訳)
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 NHK「日曜討論」に出演いたします。

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放送日時:4月7日(日)
午前9時~10時【生放送】

     総合テレビ・ラジオ第1
      生活の党政策責任者として出演。



主な内容
●普天間基地移設問題について
●TPP交渉について
●重要政策課題について・・・・等  

宜しくお願い致します。

It’s 小タイム

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 「この程度の約束を守れなかったのは大したことではない」衆院予算委員会で国債30兆円枠などの公約に違反したことを追及された当時人気絶頂の小泉純一郎首相が、そう言い放ち顰蹙(ひんしゅく)を買ったのは、今から10年前のことです。

 その時の議事録を読み返してみました。
 確かに小泉元首相の答弁の通り、経済は生き物ですから、国債発行額の公約を守ることでかえって景気の悪化を招き、税収の低下による財政の悪化をもたらすことは本末転倒です。
 日本は高度に成熟した経済大国であり、国際情勢の変化も激しい中で、政権公約を100%守ることが極めて困難であることは、国民も理解していると思います。
 しかし、よほどのことがない限り、主要な政権公約は守らなければなりません。
 主要な公約は、その政党が目指す国づくりを象徴するものであるからです。
 主権者としての最大の権力の行使であり、民主主義の原点である国政選挙における投票の判断基準を「大したことではない」ということができないのは言うまでもありません。
 かつては「日本の選挙は政党が掲げる政策を有権者が選ぶ選挙ではない」と嘆く報道をよく目にしたような気がします。
 しかし、数度のマニフェスト選挙を経験し、政権交代を実現したことによって、まだ議会制民主主義成熟への発展途上とはいえ、今や、多くの有権者は「こうやく(口約)」ではなく政権公約、つまりその政党が、約束した政策を実現する、あるいは実現に最大限努力する、と期待して投票するようになったのではないでしょうか。
 環太平洋連携協定(TPP)への交渉参加表明については、安倍晋三首相がいくら昨年末の衆院選の自民党の公約に反しないと言っても、それは、「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。」というポスターや、自民党の議員たちがマスメディアを通じて、「TPPバスの行き着く先は、日本文明の墓場なのだ」と、まるでTPP反対の論陣を張っている私たちと同じようなことを公言していた以上、選挙に勝つための都合のいい「二枚舌」と言われても仕方のないことです。
 しかし、国会で安倍政権を批判する声はそれほど多くはありません。
 現時点で安倍内閣の支持率は高く、アベノミクス礼賛のムードの中で政権を批判することによほど勇気がいるのか、あるいは、本当にその政策がベストであると考えているのか、国会質問の際に、気持ちの悪いほど安倍首相を持ち上げる野党議員を見ると暗たんたる気持ちになります。
 庶民の生活が向上するところまで結果を出すには問題点はいくらでもあります。
 「いざなぎ」越えの景気回復の後に残ったのが格差社会と膨大な債務であったことを忘れてはいけません。
 そもそも、既得権益を打破してこの国の構造そのものを変革しなければ何も変わらないはずではなかったでしょうか。
 野党が健全な批判精神を持ちながら、厳しくただしてしていく姿勢を失えば、行き着く先はかつての「翼賛政治」ではないかと危機感を強めています。
 私は、公約を守ることの大切さを訴えつつ、ムードに流されず、「ならぬものはならぬ」と言い続けたいと思います。
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3/29 予算委員会森ゆうこ質問「会議録」

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○委員長(石井一君)

   森ゆうこさんの質疑を行います。森さん。
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○森ゆうこ君
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 生活の党の森ゆうこでございます。
 まず総理にお伺いいたしますが、昨年の衆議院選挙に対する選挙無効判決及び違憲判決に対する総理の御認識について伺いたいと思います。
 内容については先ほど中西議員の方から御説明がありましたので省かせていただきますけれども、衆議院総選挙の結果に対して選挙無効判決、これは非常に重いと、我々は重く受け止めなければならないというふうに思っております。
 私どもは、昨年、ここの、参議院の倫選特で、〇増五減案に対してこの選挙無効判決が出る可能性があるということを指摘し、これでは不十分だということで反対をいたしました。  総理、この選挙無効判決、違憲判決、それに対する総理の御認識はいかがですか。
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○内閣総理大臣(安倍晋三君)
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 昨年十二月に行われた衆議院議員総選挙に関する一連の一票の較差訴訟では、違憲や違憲状態の判断が相次いでなされまして、一部の高等裁判所においては原告の請求が容認をされて本件選挙結果が無効とされるという厳しい判決がなされた、そのことは真摯に受け止めたいと思います。
 昨日、選挙区画定審議会から、選挙区間の人口較差を二倍未満とする区画の改定案の勧告を受け取ったところでありまして、政府としては、この勧告に基づいて一刻も早く法制上の措置を講じることで速やかに一票の較差是正に取り組んでいきたいと思います。


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