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2013年12月

【森ゆうこの素顔に迫る】「政治は生活」 インタビュー書き起こし 完全版

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書き起こしはこちらから

子どもたちを、国民を放射能から守る(第2回給食委員会)

131219
  今朝(12/19)、参議院議員会館で開催された「給食をまもりたいお母さんたちの報告会 」に要請を受けて急遽出席。副大臣の時に給食安全確保事業を実施した当時のことなどをお話しました。その後、鎌仲ひとみさんや三宅洋平さんたちとディスカッション 。
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「子どもたちを、国民を放射能から守る」この当たり前のことが何故最優先で行われないのか・・・今朝の動画をアップしました。
原発事故の後、少なくとも学校における放射線防護対策を緊急に実施すべきであると与党(民主党)の部会で提案したがなかなか理解が得られず、もっと具体的に提案しようとして作ったのが議員立法私案「学校等における被ばく防護法案」
http://my-dream.air-nifty.com/siryou/files/110701.pdf …   である。
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「学校等における被ばく防護法案」で提案した校庭の除染、エアコンの設置、リフレッシュキャンプなどは補正予算で対策が措置されたが、唯一実現できなかったのが「給食の安全対策」であった。ほとんど賛成してくれる人がいなかったからである。
給食の安全確保事業に対する賛同が部会で得られなかった理由は、「暫定規制値(500ベクレル/kg)で食品検査が実施されているから流通している食品は安全である。更に安全確保事業を行うと安全な食品しか流通していないという政府の立場を否定し、風評被害や差別を生む」というものであった。
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副大臣の時に苦労して実施した給食安全確保事業も後退しているのではないかと思わざるを得ない報告が今朝の勉強会であった。
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原発再稼働や原発輸出・新増設を進めたい勢力にとっては「事故は起きたが放射能の影響は大したことはなかった」と国民に思わせることが不可欠なのだ。
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三宅洋平さん(?)が言った言葉だと思うが「我々は渦中にいる」ということを忘れてはならない。
放射能は目に見えず、晩発性障害は、まさしく「晩発」なのだ。
アプローチの仕方を工夫しつつ、諦めずに活動を続けネットワークを広げよう、代表を政治に(特に各自治体選挙で)送り出そうと呼びかけた。
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「学校等における放射線防護法案(私案)」を作った時、一番迷ったのが放射線量基準値を法案に入れるかどうかであった。
法制局と相談した結果、実行線量1ミリシーベルト/年を入れた。それでも学校で子どもたちが過ごすのは一日のうち1/3程度だから年間3ミリである。
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悩んだ末、法案に線量基準値を入れたのは、線量基準値を入れなければ、放射線防護のための法律は機能しないと考えたからである。
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事故から2年半経った今、線量基準値がなし崩しに緩和され、改正福島特措法では、勤労者の実行線量が過大にならないよう配慮するという条件付きではあるが、20ミリシーベルト以上の所で事業を再開したり、新規開業する流事業者への税制優遇措置まで盛り込まれてしまっている。
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12/19twitter

第2回 給食委員会


森ゆうこさんをお迎えして 12月19日(木)参議院会館 

う~ん、この給食のこんがらがった問題について。

お母さんたちと地域間格差を調べれば調べるほどひどい。

2011年、事故のあと、新潟のお話会で聞いた、「森ゆうこさんという議員さんが給食についてがんばっている」と。

ご縁もないまま、現在にいたりましたが、どうしても、各省庁にまたがるこの苦悩を、森さんはどうやってたたかったんだろう。

秘書さんにあれこれ資料を送ってこの問題について語っていただけませんか?とメールを書いている最中に あ、山本太郎さんに言ってもらったほうが早かったな」と思い出しました。応援演説まで行かれてましたよね。

かけはしの運動って、自分たちの身の丈勝負なので、偉い人の口利きで、なんてことはありませんから、自分たちで説得する癖がついてしまっています。

秘書さんとお話して、途中で太郎さんに言ってもらえば早かったと気づきました。というと、

「どなたからのメールでも、お問い合わせでもうちは受け止めさせて頂いていますから」とお話してくださいました。

「これは、森がずっとかかわってきたことですから…」ということで、当日森さんにいらしていただけることになりました。

そして、会場も、100名だったと思い込んでいましたが大きな講堂でした。

鎌仲さんにも、三宅さんにも、そして森ゆうこさんにも。

北海道からは、ホワイトフード株式会社さんが、フェイスブックのやりとりをみていたたまれないと、計測の仕方などのレクチャーで参加してくださいます。

もちろん、うるとらサポーターたちも、各地域の格差を調べまくっています。愕然とします。

 

http://www.kakehashi.or.jp/?p=9571

国会は国民のために闘うところだ!

安倍総理のポスター「日本を取り戻す」
この公約にウソはなかった。
ただ、「主権者である国民から」という言葉が本当は入っていたのだ。
「主権者である国民から日本を取り戻す・・・自民党」
参議院議員は特定秘密保護法案成立阻止に向けて全力で闘ってほしい。
国会は国民のために闘うところだ!
(12/5twitter)

【森ゆうこの素顔】森ゆうこインタビュー「政治は生活」前編

〇イラク特措法の報道
〇秘密保護法は通してはいけない
〇子供~学生時代
〇ディスカウントストアの経営

森ゆうこ後援会_小沢一郎生活の党代表ご挨拶

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