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一市民T氏 の作り話による誹謗中傷に断固抗議し、撤回と謝罪を強く求める。

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 森ゆうこが捏造捜査報告書を流出させ最高裁の犯罪に蓋をした、「小沢一郎無罪判決」のために最高裁と司法取引をしたというのは全くのデマ。 一市民T(志岐武彦)氏 の作り話による誹謗中傷に断固抗議し、撤回と謝罪を強く求める。

「昨年4月26日、小沢無罪判決が出た。その直前から森氏の様子がおかしくなった。肝腎の最高裁への追及がなくなったのだ。(7/29一市民が斬る)」とあるが、直前に検察審査会の調査のため秘密会の開催を要請した。

秘密会の開催については、私が法務委員会理事会メンバーに就任後、改めて理事会メンバーに根回しをしたが、検察審査会の非公開の原則、特に審査員のプライバシーの保護と自由な審査を保証するとの観点から賛同は得られなかった。

無罪判決後の7/30には決算委員会で最高裁を厳しく追求している。

以下議事録抜粋。

「検察審査員に対して、どの方に、どの口座に幾ら振り込まれたのかという書類があったり、あるいは当日検察審査員が書く請求書というものもございます。」

「ほとんどマスキングがしてあって分からないんですけれども、結局、本当にこの人たちがいたのか、十一人の検察審査員がいたのかどうか、それさえも、うそではないかという国民から大きな疑問が寄せられているわけでございます。」

「支払調書がある、銀行の振り込みをしましたよという役所のこういう書類があるからといって、これが本当に支払われたとは限らないということは先ほど私の方で説明をさせていただき、そういう状況も会計検査院から御報告をいただきました。本当にこの方たちいらっしゃったんでしょうか、最高裁」

この2012年7/30の議事録を全て読めば、一市民T氏が私を批判する「最高裁の犯罪に蓋をした」という話が作り話であり、森ゆうこの質問が「おざなり」という批判がいかに根拠のない中傷であるかがどなたにも分かって頂けるであろう。

その証拠に、 「是非、委員長の下で、理事会の先生方の御理解も得ていただいて、最高裁のこの経理処理に関して徹底的な審査をしていただくよう要求いたします。」という私の提案が理事会で協議され、他会派への粘り強い働きかけの結果「委員会決議」が行われて会計検査院による厳しい検査が進行中である。

会計検査院発表資料参照 http://t.co/0UqFWkeOge

しかし、検察審査員の生年月日については、法務委員会でも開示を要求したが、残念ながら、秘密会開催の同意が得られなかったと同じく、検察審査会の非公開原則と特に審査員のプライバシーや自由な審議が阻害される恐れがあるとの理由で賛同は得られなかった。

秘密会開催や生年月日の開示について誰が反対しているのか明らかにしないのはおかしいと批判されたが、そのような国会での細かいやり取りを全て挙げつらえば国会での活動が上手くいかないからであるが、そう説明しても理解してもらえないことは非常に残念である。

さて、「森ゆうこが小沢一郎無罪判決獲得のために最高裁と司法取引をした」という志岐武彦氏のストーリーは荒唐無稽である。

そもそも、我が国に司法取引なるものが存在しているという話自体初耳である。

日本はアメリカとは違う。

一体どうしたらそういう作り話になるのか。

私がいつ、最高裁の誰と取引をしたのか是非とも志岐氏に御教示いただきたいものだ。

私が最高裁とやり取りをした場所は、議員会館の自室と党の部会や研究会である。

会館の自室にくるのは若い判事の資格を持つ担当者複数であった。

一市民Tのブログを読んでも全て憶測である。

志岐武彦氏のブログ「8月11日 Ⅹ氏(森前議員協力のフィクサー)が一市民Tに語った!「検察捏造報告書をロシアサーバー通し八木氏に流したのは私です」で、特捜顔負けの妄想によるストーリーによって、とうとう私は刑事事件の首謀者にされてしまったが、そのような事実は断じてない。

まず事実として、私が捏造捜査報告書の全文を入手したのは、連休後「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」のサイトにアップされたものをダウンロードした時である。

その私がどうやってX氏を使って報告書を流出させることができたというのか。

X氏にも昨日確認してみた。

全くの事実無根であり、志岐氏が事前に同様の内容をX氏の実名入りで多数の知人にメール送信していることから、重大な名誉毀損行為であるとして、訂正謝罪しない場合は法的措置を講じるとの内容証明郵便を既に発送したとのことであった。

「Ⅹ氏が流したということは森前議員側が流したということだ」という志岐氏の8/11付ブログ記述は、注意深くお読みになれば全て彼の憶測である。

ワンセンテンスずつ確認してみると、

「Ⅹ氏は、森前議員、平野貞夫氏を信頼しており、いつも両氏の指示を仰いで行動していた。両氏のためなら何でもやるという感じの男だ。」

私はX氏に対して指示を出したことはないし頻繁に会ったこともない。

どうやって志岐氏はX氏の行動をいつも見ることが出来たのか。

「両氏もⅩ氏を頼りにしているようだった。」

私は志岐氏にX 氏の話をしたことはない。

いつ、どのようなことを私が話したというのだろうか。

「しかし、Ⅹ氏が検察と大きなコネクションがあるといっても、個人で捏造報告書を入手することはできない。入手に当たっては、小沢氏から事件の外部折衝をまかされていた森前議員が関与していたとみた方が自然だ。」

私は事件の外部折衝をまかされたことはない。

外部折衝とは何なのか。

「とみた方が自然だ」と思うのは勝手だが、あくまでも勝手な推測。

「また独断でⅩ氏が八木氏に捏造報告書を届けることもしないはずだ。これも森前議員側の指示によるものと思われる。」

しないはずだ、によるものと思われる、という憶測で首謀者にされてはかなわない。

「森前議員と八木氏は流出後すぐに、「司法改革を実現する国民会議」を結成し検察追及を始めたことも、森前議員側の流出関与をうかがわせるものだ」 全くの事実誤認。

国民会議は「新政研」が中心となって始めたもので、八木氏は参加した数人の有識者の一人に過ぎない。

第一回司法改革を実現する国民会議 動画 http://t.co/GdDmT5FetS

<森前議員は2つの流出事件について自分には関係ないととぼけている> とぼけるもなにも、関係ないととぼけたこともないし、そもそも全く関係ありませんから。

ああ、疲れた。何でお盆で仏様をお迎えする準備をしなければならないのに、こんな馬鹿げたデマに対する反論をしなければならないのか。

反論できないのはそれが事実だからだと志岐氏が言っていると聞いてブログチェックし始めたけど。

ツッコミどころ満載過ぎて・・・。

また、後日。これ以上のデマ、誹謗中傷はもう絶対許しませんからね。

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コメント

森ゆう子様

お察しします。お盆になると色々と獣や魔物が現れますね。

飛騨の山猿も、墓掃除で熱中症に掛かりそうです。
森先生も気をつけて下さい。

 お早うございます。
 「一市民T(志岐武彦)氏 @4219take の作り話」に限らず,こうした誹謗中傷が安易に拡散される現在,いわば“我が身を捨て”政治家という立場を貫かれていらっしゃることの厳しさを思わずにはいられません。
 この方がどういう一市民なのかは存じませんが,御指摘のブログを見ましたところ,妙に整理のされていない恨み節にしか見えませんでした。
 検察を追求することは,行政の制度の問題として明確にして行くべき問題であり,最高裁に代表される日本の司法の硬直あるいは腐敗は,司法の問題として明確にして行くべき問題であり,混ぜこぜでやっては,始まらないと思います。
 分かったようなことをリッパな文章で書いているヤツほど,ホントかねえって疑ってみることをしない人もまた多すぎます。
 森ゆうこ氏が「断固抗議し、撤回と謝罪を強く求める。」としても,こういう方ほど,その本質を啓蒙し直す以外にないのですが,どうもならないコチコチ石頭かもしれません。
 森ゆうこ様。猛暑です。御身体大切になさってご活躍下さい。

森ゆうこさんの御指摘はもっともで、ネットでの誹謗中傷には驚いております。日本人として恥ずかしい。引き続き検察問題については徹底的に追及する手段を考えてください。

お怒りごもっとも。ただ、彼の一連の行動が、その動機はすべからく善から始まっているところに私は哀しみを感じています。

一市民T(志岐武彦)氏 @4219take は、最高裁事務総局を追及していたのですよね。
突然矛先を森さんに向けてきたということはどういうことなのでしょうね?
なぜ、自分で、最高裁事務総局に対峙しないのでしょうね?
森さんに、追及してもらいたかったのに、森さんがやってくれないとでも言いたいのでしょうか?これでは、
おもちゃを買ってもらえないので、お母さんに甘えるだだっ子のようにしか見えないですね。
それにしても、ここまで、森さんを誹謗中傷するというのは理解に苦しみますね。

一市民T(志岐武彦)氏 @4219take のブログには、こう書いてありますね。ここまで、追及しながらなぜ、自分でやらないのか?不思議です。
http://civilopinions.main.jp/
2010年9月、当時総理大臣候補だった小沢一郎元民主党代表を、検察の不起訴判断を覆し強制起訴したことで一躍有名になった「検察審査会」。ところが発表当初から、議決は「架空議決」でないかという疑惑があった。この議決により始まった小沢一郎裁判は2年に亘り、2O12年11月無罪判決が出た。「検察審査会」が下した「起訴すべき」の決定が間違っていたことが証明された。
私達市民は日本の大メディアが追わない「小沢検察審査会疑惑」を追及し続けた。検審事務局とそれを直轄する最高裁事務総局に通い、情報開示請求を続けた。
その結果、驚愕の実態がはっきりした。

「小沢検察審査会は開かれていなかった」
「検察審査員は存在しなかった」
「小沢強制起訴は『架空議決』だった」
「『架空議決』を主導したのは最高裁事務総局だった」

検察審査員が存在していて、検察の捏造報告書に誘導されたと思われている方が多いと思うが、これは間違った見方だ。
私はこの調査の経緯とそのように結論付けた根拠を以下のように発信し続けている。
・著作『最高裁の罠』上梓(2012年12月)

あの聡明な森さんらしくないですね。
別人が代筆しているんですか。

感情的な文になっていますので、もうお辞め下さい。
 泥仕合で喜ぶのは、新潮は当たり前ですが、腐った司法関係者達がほくそえんでますよ。
これ以上のエスカレートを慎むべきです。

斉藤謙二さんの意見に賛成です。
こんなことに取り合ってないで、日本の政治に民主主義を復活させることに全力を挙げてください。

斉藤謙二さんの意見について、私の意見を述べさせていただきます。
感情的な書き方をすると、損をする、という指摘はたしかにその通りだと思います。誤解されますし、読んでいる方が感情的になってしまって、判断を誤ることもあり得ますしね。
抑えて、冷静に書いた方が良いと思います。
その上で、がんがん、侃々諤々議論し合うべきです。

途中でやめる必要はないです。シロクロ決着つけるべきで、エスカレートすることは問題ではありません。
事実でないことを言われて誹謗中傷されているのであれば、名誉毀損訴訟をすべきだと思います。

事実でないことを言われて、誹謗中傷されているのであれば、自分の身の潔白を証明することは必要です。
黙っていれば、悪者にされて、とんでもない目に遭わされると思います。
実際に、これまでの、小沢さん、元秘書の石川氏、池田氏等へ対する、東京地検特捜部、東京第五検察審査会、の対応や、新聞テレビ、マスコミおよび民主党議員や他党の議員の冷たい仕打ちを見ていると、とんでもない目に遭わされたなと思います。

一市民Tさんへ
一市民Tさんのこれまでの努力はすばらしいものであります。我々のような凡人には真似の出来ないすばらしい行動力で、調査、追及をされたと思っています。
それなのに、なぜ、突然攻撃相手を森さんに変えてきたのか理解に苦しみます。
一市民Tさんは、これまで通り、司法の問題の追及に邁進されたら、英雄として、祭り上げられるのになぜなのでしょうか?

一市民Tさんのやり方、考え方、行動の仕方を、森さんに押しつけるのは無理があると思います。自分と100%同じ人間は正解中どこにもいませんよね。
家族や奥さんや子供や親戚であっても一市民Tさんと同じ考え方の人間はいませんよね。
一市民Tさんは、これまで通り、司法の問題の追及に邁進してください。日本国の英雄として祭り上げられるのは間違いありませんから。

 お盆は亡くなった仏が一年一回帰って来る、つかの間の静かな時間を過ごす時です。
一市民T氏も正しい事を追及する事は良い事と感じますが、物事一つ一つ複数の面から実証して真実にたどり着く、慎重さがあってほしいと思います。暑い毎日ですが、一市民T氏は冷静に多面的に願いたいものです。
 

紀伊国屋の講演を聞きました。
今回の件、「小沢撲滅の最終章」のような気がします。一市民の思い違いなのか、だれかが後ろで操っているのか・・・。
暑い日が続きます。ご自愛ください。

何より、ほんたうのところ事実関係が、全然あきらかではありません。一方的な断罪は個人ブログに相応しくないとおもひます。熱中症にならないやう、頭をひやしませう。ほんたうの敵は本能寺にゐるのですよ。

へんな中傷にに巻き込まれ大変ですね。山崎行太郎氏が、ブログで、きっぱりと相手の人を断罪しておられます。これで、勝負ありです。

遅ればせながら、今回の件、びっくりするとともに、森さんの対応にがっかりしました。あまりにも居丈高、感情的じゃないでしょうか。痛いところを突かれて思わず強く出た、などと勘繰りたくなるぐらいです。
前国会議員、有力政党の副代表という、いわば一市民よりはるかに「強い立場」の人なのですから、もっと冷静な対応をすべきだと思います。T氏のブログのほうが冷静に見えます。そもそも「最高裁と司法取引をした」などとの文言はT氏のブログのどこにあります?
ある段階まではT氏の地道な調査結果を「利用」していたのではないですか。もう用済み、最高裁を敵にしていると思われたくない、との政治的判断ですか、などといいたくなるぐらいです。
これが期待している「生活の党」のやりかたですか、と問いたい。(13.8.17)

兼子さんは志岐武彦氏のブログやツイートを本当に読んだのですか。

志岐武彦氏は、自分の妄想によって森さんを刑事事件の首謀者と断定し、最高裁と裏取引をした恐ろしい人間だと今でも毎日執拗に攻撃しています。

殺人犯というデマを流された芸能人の事件を皆さんもご存知でしょう。

ネット上のデマ、誹謗中傷を甘くみてはいけません。

一部を見て誤解した人が(実際兼子さんも一部を見て誤解していますね)、あるいは森さんを潰すために、そのデマを広げる。しかもインターネット上では情報の広がるスピードは驚くほど早いのです。

きちんとデマだと反論し、泥仕合にならないようにその後じっと我慢している森さんの対応は適切です。
志岐氏は攻撃をやめないとブログやツイッターで宣言していますから、粛々と法的措置を講じ、この馬鹿げた攻撃を早くやめさせるべきです。

「日々坦々」といふ大掲示板ブログを主宰されてゐる飛鳥麻憲さんがtwitterでかう記してしてゐます。

<日々坦々 ‏@hibi_tantan248月22日
そうか、森ゆうこさんは一市民T氏を訴える準備をしてるのか。あーあ党>

もしこれが事実であれば、<訴訟>は森さんにとつて、マイナスになるばかりで、なんのメリットもありません。これは自明のことです。
浅慮に陥つたり、感情にながされることはなさらないやう、ここに諌める次第です。

(当然ながら本文は掲載の要はありません)

森さん、本当にお疲れさまです。この手の輩は他の人も言っているように続々現れます。田母神さんや在特会に言わせると、GHQですらソ連のスパイだということにされています。こういう作り話のれん中、許しがたいです。毅然と対応されている姿に感心しています。

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