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2019年1月

第11回勤労統計不正「賃金偽装」 野党合同ヒアリング

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自由党/国民民主党・両院会派合同総会

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皆様、是非お集まり下さい!

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森ゆうこ参議院議員 NHKテレビ出演のお知らせ

1月27日(日)午前9時~10時15分
・番組名:日曜討論 http://www4.nhk.or.jp/touron/
「あす召集 通常国会にどう臨む」※ラジオ第1  午前9時
28日召集の通常国会。
各党はどう臨む?
新年度予算案や統計問題は?消費税率引き上げは?
北方領土問題含む平和条約交渉や沖縄の米軍普天間基地の移設は?
9党幹部が討論。
【出演】萩生田光一,福山哲郎,平野博文,斉藤鉄夫,小池晃,馬場伸幸,森ゆうこ,行田邦子,吉川元,
【司会】太田真嗣,牛田茉友
是非、ご視聴下さい。

真に国民を幸福にする政治を実現するために、野党は結集を!

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【自由党・国民民主党の衆参両院統一会派結成について】

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1月24日午前9時、国会議事堂常任委員長室において、自由党小沢一郎代表と国民民主党玉木雄一郎代表の会談が行われ、私と国民民主党平野幹事長が陪席しました。

両代表は衆参両院において統一会派を結成し、連携を強化するために、基本政策の協議を始めることで合意しました。
合意内容の承認を経て、手続きが行われ、1月28日月曜日に召集される通常国会から統一会派で国会活動を行なっていくことになりました。

政治理念も政策も一人一人の政治家、そして政党によって違いがあるのは当然です。

しかし、今、一番大切なことは、野党が結集して、安倍独裁政権に代わり、責任を持って政権を担い、国民を豊かに、そして真に幸福にする政治を行うことができる「選択肢」を示すことではないでしょうか。

森友・加計問題などで民主主義の根幹を壊しながら、何の反省も無いまま、「ウソ・改ざん・隠ぺい」を旗印に問答無用で法案の採決が推し進められ、国会はまるで戦前の大政翼賛会です。

さらには「毎月勤労統計」の不正調査の影響が底無し沼のように拡大しており、政府の信頼は地に落ちています。

このような政治状況を変えるために、野党は夏の参院選に何としても勝利しなければなりません。

そのために、できるだけ早く、形にこだわらず「大きなかたまり」となって他の野党を含めてしっかりと結集する。

今回の統一会派結成が、その第一歩になると信じています。

参議院議員 森 ゆうこ


沖縄「辺野古野党合同視察」(2)

第8回埋め立て承認撤回の”執行停止 ”抗議 野党合同ヒアリング
出席省庁:沖縄防衛局
ANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービュー
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沖縄「辺野古野党合同視察」(1)

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新潟活動photo

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全日本港湾労働組合 2019年新年旗開き

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2019新教組「新年旗開き」

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支援者宅にて(新潟南魚沼地区)

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支援者宅にて(新潟長岡市)

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連合2019年新年交歓会

ホテルラングウッド

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立正佼成会 新潟教会「御親教」

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新年あけましておめでとうございます。

 明けましておめでとうございます。
皆様にとって本年が幸多き年となりますように心からお祈り申し上げます。
 「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵しています」という天皇陛下のお言葉に私も大きな感動を覚えた一人です。
平和を希求することがいかに尊いものであるのか、そして戦争のない時代をつくり、人々を豊かにしていくことが政治の最大の使命であるということを、改めて胸に刻んで進んでいきたいと思います。
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 今、議会制民主主義は大きな危機に瀕しています。
「議会は死んだ」と言っても決して過言ではありません。
私は3時間1分の戦後最長演説記録を持っています。しかし、昨秋の臨時国会における私の本会議演説は、正当な理由もなく発言制限動議によって制限され、本会議から私を排除するために衛視が整列する事態となりました。
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__森友・加計問題で民主主義の根幹を壊す「公文書の改ざん」にまで手を染めた安倍内閣は、何の反省もせず、真面目な国家公務員が自殺まで追い込まれたにも関わらず、大臣が居座っています。現在も続く公文書の改ざんや資料の隠ぺいによって、私たちは議論の前提にさえ立つことができません。
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 昨年の国会で問答無用に次々に成立した法律等から、皆様の生活と地域の産業を守りたいと決意を新たにしております。
 消費税の増税、軽減税率に伴う中小・小規模事業者の負担増は格差を拡大し、地域経済を更に疲弊させます。小泉年金改革で導入された「マクロ経済スライド」が再度発動されると見込まれており、年金給付は実質的に減額されます。これらは全く間違った政策です。
 日本のGDP(国内総生産)の6割以上は個人消費です。
 国民の可処分所得(使えるお金)を増やし国民生活を豊かにすることが、結果的には経済を活性化させます。
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 トランプ大統領に言われるまま高額な武器購入に国民の税金をつぎ込み、気前よく世界中に50兆円以上のお金をばら撒きながら、生活に困窮する国民は置き去りのままです。
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 「今だけ、金だけ、自分だけ、安倍総理のお友達だけ」。アベノミクスで大儲けをした一部の大企業や大金持ちの富をしっかり分配させなければなりません。
 TPPや日欧EPAの発効、厳しい要求が予想される日米FTAなど、これまでにない大きな荒波から農業を守り、後継者に安心して引き継げる農業政策を引き続き提案していきます。また、昨年は作況の悪化によって大幅な米価の下落を免れた減反廃止の影響が大変懸念されます。自由貿易を推進するからには、EU諸国並みに、所得保障・直接支払いを充実するよう引き続き訴えてまいります。
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 外国人労働者の実態に目を向けないまま成立した入管法改正や、「残業代ゼロ」高度プロフェッショナル制度等の導入によって生じる「低賃金競争」や過労死から勤労者を守り、若い人々が将来の見通しを持って結婚や子育てができるようにしなければ少子化はストップできません。
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 国民生活を第一に考える野党の結集に全力を尽くしてまいります。
 そして、平和憲法の元、自由と民主主義を守り抜くために、皆様の声をしっかり受け止め頑張ってまいります。
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本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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自由党幹事長 参議院議員  森ゆうこ
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