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森ゆうこさん講演、テキスト起こし、抜粋 ほぼ完全版

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・・・森ゆうことの戦いだと位置づけていた。
それは、新潟県ですから、原発再稼働の問題があったからだと思います。
ご存知のように泉田裕彦新潟知事が、いま手続き論のところですが、東京電力とやりあっています。
選挙が終わった後、柏崎刈羽原発再稼働への圧力が急速に高まっています。
何とか持ちこたえてもらいたいと思っていますし、私は当面の活動としてこの原発の問題。再稼働反対と取り組んでいきたい。(続く)

全文はこちらから

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コメント

全文読ませていただきました。
読んでいて、益々こんなに国民のことを真剣に思ってくださっている議員を落選させてしまった事をとても残念に思います。いろいろと新潟の事情も解りました。泉田知事さんも踏ん張って下さっているのですね。東京からも都民が応援している事を知事さんにお伝えください。頑張って頂きたいです。

そうですね。政治は一人だけではできないのですよね。
小沢さんの「政治は数」という事が、一主婦にもズシンと身にしみて解りました。
小さな政党がバラバラで戦ってははいけなかったのですよね。
新潟にも、共産党、生活の党、社民党の三党が乱立したのではなお更でしたね。どうして調整できなかったのでしょうか?調整していたなら・・・勝てたのに・・・と、残念です。

いま、敗戦の原因探しで支持者同士の議論がかしましいですね。私もいろいろ、無い頭を使って考えてみましたが、なかなかまとまらずにいました。ネットサーフィンしていて納得のいくブログにたどり着きました。一番の原因はこれだという事を詳細に書いてくださっているブログです。ブログ名は「反戦な家づくり」です。山本太郎さんが、野党に声をかけて行われたあの会での録画ビデオを掲載し、それを元に書き進められていました。

内容は、各党が党を優先させ、山本さんの統一名簿を蹴ったことに敗戦の原因があったという事が書かれていました。統一名簿は、既製の政党を壊さずにそのまま存在させ、立候補を重複させない為の統一方法だったようですね。それができていれば、共倒れが防げてお互いに悲惨な結果は防げたという事が書かれています。
よろしかったら、そちらのブログに伺ってお読みください。

それから、ついでですら、あの識者さんの山本太郎批判以外の、生活の党の支持者批判についても書かせていただきます。生活の党の支持者にカルト化した人がいた為に党勢が縮小したとか、不正選挙を唱える人がいたから小沢票が500万票から100万票足らずになったという事を主原因として指しておられましたが、私はそうではないと思います。たとえカルト集団の方々であっても、投票権はあるわけですし、生活の党の政策に賛同してくださっているのであれば、一票は一票ですので投票していただいていいと思います。何も断る必要はないと思います。それこそ差別です。そんなこと言ったら、公明党はどうなるのでしょうか?いろいろな支持者がいていいと思います。

不正選挙だって絶対に無いとは断定できないわけですから、疑いがあると思う人が独自に調べるのは別に問題ないのではないでしょうか?立会人をして、その努力をなさっている方もいらっしゃいますし、江戸川区でしたか、4回の厳重な集計作業をすり抜けた誤差が見つかったという情報や、ある候補者の経営する養護施設から、不正絡みの同一筆跡の不在者投票があったということも聞こえています。この国は、検察でさえ不正をするデタラメ放題の何でもアリの国ですから、疑いを持って調べることは別に止めさせなければいけない程の事ではないと思います。

ましてや、生活の党が、おばさんサポータの手を借りたことが敗因等と、おっしゃる方に至っては「口あんぐり」状態です。ボランティアで一生懸命に応援行動した方々に本当に失礼だと思います。敗因を支持者に限定していたたのでは方向違いだと思います。生活の党の支持者が識者様のお考えのような支持者になれば票は増えるという提案も私は疑問です。

もともと党名が浸透していなかった事に加えて、統一名簿での候補者の配陣がされずに共倒れになった事と、やはり候補者の方々のアピール力不足があったのだと思います。マスコミに隠されているわけですので、その分、尚更の発信力アップが必要だったのだと思います。あの、山本太郎さんは100ハゲをつくるほどの緊張感を持って、命懸けの発信を若者中心にしていたと思います。ちょっとその辺が生活の党の候補者には不足があったと思います。お上品すぎますし、大人しすぎます。・・・と、素人の分際で意見させていただきました。間違っているかもしれません。

私たちも、候補者の方々と共に、次の選挙のために、周りの方々に今のこの国の窮状を解っていただけるように、山本太郎さんの発信力を見習い、一生懸命にお話をし、一人でも多くの仲間を増やしたいと思います。

森ゆうこ前議員の凄まじい演説。斎藤隆夫が命掛けで行った軍部批判の演説同様教科書に載せるべきだ。

「小沢には共感できない」のではない。「共感したくない」だけだ。
昨年末の総選挙。今夏の参院選は小沢いじめ選挙だった。この二つの争点は小沢(国民の生活が第一)か。反小沢(選挙の当選が第一)のどちらかで後者が勝った。簡単に言えばそれだけだ。何十年も小沢氏をバッシングして正しいことを伝えないことが選挙結果にでた。しかしこの選挙結果は間違いなく将来に禍根を残す。日本国民は「破滅」を選んだのである。勿論そういう自覚は全くない。小沢氏の生活の党が負けて喜んでる。多くの国民は自分たちがこれから先今以上に苦しむことをわかっていない。

1小沢よりも原発推進がいい。

2小沢よりも消費税10%がいい。

3小沢よりもTPP参加がいい。

4小沢よりも物価公共料金値上がいい。

5小沢よりも年金及び生活保護費減額がいい。

6小沢よりも高校無償化廃止がいい。

7小沢よりも高齢者障がい者医療費自己負担増がいい。

8小沢よりも中小零細企業倒産がいい。

9小沢よりも検察・最高裁の悪行を見逃せばいい。

10小沢よりも憲法改正がいい。

国民の投票行動を見るとこうなる。とにかく小沢は嫌だというだけだ。理由はない。自民党に投票した99・9%は安部の公約を理解していない。それでも投票すれば認めたことになる。安倍以下自民党は年金の制度改革どころか原発の安全性をどう高めるか具体的なことは何一つ示していない。それで再稼働するという。本末転倒だ。安倍の子分丸川は選挙で何を言ったのか。知ってる人がいたら教えてほしい。

森さんは消費税増税を国民に説明できないから文科省副大臣を辞め民主党を離党し遂には落選してしまった。これは立派に筋を通した結果である。世間は民主党に残れば当選した。小沢と一緒に行動したから落選したとみる。しかし日和見で当選のことしか考えない者に一体何ができるのか。丸川と同じになる。当選しても何もしなければ意味はない。パフォーマンスで当選した者も同じだ。生活の党はそれが下手だったかもしれないがそれだけではダメだ。わかりやすい例を挙げる。10年以上アメリカに住んでるアントニオ猪木が富士山に上って当選したが同じことを生活の党がやっても全く意味はない。日本人の意識は20年前より退化している。

本当に元気があれば何でもできるのか。元気があれば原発は止まるのか。元気があればリストラされないのか。元気があればいじめがなくなるのか。猪木が言うように日本人はバカになった。「バカになれ」と言わなくてもとっくにバカだった。としか思えないのだ。これは猪木が悪いわけではない。あくまで投票した国民に責任があるのだ。

石原も猪木も一度議員をやって何もできなかった。そんな者をまた選んだのだから…。有名人クラブの維新の会は自民党石原派である。富裕層の集まりで何も期待できない。それでも小沢氏のネガティブキャンペーンに洗脳された国民は投票した。公約など頭にない。
どんなに経済が破綻し社会が混乱しても21世紀のドイツ人は今ナチスが出てきても投票しない。あの1930年代のドイツ人の意識とは全く違う。先進国で脱原発を決めたのはドイツだ。国民の要求に答えてる。日本は戦前から全く変わっていない。むしろ国民の意識は悪くなっている。そのことを証明したのが今回の選挙である。もう日本人は自分たちの生活すら真剣に考えなくなった。安倍政権を批判できるのは生活の党とそれに投票した数少ない国民だけである。自民党に投票した有権者は責任を感じてもらいたい。
森さんの魂のこもった演説に全てが凝縮されている。
「私がいくら自民党ではダメだと言っても国民がそれでいいと言ったらどうしようもない」(小沢一郎)

うーん
たいへん厳しいことを言いますが、『小沢イズム』を活かし伝承するためには『小沢氏個人崇拝』は卒業したほうがいいのかもしれませんね。主役は小沢氏ではなく『国民』なんだと思います。選挙区である新潟の主人公は『県民・市民』なのであって、新潟で『小沢氏』の信を問うかのような誤解を与えたとすれば、それも敗因といえるのではないでしょうか。これは決して『小沢氏』・『生活の党』を否定するものでもありませんし、『小沢隠し』を意図するものでもありません。その答えは講演の中で森さんがおっしゃっていたように『市民』との共同作業から出てくるのだと思います。

山本太郎を評価する意見が多い。選挙直前国会で生活の党、社民党等を集め比例統一名簿を提案したり、終盤新潟に出向いたりした。また、街宣で三宅、はた候補と出会うと持ち上げた。しかし、完全無所属と称し決して特定の候補・政党を支持せず、生活の党、社民党等の票を集めた。極めて綿密に練られた戦略に各党は利用されたのだ。
 比例の統一名簿は野合で、各党の選挙協力と違い政党性の崩壊につながる。アントニ猪木、三宅洋平、鈴木宗男(本人は公民権停止で替え玉)が比例の1位である。この程度の国民、民意であることを理解して行動する必要がある。
 学者の世界でも聴衆のいない研究分野からは研究者は離れる。
 生活の主張は正しいが浸透しなかったという。確かに正しい。しかし、その原因を理解しているのだろうか。両院議員総会で議論し立案している。国会、永田町で過ごす議員と候補者、支部長、県連、国民との間に乖離がある。ある議員がツイッターで普天間の代替としてハワイを提案していた。戦闘機の航続飛行距離、ミサイル攻撃等を考えれば
あり得ない。イラク攻撃になぜ地中海に機動部隊を展開したのか、キューバ危機に際し、ケネディは核戦争まで覚悟したのか、よく勉強すべきで永田町馬鹿である。
 党役員に非議員、若手を大胆に起用すると共に、支部長、県連代表等が参画する拡大会議を開催し、現場の声を聴き、行動すべきである。党の組織・運営改革なくして統治機構、社会システムの改革などできない。聴衆がいなければ政策は伝わらない。著名人との合同講演会など人寄せパンダも必要だ。メディアが発信ないは話題性がないからだ。TPP,憲法、日本列島改造計画jの出版、ヤング行動隊による全国キャラバン活動、全国各地での政治カフェなど斬新な企画と行動が必要だ。
 もう何も恐いものはない。

魚の目に水見えず

人の目に空気見えず

大切なことは 開票前に当落が判明すること

もっと言えば 何千万人の人が緩やかに統制されていること

生活の党に残された時間は 岩手県知事選までの2年間

新自由主義の自己責任に立ち向かうには

投票行動に対する自己責任だと思います

統制されず 自分たちの為に政治を取り戻す

世界は、確実に自分達の為に一人一人が立ち上がっている

講演会、行って参りました。
選挙後、お疲れの所を熱弁ありがとうございました。

森さんに「頑張れ!」なんて言えません。
今こそ森さんを支える為に、私達一人一人が
頑張るべき時だと思いました。

今回の選挙は誠に残念でした。次回を期待します。それにしても、「生活の党」への逆風は大変なものでした。今後の党勢発展のためには、国民に蔓延しているいわゆる「小沢アレルギー」の緩和が是非とも必要と思います。この際、この実態を明確にして、その内容の共通認識が必要と考えます。いろいろな場面で表れる「何となく」ほど手強いものはありません。しかし、この問題については、二つの明確な問題が考えられます。最初は「民主党」の不始末への連帯責任。次は、「検察、最高裁」問題です。この問題について、国民は内心お上を恐れて「小沢氏」又はその同僚に近づくなとの心理が働いているような気がします。そこで提案ですが、貴殿の著書を携えて全国を行脚して頂きたいということです。マスコミが報道しない我が国の暗黒部を明らかにして、国民の目を空かせて頂き、次回は全国区から出馬して欲しいと思います。ご期待しています。

小沢代表を初め生活の党の主張は正しいのですが、国民には理解できない…。山本太郎も極めて感情的で、扇動的です。…三宅さんや森さんは彼にうまく利用されたのが判っていない
。誰がかき回しているか?小沢代表がお墨付きを与えたした《勝手連》が力をつけ生活の党は危機的状態。
《小沢一郎及び支持者同志の反省なき》誹謗中傷や責任転嫁にはウンザリ!三宅洋平や斎藤まさしを見習ったら? http://t.co/dYmedHe4lU" 偉大な小沢一郎代議士に反省を求めるとは何事だ。反省とは何か?小沢氏の誹謗中傷は生活の党潰し許されるものではない

新潟検察庁長岡市支部が不法行為あるいは違法行為を行なっています。

全ての刑事事件ではないのですが略式手続きで正式な裁判を受ける権利がある事の旨を告げずにまた裁判所からの罰金支払い命令が行なわれていないにもかかわらず複雑流れになった為に事務、労務の手間を減らす為裁判所に略式起訴もせずに電話一本で罰金の支払い命令を下し検察庁に納めさせて罰金を検察庁長岡支部の金庫に納めさせる犯罪、不法行為をしています。

泉田新潟県知事の出演なさった「報道ステーション」を拝見しました。
素晴らしい知事さんですね。お話も的確で、ズバリズバリと発言くださり、司会者の誘導をも跳ね返していましたね。なおかつ、それらを冷静に主張なさっていて頭脳の優秀さを感じました。新潟県の方々は幸せですね。きっと、あの知事さんなら、原子力村の圧力に屈せず、新潟の方々の命を守ってくださると思います。それに加えて森さんもいらっしゃいますしね。羨ましいです。最初だけ勇ましく、あっという間に原子力村の圧力に屈して原発村側になってしまった大阪のあの方とは大違いですね。

それにしても、福島第一原発は、また危険な状態になっていますね。とても心配です。
汚染水流出問題と3号機からの高濃度蒸気噴出問題で、田中規制委員長が「深刻で切迫した状態」というお手上げ宣言をしたそうですね。こんな状況でもまだ原発を動かそうとしている国に生まれた孫の将来がとても不憫でたまりません。
小出先生も「こんな事態になって、なんで原子力発電所が止まらないのか不思議で仕方がない。電気が足りるとか足りないとか、そんな事なんの関係もない・電気なんか足りなくたって原子力はもうやっちゃいけないんです。」とおっしゃっていますね。
本当に私もそう思います。

原子力が暴れだした時に収める技術もなく、廃棄物の処理方法も無いままで原子力発電に手をつけたことが元々の誤りだったと思います。人間の手に負えない、命を奪う危険性のある発電方法の見切り発車は地球や人類に対する犯罪そのものだと思います。何よりこれから何億年もその放射能被害に苦しむ子孫に申し訳なく思います。
と、ここまで書いて、またまた、あの「識者」の方の原発の再稼働に関する発言がとても気になりました。ついでに、またまた書かせていただきます。

「生活の党支持」を冠言葉に使われているあの「識者」の方は、「場合によっては、安全を確認し再稼働も必要」とおっしゃっていますね。それに反対の考えを訴えるツイッター相手の方々と、またまた上から目線の激しいやりとりをなさっていました。なんだかやりきれない思いになりました。尊敬していた方だけに尚更です。生活の党の支持者にご自身の思う通りの支持者像を押し付けたり、太郎さんとの分断をけしかけたりと、なんかおかしな方向に行っていると思うのは私の誤解でしょうか?なんにしても残念な想いです。

識者さまの仰る「安全」も、このお手上げ状態の最中にはもう無理だと思います。その安全を可能にできるのでしたら、ぜひ、今のこの状態を安全な状態にしてからにしていただきたいと思います。現在の危機を安全な状態にできるのでしたら、おっしゃっている「安全」も信じたいと思います。なんか、あの方は生活の党とは方向性が違ってきているような気がします。森さんも「電気は足りているから原発の再稼働は反対」の立場でしたよね。安全神話の安全を元に再稼働を許していたのでは、ズルズルとまた、そちこちの再稼働がされてしまいそうでとても心配です。

もう一つ、あの識者の方が山本太郎さんの批判で使われた判断の根拠に挙げられた方々が、あまりにもひどい基準の方々ですので本当に困っています。その方々は、太郎さんと違って「科学的」な発言しているとおっしゃっていますが、データがまだない状態なのですからその「科学」はまだ成り立つはずはないのです。その識者が挙げられた人の名前「池田香代子さん」はエートス側のモルモットデータに肩入れしている方ですし、「中川恵一さん」は、典型的な御用学者さんですよね。信じられないような方の言説を元に山本批判をなさっているのですね。本当に困ってしまいました。尊敬していたのに・・・残念で・・・

中川恵一さんはあの事故で飯舘村が40μシーベルト/Hが計測された時に村民がマスクをしている映像を見て、TV出演時に「あんなことをする必要がない」と冷笑した人ですし、その後の談があって、TVスタッフには「ダメダメ、本当は危ない、危ない!」と言い残した先生だそうです。池田香代子さんに関しても沢山の間違いが指摘されていますよね。「子供は放射能に強い」「のう胞は癌化しない」とか「放射能で遺伝子は壊れない」とか・・・遺伝子は染色体9番FOXE1という遺伝子の異常が生じることがチェルノブイリの事故後の研究で明らかになったそうです。WHO顧問のミシェル・フェルネックス医師が証言しています。ですからこれも実害を生む間違いで「安全デマ」ですね。

それから、池田香代子さんは、WCBではα線やβ線が検出されないと言う基本的なこともご存知なく、それを外した数値で安全を語っているのだそうです。低線量内部被曝を危険視して、子どもの心配をしている母親を「科学的でない」と批判し、あやふやな数値や根拠で、そのお母さん方をキツく攻撃しているそうです。

低線量被爆はまだデータもなく「科学」などと呼べる確かなものがない中で、間違っている根拠で安全デマを強力に流して、被爆の実害を増やしている困った方々です。その方々の考え方を根拠にして、「生活の党支持者」を名乗る、その識者がそのような方々の発言を元に山本批判を繰り広げている事にも本当に困っています。何度も言いますが、本当に尊敬していたのです・・・残念です。

森ゆうこ様お疲れ様です。新潟県の豪雨による被害、ニュースで見ました。大水で日本が沈められてしまいそうな恐怖です。領土を守る!軍事に予算をつぎ込んでいる場合ではないですね。戦後の日本は、セピア色から虹色、薔薇色に変身し、戦争で苦労し、嫌だ!と発することすらできなかった親から、間違ったことには、うん、うん、とうなずいているんじゃないと、教わりました。今大切なのは、災害に強い、しっかりした国土を作ることですね。私は子供のころ、家が山津波にあい、恐怖やショックで学校へ行かれなかったことがあるんです。今は、日本中がそんなときに、憲法改正だの、徴兵制だのぶっそうなことを言う方たちに、日本中に起きている災害、対策、強靭な国土造り、真剣に考えて頂きたいですね。本当にごくろうの絶えないゆうこさん、小沢代表、生活の党の皆様、お身体大切にしてください。いまの内閣の暴言ぶりを見ていると、生活の党に入れてよかった。間違いじゃない!と思う今日この頃です。新潟、岩手、県知事の頑張りを応援します。福島原発から目が離せませんね。

『生活の党』の現職を主体とした新人事が発表されました。
代表、新役員のもとで党運営され、3年先を見据えた野党再編、連携へ向けて動いていくのでしょう。森さんをはじめ志を同じくする有能な前、元職は次の選挙を含めて何の担保もない厳しい状況におかれていることを覚悟しなければなりません。政治家として絶体絶命のピンチを『森ゆうこ』支持者のみなさまのかわらぬ支えとその輪を広げることによってチャンスに繋げなければなりません。小沢イズムを継承しつつ、新生『森ゆうこ』の力量が問われることになりそうです。

福島原発問題
そもそも菅、野田政権における東電丸投げの無為無策が起因しているわけで、安倍政権もその方針を引き継いでいるにすぎないのでしょう。
森さんが与党の立場にありながら参議院において政府を厳しく追及し、災害発生直後から具体的な提言を数多くされていたことを想い浮かべています。圧倒的多数の与党議員の中にそういった良心があることを願わずにはいられません。政争の具にするのではではなくて、国家が危機的状況であるといった認識を共有してもらいたいものです。

Kコシミズさんの意見に賛成です。

小沢氏に反省を求めるのは大きな間違いだ。選挙の敗因は小沢氏自身がよくわかっている。一番反省すべきは自民党の罠にはまり解散した野田であり賛同した反小沢グループだ。彼らこそ民主党政権を崩壊させた戦犯であり安倍政権を誕生させた立役者である。

「民主政治とは国民の意思に基づく政治であり現代は代表民主制として実現されている。国民は投票によって代表者を選びその代表者を通じて自らの意思を反映させる」これは中学の公民の教科書に書いてある民主主義の説明である。その意味で私は昨年末の総選挙と今夏の参院選の結果は国民の意思として認める。間違っていると思うが…。多数の意思であることに変わりはない。これを否定することは民主主義そのものを否定することである。

常に国民が正しい判断をするとは限らない。むしろほとんどが間違った判断だ。あの2009年の政権交代は唯一といっていいぐらい国民が正しい判断をした特筆すべき選挙だった。しかしそれに民主党が答えられなかった。このことは非常に残念でならない。色々な妨害をはねのけ耐えるだけの力がなかった。このことに責任を感じてるのが小沢氏である。

民主党の不始末というが私は国民の不始末でもあると思う。とにかく早く結果を求めて4年間待とうという気持ちがなかった。だから少しでも公約から外れると批判する。マスコミに国民は振り回されて洗脳された。最初はみんなやる気があった。「政権交代」という誰も反対できない印籠をかかげて。あの仙谷でさえ「会社に2人の社長はいらない」と次官廃止を唱えた。にもかかわらず「自民党よりはいい」と国民が我慢できなかった。加えて既得権者の検察とマスコミに洗脳されて小沢=犯罪者と思い込んだ。これが今もしっかり染み付いている。
私が小沢氏にこだわるのは今の政治家で唯一国民の意思を代表していると思うからである。単に個人崇拝をしてるのではない。まあレッテルを貼るのは自由だが…。

森さんに限らず市民と連帯するのは必要だし大切なことだと思う。しかし最終的には一人一人の個人が自立しなければ何も変わらない。自分の意識を変えないといけない。意識が変われば考え方が変わる。考え方が変われば行動が変わる。根本的にはここに行き着く。これこそが小沢氏の持論である議会制民主主義の確立への第一歩である。
政策は正しいのになぜ生活の党ではなく自民党に投票するか。それは国民が自ら意思をもっていないからだ。その意味では自民党は国民の意思を代表している。何も意思がないことを…。自民党の公約を理解し本気で自分の生活が良くなると思っている国民がどれだけいるか。恐らく既得権者と富裕層だけだろう。一般の国民は思っていないし公約自体知らない。

民主党政権の失敗は未熟な国民の失敗でもある。とにかく完璧を求め過ぎた。100点満点の政治は誰にもできない。民主党政権は合格点の60点には及ばない。が40点は与えられる。自民党にはない生活者の視点があった。鳩山政権は財務省の概算要求から1・3兆円を削減した。公約通りゼロベースで見直した。もう一回鳩山政権が予算作れば自民党は崩壊し官僚も屈した。公約の9割は実現しただろう。あと半年だった。
高い評価かもしれないが2005年総選挙で120項目の公約のうち郵政民営化しかやらなかった小泉政権に比べれば妥当な数字ではないか。写真集出す総理がやったことは5年間で徹底した規制緩和と靖国参拝と郵政道路公団民営化の三つだけ。それより酷い今の安倍政権は点数をつけられない。大体一度辞めた人間がまた総理をやること自体図々しい。占領下ではない。当時鳩山氏に「プレーボールした瞬間投手(安倍)がいなくなった」と笑われた。鳩山氏の方が国民の為になることをやったし政治家として見識があった。見識も美学もない安倍に美しい国など作れない。ただ総理の椅子が欲しいだけである。散々批判した管以下だ。本当に安倍政権で日本はひどくなるだけである。最後に一言。私は特定の他者(一般市民)にレッテルは貼らない。
長い文章になってすいません。読んでくれた方ありがとうございました。

皆さん、こんにちは。
昨日、地震の誤報がありました。 なんだか大きな地震を想定していたかのようなメディアの安藤アナウンサーなどの報道でした。 
メディアの報道は、時として、あまりにも間違った道を歩む報道を促すことがたびたびあります。 なぜだというと、メディアの最大の大株主が外資の資本家たちだからです。 必ず、その人たちの利益になるような報道しかしません!
それを見抜けない国民がまだまだたくさん存在することに、日本の危機があるのです。

先日、どこかの報道で、「インターネットやゲームに夢中になっている中高生が52万人も存在すし、大人の70%が情報は新聞やTVだけからのものです。」というものがありました。  メディアは、まるでその52%の中高生がそんなのでは困る。といったような発言だったのですが、私は、大株主の外資の資本家の利益のためだけに流す情報を鵜呑みにして聞いている大人のほうがよほど怖くて、流されやすく危険! だと確信しております。

森さんだけに、がんばって! などと言うことは間違いであり、森さん一人で何もできることではありません! 私たち、間違った政治が行われていることを新聞とTVしか見ない騙されている人々に、毎日一人づつ、気づいていってもらう行動をとるべきだと思います。 私も、あなたも、そのあちらの方も、そちらの方も、間違った政治に気が付いておられる方々は、ぜひ皆で頑張って、気付いていられない人々を説得してがんばっていこうではありませんか!!!

皆で、がんばりましょう~!

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