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2018年1月

【最新記事】 NHK日曜討論に出演致します。

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 【森ゆうこ公式HP】 

Tousapo 
かねて皆様よりご要望のございました自由党バッジができあがりました。
下記の申し込みサイトよりご注文が可能となりましたので、ご案内申し上げます。

NHK日曜討論に出演致します。

是非ご覧下さい。
平成30年1月21日(日)
午前9時~10時15分【総合・ラジオ第1】
●通常国会にどう臨むか
●来年度予算案と働き方改革について
●憲法をめぐる議論について・・他
*HNKオンデマンドで配信の予定
Hp

FMたちかわよりインタビューを受けました。

番組名:『みんなの民主主義 歩みの会』
放送日:1/22(月)23:30 と 2/12(月)23:30
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FMたちかわ(84.4MHz) http://www.fm844.co.jp
※スマホやPCでサイマル放送をリアルタイムに地球の裏側でも聴くことができます。
※聴き方は下記でご確認ください。http://www.fm844.co.jp/fun-fun-fun
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①   一番の関心は改憲。参院選で自民党の戦略として参院選と国民投票が同時に行われた場合、どのように選挙戦を戦うか? また国民投票にどう備えればいいでしょうか?
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② 北朝鮮問題を材料にして安倍政権は憲法への解釈をじりじりと拡げ、戦争のできる国にしようとしています。日本は北朝鮮問題にどのように向き合うべきでしょうか?
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③ 安倍首相に関連する疑惑が次から次に噴出しています。将棋で言えば、もう「詰んでいる」状態だと思いますが、政権側は知らぬ存ぜぬでやり過ごそうとしているようです。白旗が上がらないのはメディアが弱いのでしょうか?メディアが大きな声を上げれば退陣に追い込めるでしょうか?
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④ いまだに疑惑が解明されていない「もりかけ問題」ですが、安倍首相夫妻、閣僚、官僚の100人以上が逮捕される大疑獄に発展するのではないか?と思っていますが、今後の展望をお聞かせください。
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⑤ .超党派で詩織さんを支援するグループができました。警察や検察までが政権側に忖度しているとすれば、もはや法治国家とは言えなくなると思います。籠池夫妻の拘留も4ヶ月を超えました。明らかな人権侵害ですが、UPRからも218項目で改善勧告を受けている日本の人権に関する問題について、ご意見をお聞かせください。
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⑥ 「準強姦事件逮捕状執行停止問題」を検証する会が結成されましたが、与党議員は参加していないようです。与党議員は安倍政権に忖度していると思われますか?
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⑦ 多くの海外メディアが伊藤詩織さんの告発したレイプもみ消し事件について報道していますが、日本の大手メディアはほとんど黙殺しています。この違いについてどう思われますか?
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⑧ 原発問題について昨年、新潟刈羽崎原発に対して原子力規制委員会は、適合との審査結果を出しました。 安倍政権は、福島原発事故があたかも無かったかのように、民意を無視して原発再稼働を推し進めています。 一方、昨年末には立憲民主党が「原発ゼロ法案」をとりまとめたことを発表し、先ごろ、小泉元首相らも参加している「原発ゼロ・ 自然エネルギー推進連盟」が基本法案を発表し、立憲民主党はじめ野党にも賛同を呼びかけています。 1月通常国会に野党が共同で原発ゼロ法案を提出するという流れができつつあるようです。原発ゼロに向けた今後の見通しをどのようにお考えでしょうか?
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⑨ 新潟では、新潟方式という立憲野党の共闘が根付いています。森ゆうこさん自身も、先の総選挙で全選挙区で支援に活躍されました。新潟では、新潟水俣病以来の共闘の伝統があると聞きました。詳しく教えていただけますか?
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⑩ 安倍政権は、生活保護費など社会保障費を削減する一方で多額な武器購入を進めています。 また、今年中の国会での衆参3分の2による憲法改正発議を目指し、憲法9条に自衛隊を明記し、アメリカとの集団的自衛権行使をテコに先制攻撃を含む名実ともに戦争ができる国づくりを進めてきています。 これについて、どう思われますか? また、これを阻止するために野党および市民は何をする必要がありますか?
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⑪ 選択的夫婦別姓について、先ごろ、憲法違反であるとIT会社の経営者らが裁判を起こしました。 安倍政権は、女性活躍推進という一方で、昔の古臭い家父長制的な家制度の復活を目論んでいるようです。 世界ではほとんどの国が夫婦別姓を選択できるようになってしますが、男女平等という観点から他の国々と比べても非常に日本は遅れています。 この選択的夫婦別姓の問題についても、今通常国会で追及するお考えはありますか?
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⑫ 野党共闘では、沖縄のように共闘に参加する野党がそれぞれ議席を伸ばす必要があると思います。このためには、何が必要でしょうか?
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⑬ 自党にとって、あるいは森議員にとっての理想的な国のあり方、ぜひこれだけは言いたいこと、または今後の抱負は。

1月19日(金)『追及力』出版会見@日本外国特派員協会

1月19日(金)『追及力』出版会見@日本外国特派員協会にて15時から行います。
「森友加計から改憲へ〜安倍政権による国家の私物化を追及する」
本書に込めたメッセージ,これから何を追及するべきか,一般読者に知ってほしいことは何か,野党とジャーナリズムの存在意義などを中心にお話しいたします。
(後日、動画と会見内容をアップいたします。)

★下記写真文書は日本外国特派員協会より転載
180119

『追及力-権力の暴走を食い止める-』いよいよ出版。

1月17日(水)に光文社新書より、森ゆうこ 望月衣塑子氏共著 『追及力』が出版されます。

「森友・加計問題、詩織さん事件・・・『民主主義が歪められている』と直感したら絶対にあきらめない(中略)『問うこと』の意味」(帯より)

全国の書店・ネット書店(アマゾン、楽天等)にてお求めいただけます。(¥760-税別)
「電子版」も、キンドル、アップル、紀伊國屋などで取り扱います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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森ゆうことふれあう会in新潟月岡温泉「華鳳カホウ」のご案内

平素からご指導賜り、感謝申し上げます。

一昨年の選挙で「市民とオール野党はひとつ!」を掲げ国政への復帰を果たすことができました。
衆議院選挙でも、野党統一候補が4勝2敗と勝利し、三たび新潟ショックを起こしました。  「国民の生活が第一」の政治を実現するために日々奮闘しています。
さて、第13回森ゆうことふれあう会in新潟月岡温泉「華鳳」を開催する運びとなりました。
皆様、お誘い合わせの上多数のご参加をお待ち申し上げます。


日  時:平成30年2月25日(日)~26日(月)
宿泊先:月岡温泉 白玉の湯「華鳳カホウ」
住  所:新潟県新発田市月岡温泉134
電  話:0254-32-1515
参加費:17,000円

受け付け2月25日(日)15時より

(参加者が25名を超えた場合、東京駅からバスをチャーター予定。その際はご連絡致します。)

明けましておめでとうございます。

本年が皆様にとって幸多き年となりますよう心からお祈り申し上げます。

平成の元号で歴史を刻むのもあと僅かとなりました。

ご即位以来、象徴天皇として、平和と国民の安寧を祈りつつ常に国民に寄り添ってこられた天皇陛下に、改めて尊崇の念を抱かずにはいられません。そして、何よりも皇室の安定的継承のために、女性宮家の創設、女性天皇誕生の可能性を一日も早く検討し、結論を得なければならないのではないかと考えております。_

年の瀬の喧騒に紛れるかのように、御用納め前日の12月27日に、原子力規制委員会が東京電力柏崎刈羽原子力発電所の安全審査において、正式に「合格」を決定しました。

「免震重要棟に耐震性が無かった」という余りにも情けない事実を隠してきた東京電力に、原発を動かす資格が無いことは、改めて言うまでもありません。

安倍内閣が安全審査に合格した原発を再稼働する方針を変えていない以上、これから新潟県に対して再稼働への圧力が高まるものと思いますが、一昨年の新潟県知事選挙で示された「再稼働反対」の民意は、昨年の衆議院選挙でも改めて鮮明となり、野党が与党を上回る全国でも注目の選挙結果となりました。

福島第1原発事故の原因が解明されていないこと、誰も原発事故の責任を取っていないことを改めて強く訴え、柏崎刈羽原発の再稼働は認められないことを安倍政権に突きつけていきたいと決意を新たにしております。

原発事故の収束、汚染された地域の再生、何よりも被災者の生活の再建にはまだまだ時間がかかります。「原発事故 子ども・被災者支援法」の立法意思が尊重され、自主避難者を含む、全ての被災者への支援がさらに充実されるよう政府に求めていきたいと思います。

自由党は、福島原発事故を機に「脱原発」を決定したドイツを2012年秋に視察に訪れ、当時のアルトマイヤー環境大臣を始め与野党の政治家、商工会議所幹部、消費者団体代表などと意見交換を行いました。

実際に脱原発を実施し産業の再生に取り組む自治体や、再生可能エネルギーを産業政策の柱にして経済が活性化し、村に若者が戻って活気溢れる自治体も訪れました。そして、5年の時を経て、私たちが訪独した時に計画されていた以上に再生可能エネルギーが普及し、期待された以上の経済効果をもたらしているとの研究報告を受けました。

新しいエネルギー社会を作ることで経済を活性化していくことが世界の潮流だと思われる今日に至ってもなお、「トイレのないマンション」といわれ、高レベル放射性廃棄物の最終処分場については候補地さえ未だに決まらない中、それでも原発に固執する理由がなかなか理解できませんが、原発のない新しいエネルギー社会をつくることを粘り強く提案していきたいと思います。_

未だに真相が解明されていない「森友・加計問題」。なぜ、総理のお友達には異例の特別扱いのオンパレードで、国民の共有財産である国有地が、ただ同然で払い下げられたのか、国会の答弁が嘘だったことが誰の目から見ても明らかな当時の財務省理財局長が、税金の徴収責任者である国税庁長官に栄転し、居座り続けているのか、皆さまも納得できないと思います。

また、52年ぶりにただ一校だけ新設される獣医学部の開設事業者であり、総理の腹心の友が経営する加計学園が、国家戦略特区の初回の会議から出席していたにもかかわらず、なぜその存在を議事録から削除したことが発覚しても、「議事録も全てオープンで、一点の曇りもない」と言い張り続けるのか。年は変わりましたが、この問題の追求をさらに続けていくつもりです。

なぜならば、これらは国家の私物化、独裁政治の象徴であると考えるからです。そして、森友・加計問題に加えて、「準強姦事件 逮捕状執行停止問題」を超党派で検証しています。これは、伊藤詩織さんというジャーナリストを強姦した疑いで捜査員たちが成田空港で被疑者を逮捕する直前に、官房長官の元秘書官である当時の警視庁刑事部長の指揮で、逮捕状が突然執行停止されたものであり、被疑者が総理と極めて近い著名なジャーナリストであることから、刑事司法が歪められたのではないかという問題です。

昨年の通常国会で、刑法が改正され性犯罪は厳罰化されましたが、被害者を緊急にサポートし、証拠保全、心身のケアをワンストップで行う「レイプ救済センター」がまだ整備されていません。廃案になった議員立法「性犯罪被害者支援法案」の成立を目指し、しっかりとした支援が行われるようにしていきたいと思います。_

森友・加計・逮捕状執行停止問題は「国家の私物化3点セット」です。

国家の私物化の強い疑いをかけられている権力者が、その権力を抑制して国民の権利を守るためにある憲法を改正しようと、そのスケジュールまで言及することに対して、主権者である国民はもっと大きな反対の声を上げなければならないと思います。_

過去の歴史を省みれば、権力の暴走を止められない時にその国に悲劇がもたらされます。

北朝鮮のミサイル発射や核実験など、安全保障環境が厳しさを増す今だからこそ、国民が誤りのない判断をするためにも情報公開の徹底と、権力者の謙虚な態度、その権力を極めて抑制的に使うことが求められます。

権力・行政を厳しくチェックして、国民の生活が第一の政治を実現するために微力を尽くしてまいります。

通常国会も引き続き、農林水産委員会に所属致します。
減反政策と直接支払い制度の廃止、安定的に安価な種苗を提供してきた「主要農作物種子法」の廃止、いわゆる農協解体法の成立、日欧EPA、TPP。
食と地域を守るために講じられてきた制度、政策が「強い農業、儲かる農業」の名の下に廃止され、農業は厳しい自由競争の試練にさらされます。
各地域の現場の声をしっかりと反映し、食料安全保障の観点からも農業を守るために頑張ります。_

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。_

平成30年 元旦 参議院議員 森ゆうこ

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