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2013年8月

子ども・被災者支援法

130830s
今朝
(829)放映のテレビ朝日モーニングバード「そもそも総研」で、北海道がんセンター名誉院長 西尾正道氏が引用していた論文は、放射線影響協会の「原子力発電施設等 放射線業務従事者等に係る疫学的調査」ではないかと思われる。http://www.rea.or.jp/ire/houkoku

 放射線影響協会の調査報告書は、総合評価(結論)では「低線量域の放射線が悪性新生物の死亡率に影響を及ぼしている明確な証拠は認められなかったと言える。」とされているが、それまでの数次に渡る調査結果本文では、西尾氏が指摘した内容となっている。

そして、労災認定された累積被曝線量の最低値は5.2msvである。

国会議事録参照    http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=3698&SAVED_RID=1&PAGE=0&POS=0&TOTAL=0&SRV_ID=9&DOC_ID=7898&DPAGE=1&DTOTAL=12&DPOS=11&SORT_DIR=1&SORT_TYPE=0&MODE=1&DMY=3769

西尾氏が提言したように、少なくともウクライナ基準(1msv/年以上5msv/年)で移住権を認め、新天地で生活再建できるように保障すべきである。

そのための「子ども・被災者支援法」だったはず。しかし、本日の報道では反対の方へ向かおうとしているのではないか。

確か、NHKも今年の6月の何時だったか、「効果の無い除染をやめて、移住支援に政策の軸足を移すべき」という政府の仕事をしている専門家の意見を報道していたと思う。

今朝のそもそも総研のような報道が増えることを希望・・・。

原発、そして放射能の問題は、一つの政策テーマではない。

誰のために政治を行うのか、我が国が国民を豊かで幸せにし、平和に発展していけるのかという本質的な問題を象徴するテーマなのだ。

「所得再分配の逆機能」

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   税と社会保障による所得再分配で、本来なら格差の縮小が行われる。しかし、2005年のOECD調査により、特に子どものいる家庭においては、加盟先進国の中で日本だけが唯一、所得再分配後にかえって格差が拡大していることがわかっている。

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 これまで国会論戦等で問題提起してきたが、「税と社会保障の一体改革」は、「逆機能」を解消し、格差を縮小させることを基本として議論されなければならなかった。しかし、私が文部科学副大臣として委員となった政府税制調査会は、消費税増税が規定路線とされ、増税是か否かという議論に終始。最後まで反対の論陣をはったのは、私と当時国民新党政調会長の亀井亜希子さんだけだった。
 まず消費税増税を凍結し、税制全体を公正、公平なものにする議論をもう一度行うべき。
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 今朝の日曜討論で、内閣官房参与の本田悦朗静岡県立大教授が、消費税率引き上げは毎年1%ずつ実施するべきだと主張したようだが、あえて単純に言えば、輸出割り戻し税を廃止すれば消費税1%分はまず確保できる。
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 肝心の年金抜本改革は結局行われず、とうとう民主党は三党協議を離脱した。「増税を先に決めたら社会保障改革は進まない」と散々言ってきたが本当に残念だ。
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もう一度、地道に訴えていくしかない。

終戦記念日にあたって

終戦記念日にあたって

2013年8月15日


生活の党代表 小沢一郎


Bandicam_20130815_195722691  本日、68年目の終戦記念日を迎えるにあたり、先の大戦において犠牲となられた内外のすべての人々に対し、謹んで哀悼の誠を捧げます。

 我々は、決してあの戦争を忘れてはなりません。しっかりと国民の記憶として、国家存続のための不可欠の歴史的教訓として、刻み込むものでなければなりません。今日の平和と安全は、かつての尊い犠牲の上に成り立っているということを私達は決して忘れてはならないのです。

 時として、人々は日々の安逸の中に、一番大切なもの、肝心なものを忘れてしまうことがあります。そして、その時こそ私達は新たなる危機に直面するといえます。記憶の風化や忘却は最終的に国家の破滅をもたらすことになりかねません。

 したがって、何より記憶すること、そして、語り継ぐこと、こうしたことの重要性を一人ひとりの国民が、この終戦の日に、改めて考えることが大切であると感じます。そして、全く同じことが、私達がつい最近体験した東日本大震災と福島原発事故についてもいえると思います。

 歴史的教訓から何を学び、何を伝え、国づくりにどのように反映させていくのか、いま、政治に問われているのはそういうことであると感じます。

 わが党は、このような認識の下、過去のさまざまな歴史的教訓の上に立って、世界の平和と、この国のより良き未来の創造のため、引き続き全力で取り組んで参ることをここにお誓い申し上げます。

一市民T氏 の作り話による誹謗中傷に断固抗議し、撤回と謝罪を強く求める。

誰も言ってもいないことを事実だと言い張り、それを根拠にしてストーリーを組み立てて刑事事件の首謀者に仕立てあげ、ブログやツイッターで執拗に攻撃する。

「犯人にしたてる検察の妄想」に近くなりましたね、というDMを頂戴したが、一市民とて「人格破壊攻撃」をすることは決して許されない。

全文はこちらから

中学校の同窓会に参加

今日は中学校の同窓会に参加。

合唱部で熱血指導をしてくださった顧問の先生、「せっかく俺の葬式にユウコの立派な花が届くと思っていたのに残念だった。でも、きっと俺が死ぬ頃にはもっと立派な肩書きの花を必ず届けてくれるんだろうな。」とみんなの笑いを誘った挨拶が暖かかった。
素晴らしい指導を受けたと思う。
県大会で優勝し、東日本決勝大会に出場したのは、私が部長を任された三年生の時。
厳しく情熱溢れる指導に時に反発しながらも、みんな一生懸命ついていった。
そして、卒業式などの主要な行事も歌で溢れていた。
今も、同窓会の最後には、校歌や卒業式などで全員合唱した混声四部の「ハレルヤ」などを皆で歌う。
先生いわく、もうあの頃の指導は不可能。
先生方が忙し過ぎて、当時は放課後の教務室には誰もいなかったが、今は殆どの先生が教務室で事務作業と。
教師と子どもたちがしっかり向き合えるようにすることが何よりも重要だと改めて痛感。

町づくり、町おこしの活動から、いつの間にか政治の世界へ。

130810s
本日、新潟市で、「生活の党新潟県参議院選挙区第一総支部幹事会」及び「森ゆうこ選挙対策本部解散式」を開催した。
今後の活動に向けての様々なご提案や、力強い支援拡大の決意を頂戴した。
最後に、本間清人村上市議会議員の発声で「森ゆうこを再び国会へ送るためにガンバロー!」と結束を確認。
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町づくり、町おこしの活動から、いつの間にか政治の世界へ。
ふるさとの人々が文字通り手づくりの草の根の活動で産み育ててくれた。
今回一番必要だったことは、人々の期待に応えられるように、私自身が脱皮し、次の活動への更なる期待と希望を抱いてもらうことであった、と思う。
何かもう一つ足りなかった。
情熱なのか、権力欲なのか。
大志なのか、野望なのか。
それとも・・・。
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落選後、更に物心ともにご支援を拡大して下さっている会員の皆さま、新たに入会を申し込んで下さった皆さま、本当にありがとうございます。
各地で意見交換の場をと考えていますが、今暫く時間を。

そう言えば・・

そう言えば、国会初日の自民党両院議員総会における総理の挨拶。課題山積と列挙した中に、「原発」が無かったような・・・。 >“@kazushimi1222: 現実逃避ですかね。  汚染水問題などが余りにも深刻な状態なので、多分「正常化のバイアス」的に大丈夫だと自分自身に言い聞かせているのでは。 

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