サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

資料サイト

森ゆうこを応援

ご意見

森ゆうこtwitter

森ゆうこ動画

« 緊張感を保って駆け抜けたい | トップページ | 「始動」 新潟活動photo »

森ゆうこ最後の訴え(最終街頭演説)

日時:平成26年12月13日(土曜) 
19:30~ 川崎原信・コメリ前(長岡市川崎{堀金})

« 緊張感を保って駆け抜けたい | トップページ | 「始動」 新潟活動photo »

コメント

選挙戦 大変お疲れ様でした。

どこの政党が勝つ とか 大変くだらないと思います。

北信越ブロックの 生活の党に 25万票の投票が 集まりますように!

「これまでの憲法ですら、わが国は十分に実行しえない結果が、千古味噌汁の国辱となって、今日現れております。あの憲法が正当に行われておるならば、決して今日のごとき大屈辱には遭遇せぬはずであります。しかして今日制定させられんとするところの憲法は、彼に比すれば非常に優れたものである。優れれば優れるほど、知識道徳のなお低いわが国人民においては、実行は困難であることを、覚悟しておかなければなりませぬ。良い憲法さえつくれば、国が良くなるなどという軽率な考えをもって、これにご賛成になりますと、非常な間違いである。憲法で国が救われるならば、世界に滅亡する国はありませぬ。良い憲法をつくることは、まことに安易なことである。しかしこれを行うことは非常に難しい」(昭和21年8月24日第90帝国議会。尾崎行雄演説より)

まったく正論である。憲法で国は救われない。このことを今の日本人がわかっているだろうか。憲法9条が有れば永久に平和ということではない。問題は条文よりも解釈、運用である。あの時それをわかっていたのは尾崎行雄ただ一人だった。あの帝国憲法も侵略していいとはどこにも書いていない。すべては運用で決まる。
憲法解釈ですべてできてしまうのである。時の政権が憲法と言ってもいい。「できる」と言えば何でもできる。条文にこう書いてあるは通用しない。尾崎行雄が言ったように憲法で国が良くなるのではない。今日本は昭和16年に戻ろうとしている。今日の選挙ではっきりする。

本日の小沢一郎氏の談話には全く共感し感動した。「日本を生活者本位の国にする」「国民の生活が第一」の灯りを絶対に消してはいけない。やっと市民が気付き初め芽がでてきた。尾崎行雄が言ったように知識道徳の低い国民だが少なからずわかり初めている。政権与党にいて閣僚になり、正論を貫いて少数野党になった。戦争反対でたった一人で東條政権と戦った。今の小沢一郎氏と共通する。小沢一郎氏こそ21世紀の尾崎行雄である。小沢氏は限界という人がいる。私はそうは思わない。限界などあるわけがない。あらゆる既得権者と戦い正論を貫く小沢一郎氏を先頭にして憲法を正常に運用する国にしていかなければならない。

今日の選挙の結果がどうなろうと小沢一郎氏とその同志である森さんがこれからも戦い続けることを望みます。投票することが偉いわけではない。当たり前のことを当たり前にやるだけ。そして当たり前のことを言っている生活の党に私は投票します。

 選挙戦ご苦労さまでした。
 とても残念な結果となってしまいました。森ゆうこさん、スタッフの皆さま、ボランティアの皆さま、そして支持者の皆さまの奮闘を心から称えたいと思います。
 雪深い新潟で暮らす生活者の立場での訴えは心に響きました。議席の獲得には至りませんでしたが、森ゆうこさんの主義主張を広く有権者に訴えられたことは意義あることだど思います。これから先『森ゆうこさんが選挙で訴えていたことが正しかった。』ことをご理解いただける日がかならず来ると確信しています。この選挙戦におけるひとつの成果として、『新新潟方式』を確立されたことを挙げることができるでしょう。新潟県全体における野党の健闘ぶりからも極めて有効な戦術であったと思慮します。
 まずは選挙における心身の疲労を癒していただいたうえで、とても厳しく辛い道だと思慮しますが、政治活動をとおして子どもたちの未来のために希望の種をまいていただきますようにお願い申し上げます。

非常に残念なことではあるが、12月14日の第47回衆議院議員選挙は、自民党にフリーハンドを与える選挙となってしまった。

権力は使うな!

我慢しろ!

きっと 情けをかけられた人は 感謝する。
そんな人生を 押し付けています。

権力を使ったら それよりも 大きな力に 必ず押しつけられる。

日本の 危うさを感じながら

森ゆうこ先生より
悲しんでいるのは 小沢一郎代表かな?
保とを分かった仲間かな?

一隅を照らす政治家
森ゆうこ!

みんなが 期待しています

きっと みんなが 国会に押し上げてくれます!!!


森ゆうこさん。タイガーハウスです。
まずは選挙戦ご苦労様でした。

落選のショックもあろうとは存じますが、生活支持の有権者の一人として忸怩たる思いもあるので少し厳しい意見ですが率直に書かせていただきます。

自分が一番疑問だったのは、何故これまでの選挙区を替えて新潟5区に立候補したということです。
選挙区を鞍替えした時点で、自分も自分の知り合いも「森さんの当選は無いな」と、早々に結論しておりました。

選挙区が田中真紀子さんの地元ですが、自分の見た限り真紀子さんが森さんに協力していたとは到底思えませんでしたよ。
田中真紀子さんは知る限り応援弁士にはなりませんでしたよね。
真紀子さんは、自分か自分の子飼いが将来立候補する地盤に森さんが来たことを内心快く思っていなかったのではないでしょうか。

それにも増して、前回総選挙で新潟の議員の顔である真紀子さんを破ったほどの超強力な自民候補のいるところに進んで立候補する気持ちが私には全くもって分かりません。
得票差からすると民主党との連携次第では当選できたかも知れませんが、そうなると選挙区の選択が悔やまれます。

鞍替えは自分で決断なされたのか、もし選挙対策ブレーンに勧められたのなら、そのブレーンはよほど無能としか思えません。
うすうす自分が感じていたことですが、震災時に小沢さんが岩手入りしなかったことなどを考えても、どうも生活の党のブレーンというのは、一般の有権者の感覚とは相当ずれているように思います。
動画のサンタの格好での街頭演説も真面目な有権者からしたら、ちょっと違うのではと思う。

森さんは、庶民を声を代弁できる数少ない政治家の一人なのだから、もう少し確実に当選の道を探って欲しかった。
小沢さんも森さんが落選して右腕をもがれてしまった。生活は本当に正念場にきています。
自分はもう生き残る為には生活の名前を捨ててもいいすらと思っています。政党としては、もはやそのぐらいの崖っぷちですから。

さて、今回の敗戦はもう森さん一人ではもうどうにもならないところまできてしまいました。これはもう構造的な敗北ですよ!

生活の候補者は何人ですか、全国で10名もいないのでは。飛沫政党の公約がどんなにがんばっても国会で通るはずがないということを有権者は冷徹に見ております。
僅かな候補者しか立てられない政党は、比例の復活も厳しいのでとても不利なのはご存じだったはずでしょう。

自分は森さんの子供手当などの相変わらずの公約内容にも失望しておりました。
政権与党にいた3年間で子供手当や高速道路無料化など何一つとして実現できなかった公約を、またぞろ繰り返して言ったところで、無党派層には響きません。
私からすれば、むしろ子供が作れる世帯は経済的にも恵まれていますし、自民や民主の支持層とダブるので、無党派層の受け皿にはなり得ない。
むしろ共産党のように消費増税絶対阻止一つでいけばよかった。

次回立候補するならば3度目の正直となればとエールを送りたいところですが、今のままでは絶対にまた落選しますよ!
生活としてやって欲しいことは、前々回の選挙で落選した50名を一刻も早く候補者に仕立てて、共産党までとはいかないまでも、全国の選挙区に立候補者を立てることです。
これができなければ、森さんがいくらお一人でがんばっても次回も当選は厳しいと思っております。

逆に生活が全国に立候補者を立てることができて、森さんらが自分達の支持者以外の有権者の声を真摯に聞くことができたならば、希望はあると思います。

自分も選挙区で、自民、民主に共産党というような支持する政党候補者がいないという状態が何年も続くというのは我慢なりません。
今回の選挙では党首の小沢一郎すら重複立候補だったことを考えると、厳しい戦いだったことは分かりますが、厳しい戦いにしたのは元民主党国会議員だった森さん達自身です。

史上最低の投票率となった衆議院選でしたが、民主党が党首落選もいくらか議席を増やしていたことから、やはり有権者は2大政党制を望んでいるのだなと感じました。
生活から民主に鞍替えして当選した人もおりましたね。実に皮肉なことです。

次回の選挙は2年後ですが、民主党内のリベラル派と組むとか何とかもう少し戦える布陣を作って、捲土重来を期していただきたいです。

大変な選挙戦お疲れさまでした。

結果よりも生活の党の候補者としての自覚と役割を唯一わかっていたのが森さんです。

正直党内に意志統一ができてなかった気がします。小沢氏が敢えて好きではないテレビにでて政党と政策をアピールしているのに候補者は小沢氏の名前と顔を隠す人がいた。小沢という名前をだしたくないなら民主党に残れば良かった。小沢氏が言う「国民の生活が第一」は勿論今回のスローガン「生活者本位の国へ」という言葉を使わない人がいた。しかもその候補者はチラシに自分が行ってる事業を書いて生活の党の公約はどこにも書いていない。一体何をやるのかわからない。しかも党の政策を訴えるのは比例の人と言っている。選挙区の人はばらばらに好きなこと言っていいのだろうか?。やはり共通の旗印の下に戦わなければ勝てない。選挙は自分の研究の発表会ではない。基本的な政策が同じでなければ意味がないし何をやるのか有権者には伝わらない。自分の政策(研究)をアピールしたいなら無所属ででてほしい。基本的に党で決めた政策を訴えるのが選挙ではないか。

森さんは代表代行で選挙を戦ったが、本当に小沢氏の考えや理念に共感しているのか疑問だ。
党をまとめる代表を支える立場の森さんだから敢えていいたい。こういう人は公認しないでほしい。国民が混乱するだけです。最もそんな人だから落選する。しかも最下位で。生活の党で一番得票数が少ない。正直当たり前だと思う。
雇用や社会保障や子育てについて党の政策を訴えないのは首を傾る。いくら個人のビラでも党の政策を書かないのはいけないと思う。しかも
生活の党公認なのに党の名前には触れないようにしていた。はっきり言って腹が立った。この人は小沢氏の秘書だったがそれすら隠してる。
小沢という名前をだしたくないなら立候補しなければいい。せっかく野党共闘ができたのにシラケてしまう。自民党の議席を減らす意気込みすら感じられない。

いくら野党共闘が成功しても党内が一枚岩でないと勝てない。小沢氏や党名を隠す候補者は不謹慎かもしれないが生活の党にはいらない。どうどうと名乗って戦わないといけない。その意味でやっぱり森さんは小沢氏の意志を継げる唯一の人である。経験ある人から学ぶ姿勢がある。そこが他の人と全く異なる。だからこそ森さんに期待してしまいます。今回の選挙でも学んだことがあると思います。それを次に生かしてください。小沢氏の意志、理念を受け継ぐのは森さんしかいません。

「小さいながら活動を続けていく」

小沢氏のこの言葉を聞いて安心した。やはりどんなに少なくても政党であってほしい。一人では何もできないのだから。政党政治であることを忘れてほしくない。

私なりに敗因を分析すると一言で言えば小沢氏の下でまとまってなかった。何故小沢氏の政策をアピールしなかったのか。代表代行の森さんはしっかりビラに党の政策を書いていた。街道でも主張していた。でも全体的にはアベノミクス批判だったように感じた。もっと小沢氏を全面にだしてほしかった。「国民にただしい道を示すのは小沢一郎です」とはっきり言ってほしかった。怒られるかもしれませんがただ一人安倍の欠点がわかっているのが小沢氏だった。

どの政治家どの政党も安倍の欠点を分かりやすく言えなかった。安倍が一度でも生活者という言葉を使ったことありますか?。国民というだけ。それも安倍の国民は富裕層である。そのことに誰一人気付かない。富裕層に対抗できるのは生活者である。すべての国民が生活しているのだから。それを分かりやすく「生活者本位」と言った小沢氏の政治的センスはずば抜けてる。誰が聞いてもわかる。アベノミクスなんて誰もわからない。誰が聞いてもわかる言葉を使うのが本当の政治家である。

失礼ながら今の政治家にないのは言葉である。感じることができない。正に直感である。これがないと国民の心は掴めない。安倍が意味不明なこと言ってるのを聞いて直ぐに欠けてるもの足りないもの、口にしないことを感じないといけない。安倍には生活感がない。むしろそれを武器にしている。それなら生活感のある言葉を使う。小沢氏は民主党時代から自民党と同じことを言ったら駄目だと言った。自民党が言わないことを言わないと勝てない。見事に安倍の欠点を突いた。それが「生活者本位の国へ」である。「美しい国へ」に対抗したのだ。そして「日本を取り戻す」ではなく「経済を国民の手に取り戻す」方がわかる。

悲しかな生活の党の候補者がわかっていなかった。代表の言うことがわからないのは困る。それでも国民には伝わった。比例の得票が参院選より多かった。党の名前を書く衆院選では価値が違う。党の主張が受け入れられた。これは小沢氏の言葉が国民に届いたことを意味する。各候補者がもっと党の主張をすれば比例で一議席は取れた。それをしなかった。もっと選挙区の候補者が比例に投票してほしいと言えばいい。
Twitterで言ってる候補者もいたが。

腹が立ったのは生活の党や小沢氏の名前をまったく出さない候補者がいたこと。それどころか対立してる候補者のTwitterをリツイートしていた。勿論森さんではありません。こういう候補者は党や小沢氏だけでなく国民をばかにしてる。他の候補者にナメられてることをわかってない。選挙は戦いなのだから。こういう候補者は勝てない。党がどうこういう前の問題だ。

まだまだ小沢氏がいないとこの国は本当に危ない。その意味で当選して良かった。小沢氏の主張をしないなら感じることを身に付けてほしい。政治家は鈍感では絶対に務まらない。はっきり言って言葉で人を引き付けられない人は選挙に勝てない。小沢氏が一回も落選しないのは自分に言葉があるからだ。森さんは政策通で抜群に能力があります。でも自分の言葉をもってほしい。小沢氏の理念を受け継ぎながらそれを自分の言葉で表現できるように。メニューだけ並べてもお店の看板が人を引き付けないとお客さんは入りません。小沢氏の後を継ぐのは森さんだからこそ敢えて厳しいことを書きました。

私は以前のコメントで敢えて苦言を書かせてもらいました。それは森さんに期待しているからに他なりません。

生活の党だけでなく今の政治家で期待できるのは小沢氏と森さんだけです。今回安倍は小沢氏を落選させることに躍起になりました。はっきり言えば小沢氏が当選したことで安倍の負けです。例え野党議員が200人いても何もできません。何故ならば経験がないからです。小沢氏ほどの経験がある議員は自民党にもいません。経験に勝るものはありません。いくらいい政策をかかげても実行する知恵と力がないと駄目です。本当に安倍の弱点を突き真っ向から戦えるのは小沢氏をおいて他にいません。安倍からすれば小沢氏=野党なのです。小沢氏を落選させることは事実上野党を無くすことです。本当の意味で健全な野党は生活の党だけです。

生活の党で小沢氏の主張や理念をわかっている人はやはり森さんだけということがわかりました。他の人は正直駄目です。小沢氏が言うことを理解しようとしてません。今回小沢氏が言った「生活者本位の国」ということを誰一人として説明できませんでした。最後に小沢氏自ら声明をだして意味がわかったのではないでしょうか?。候補者の中には「小沢さんの話を聞きたい」と言われて喜んだ人がいます。はっきり言ってこの人は候補者失格です。「あなたの話は聞きたくない」と言われたことに気付かない。
自分の言葉で人を引き付けられない。これでは駄目です。まだまだ未熟な人が多いと思います。少なくとも森さんには「話しを聞きたい」と言う人がいる。他の候補者よりいいです。
でも小沢氏と同じレベルで話ができないと当選はできません。そのことに森さんを含めて落選したすべての候補者にわかってほしいです。
有権者に投票させるには感動をさせられるかどうかです。何かを感じなければ動きません。
単に「なるほど」で終わったら意味ありません。

それと更に厳しいことを言わせてもらえば今回の選挙で法定得票数を獲得できなかった候補者は党員から除名するべきです。特に私の住んでる神奈川県の2人の候補者はもう論外です。生活の党の候補者ではありません。ひどいです。

森さんは日本に必要な人に変わりありません。
新潟選挙区で野党候補者が当選したのはたった一人ということを考えれば本当によくがんばったと思います。決して小沢氏の党だから落選したわけではありません。生活の党は確実に浸透しています。だから元気をだしてください。ここでやめたら本当に自民党の思うつぼです。次は必ず当選しますよ。がんばりましょう!。

森ゆうこ様お疲れ様でした。ゆうこさんの日々の活動を応援しています。あまりにも理不尽な選挙。大義がないと油断させながら、アベノミクスに意義を唱える議員を蹴落とす選挙だったのではないか?画面に生活の党の皆様があがってこなかったとき、身震いがしました。ゆうこさん!お疲れさまでした。残念な気持ちは文章にできません。そんな中で小沢さん16回連続当選!。すごい!同士を助けながら。あべさんはアベノミクスが信認されたとか集団的自衛権も大多数承認されたとか?エーッ!!。ノーの人たちはノーのままでしょ。戦後我々は自分の意思をハッキリ示すことを教わりました。小沢さん元気でいるかぎり、立派な議員が育っていくと、ある敗北したトップ議員に重ね合わせて思いました。小沢代表ゆうこさん!生活の党の皆様お疲れさまでした。希望は捨てません!!。

森ゆうこ様

今回の選挙戦は大変お疲れ様でした。
選挙結果は誠に残念でなりません。

それでも、私は森さんに期待をしています。
岩本氏が指摘しているように来春の消費税納税で増税した影響が出て日本経済は大変な事になるでしょう。
森さんの言っていた事は正しかったと多くの国民が気付いた時には日本はもう末期かもしれません。生活の党もどうなるかわかりませんが日本にはまだ、小沢代表や森さんがいます。
日本の暗黒政治に一筋の希望があります。

TVで自分の都合の悪い事を言われると逆切れする幼児的凶暴性を持つ安倍総理の本当の恐ろしさはこれからです。
来春の日本経済危機の前、もしくはアベノミクス失敗隠しで安倍政権は憲法改悪、TPP,原発再稼動、特定秘密保護法等でより暴走するでしょう。

その時こそ、安倍政権の暴走を止められるのは小沢代表、森さん、国民の生活を第一に考え活動する同志の皆さん、何が正しいのか自分の頭で考えられる国民だと思います。
森さんの考えや啓蒙行動は正しいのですがその内容を知る国民が少ない様に感じます。また、大手マスコミに情報操作されているのにそれに気付いていない国民も大勢いるようです。

いつも無理を言って大変恐縮ですが、森さんには心身共に充分休養された後に再び活動される事を期待しております。


今回の総選挙は「安倍翼賛選挙」でした。
結果を分析したらはっきりしたことは生活の党と共闘した民主党だけです。最後の最後で反安倍になりました。本当の意味で野党は生活の党だけです。前回は石原に野党連係を壊されました。今回は公明党に壊されました。その証拠が維新の橋下の出馬辞退。しかも維新は公明と裏で選挙協力してました。小選挙区で維新と公明の候補者がバッティングしているのはたった一つです。神奈川6区だけです。しかも神奈川8区の維新代表江田けんじは比例の重複はしなかった。さらに自民党の対立候補者に公明党は推薦しなかった。つまり野党統一候補を装いながら公明票で当選しました。民主党と維新の候補者は20もバッティングしている。これでは選挙協力をしているとは言えない。いくら江田は選挙が強いと言っても選挙区一本で勝てるぼと力はない。それでも比例に重複しなかったのは公明党の協力があったからだ。自民党の候補者より4万票以上の差をつけた。小沢氏でさえ比例の重複をしたのに。維新は野党ではありません。必ず第二のみんなの党になります。

小沢氏は野党に違いはないと言いましたが維新は要注意です。隠れ与党です。そのうち本性が現れます。野党と言えるのは生活の党と民主党と社民党だけだと思います。中でも真の野党は生活の党だけです。人数が減っても全うな主張をする野党でいてください。もしも生活の党がなくなったら日本に民主主義がなくなります。
小沢氏の言う議会制民主主義の確立は永久にできません。安倍は戦前に戻そうとしています。
生活の党がなくなったら本当に戻ります。なんとしてもそれだけは阻止しなくてはなりません。森さんにはここでもう一度頑張ってもらわないと困ります。日本を救えるのは小沢氏と森さんだけです。そのために志ある支持者と共に戦いましょう。全国の理解ある支持者が応援しています。挫けるな!政界の戦士森ゆうこ。

総選挙の分析第二弾

生活の党比例代表得票数。1028721票。百万票を越えている。しかも北海道、中国、四国を外した数字だから余計にすごい。当選者がいなかったのは残念だが決して国民から見放されたわけではなく、むしろ評価された。何しろ参院選より多いのだから確実に国民に浸透している。
参院選の比例と衆院選は違う。前者は個人名を書けるが後者は書けない。つまり政党名だけで百万票以上は脅威的である。無効票を合わせたらもっとあったはずである。

生活の党=小沢でこれだけの数字は凄まじい。大きな組織がないだけでなく、小沢氏に対するマスコミの悪意に満ちた報道がこの25年続き、しかも西松事件以降は完全に犯罪者扱いである。無罪判決がでても全く変わらない。小沢悪人論は世間に染みついている。理由などわからなくてもイメージで悪いという。これが現実である。そんな中でも百万人以上が小沢氏の生活の党に投票した。みんな小沢の党だとわかって投票した。やっと日本人も知名度やイメージではなく政策で投票するようになった。これは小沢氏の言う議会制民主主義の大前提である。一歩一歩だが日本人の投票行動に変化がでた。その意味で非常に意味のある数字である。

ただもう少しやり方によっては比例票が増えたはずである。党全体のアピールが足りなかった。衆院選の比例はわかりにくい。国民がわかっていれば確実に投票した。いくら野党共闘をしたからと言っても比例の仕組みを説明することはもっともっとやるべきだった。Twitterなどで呼びかけた候補者もいたが全く足りない。候補者がいないと比例に投票できないと思ってしまう。こういうことは選挙中ではなく普段からやっておかないといけなかった。

そしてもう一つはやはり消費税についてはっきり主張できなかった。これも民主党との野党共闘で擦り合わせをしたのだろう。だからはっきり5%に戻すと言えなかった。もともと8%に反対したのだから10%反対は当たり前だ。しかしこれだけでは国民の多くは投票しない。松崎哲久さんが「延期ではなく撤回」と言ったがこれすら他の候補者は言わなかった。凍結というのは一般国民にはとてもわかりにくい。意味すらわからない。わかりやすく言わないといけない。
これも野党共闘の難しさかもしれない。

未来の党の公約で「業界、業種によって損税、益税が生ずるなどの現行消費税の欠陥を是正する」にあったことを公約にしてほしかった。これは小沢氏の政策にも書いてある。欠陥だらけの消費税を変えた上で5%に戻す。と言えば絶対に国民の支持を得ることはできた。いずれにしても消費税そのものを変えなくてはいけない時に来ている。小沢氏が年末の主張である福祉目的税化は絶対にしてもらいたい。安倍は何に使ってるかわからない。

いずれにしても生活の党が国民に浸透してるのは間違いありません。小沢氏のイメージが悪いから選挙にマイナスと考えるのは間違いです。
百万票というのは創価学会の10分の1です。大きな組織がなく、かつマスコミに無視された上でこの数字はやはり小沢氏によるものです。もっと日常活動をやり、ネットを有効に使えば理解者は増えます。自発的にボランティア活動をして生活の党を応援する人も増えている。マスコミに対する信頼度は確実に落ちています。国民は想像以上にマスコミ離れをしています。生活の党の人はもっともっと自信をもって活動してほしいです。

総選挙分析第三弾

森さんの会見の動画見ました。大変立派でした。さまざまな感情がこみ上げてくるなかで淡々と答えてました。議員時代を思い出しました。ただかなりショックを受けていましたね。相当手応えはあったのでしょう。会見でもおっしゃてました。「自民党に代わる政権の受け皿ができなかった」ことを敗因にあげられてましたが、それだけではないと思います。勿論あの場ではああ言うしかありませんが。

今回の選挙は生活の党が一枚岩にまとまってなかったと思います。せっかく小沢氏が安倍に対抗するスローガン「生活者本位の国へ」と言ったのにそれを候補者が本当に理解していなかった。意味がわからなかった。ある候補者は「民主を貫く」なんてわけわからないことを言って
しかも生活の党や国民の生活が第一という言葉もアピールしない。極端に小沢氏を隠していた。こんなことするなら生活の党公認ではなく無所属で出馬すればいい。これは党や小沢氏、そして有権者をバカにしている。また候補者ではないが生活の党元衆院議員はTwitterで質問に対して怒ったり、選挙にマイナスなことをして候補者の足を引っ張った。もっと党のことを考えてもらいたい。これでは正直ダメと思いました。政権の受け皿という以前の問題です。

やはり本当に小沢氏の考えを理解しているのは森さんだけだなぁと思いました。小沢氏の党にいる以上自分で小沢氏の考えを考えないといけない。言葉だけ言っても何も伝わらない。小沢氏は政治家は自分で考えて行動しろと言っているのにわかっていない人がいる。これではせっかく小沢氏の党にいても何もならない。だからこそ森さんには当選してほしかった。
結果論ですが敗因の一つは白川勝彦氏が森さんの応援にきたことが公明党を刺激したと思います。白川氏はずっと公明党を批判してきました。自公連立にも反対しました。白川氏は善意で森さんの応援をしたと思いますがそれが逆に創価学会を躍起にさせたと思います。ただでさえ公明党は自民党を勝たせる為に必死ですから。勿論白川氏が悪いわけではありませんしむしろ勇気ある行動だと思います。ただ5区だけが約3万5千票も差がついたのを考えると公明党がいかに力を入れたかわかります。

ただ森さん。悲観することはありません。森さんを応援する人は新潟だけでなく全国にいます。生活の党は比例で百万票以上獲得したんですから。マスコミに無視されながらこの数字は凄いです。民主主義を守れるのは小沢氏と森さんです。権力と戦える人が今必要なんです。負けたからと言ってやめることはありません。
「人の値打ちは失敗するかしないかではなく、失敗から立ち上がれるかどうかで決まる」(プロ野球元監督野村克也)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 森ゆうこ最後の訴え(最終街頭演説):

« 緊張感を保って駆け抜けたい | トップページ | 「始動」 新潟活動photo »

本の予約はこちらから

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30